達成感なき晩秋の旅路2016-二日目その2

岐阜の街に来た六年ぶり、前回はバイクでだった。
駅はキレイで立派で、
初めて訪れた相方はこれで新幹線が来ないのは不思議だと感想を口にしていた。
駅周辺はね、すごく立派になってた。
タワーマンションが二つも建っているしホテルも増えてる。
その新しいホテルに泊まった。
 
風呂に入って一休み、
冬は荷物がどうしてもおっきくなってそれを持って歩くからすぐに疲れちゃう。
ホテルの窓からは駅が一望できる、
翌日にイベントがあるらしく広場ではずっと準備をしていた。
 
さて、中途半端な時間に腹が減る。
柳ヶ瀬までなかなか入りたい店を見つけられず結局小さい中華屋に、
餃子が無性に食べたかった。
寿司屋みたいな店内、テレビからは大相撲、それでも味は良かった。
チャーハンと水餃子を頂く、とても満足できた。
 
日が落ちてその近くにあるバー『ナイス』へと。
ここは二度三度入ったことがあるバー、
中部支部の支部長を務めているという店主には富山のバーを教えてもらい
高岡へ行き出すキッカケになったのはここからだった。
料理がね、
もうバーメシのレベルじゃないってことで今回は牛タタキとオムライス、
モスコミュールを一杯目にもらった。
やっぱ美味しかったよ。
 
気になってたのが余市、
バックバーにあるのがノンエイジじゃなくてね、訊くとたくさん買ってあったらしい。
でもこれが最後の一本だと。
思わず二杯、ロックで飲んじゃったよ。
良い! 
ホンマこの味こそが余市だ。
 
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出ると雨、すっかりもうやんだものと思っていたからね、驚いた。
店で傘を借りてホテルまで戻った。
岐阜は駅近くの飲み屋街が前に来たとき全く違う成長を遂げていて、
若い人がたくさん来ていた。

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by wanio1507 | 2016-12-06 21:10 | 旅人 | Comments(0)