その夜、高知で飲む-2018夏旅、西へ

一風呂浴びてベッドに転がり、
日が傾くのを待つ。
 
居酒屋へ向かう途中にバーがあり、
高知で一番早くオープンしてるんだと思う、5時だ。
そこでまず一杯、モヒートを頼む。
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あの緊張感がね、バーならではで、
ビッと背を正すゆうかダラダラ感吹き飛ぶのが良い。
 
そして居酒屋、
家族経営って感じの店で、
先客おらずでもカウンターに並んで座る。
いろいろ色紙が飾ってある、どっかのプロ野球選手みたいだ。
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カツオの塩タタキと土佐清水のサバは外せない、
あとは天ぷらやら肉やらだ。
合うのはやっぱり生ビールの中ジョッキだね。
いつも来るとカツオのタタキは必ず食べるんだけどね、
ここのは絶品だった。
サバもウワサには聞いてだけどこれまた美味しくて、
酢で〆なくてもってのは鮮度がスゲーってことだろう。
 
客はどんどん入ってくる。
常連もだし観光客もだし、
それでも女将は愛想よくチャキチャキ動きまわってる。
ああゆう人をハチキンと呼ぶんだろうなぁ。
 
ビールは三杯くらいか、
店も繁盛してきたし腰をあげる。
まだ8時少し前だがとりあえず向かってみる。
中洲のよな、
道路に挟まれたとこに屋台が並ぶ、
これも高知名物らしく、
そのまま大手筋に出て、右に折れその先を左に折れる。
ちょっとごちゃごちゃした通り、人も多い飲み屋街だ。
小料理屋、居酒屋、スペインバル、カラオケ屋、
洋菓子の店に中華もある。
その先の十字路を右に、
バー『深夜プラス1』の看板が見える。
 
先客はおっちゃんが一人、
彼の後ろを歩き窓辺の席へ、
覗き込むと行き交う人が見える場所だ。
スプリングバンク、ストレートでもらう。
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威勢の良い話とゆうのは、
川の勢いか魚か、それらを含めてなのか…。
酒のアテ程度ならね、嫌いじゃない。
今はそれがネットってもんでね、
収まりつかなかったりする、
それが喜劇でなく悲劇を産むこともある。
 
9時か、『カオス』が開いてなきゃテキーラ専門店に行くかな…。

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by wanio1507 | 2018-09-03 21:39 | 酔い | Comments(0)