車中、なにする人ぞ

ちょっと前、
朝電車乗ってると前に座ったサラリーマンが
カバンから何やらもぞもぞ、
小さなパンを出して食べてるみたいだ。
そういや、
以前にも特急で立ってたら隣で
吊革持ってたサラリーマン、なんか頬張ってた。
 
それを職場のパートさんに言うと、
たいした驚きもなく「化粧してるほうが気になる」と。
なるほど、
人によって違ってるもんだ。
きっと全く気にならない人もいるんだろう。
そんな人はスマホ触るたびに音を出してたりするんだろう。
 
オレはだいたい朝は目を閉じて座り、
帰りはスマホのメモ帳にこんなことを書いている。
パソコンの文章機能がおかしくなってから、
あまりキーボードを叩かない。
メモ帳に書いたのをパソコンに送って、
そっからアップしてる。
わざわざそんなことしなくても、
スマホからアップ出来るんだけどね、
その一手間が良い。
そのわざわざの時間がうまい距離のよに思ってる。
 
なんでも距離ってのがあって、
近すぎたり遠すぎたりはやはり問題がある。
公共の場、
例えば電車の車中においてもそれは言える。
パンやお握りを口にするのはたぶん距離がわかってない。
化粧にしたって同じことだ。

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# by wanio1507 | 2018-11-15 19:03 | 戯言 | Comments(0)

ある晩の外食のこと

先週の半ば、
一つ先の駅近くにある店で夕飯を取った。
ずっと気になってたんだが、
なかなか機会に恵まれずでようやく入れた。
カツ丼のチェーン店みたいで、チキンカツを頼んだ。
客は外国人のカップル、
コの字になったカウンターに並んで食べてた。
 
踏切があがるたび人は流れる、学生やらオバサンやら。
オジサンは、会社員って感じは見ない。
その下の人たちだ。
老いた人たちも歩いてる、
ある者は荷車をある者は自転車を押しながら。
車の数は多くない、
この先が坂道で細く入り組んでるからだ。
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カツ丼ってのはハズレがない。
カレーはたまにハズレるし喫茶店はハズレるとおっきい。
カツ丼は好き嫌いが分かれるとこもあるだろうけど、
頭痛を起こすほど不味いとこはない。
いや、遭遇してないだけかもしれない。
頭痛を起こすカツ丼が
この世にはある可能性もないではない。
知らぬが仏、
世の中には想像出来ないこともある。

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# by wanio1507 | 2018-11-14 19:22 | 食事 | Comments(0)

ハグとリスペクト

知らぬ言葉、
ネットな時代になってから世代関係なく増えた。
言葉って、
伝えるためのツール、
だからわからんと困る。
ただ身内、内々の暗号のよな言葉もある。
組織ゆうかグループ、
一体感を生むための言葉、
共通言語のよなもんもある。
 
入ってなきゃまるでわからない。
わかることがちょっとした優越感、
誰にだってそうゆうのあると思う。
芸能人しかりセレブしかり、
業界で言えばデパートとか寿司屋とか、
職について初めて知る意味の言葉もあるだろう。
若者だけ女子だけってのも、
音楽にもジャズやクラシックだけってのがある。
 
本来の言葉の意味とは違うってのもある。
それ故に違和感が伴うものも、やはりある。
タイトルにあげた2つは、
個人的に違和感があって
昔は当たり前に使われてなかった。
言葉は進化する、
と言われるように時代の空気を吸って変化していく。
だから違和感はたぶん
誰しもが感じ誰しもが慣れてくもんなんだろう。
 
ハグってのも最近はあまり聞かない。
リスペクトはラッパーがよく口にしてるイメージがあって、
若者なんかはたぶん軽々しく使える感じがある。
個人的にはほぼどちらも口にしないし、
卑猥な単語を言うより恥ずかしい。


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# by wanio1507 | 2018-11-13 19:59 | 戯言 | Comments(0)

神帰月の飲み比べの夜

たぶん、
アードベッグの飲み比べは以前一度飲んだ。
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右から46%、54%、57%、
ひさびさに続けて飲んだ。
回る、とゆうよりズッシリ来る。
たまに飲むと、
シングルモルトはすげーんだと、
それをオレは好き好んでたんだと驚く。
 
腹一杯で
近所のパブとゆう名のバーに入ったのもあって、
いつもとは違う感覚、
酔いより腹の重さが気になった。
口開け、
とゆうより半近くに来たのにシャッターが下りていて、
一瞬どうしようか考えてるうちに、
後ろから声かかった。
振り返ると見知らぬ男、
よくよく見るとそこの店主で、
そうゆうのって今までもあるけどいつも、
戸惑う。
だいたいが知り合いに声かけられる経験があまりなく、
不意にだから特に訳わかんなくなってしまう。
 
三人組がすぐに入ってきたし、
店主も準備を急いでたんもあって、
しばらくはマンガを読みながらストレートを味わった。
「レモンハート」は未だに続いてるマンガ、
連載は月一じゃないらしいんで
単行本になるのは数年に一度、20代んときから読んでる。
昔は、
心斎橋のバーにこれがあって、
カウンターなんかが埋まってると
テーブル席でバーボン飲みながら読んでいた。
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次なる酒はカクテル、
チャーリーチャップリン、初めてのカクテルだ。
マンガに出てたんでね、それにしてみた。
飲みやすそうだったからねぇ。

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# by wanio1507 | 2018-11-11 11:13 | 酔い | Comments(0)

金曜なのに缶ビール

定番を打ち壊す!って訳じゃないがね、
意地を張ることも大事だし
意地を捨てることも大事っていう、
こだわるだけじゃどこへも行けない。
温故知新ばかりもね。
 
年を取るとゆうのはその定番化を作ること、
そしてそっからの脱却、
若いってのは温故知新だろう。
とは言ってもネットからの歴史は
ちょっと誰かの話で、胡散臭い。
見聞きしたことばかりだと浅はかになる、
そんなTシャツやロックンロールは下卑ている。
 
穴があったら入りたいのか出たいのか、
口に運ぶビールのすっきりな苦味のなかに答えはなく、
外国人記者倶楽部にももちろんない。
真夜中のラジオも伝えてくれなけりゃ、
月明かりに白く浮かぶヒマラヤ山脈は黙ったまんまだ。
穴がないなら、
そう、話は始まらない。
 
週末飲みに出るのがクセになると、
なんか盛り上がりがないと1週間が終わらない。
ダラダラ続くよな感じ、
句読点をしっかり付けないとダメになってしまう。
 
平日となんら変わりなく今日も、
駅から土手を歩き帰ってきた。
途中かなりな雨にも降られたりしたが、
やはり様子がちゃうのよね。
大学のグラウンドに明かりなく
マンション一階でいつも灯りある部屋は暗かった。
夢遊病みたいな散歩者も少なかった。
違う場所に皆出かけてる、
とゆうのが週末なんだな。
改めて、
そんなこと思いながらコンビニ寄っての缶ビール、
スナック菓子って訳だ。
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缶ビールも、
自販機がすごく減って
仕方なくコンビニやドラッグストアで、
酒屋がホンマ少なくなったよね。
わざわざそれだけだから面倒なんよ、
もうコンビニ前とかに自販機置いてよって思う。
スナック菓子なんて我慢すりゃいいんだし。

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# by wanio1507 | 2018-11-10 07:49 | 日々のこと | Comments(0)