それは突然だった

先週の月曜日、友達からメールが来た。
数ヵ月ぶりでなんだろ、またメシ奢れとかかと思ったら、
彼女が妊娠して結婚するし新居いるし
金を貸してくれとの予想外の内容だった。
彼女ってあのもと風俗嬢だろうが
もうそうゆう関係やないって力説してたのに、
なんだかなぁ…。
 
とりあえず週末来るってゆうんで土曜の夜、コーラとスナック菓子持って現れた。
数ヵ月前に付き合いだした女の子で妊娠しにくいって話で安心してたらしい。
バツイチで15歳で娘を産んだっちゃうやっぱり普通ではない相手なんやが、
家がなかなか立派みたいでそれが頭悩ませるとも言ってた。
前にとにかく百万や二百万なら来月にでも渡せるとメール返して、
それを彼女に伝えると「カタギか?」と訊かれたらしい。
まぁたまたまテレビで最近出産が金かかると相場を知ってて、
しかも今のオレには金もあるわけやからそれぐらいの額がポロッと出てきた。 
 
覚悟はそれなりに決めてたけどね、
他人事ながらこれから五十歳ぐらいからの子育てはかなりしんどいだろう。
長生きせなあかんし働き続けなあかん。
ちょっと逃げてまうわ…。
 
そんな話してると逆にもうオレはええかなって気にも正直なった。
もう終わってもって思いがまた沸いてきた。
あかんあかん。

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by wanio1507 | 2017-07-25 19:15 | 日々のこと | Comments(0)