染み入るウォッカマティーニ

よく空きっ腹のビールは効くとか言う、
確かに空きっ腹にアルコールって
ホンマはよくないんだろうが、
あのクラクラっとした感じや細胞に染み渡ってく感じ、
なかなかクセになる。
あれはあれで飲み方としては凄い。
逆に、
先週なんかの腹一杯からのアルコールはダメだね、
すぐ気分悪くなっちゃう。
 
前回寄った『バーフクロウ』、
『タリスカー』前に行ったバーに今回も寄ってみた。
先客おらずで、ウォッカマティーニをまず注文する。
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辛い、ドライな味で、染みたわ。

ゆっくりと静かに飲んだ。
会話はなしだ。
誰もいないと、
やはり独特な緊張感があって、
慣れてないバーってのはそれがまた良い。
心地を場に慣れさす、
この空間、この空気に慣れてく様がね、
居場所になっていければと。
 
飲み干しオリーブを噛る。
向こうが口を開く、次はなに飲まれます?と。
ハイボール、素人のよな口を利く。
ブレンダッドかシングルモルト、じゃあブレンダッド。
ジョニーウォーカーの緑かデュワーズ15年、
じゃあジョニーの緑を。
そっからだね、話が始まったのは。
魔法の言葉とゆうか、
タリスカーの内田さんってのはバーの世界じゃ良い窓口で、
彼のことを喋り出すとなかなか話が弾んだ。
 
6時10分にはなっていたよに思う、すでに先客がいた。
いつもの席に座り、ウォッカマティーニを注文する。
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この席はいつも空いてる、皆入り口に近くに座る。
そういや、
宮本さんとこは奥だし岩崎くんとこはほぼ中央、
レゼルバは入って3席目が定位置になってる。
意識はしないが
やはり自分の席のよな気になり、
空いてると嬉しい。
 
先客は白ビールであがり、
オバサン二人が旅先っぽい感じで入ってきた。
ここを知らずに入ってくるとはなかなかのもんだ。
一杯だけと断ってシャンパンて白ビールを頼んでた。
彼女らと入れ替わりで
オジサンがカウンターの入り口近くに座った。
オレはもう何杯目かのバーボン、銘柄を変えながら飲んでる。
写真はイエローローズオブテキサス、昔よく飲んだバーボンだ。
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by wanio1507 | 2018-11-17 20:43 | 酔い | Comments(0)