何故にパン屋の店員チャーリイは?
『アルジャーノンに花束を』とゆう小説、
あれが妙に
昨今の高齢化社会と
重なってしまうとこがあります。
半世紀以上まえの
有名な海外の小説なんで
読んだことある人は少なくないでしょう。
タイトルのアルジャーノン、
これはネズミの名です。
主人公と同じ
脳外科手術をしたネズミです。
死んでしまいます。
頭が良くなった主人公は
そのネズミの死が
自分の未来の姿だと悟ります。
この手術は結局、
一時的に頭が良くなるだけで
戻ってしまうと言う残酷なモノです。
昔に読んだので
ここのところがどうも曖昧なのですが、
ネズミは死に
彼は元に戻るのですよね。
勘違いしていまして
選択するのだと、
死か生きるのかを選んで、
彼は生きる方だと思ってました。
だから、
何故に
脳が退行していくのに
生きるのを選んだんだろうって
納得できずにいました。
ネズミのように何故と。
この当時はもっと
違った意見が主流だったと聞いてます。
『ノルウェーの森』もそうでしたが
時代は残酷すぎるとこがあります。
あれだって
バブルのころ流行ってたのと
今とはずいぶんと温度差が違って
受け止められています。
でもこれは
流行小説というモノの運命なのでしょう。
さて、
重なるところとは
この退行していくなかで
生きるという部分です。
まさに現代社会、
多くのリタイヤされたお年寄りたちが
それを地で行っています。
主人公の
パン屋のチャーリイのように
花束をお墓に捧げ、
日々を過ごすしかないのでしょうか。
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by wanio1507
| 2026-02-16 17:53
| 酔い
|
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