たかが三ヶ月―2017秋の飲み旅1

昼ぶらぶらしてたんだが、
先に高知の夜の話を書く、
バスで着いた夜の話だ。
 
ホテルは前と違い繁華街の近くに取った。
屋上に展望風呂があったらしいが入ってない。
二泊とも小さなバスで済ました。
理由の一つは別館に泊まっていて男風呂は本館だったこと、
付け加えてエレベーターがなかなか来なかったことだ。
細かいことがちょっとイラっとしてしまうタイプなんだよな…。
 
一軒目は、
夏に来たときオーサカのバーで高知へ行ってきたよと言うと、
5時から開いてるバーがあるらしいと情報をもらって、
それだけを頼りに探した。
場所が住宅地にあるらしいがここからそう遠くない。
実際行ってみると歩いて十分ほどだった。
看板がなくね、
京都のどっかのバーみたく二階の窓に灯り、
一階だと思ってたから、ちょっと戸惑った。
誰かの家に入るよな感じだ。
 
入ると先客なく、店内は明るくバーって感じじゃなかった。
屋根裏部屋、そんな感じがしたね。
無難に最初のオーダーはジントニック、
無口な店主でね、初めて行く店はどこだって独特な緊張感が漂う。
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幾つぐらいだろう、
痩せ型で、バーテンダーって感じはなく60歳手前ぐらいか。
無音でね、しばらくしてからBGM、口を開いたのは向こうからか。
根比べじゃないが、なにを喋ろうかってジッと考えてる。
 
前夜行った丸亀のバーの話をした。
四国ならさすがに知ってるだろうってね。
もう一杯はあまり見たことないボトルが前にあったんで、それを。
アイリッシュとか言ってた。
十何年かものもあったんで飲み比べで、ハーフを二杯。
すこしして客が来た、常連っぽい女性だ。
スタッフの女性もそのあと来た。
 
次は飲み屋街、前回行ったバーを攻めていくか…。

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by wanio1507 | 2017-11-13 20:31 | 酔い | Comments(0)