たまの高槻とハンチング帽

真夜中バケツ引っくり返したよな大雨、雷までなってた。
朝も出掛けるときには激しく降ってて、
足元グショグショになりながらも駅まで行く。
週末、
帰るころ空は去りつつある雲と容赦ない日差し、どこに行くべきか…。
 
高槻行きのバスは相変わらずギューギュー、
それでも座れたんでウツラウツラ、6時半に着く。
バー『グランレゼルバ』には先客がいて、静かに飲まれていた。
初夏にふさわしいロングカクテル、
ミントジュレップを一杯目に注文する。
 
ブログとゆうのは言葉足らず、どうしても独りよがりになる。
なかなか真意は伝わりずらい。
だから曖昧でもいい、誤解を恐れたらなにも書けない。
ただそうじゃない立場の人も世間にはごまんといて大変らしい。
また重箱のすみをつつくだけのクレーマーも
ぎょうさんいるらしいと噂を聞く。
 
タリスカーのノースとゆうのをもらう。
タリスカーは苦手なスコッチ、しかしうまいのもある。
これはそうだった。
これなら問題ない。
 
しんどさが抜けなかったのにジンのハイボールを飲んだら復調したと店主が言う。
最近はミスチルよりワンオクだと。
過渡期とゆうか、40代も半ばに来るといろいろ変わる。
似たよなことあったかと頭を探れば劇的なことは思い浮かばず…。
けれど厄続きだったからな、
オレの40歳からの五年間はトンネルをずっと歩いてたよなもんだった。
 
もう一杯同じのをもらいシガーを頼む。
そしてラム酒を。
 
吸い口が甘かったようで、8時半になってもシガーはまだ火が点いていた。
とりあえず二軒目『バッカス』へと加えながら向かう。
看板は出てなかったが中に明かりが見えた。
思いきって扉を引くと準備中だったんでじゃあ外のベンチでシガーを吹かす。
「どうぞ」の声で店内へ、
「一杯目は無料です」と手書きのボードを見せられる。
七周年だとか。
一週間だけのイベントとしてやってるらしく、
迷ってはみたがビール、
ブルックリンラガーがあったんでそいつを頂く。
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あてはトマト、
断ろうかとも思ったが、なにも言わずビールで流し込む。
二言三言かわすうちにカップルが来店、
彼らとちょっと絡んでるとサラリーマン二人組、
そのあとに一人客、
ぞくぞくと客が来る。
復活したとゆうバーボンをもらう。
そういやカップルが店内にハンチング帽を見かけたんで入ってきたとか言ってた。
一軒目でもその帽子が似合いますねと店主に言われた。
ずっとニット帽だったからね、
ハンチングに変えようと思ったのはずいぶん前になるが
シガーみたくまだまだ合わないって思っていた。
顔が出来てないって、足りてない気がしていた。
 
今は足りてる気がするが実際どうだろう…。

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by wanio1507 | 2017-07-01 06:41 | 酔い | Comments(0)