ある晴れた土曜日の話

先々週か、深夜サイレンの音で目が覚めた。
結構な数のパトカーが国道を走り抜けていった。
時計を見ると3時過ぎだった。
 
翌朝ニュースは惨劇を伝える。
我が町でのこと、
ちょうどここ最近の帰り道、
その途上で事件は起こっていた。
昔通った中学の近くだ。
 
その日、帰り道どうだろうと思いつつ変化はなかった。
あれが
犯人がまだ見つからないとか立てこもったりしたら
厄介だったろう。
 
その道を先週の土曜日、逆に歩いた。
まだ朝の9時ぐらいで秋晴れで、
普段は真っ暗で見たことない遠くまで見通せた。
山もはっきりと見えた。
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写真はもう駅の近く、
遊歩道で、散歩する人もちらほら見かけた。
マンションのベランダにも洗濯物が干してあった。
行楽日和とゆうに相応しく、
我々も伏見の日本酒メーカーの蔵開きに行く予定でいた。
去年誘ってもらって、
町屋麦酒とゆうクラフトビールも扱ってるってこと初めて参加して、
今回は飲み友を誘ってみた。
 
伏見は遠い。
彼のよな北摂からだと、
ちょっと面倒な場所にある。
だからまぁ十時からだがそれは厳しいんだよな…。

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by wanio1507 | 2018-11-07 19:21 | 日々のこと | Comments(0)