雨の日も帽子忘れず

台風が近づいてきたと数日前から言われてたが、
激しい大雨とゆうのは今日、
明け方前から降りだして
朝の出勤はまるで嵐のなかを歩くが如くだった。
帰りになって小降りにはなったものの、
かなりの量が降った。
河川の増水がちと心配だ。
何年か前、嵐山が大変だったもんな。 
 
雨風激しいなか、傘を指しハンチング帽を被り歩いた。
強いこだわりがあるわけじゃないが、
帽子とゆうのは欠かせないものになった。
まるでマンガやアニメのキャラのよに、
常にその姿でってのがたぶん面白いんだろう。
他人事のよに言えばそうなる。
面白さは人それぞれなだけにこれを好まぬ人もきっといる。
 
服でも化粧でも髪型でも、
端から見てこだわりがわかる人もいればわからないのもいて、
センスの違いとは言いがたい差ってのは距離を生む。
常人にはわかりずらさ、
感受性で片付かないモノがその距離を広げてく。
 
広げられたのが帽子のせいじゃなきゃいい、
と思いつつ雨音を聞く。

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by wanio1507 | 2018-07-05 20:16 | 日々のこと | Comments(0)