それを悪い癖と友達は言う

夜道、一昨日の帰り道ふりかえったら月が出てた。
明るい月だ。
ふらふらと千鳥足、
一寸先は闇とゆうがまさに明るい先行きってのが見えてこない。
そんな思いをこの二ヶ月近く抱えていた。
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以下は連休前に書き綴っていたものだ。
 
なんか煮詰まるとゆうか飽きたとゆうか、
面白味が欠けるなと感じだして、
ふと、終の住処なることを考えた。
このままがいいのかどうなのかってね、思ったんだ。
人ゆうのは不思議なもんで、
稼ぎがないとか仕事がしんどい辛いとか、
そんなときは見えないもんが慣れてきたら見える。
稼ぎがあったり辛く苦しくないとまた違うもんが見えてくる。
嗚呼だから、
結婚したり子供できたり引っ越したり、
目先を変えることで誰もそいつをやり過ごしてる。
 
私だって、これが何度目かの話だろう。
つまんなくなるのは何度目になるのか…。
落ち着けない性格、
根なし草な生き方、
全くどうしようもないと呆れられるだろうか。

ここまでを旅行の前、一人んときに書いた。
ちょっとウツゆうかね、あまり良い感じじゃなかった。
原因はわかってる。わかってるだけに厳しかったね。
 
旅行に出て二人になってからはそんなん考えなかった。
ちょっと話したりもしたんでずいぶん楽になった。
やはり一人ゆうのは怖い。
 
昨今の犯罪、
猟奇的と言われるものの大半は一人が故のだろう。
孤独がココロを蝕む、
いやネットみたいなもんが孤独を助長し
ココロを腐らせるってことかもしれない。
歪んでしまうのだ。
自分が歪めば世界も社会も世間も歪んでしまう。
 
なかなか歪むことは止められないっての本音だろう。
普通に生きてるだけじゃ歪まない、
そんな訳じゃないしな。
まだまだ迷いのなか、迷い子だな。

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by wanio1507 | 2018-06-03 09:50 | 戯言 | Comments(0)