睨み鯛としめ飾り

年末と年明けの旅、
二つのことが気になった。
 
一つは鯛、
メデタイで正月は当たり前に
どこの家でも食べるもんだと思ってた。
睨み鯛ゆうのは元旦は食べず見てるだけで、
とゆうとこから来てるらしい。
亡くなった弟が鯛が好きで
正月は必ず帰ってきては食べてた。
 
もうお節料理なんて全くないけど、
毎年うちは鯛だけは買ってきてる。
今年も二日の昼に、食べた。
 
たまたま正月明けのテレビ、
静岡のホテルで見かけたのがね、
寿司屋で一番人気あるのは
東京から岐阜手前まではマグロ、
そっから鯛になってた。
鯛って白身魚、
なかなか手に入らなかったのよ昔は。
捕れるのも瀬戸内とかだから、
京や上方にいくわな。
 
たい焼きは
もともと神戸の人が東京で考えて売り出したらしい。
たい焼きとゆう発想も、
鯛が高級魚だった名残だろう。
 
二つ目はしめ飾り、
静岡の町をうろうろしてたら形が違う。
縦長、
しめ飾りってのも地域によって形が違ってるんだなぁ。
たぶん意味があるんだろうな。
ちなみにオーサカに戻った日、
まだ数軒しめ飾りが玄関にあったとこかあったんで、
ちょっと撮らせてもらった。 
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これがこちらのオーソドックスなヤツです。
 
しかし、
ちょっと前まではクルマに付けてたりしたけど
もう全く見なくなった。

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# by wanio1507 | 2019-01-16 19:47 | 旅人 | Comments(0)

興津で日向ぼっこ

余談になる。
 
三島大社へ向かう途中、
電車は興津止まりで30分ほど待たなきゃなんない。
風はなく小春日和、
ホームでぼーっとしてるも悪くない。
 
海が近かった。
 
行ってみようか。
 
改札を出ればロータリー、店はほぼない。
海が近けりゃ海鮮などと甘い期待は呆気なく、
それでも足の向くまま行けば、
パン屋があった。
 
BGMは風の谷のナウシカ、パンもいろいろあった。
 
いくつか買って海のある方へ、
しかし残念ながら車がバンバン走る道路、
海岸へは道なく。
公園がその残念さを拭う、
海が見えるよに橋を架けていた。
 
あたたかい陽光注ぐ公園でパンを食べる。
花も咲いていた。
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こうやって寄り道をすることが多い。
目的なんてあってないよなことばかりだ。
 
三島の駅、
新幹線のホームから富士山が見えた。
そのときまでずっと山頂が雲で、
諦めかけてたけども、
ようやく見れた。
 
がらがらの新幹線こだまの車窓からも、この通り。
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最近あまり見れてなかったからな…運気向いてきたのかもな。

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# by wanio1507 | 2019-01-15 19:44 | 旅人 | Comments(0)

丸丸1日寝込む

木曜日の夜に鼻水止まらなくて、
咳が出始めたのが翌日、
さすがに飲みにとゆう気にならず、
風邪薬買って家に帰った。
夕飯食べたら薬飲んで速攻寝た。
 
何年かに一度、風邪を引く。
軽めなうちに薬飲むとそれほど酷くならない。
 
体力が落ち免疫力も落ちて、
今回はなかなか復活とはいかなかった。
土曜日も丸1日寝てたのに翌日曜の朝もまだダルい。
汗をいっぱいかいて
ようやくダルさが取れたのが昼過ぎ、
まだ咳がある。
 
あまり病気や怪我に縁なかった。
このまま縁なくままとは都合良すぎるんかな…。

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# by wanio1507 | 2019-01-14 20:37 | 日々のこと | Comments(0)

新年、静岡に飲みに行く二晩目-飲み旅2019

本当に価値がなかったら生きてることは罪に等しい。
 
ヒリヒリと喉が乾き、
何度も目を覚まし水を飲んだ。
けれど朝はちゃんと来た。
 
気だるげな朝もあれば炭酸水のよな朝もある。
髪ボサボサな顔がとても愛しく、
猫のよにトドのよに横たわり惰眠を貪る姿を、
朝のニュースを目にするがの如く眺める。
熱いほうじ茶啜る。
 
思うに、
年末年始ゆうのは京都の町ならいざ知らず
ゲレンデある山の麓ならわからぬまでもなく、
そう、宿泊客は少ない。
だから安い部屋があったりして、
そこに泊まったりする。
朝食を済ませば、
また我々はテレビをフレンズに惰眠を貪る。
 
