たまたまの串カツ

シンクロニティってわけじゃなく、
たまたまの偶然に
昼間パートさんが串カツ屋の話をしてての夕飯、
串カツだった。
そういや
全国区の串カツ屋はオーサカじゃ見たことがない、
讃岐うどんっぽいチェーン店と同じく
縁もゆかりもない商法かもしれない。
二度漬け禁止などと貼り紙があって、
それっぽくしてんだろうか。
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今回行った串カツ屋も名は知らぬ、
何店舗か展開してるかもしれんが
疎いから詳細は不明だ。
ガラガラだった。
国道沿いにあったからもう少し遅い時間帯なのだろう。
おばさん三人組とりとめない話を
壊れたよにずっとしてたのが耳障りなくらいで、
味も値も案外良かった。
逆に言えば、
串カツなんてたいして期待しないから、
悪いのは大問題だろう。
 
昼パートさんが言ってたのは「紅しょうが」の串カツ、
あれはオーサカ人しか食べないと京都府民たちは言う。
思うに、
あんなん適当に
台所にあったもんを入れてみた試したって感じだろう。
それがたまたまヒットしただけじゃないか?
 
意外性の産物だろう。
世の中そうゆうのは多い。
狙いにいって外れるってケースもないじゃないが、
昨今たこ焼き屋のチェーン店なんかは
意外性で当てる気がバリバリする。
今回食べた串カツでそれに当たるの…モチかな。

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by wanio1507 | 2018-10-13 19:20 | 食事 | Comments(0)