土曜の昼下がりに突然
整体から帰って
昼飯を食べて
ウツラウツラしてた。
突然、名が呼ばれた。
何度も繰り返し
母親が名を呼ぶので、
起き出して階下に下りるも姿はない。
ふたたび上がり
ベランダのある和室に入ると
倒れていた。
意識はあって
水が欲しい、
胸が痛いという。
救急車呼ぶかと問うと
大丈夫と言ったモノの
数分後には呼んでくれと、
スマホから119にかけた。
近くに住んでる姉に
電話するも留守録で、
要件を手短に吹き込むと
出れる準備をする。
やがて
ピーポーピーポーと遠くからサイレン、
家を出て通りまで出ると
救急車が見えた。
手を振って
こちらへと招く。
かなりヤバかったと見え、
運ばれた病院の医者からは
覚悟するように言われた。
20数年前に心筋梗塞で
手術を何度かして薬も飲んでるし、
ここしばらく
おっきな病気もなかっただけに
安心してたのが裏目に出たようだ。
姉がすぐ来てくれて、
治療の数時間を待って過ごした。
死んだらどうしようかと
妙に
冷静に考えてる自分がいた。
詰まってる血管を
カテーテル通して、
血が流れるようになったと、
CCUに呼ばれ説明を受けた。
写真を見ながら
二カ所詰まってるところのビフォー&アフター、
3日ほどCCUで、
2週間ほどで退院らしい。
「なんだ、まだ生きるのか」、
冷たい言い方だけど
母親の顔見てそう思った。
医者と
これからのことの話をして
母親とすこし話をする。
姉が近くにいてくれて、
介護資格も持ってるし
車も持ってるのが心強い。
父親と弟を亡くしてるので正直、
もう身内の
死なり病なりに
慣れてしまっている自分がいる。
姉は病気知らずだし
オレも似たように元気だから、
やはり
そうゆう者が最後まで残っていくんだろう。
とにかく、
しばらくは一人暮らしだ。
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by wanio1507
| 2026-01-12 17:24
| 日々のこと
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