三島大社、
静岡県内一の初詣客らしく古い古い神社で、
個人的には何度となく訪れているが初詣は初めてである。
5日の日にもかかわらず客はいた、
なかなかの数だった。
露店も出ていた。
 
おみくじは吉、ボチボチとゆうヤツだ。
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天丼と穴子天丼、
それを食べて別々の新幹線こだま、
あなたは東にわたしは西に、
振り向いたら負けよ。
 
再び静岡市、
ホテルは荷物、
わたしはバスルーム、
うつらうつらはベッドの上だけ。
ヘパリーゼはコンビニ、
さっきクローズのバーの前へ諦め悪く再び、
けれどもオープン。
金属音、扉を開ける。
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ジントニックは『アルケニスト』、
冷えた店内で刑事コロンボばりに頭をかいて
「静岡タイムです」と遅れた開店に言い訳、
とにかく開けてくれて良かったよ、と笑う。
睨み鯛の話としめ飾りの話をして、
わかったよに思っててもまだまだ知らぬことはたくさんある。
そしてジンを使ったカクテルを、
もう二杯ほど飲むと8時近かった。
 
二軒目は『トリスタン』、
円卓の騎士の1人の名らしいが
たぶん意味はそれ以外にもあるんだろう。
奥に女子会風三人、
タンカレージンのストレートをまずもらう。

口が重いとゆう訳じゃない。
でしゃばり過ぎずがモットーなんだろう。
こちらもあまり喋り過ぎずを意識する。

最後に昨日飲めずの『マツシタバー』、
赤ワインをその夜は頼む。
客は老夫婦二組、
店主に合わせてと言った感じだろうか、
後で聞いたら手前のご婦人は店主の姉、
夫婦に見えたが違ってたようで
相手の人はうちの母親と一つしか違ってなかった。
皆さん元気だ。

もう一軒とね、
足は向いたが人が多そうだったからホテル戻ってね、
ウェルカムドリンクがわりの熱燗を
はんぺん食べながら飲んだ。
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まさに飲み旅な新年の始まりだった。

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# by wanio1507 | 2019-01-13 19:15 | 飲み旅 | Comments(0)

新年、静岡に飲みに行く一晩目-飲み旅2019

長寿がもてはやされた時代はもう終わったんだよ。

京都駅から新幹線ひかりに乗ったのは4日の朝、
静岡市に着いたのが昼、
待ち合わせは駅の下にあるAOIのビール専門店、
いや専門店じゃないか…。
コーヒーも飲める、らしい。
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二杯ほど飲んだ。
 
待ち人も顔を出して一杯、
そして晴れ渡る蒼空をふらふらと歩き出す二人、
暇潰しがてらに浅間さんに向かう。
 
静岡浅間神社、
富士山を神と崇める富士山周辺にある神社で、
静岡市にあるのもその一つ、
ただ残念ながら境内から富士山を拝めない。
4日とゆうても参拝客は少なくなく、
露店もたくさん出ていた。
 
有名人を見かけたよ、あれはたぶん家族で来てたんやな。
聞くとこによると
静岡が地元らしいからプライベートだろう。
まぁミラーのグラサンって普通の人じゃ初詣にゃ来ない。
 
ホテルに入って昼寝、夕暮れを待って街に出る。
一軒目はやはり『ラ·ロッシュ』、
ウォッカマティーニをまずは注文する。
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話は何故かインスタグラム、
店主は今それ始めたばかりだとか。
ブログよりも良いと絶賛気味、
フェイスブックやツイッターとは全く違うから良いと言ってた。
でも検索したらなかなかヒットしない、
「#静岡市 #バー #ラ·ロッシュ」でやってもね。
それが妙に面白かったよ、
結局いろいろ変えたらヒットはしたけどもねぇ。
 
ジュラを二杯ストレート。
 
JRに乗り清水区、もう1人の岩崎に会いに行く。
バー『ビー』も静岡を訪れれば外したくないバーの一つ、
飲んだのはここでもウォッカマティーニだ。
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そしてバーメシ、満足出来る食事があるのもこのバーの良さだろう。
 
もう一杯ぐらい飲んだかな、
結構腹いっぱいなって静鉄に乗って再び静岡の繁華街、
もう一軒行くには行って
並々とラム酒注いでもらったのに、
舐めるしか出来なかった。
膨満感がね、
変な気持ち悪さを生んで、早々に店を出たよ。
 
それでもホテルで二時間寝たら、
夜中の1時ぐらいにゃ復活したけど
さすがにそっからは出れなかったなぁ。

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# by wanio1507 | 2019-01-11 05:46 | 飲み旅 | Comments(0)