はしゃぐ春の負の風景

木曜の話だ。
帰りの、
京都から来る特急が今週は混んでいる。
きっと花見客、
頬が赤らみ笑顔なのが外からでも見てとれる。
桜の見頃、
平日だとゆうのに皆はしゃいでる。
 
若人も、
高校生か中学生か、浮かれてるし、
老人もおばさんおじさんも浮かれてる。
 
うるさい。
落ち着きのなさが春、
止まらぬ口も春なんだろう。
負の風景だ。

群れるとはしゃぐか、
桜ではしゃぐか、
ポカポカ陽気に止まらぬ口、
疲れ果てた身にムチを打つ。
こればっかはね、仕方ないよね。
うん、浮かれてるのは止めようがない。
常にそわそわしてんだからな…。
 
朝ね、
電車が途中故障したとかで一駅手前で止まってしまったんだ。
歩くとかならの距離でね、一時間ぐらいかかる。
復旧の見通したたずってこと、仕方なく歩いた。
ギリギリだったから土手を走ったわ。
ポカポカ陽気でね、
桜も満開、
もちろん眺めてる余裕なんてなかった。
 
そんなことあった日の帰りだから、
自己弁護するわけじゃないが
まぁイラッとしても正直しゃあないよ。

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by wanio1507 | 2018-04-01 19:16 | 日々のこと | Comments(0)