路面電車に乗る機会が
新しい人は
新しい世界の扉を開ける。
路面電車に乗る機会が増えた
令和の6年7年、
耳に突っ込む音楽はスロージャズを選ぶ。
ホームにて、
それまで聴いてたのからそれに変え
電車を待つ。

ジャズなど50歳まで縁がなかった。
わからないと言えば
格好もつくだろうが、
今もまだ
赤子の手をひねる程度にも満たない。
生活に四苦八苦で、
DVで生きるのに精一杯、
子育てに追われてました等と
ごまんとある不幸話も
残念ながら袖にない。
それすら縁がない。
世の常として
強く強く結ばれる縁は稀なのかもと、
この国の現在において思う。
当たり前にあった家族や会社や…、
それらの
強い縁(えにし)は崩壊の一途にある。
誰のせいでもない雨が
我々を濡らすよに、
自分の心さえままならぬ。
ジャズと路面電車は相性がいい。
こんな
つまらない戯言にも付き合ってくれる。
アルゼンチンタンゴや
山陽新幹線なら
こうはいかないだろう。
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by wanio1507
| 2026-02-25 05:16
| 旅人
|
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