クラフトビール、その在り方

ちょいと前の金曜、
仕事終わり伏見の早くから開いてるバーに寄った。
これとて先を決めてたわけじゃなく、
とりあえずビール飲んで考えるかって感じだった。
 
一杯目にビール、
キリンのクラフトを置いてるらしくそれをもらった。
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ディドリームとかゆうのだ。
三杯で1500円とゆうのでゆっくりとその後も飲んだ。
 
近くに、
大手筋んとこにクラフトビールの店が出来たと聞く。
流行ってるからな、
6時からオープンって時計見ると半近い、
いい頃合いかと席を立った。
この店はかならず先客がいて、
和気あいあいって感じ、
拒絶感ゆうか排他的なんがないんで一人でいても苦じゃない。
 
黄昏が始まって背を押されるよに、
人並みのなか歩く。
駅が見えて右手、
折れたら猫の額のよな店が見えた。
たぶんこれだろう。
 
先にカップルが入ろうとしていて、
後に続くよに入った。
注文して二階へあがるらしい。
接客は一人だけ、若い女の子だ。
タップは四つ、
皿も山のよに積んでそこはもう受け渡ししか出来ない。
と言いつつね、
わたしは唐揚げとフライドポテトのフードを頼んだのもあって、
そこで二杯ほど飲んだ。
泡をね、立てないのよ。
前にいたカップルはわざわざ聞いてたくらいで、
「ええ、立てないんです」とカウンターのなかの子は答えてた。
西院のバーがやってるとも聞くから、
彼女は知識あるのかないのかわからない。
流行りに乗っかってるだけなのか、
それも見えてこなかった。
 
伊豆の反射炉ビールが一杯目でね、
さすがに泡なしはどうなんだ? 
そこで文句言うとか突っ込んで聞いてとか出来ないタイプなんでね、
ここで一人愚痴ってみた次第だ。

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by wanio1507 | 2018-05-30 20:44 | 戯言 | Comments(0)