パン屋のパンが売れている

ここ数日定時に帰ることが多くて、
坂の途中にあるパン屋の前を夕刻、通ってるが閉まっていた。
今朝、そこに行ってみたら何故だかわかった。
夏休みってこともあってパンを買いに来てる人が多い。
パン持ってる人と擦れ違った。
 
夏はパンが売れない。
暑いと売れない。
パン工場で働く友人がよく呟いてる。
 
だからパン屋のパンはまた違うってことだろう。
なにかしら、特別なんだろう。

夏とゆうのは子供に限らずなにかしら特別なことがしたい。
朝にパン屋に行くだけでも、それはいつもと違う特別なこと…。
大風呂敷を広げれば、非日常だ。
 
7時オープンとゆうにもう半分は売れていた。
日除けの黒い暖簾も準備できぬほどひっきりなしに客が来てるようだった。
「儲かってますね」と声をかけると困ったよな笑みを浮かべた。
混むときはそうだけど暇なときは…でも人の心理とはそうゆうもんだ。
何故だかシンクロする。
もちろん、
シンクロしない人もいる。
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by wanio1507 | 2017-08-06 08:13 | 日々のこと | Comments(0)