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目に見えない貢献を

二週間の休業ってなったとき
職場の何人から「旅行出かけるなよ」とか
「家にいるとすることないでしょ」とか、
アクティブだろお前って感じで言われたが、
やっぱ他人は見えるとこでしかイメージしない。
出不精で外出嫌いって、
実際はかなりなもんで、
本人はいつも結構気合い入れて外に出てる。
 
誰だって
一面をその人全部って捉えちゃうことある。
 
たとえば休業の初日にマッサージ行って
ブックオフ行ってたりすると、批判がどうしても出る。
不要不急だろうと。
たしかにそうだ、
その通りだ。
人との接触はほとんどないにしても、
出歩くことは今罪に似る。
 
それを意に介さない人も一定の数いる、
自分だけは大丈夫と思ってる人がいる。
誰だって「大丈夫」、
理由なき自信ってのがあったりするが、
それは単に精神論過ぎない。
病ってのは、
台風みたくそんなのなぎ倒して行く。
実際かかってしまえば呆気なく人は脆い。
儒教でゆう仁義礼が合わさってなきゃ「丈夫」じゃなく、
がつくほどの者はきっと浅はかではないはずだ。
 
意識変革が否応なしに求められてる。
世界同時テロや東日本の震災や、
世界規模でなら今の感染症が一番のきっかけとなって、
我々のこれまでとは違う価値観が必要となるだろう。
非接触で出来ること、
なんかそれ自体かなりムリある話だが、
ある意味そんなムチャブリを乗り越えねばならない。
繋がるって意味がまたちょっと違う形を、
模索してかなきゃなんない。
 
そう考えれば旧態依然を貫くってのも、
意に介さない人ってしんどいかもしんない。
いや、
しんどいムチャブリをなんとかこなしてく、
そこにたぶん価値がある。

by wanio1507 | 2020-04-23 08:13 | 戯言 | Comments(0)