パン屋まで30分と
夜が始まりそれが45分前、と
ジュリー(沢田研二)に書いた陽水の曲「背中まで45分」、
家を出てそれが30分前と
パン屋に行こうとなるとそうなる。
川を越えてゆったりとした下り坂のカーブ、
両脇にグラウンドがある。
片方は高校で片方は中学のモノだろう。
この唄は流行らなかった。
ジュリーの唄は、
当時小学生だったワタシの記憶にも
しっかり焼き付いているが
この唄はサビくらいしかない。
たぶん
エロチックだからだろう。
出会ってから45分で背中までなんて、
一限の授業のあいだにって話だ。
それが
せっかちなのか充足なのか、
個人差が分かれるとこなのだろう。
笑った後はけだるい気分、
眠りませんかボクの部屋でも。
夢に向かったそれが15分前。
部屋に入ればそれがちょうど5分前。
この唄はタイトル通り逆算されてゆく。
ドレスを脱いで抱き合うときに、
背中の指が静かにはねた。
それがちょうど、それがちょうど今。
パン屋が開くのが9時、
逆算して向かい
ちょうど着くころに灯りが点った。
そのあとすぐ近くの靴屋に寄りたくて
9時半に開くモノだから
待つ意味も込めて
そばにあるスーパーに入ったら、
2階はダイソーになっていて
そこでいくつかの物を買っていたら時間が来て、
靴屋は思いのほか安い靴ばかりで
買ったそれも半額になるというので
結局880円に。
パンは2つ買った。

思いのほか高くて500円超えた。
帰ってきたら
万歩計は10000万歩を超えていた。
普段
仕事場の行き帰りで5000歩しかいかないのに…。
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by wanio1507
| 2022-08-21 13:17
| 日々のこと
|
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