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岐阜の静かな夜に-2018晩秋飲み旅

いきなり余談から始まってしまったが、
岐阜の泊まったホテルは思ったより新しくて良かった。
場所からして名からして
古びた汚いビジネスホテルかと想像してた。
全然違ってた。
 
専用のスマホみたいなんが部屋にあるのよ、
それが各国の言葉使えて
いろんな周辺の情報が見れるよになってて画期的、
テレビもおっきくてメガネ要らずだった。
なんの音か、
ちょっとうるさい部屋で、
たぶん安いのはそのせいだろう。
寝れば関係ない。
 
一軒目は駅から離れてる、
岐阜といえば柳ヶ瀬と昔は言われたらしいが、
その柳ヶ瀬から道路挟んだとこに
この『バーナイス』はある。
もう十年も前に、
当時支部長をされていたマスターに会わなければ
富山に行くことはなかった。
ある意味、
今北陸に年何度も行くきっかけになったバーだ。
岐阜の静かな夜に-2018晩秋飲み旅_e0359618_19125211.jpg
と言っても足しげく通ってはないんで、
マスターに覚えてもらってるわけじゃなく、
いつも一見の客た。
その夜はカップルの先客があり
カウンター真ん中に腰掛け、
まずはウォッカマティーニをオーダーする。
 
食べ物がここは美味しい。
前回はオムライスだった。
生ハムを頼み、
ボウモア17年とゆう、
あまり知らないのがメニューにあったんでそれも…。
高くなかった、
でももうボトルはないみたいで仕方なく
12年のをストレート。
カップルと入れ替わるよに一人客、
年輩のおじさんは常連みたいだ。
 
飲み過ぎだと言って赤ワイン、
食べ過ぎだと言って脂身のローストビーフを数枚、
血色良さげでいろいろマスターと話してたよ。
なんだな、
岐阜弁って静岡弁に似てる感じだったな。
他の人が聞くと中部東海は似てるのかもしれない。
明らかに畿内の言葉じゃなかった。
 
もう一軒、駅に向かう道の途中にある。
それこそ最初に岐阜を訪れたとき行こうとした。
地図で探してほんの近くまではね、
行けたんやが辿り着けず今に至っている。
だから初めて入るバー、
地下にあって洒落た店内ってのはネットで知ってる。
しかもちゃんと看板も外に出てる。
もちろんそのときはなかった、
たぶん早い時間だったからだろう。
 
客はカウンター入り口にカップル、
奥に熟年夫婦、その間に座った。
長いカウンターだったね、奥にテーブルがあるよに見えた。
スタッフは二人、忙しそうにしてた。
岐阜の静かな夜に-2018晩秋飲み旅_e0359618_19113955.jpg
まずはウォッカマティーニ、
たぶんここでも話すことはあまりなさそうだ。
 
アッサリとゆうか、
先のもここも飲みやすいマティーニで、
グンッと回る感覚もなかった。
よそ行きな感じで客はしゃべってる、
それをぼんやり聞きながら二杯目をなににしようか考える。
やっぱカクテルかな、それもショートの…。

by wanio1507 | 2018-11-29 19:17 | 飲み旅 | Comments(0)