カテゴリ:日々のこと( 106 )

土手を歩く

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写真はね、
一昨日の夕飯食べに行く道すがらに撮ったもんでね、
日頃あまり土手歩くことなんてないから思わずね。
青春と簡単に片付ける間もなく、
ノスタルジックな感覚にはなってしまう。
 
時間が止まるとゆうか、
いつまでも変わらない感じがあって良い。
ファミレスもね、
高校生のアルバイトの子がね、
新人なのか一生懸命接客していて、
そうゆうのも拍車をかけたね。
年取るとどうしても見たくないもんばっか目にして、
心が知らぬ間に鈍化しちゃう。
硬く固まってね、ダメになるよね。
 
もう一枚は夕飯食べた帰り、西向きで撮った。
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このあと土手を下りて伏見の駅まで歩いた。
アーケードの商店街ももうシャッター下ろしてて、
この通りは金曜日ぐらいしか歩かないし
週末はさすがにまだ開けてたよな気がしたわ。
歩く人の数もちゃうやろがね。

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by wanio1507 | 2018-07-12 05:56 | 日々のこと | Comments(0)

雨は上がったのか?

昨日も一日中雨降っていた。
ホンマ恐ろしいほどの雨量、
かつてないほどだ。
全国あちこちで被害が行っている。
 
幸いなことにこっちに被害はない。
とはいえ今日もまた降るかもしれない。
千葉にまた地震とかもあって、
日本はどうなってんだって恐怖すら覚える。
もちろん避難されてる方々はそれどころじゃないだろう。
 
とりあえず雨上がったのでパン屋に行ってきた。
ふと見るとアサガオが咲いてた。
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by wanio1507 | 2018-07-08 10:07 | 日々のこと | Comments(0)

雨の日も帽子忘れず

台風が近づいてきたと数日前から言われてたが、
激しい大雨とゆうのは今日、
明け方前から降りだして
朝の出勤はまるで嵐のなかを歩くが如くだった。
帰りになって小降りにはなったものの、
かなりの量が降った。
河川の増水がちと心配だ。
何年か前、嵐山が大変だったもんな。 
 
雨風激しいなか、傘を指しハンチング帽を被り歩いた。
強いこだわりがあるわけじゃないが、
帽子とゆうのは欠かせないものになった。
まるでマンガやアニメのキャラのよに、
常にその姿でってのがたぶん面白いんだろう。
他人事のよに言えばそうなる。
面白さは人それぞれなだけにこれを好まぬ人もきっといる。
 
服でも化粧でも髪型でも、
端から見てこだわりがわかる人もいればわからないのもいて、
センスの違いとは言いがたい差ってのは距離を生む。
常人にはわかりずらさ、
感受性で片付かないモノがその距離を広げてく。
 
広げられたのが帽子のせいじゃなきゃいい、
と思いつつ雨音を聞く。

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by wanio1507 | 2018-07-05 20:16 | 日々のこと | Comments(0)

水曜日の帰り道に思うこと

自販機の水について、
ずいぶん以前にブログに書いた記憶がある。
もちろんこちらではなく向こう、
だから3年以上前になるんだろう。
 
自販機のお茶とゆうのも最初抵抗があった。
お茶は水と同じく、買うものじゃなかった。
まぁそれは今の30代でもわからない感覚かもしれない。
20代や10代なら確実にムリ、
悲しいかな彼らには買うのが当たり前なものなんだろう。
 
でもお茶といっても、
たしかに家でも飲むにはこりゃないわのレベルにまでなっていて、
簡単に切り捨てられない。
金の取れるレベルになっているのは誰もが頷けるところ、
たかがお茶、されどお茶って話だ。
こうゆう突き詰めがガラパゴス化を産むのだろう。
なんだって突き詰めちゃえば変わってゆく、
きっとこの国じゃそうなんだろう。
 
昨日今日と湿度が高い。
外歩けばまとわりつくよなムシムシ、
昨晩は扇風機が止まるたび目が覚めた。
もう熱帯夜だなんてね、
ちょっと早過ぎやしないか。

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by wanio1507 | 2018-06-27 19:57 | 日々のこと | Comments(0)

