そして頭に浮かぶのは…。

金曜日、白ワインを飲みながら思い出していた。
家飲みの思い出は数少なく、
それでも静岡にいたころは週末はそればかりだった。
本人に都合よく記憶ゆうのは繋ぎ合わせるとこがあって、
静岡の富士宮で働いてたときはほとんど飲みに出てない。
腰を痛め整体通いしだしてからになるから、
はじめの一年は週末出なかった。
 
今みたく毎週末出てると
なんかそれが普通に思えるけど、
さすがにそんなの続けてない。
だから家飲みってのも正直あまりなく、
一人暮らしでもウィスキー買ってっての数えるほどだ。
誰かと家飲みもないなぁ、
だいたい人が来ることがなかったもんな。
そう考えるとなかなか寂しいヤツだ。
 
濃い付き合いって、そう思うとあまりない。
どっか冷めてる部分があるからなんだろう、
人との距離もうまく縮められない。
どうも離れてる。
 
だから、出ていくのかもしれない。
週末じっとしてられないのかもと、今になって考える。
寂しいとゆうわけでもなくね、
なんか部屋にいるよりかは救われる感じがあるなぁ。

[PR]

# by wanio1507 | 2018-06-20 19:19 | 過ぎ去った日のこと | Comments(0)

大地震に出会す

揺れたときすでに仕事場にいて、立っていた。
まだ数えるほどしか人は来てなくて、
下からの突き上げがすごっかった。
なにか重機がぶつかったよな衝撃で、
3階建ての3階だったから
すぐにきた横揺れで床が波打った。
棚が踊るほどだったね。
 
そうゆうときって夢見てるよな非現実感、
あまりの揺れのおっきさと長さ、
実際には十秒もないのだが、
先に起こる悲劇的の惨状が頭をかすめた。
壁にかけた時計が落ちなんやかんや音がして、
揺れが収まったあとにしたのはドアを開けること。
歪んで開かなくなること出れなくなることが怖かった。
 
二つ目のドアを開けてると奥から課長の声がして、
とりあえず建物から出て避難しようと。
階段下りビルを出て、
駐車場の広場に出ると他の棟からも人がぞろぞろ、
雨降ってなくて良かったと思ったよ。
 
電車はね、長く止まっていた。
昼過ぎまで運転見合わせてたとかで、
足止め食らった人もすくなくなかっただろう。
阪急は震源地を通ってたんでまだ動いてないと聞く。
向こうの被害はかなりだろう。
バーなんかボトルが倒れ落っこちて割れてしまったかもしれない。
大丈夫だろうか?
 
余震はなく、
と言いたいところ4時ぐらいになって揺れた。
震度3らしい。
 
日本全国あちこちで地震が多い。
それもおっきなのが多い。
わたしは阪神淡路のとき26歳だったから、
リアルに覚えてるし、
それと重なるよな感じがあって今朝のは怖かった。
自然の驚異とゆうのはホンマ恐ろしいもんだ。

[PR]

# by wanio1507 | 2018-06-18 19:36 | 日々のこと | Comments(0)

生きにくく、生き抜く

彼氏がほしい女の子はいったいなにを求めてるのか? 
癒しか、世間体か、援助か、ぬくもりか、
あるいは他のなにかなのか
オジサンからすると全く見当がつかない。
男の子はなんとなくわかる。
男の子が彼女がほしいのは性欲だけでなく、
自尊心だったり頼られたいとか必要とされたいとか、
もちろん癒しやぬくもりもあるだろう。
 
会話の途中、
友達だとゆうある女の子の話になって、
彼女は28才だがかなり社会的じゃないらしい。
そうゆう子は仕事先にもいて、
彼女らもなにをどう見てるかわからない。
普通、
キャリアを積むとか結婚がとか、
年格好でいえばたぶんそんな感じだ。
それって社会生活を営めていて、
ちゃんと働き友達もいて、
やりがいなり満たされてる感覚があるってことだろう。
 
なんでもね、
便利になって
スマホ依存で出会いもネットでっての
悪いとは思わないけどね、
見えなかったものがそのせいで増大してる気はする。
その発展する速度に付いていけてない。
反応はそれなりに出来ていても、
心や感情が追い付いてない。
プラスの感情より
ネガティブなとこばかりがそこに流れてく、
なんかそんな傾向にある。
 
