人気ブログランキング | 話題のタグを見る

旅先でクラフトビール考

タイトルだけは奄美で書き留め、
そのあとも幾つかのクラフトビールを口にしたんで、
比較できるよな展開となった。
きっかけは鹿児島でのことで、
前々から気になっていた。
 
地ビールと呼ばれてたころ、
それは町おこしの一貫を担ってたりもした。
B級グルメみたいなもんだ。
今ならふるさと納税がそれに近いかもしれない。
 
クラフトビールと呼び出して
それなりに定着もしてブームにもなって、
おらが町のビールってのも多少減った。
箕面ビールなんて
鹿児島天文館でも近江市場すぐのスタンディングでも飲めた。
 
旅に出ると
やはりその土地のものを欲する。
食べたり飲んだり、
地のもの口にしたいと思う。
日本酒や焼酎なんかは特に、
地元でしかっての置いてあると
はるばる来た甲斐があると誰しもが思うはずだ。
 
だから奄美大島で、
そこのクラフトビールの生が飲めないのはすごく残念だ。
鹿児島でも中央駅、
空港で城山ビールや霧島ビールといった地元のが飲めない。
薩摩ビールだけ空港にあったけど
樽生じゃなかった。
瓶だった。
いや、
クラフトビールの良さはタップから注がれた生なんだって。
今は世界中あちこちから運ばれた生を、
都会なら街角で飲める。
ニュージーランドやオランダ、
イギリスやアメリカ、それらのビールが生で飲める。
 
きっとニーズなんだろう。
でもなんだって定着までには時間がかかるし、
ブーム前に消えた店も知ってる。
逆に今がブームなら
そのやり方は間違ってるよにしか思えない。
 
空港や港、駅なんかの土産物とか地物が並ぶなかに
それも置いてくれないかってね、思うんだ。
金沢の駅や静岡の駅にあるよに、
鹿児島の駅にも奄美の空港や繁華街にもあればすごく良い。
とはいえ、
それって旅人の勝手な要望に過ぎないのかねぇ…。

by wanio1507 | 2020-04-27 17:24 | 酔い | Comments(0)