新年、静岡に飲みに行く二晩目-飲み旅2019

本当に価値がなかったら生きてることは罪に等しい。
 
ヒリヒリと喉が乾き、
何度も目を覚まし水を飲んだ。
けれど朝はちゃんと来た。
 
気だるげな朝もあれば炭酸水のよな朝もある。
髪ボサボサな顔がとても愛しく、
猫のよにトドのよに横たわり惰眠を貪る姿を、
朝のニュースを目にするがの如く眺める。
熱いほうじ茶啜る。
 
思うに、
年末年始ゆうのは京都の町ならいざ知らず
ゲレンデある山の麓ならわからぬまでもなく、
そう、宿泊客は少ない。
だから安い部屋があったりして、
そこに泊まったりする。
朝食を済ませば、
また我々はテレビをフレンズに惰眠を貪る。
 
三島大社、
静岡県内一の初詣客らしく古い古い神社で、
個人的には何度となく訪れているが初詣は初めてである。
5日の日にもかかわらず客はいた、
なかなかの数だった。
露店も出ていた。
 
おみくじは吉、ボチボチとゆうヤツだ。
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天丼と穴子天丼、
それを食べて別々の新幹線こだま、
あなたは東にわたしは西に、
振り向いたら負けよ。
 
再び静岡市、
ホテルは荷物、
わたしはバスルーム、
うつらうつらはベッドの上だけ。
ヘパリーゼはコンビニ、
さっきクローズのバーの前へ諦め悪く再び、
けれどもオープン。
金属音、扉を開ける。
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ジントニックは『アルケニスト』、
冷えた店内で刑事コロンボばりに頭をかいて
「静岡タイムです」と遅れた開店に言い訳、
とにかく開けてくれて良かったよ、と笑う。
睨み鯛の話としめ飾りの話をして、
わかったよに思っててもまだまだ知らぬことはたくさんある。
そしてジンを使ったカクテルを、
もう二杯ほど飲むと8時近かった。
 
二軒目は『トリスタン』、
円卓の騎士の1人の名らしいが
たぶん意味はそれ以外にもあるんだろう。
奥に女子会風三人、
タンカレージンのストレートをまずもらう。

口が重いとゆう訳じゃない。
でしゃばり過ぎずがモットーなんだろう。
こちらもあまり喋り過ぎずを意識する。

最後に昨日飲めずの『マツシタバー』、
赤ワインをその夜は頼む。
客は老夫婦二組、
店主に合わせてと言った感じだろうか、
後で聞いたら手前のご婦人は店主の姉、
夫婦に見えたが違ってたようで
相手の人はうちの母親と一つしか違ってなかった。
皆さん元気だ。

もう一軒とね、
足は向いたが人が多そうだったからホテル戻ってね、
ウェルカムドリンクがわりの熱燗を
はんぺん食べながら飲んだ。
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まさに飲み旅な新年の始まりだった。

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by wanio1507 | 2019-01-13 19:15 | 飲み旅 | Comments(0)