それは単に若いとか年寄りとかあまり関係なく、
自制心だろう。
偉いとか権威があるとか社長とか監督とかでなく、
自制心がちゃんとあるかないかじゃないかと思う。
パワハラとかモラハラとかもね、
イジメが昔からあったよに昔からある。
虐待だって昔からあった。
だから今さらどうこう言うってね、
それだけ外野がうるさくなって
それもネットの力がおっきい。
闇に光をって意味じゃそれは良い面かもしれない。
 
根底は似たり寄ったりな気もする。
ただ風評的なね、無責任さもある。
昨今の共通点はそこかもな…。

[PR]

# by wanio1507 | 2018-06-17 09:54 | 戯言 | Comments(0)

ツバメを目で追う猫と

e0359618_06393344.jpg
雨上がりの朝、キラキラしてる。
空気は澄んでいて朝日は優しい。
日の出の時刻は今頃が一番早く、
もう少しで日の入りが遅いピークがきて夏至となるらしい。
 
誘われるように散歩に出た。
静けさに鳥のさえずり、ひんやりとしてる。
昨夜の白ワインは残ってないものの、
影響かひどく腹が減ってる。
まだ開いてるのは…コンビニぐらいだろう。
 
車のあまり通らない入り組んだ道を歩く。
クネクネと続く先には駐車場、
その向かいには社宅、脇の下り坂を進むと散髪屋だ。
小さな新しい家がその隣にある。
窓の向こうに猫がいて、外を見てた。
たぶん出たいんだろう。
 
川があり田んぼがある。
そちらには向かわず住宅街のなかを往く。
花を植えてる家が多い。
ときおり老人が散歩してるのにすれ違う以外、なにもない。
大きめの道路、信号は青だ。
このまま往くと小学校がある。
 
水路沿いに歩いてくとやがて十字路、
新しい家を建ててるとこが見えてくる。
ここもずっと田んぼだったのに、ようやくか。
剥ぎ取られるよに変わっていく。
学校もかつては田んぼだった。
この辺りいったいすっかり変わった。
 
学校も緑がいっぱいだ。
ツバメが飛んでる、しかもたくさんいる。
雨上がりの日はよく飛ぶと聞く。
低く飛び、くるくると方向を変える。
ツバメ返し、とはよく言ったもんだ。
高速の返しだよな、ちょっと目で追えない速さ。
この速さが国鉄の特急、その名だったんだもんな…。
スワローズもそっからきてる。
 
しばし立ち止まり、その動きを眺めてた。
ふと、
民家の窓に猫、気がついた。
彼も同じよにツバメを見てる、速さを目で追っている。
e0359618_06403325.jpg
朝は、悪くないよな。

[PR]

# by wanio1507 | 2018-06-16 06:45 | 日々のこと | Comments(0)

ただの金曜日を過ごす

歯医者に数ヵ月ほど通い、今週入れ歯となった。
その代償として
今日はどこにも飲みに行かずストレートで家路に着いた。
単純に金がない、
金がそっちに流れたためだ。
 
入れ歯せなきゃなんない、と本人は望んじゃいない。
歯医者が望んだのがホンマのとこだが、
それを拒むのは難しい。
例えるなら…カツラなら逆になるのかな。
本人は望むが他人はどうでもいい。
口臭はそうだな、ある例えになるかもしれない。
 
たまに、
朝の電車で隣に座ったサラリーマンの口臭が気になる。
スマホいじってるんだが鼻で呼吸せず、口なのよ。
きっと口が臭いなんて露ほど思ってないんだろう、
それってちょっとした悲劇だ。
 
歯並びも気になる人は気になるんだろう。
あまり人の顔見ないからそうゆう感覚は疎いが、
たぶん性格云々をそれで探ったり決めたりする人もいるだろう。
もちろん当たってたりすることもあるはずだ。
 
そして家でワイン、
もちろん白だ。

[PR]

# by wanio1507 | 2018-06-15 19:50 | 日々のこと | Comments(0)