雨上がりのサンデーモーニン

夏風邪、
日曜日の夜に扇風機の風浴びすぎたようで鼻づまりでね、
軽い頭痛もした。
翌朝は、喉の痛みが半端なかった。
頭痛は微妙か、もともと頭痛って無縁な人なんよね。
 
二日酔いとはかなり縁があって
付き合う付き合わないとか、
それはもう過去になっちゃったかもね。
過去といえば、
土曜日の夜遅くに連絡があって
誰かなと期待したけど飲み友からで、
たしかに地震でね、互いに心配したよ。
東京からの友達からも月曜日の夜にメールあった。
格闘家の友達には水曜日にメールして、
夜に返信があったか…。
 
そうそう、
過去といえばね、
その手の彼女らからは全くなかったな。
もうすっかり忘れ去られてんだろ。
悲しいね。
 
雨上がりの朝に濡れた花を撮ってみた。
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この花よく見るよな。

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by wanio1507 | 2018-06-26 20:28 | 日々のこと | Comments(0)

大地震に出会す

揺れたときすでに仕事場にいて、立っていた。
まだ数えるほどしか人は来てなくて、
下からの突き上げがすごっかった。
なにか重機がぶつかったよな衝撃で、
3階建ての3階だったから
すぐにきた横揺れで床が波打った。
棚が踊るほどだったね。
 
そうゆうときって夢見てるよな非現実感、
あまりの揺れのおっきさと長さ、
実際には十秒もないのだが、
先に起こる悲劇的の惨状が頭をかすめた。
壁にかけた時計が落ちなんやかんや音がして、
揺れが収まったあとにしたのはドアを開けること。
歪んで開かなくなること出れなくなることが怖かった。
 
二つ目のドアを開けてると奥から課長の声がして、
とりあえず建物から出て避難しようと。
階段下りビルを出て、
駐車場の広場に出ると他の棟からも人がぞろぞろ、
雨降ってなくて良かったと思ったよ。
 
電車はね、長く止まっていた。
昼過ぎまで運転見合わせてたとかで、
足止め食らった人もすくなくなかっただろう。
阪急は震源地を通ってたんでまだ動いてないと聞く。
向こうの被害はかなりだろう。
バーなんかボトルが倒れ落っこちて割れてしまったかもしれない。
大丈夫だろうか?
 
余震はなく、
と言いたいところ4時ぐらいになって揺れた。
震度3らしい。
 
日本全国あちこちで地震が多い。
それもおっきなのが多い。
わたしは阪神淡路のとき26歳だったから、
リアルに覚えてるし、
それと重なるよな感じがあって今朝のは怖かった。
自然の驚異とゆうのはホンマ恐ろしいもんだ。

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by wanio1507 | 2018-06-18 19:36 | 日々のこと | Comments(0)

ツバメを目で追う猫と

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雨上がりの朝、キラキラしてる。
空気は澄んでいて朝日は優しい。
日の出の時刻は今頃が一番早く、
もう少しで日の入りが遅いピークがきて夏至となるらしい。
 
誘われるように散歩に出た。
静けさに鳥のさえずり、ひんやりとしてる。
昨夜の白ワインは残ってないものの、
影響かひどく腹が減ってる。
まだ開いてるのは…コンビニぐらいだろう。
 
車のあまり通らない入り組んだ道を歩く。
クネクネと続く先には駐車場、
その向かいには社宅、脇の下り坂を進むと散髪屋だ。
小さな新しい家がその隣にある。
窓の向こうに猫がいて、外を見てた。
たぶん出たいんだろう。
 
川があり田んぼがある。
そちらには向かわず住宅街のなかを往く。
花を植えてる家が多い。
ときおり老人が散歩してるのにすれ違う以外、なにもない。
大きめの道路、信号は青だ。
このまま往くと小学校がある。
 
水路沿いに歩いてくとやがて十字路、
新しい家を建ててるとこが見えてくる。
ここもずっと田んぼだったのに、ようやくか。
剥ぎ取られるよに変わっていく。
学校もかつては田んぼだった。
この辺りいったいすっかり変わった。
 
