イルカを肩のあたりに彫る、とゆうこと

タトゥーとゆうものを彫りたいと思ったことは一度もない。
もし俺が若くしてロックに心酔し
ロックンローラーになったいたとしたらそうゆう気持ちになるのだろうか? 
あるいはビックプレーをいとも簡単にしてしまうプレーヤー、
スノボでもサッカーでも何だっていいが
ファッションやパッションとして彫りたいって気になるのか?
 
ずいぶん昔、
二十幾つんときミナミの外人バーで
同じぐらいの男が両腕に派手なタトゥーを入れてるの見かけた。
パンクロックをしてると店主が紹介してくれた。
そのときその店で古株のよな俺だったから
彼はちゃんと挨拶してくれたんだろう。
普通に街で会ったら確実に絡んでくるだろう人相、
つまりはカタギな容姿を彼はしてなかった。
馬鹿だな、
口にはもちろん出さず彼のタトゥーを眺めていた。
なんかに刻まなきゃあかんて、学校の机やないねん両腕は。
刻まなきゃってのは意志の弱さ、
そう言っちゃうと彫れないヤツのヒガミに聞こえるかもしれない。
まぁたしかに掘れないヤツではあるが…。
 
歴史的見ると、タトゥーは犯罪者の烙印だった。
日本でも江戸時代は罪を犯すと彫られたと聞く。
ある部族じゃ儀式、大人であることの通過儀礼の一つだった。
どちらも線引き、
こちらとあちら、気持ちを表すための見た目なんだろう。
 
裸で暮らしてるとそれは意味を持つ。
服を着込めば意味は薄れる、
薄れても必要な人はいるってことだろう。
 
先日北浜にあるビール専門店に来てた欧米人カップル、
まだ若く見える男の子の腕にはカラフルなタトゥー、
一体なんだって思うよ。
オシャレな意味合いなんだろうかね、
全くなんら主義主張は見て取れなかったし、
友達と二人して驚いたのはそのカップル会話なくね、
じっとスマホ睨んでる。
ゲームかテレビかと思ったけど、互いに自分のをじっと見てるだけ。
奇妙だったわ。
 
わざわざ異国に来てあれをするかね、
なんか自分の国の自分の町の、そんな違和感ない振る舞いだった。
タトゥーもきっともうなんら違和感ないんだろう。
しかしそれってどう?


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by wanio1507 | 2017-09-27 21:09 | 戯言 | Comments(0)