肩透かしの横浜―その1

今回目的は三つ、
その二つは横浜にあるってんで
日曜日は北千住駅から鶴見とゆう駅まで、まずは向かう。
そこで待ち合わせ、乗り換える。
 
川崎の駅が近くにあったから川崎市かなと思ってたら、
横浜市鶴見区、
鶴見線ってのに乗って埋め立て地に向かう。
昔ね、
友達がテレビかなんかで見たらしい「海が際々にある駅」、
工場近くで横浜で、
それを見たいなと思った。
海芝浦とゆう駅らしい、
都会の秘境駅と今は呼ばれてんだとか。
つまり工場の人たちしか使わない路線、
その終着駅がそこなんだと。

しかし、途中の駅で下ろされる。
支線に乗り換えなきゃならんみたいだが、
それが来るのが一時間後、知らんかった。
とゆうか調べりゃわかる話、
行き当たりばったりがモットーみたくなってしまっている。
e0359618_08172962.jpg
浅野駅、どうもこっちのほうが秘境駅っぽい。
e0359618_08184963.jpg
うろちょろする。
工場ばかり、
ちょっと戻ると住宅地、
朝食べてないし軽くなにか欲しくなる。
鼻を利かして歩く。
人気がほとんどなく、日は優しく、
のんびりした気分になりつつ進む。
 
商店街、とも呼べそうもない通りを発見、
歩いてくと沖縄の食材を売る店がある。
車も何台か止まってるし自転車やバイクも、
人の出入りも多い。
サーターアンダギーが売ってる、ちょっと食べたくなり店内に入る。
たくさんあるわあるわ、スパムも黒糖もあのお茶も。
泡盛もオリオンビール、お惣菜もあってラフテーを買う。
e0359618_08210282.jpg
外にベンチあるんでサーターアンダギーを食べる。
喉がつまるんでシィクワーサーのペットボトルジュースを買って飲む。
ああ、幸せだ。

[PR]

by wanio1507 | 2017-10-15 08:21 | 旅人 | Comments(0)