学校も緑がいっぱいだ。
ツバメが飛んでる、しかもたくさんいる。
雨上がりの日はよく飛ぶと聞く。
低く飛び、くるくると方向を変える。
ツバメ返し、とはよく言ったもんだ。
高速の返しだよな、ちょっと目で追えない速さ。
この速さが国鉄の特急、その名だったんだもんな…。
スワローズもそっからきてる。
 
しばし立ち止まり、その動きを眺めてた。
ふと、
民家の窓に猫、気がついた。
彼も同じよにツバメを見てる、速さを目で追っている。
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朝は、悪くないよな。

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by wanio1507 | 2018-06-16 06:45 | 日々のこと | Comments(0)

ただの金曜日を過ごす

歯医者に数ヵ月ほど通い、今週入れ歯となった。
その代償として
今日はどこにも飲みに行かずストレートで家路に着いた。
単純に金がない、
金がそっちに流れたためだ。
 
入れ歯せなきゃなんない、と本人は望んじゃいない。
歯医者が望んだのがホンマのとこだが、
それを拒むのは難しい。
例えるなら…カツラなら逆になるのかな。
本人は望むが他人はどうでもいい。
口臭はそうだな、ある例えになるかもしれない。
 
たまに、
朝の電車で隣に座ったサラリーマンの口臭が気になる。
スマホいじってるんだが鼻で呼吸せず、口なのよ。
きっと口が臭いなんて露ほど思ってないんだろう、
それってちょっとした悲劇だ。
 
歯並びも気になる人は気になるんだろう。
あまり人の顔見ないからそうゆう感覚は疎いが、
たぶん性格云々をそれで探ったり決めたりする人もいるだろう。
もちろん当たってたりすることもあるはずだ。
 
そして家でワイン、
もちろん白だ。

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by wanio1507 | 2018-06-15 19:50 | 日々のこと | Comments(0)

底ダメ

最近の流行りなのか、
たまたま選んだのがそうだったのか、
履いてる靴の底が薄くてダメになる。
靴をダメにするのってそんなんじゃなかった。
先とか踵とか、
裏のゴムだとか、
そんなんだった。
 
それが今のは底、
ちょっと前のもそう、穴が開いてくる。
いや、
開くまえにすでに歩くと地面がわかるほどなのよ。
凸凹がわかる。
なんだろね、丈夫じゃないだろかね。
 
選んでるのが安いからか…。
昔から似たよなもんしか履いてなかったけどな、
特別安くも高くもない。
そうゆうのを時代のせいにするとジジイだ。
老人の戯言、世迷いごとになってしまう。
飼い犬にしか話せないって感じで、
そうゆうのに限ってなかなかお迎えが来ず
新聞しか友達がいない。
 
今のももう長く持たない、
また新しいの買わなきゃなんないかな…。
貧乏人の銭失いってヤツだなぁ。

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by wanio1507 | 2018-06-14 19:49 | 日々のこと | Comments(0)

日曜、朝の風景

今朝はずいぶん涼しい。
パン屋に行く途中、
手前の自販機そばにサボテンがあり花を咲かせていた。
サボテンにもいろいろあるだろうが、
花を咲かすのは珍しい気がする。
武骨な姿からは想像できぬほど可憐な花を咲かす。
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パン屋は大盛況、
とゆうか7時オープンなんで開いたばかりでドッと来てた。
車で来たり原チャリで来たり、
だからか大量に買ってる。
だから我々が買うのは限られてる。
 
朝の風景といえば、
最近は飼い犬の散歩する老人をよく見かける。
ちょっと前にバーで会った老カップルも嘆いてた、
面白味ないと。
資産家だからなのか、
そうゆう慎ましやかの幸福は相容れないのかもしれない。
実業家がときどき傲慢な物言いをするように、
物事は片方からしか見ると全く違っている。
 
ドンファンを気取った男が
女に殺されるのは本望じゃないのか?
って思うのは片方からしか見えてないのかもしれない。
別に誰が殺したって問題ないだろう、
ホントは殺されてもないって結末なら
墓標に気の利いた言葉が掘れるはずだ。
 
雨はもうすぐ降るだろう。
日曜の雨だ。
梅雨らしい1日になるな…。

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by wanio1507 | 2018-06-10 08:37 | 日々のこと | Comments(0)