カテゴリ:酔い( 120 )

ビール一杯から始まる酔い

お盆休みのため変則的な仕事で、
土曜日の夕刻飲みに出た。
下手すると混んでるから、
ちょっと考えてね、京都だと特にだ。
 
食べるとこもファミレスなんてやめといて、
とりあえず歩いて十分のとこにあるバーに、
スタッフも土曜日だし初めて見る顔で、
まぁビール一杯だけと。
ホワイトビール、どこのだったか美味しかったよ。
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気取った顔並ぶ特急、
よそ行きの格好と会話が浮世離れ、
それもありなん京都。
『タリスカー』へと向かう。
 
とゆうことで、
リアルにいえばその店の終わり、
電車待つホームから続けるわけやが、
バーボン攻めで行ったんやが
さすが向こうは一枚も二枚も上手、
そっからは回想な話だ。
 
ライのがね、バーボンっぽいからと一杯目にもらう。
たしかに飲み口は似てる、ただ後口はアッサリしていた。
そうそう、青森と高知で買った土産を渡した。
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その代わりじゃないがね、
スペシャルなバーボンと言ってオールドボトルの口を開けてくれた。
めちゃくちゃ安くって言ってたし、
あとは安いバーボンばかりだったからか、
今日は一万でとの会計、ムリさせたかな…。

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by wanio1507 | 2018-08-19 19:41 | 酔い | Comments(0)

横浜のバー二軒-2018夏旅

タイミングよく、
これをアップした翌々日からお盆休みに入る。
夏旅も後編ってな感じでまた旅に出る、
今回は西へだ。
ま、その話は帰ってきてからで、
前回のラストは横浜のバー、
数ヶ月前に噂を耳にしてどうしてもと思い、行ってみた。
 
中華街のなかかと最初は思ってた、
中にバーって何軒かあるからね。
詳しく教えてもらってね、それでも迷ったりしたよ。
なかなか分かりにくい。
花屋は、すぐ分かった。
その横手から入るってのが…まさか西洋風の鉄の扉とは。
開けてもね、
薄暗く足元に明かり、
石畳のよな廊下、
螺旋階段を昇ると屋根裏部屋のよな店内に言葉を失った。
ゴージャスでいてノスタルジック、
立派な青い革の椅子に腰かけるだけでちょっと異空間だ。
 
白衣のよな姿でね、店主は若く見えた。
年下かと思ってたら先週内田さんに訊いたら、
一つしか変わらんと。
人懐っこい顔してたけど
銀座で店を持つくらいのやり手、
内田さんとは同じ店で働いたことはないと言う。
見慣れないボトルがバックバーには並ぶが、
とりあえずはモヒートを注文する。
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いろんなモヒートを飲んだけど、
らしくないといえばそうだし一番飲みやすくもあった。
アバウトなカクテルなだけに作り手がなにを望んでるかがわかる。
 
客がいなかっただけにいろいろと話させてもらった。
すごく楽しませてくれた。
もう一杯ロングのカクテルをもらって、
最後はラム酒をストレート。
白い磨りガラスにね、
夕陽が染まり店内がさらにあやしくなる。
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シガー用に、
とゆうハバナクラブ、
入ったときシガーのほのかな香りがしてた。
LPレコードをゆっくり裏返すその動きすら、
優雅で貴重な時に思える。
なにもかもが贅沢だ。
 
濃く、後口が甘いラム酒だった。
後ろ髪引かれるが初めてはこれくらいがいい。
二軒目は待ち合わせてるバー『ケーブルカー』、
長いカウンターが印象的で比較的年齢層も高め、
がっちり食べれるのが良い。
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あれ? 
これなに頼んだんだっけ?




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by wanio1507 | 2018-08-09 22:11 | 酔い | Comments(0)

チキンステーキを食べたあとの

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前回も行った伏見にあるファミレスで、
仕事終わりチキンステーキを食べた。
台風が来ても暑さはなにも変わらず
8月に入っても37度が当たり前、
出口が見えないことへの苛立ちが皆隠せない。
誰しもが熱中症になる可能性がある毎日だ。
 
だからなのか、
ファミレスは子連れが多く皆走り回っていた。
エアコンが効いてるからね、
走り回る気持ちわからんでもない。
子らもこの暑さストレス感じてることだろう。
 
さて、
まだ日差しが緩まないなか丹波橋まで歩き、
特急に乗った。
比較的空いてた気がした。
祇園四条に着いたのは20分過ぎ、
観光客の群れをかき分けタリスカーへと急ぐ。
 
先客が一人、
いつもの席に彼がいたので入り口近くの席に座る。
エアコンの風が当たる場所で
汗まみれのアロハシャツが乾いてくのがわかる。
一杯目は「マタドール」、
パイナップルにラム酒を入れたカクテルで、
横浜でも二杯目にこれをもらった。
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横浜の一軒目はね、
ここの店主の銀座時代の仲の良い友人がやってるバーで、
名が通ったバーテンダーが
四軒目に出した店を一度行ってみたくて、
先週の旅の道中に横浜を加えた。
場所や雰囲気は『ローズバンク』の店主に訊いてたんだけども、
それがなかったら正直たどり着けなかったと思う。
きっとムリだろう。
 
横浜のバーでもここの店主である内田さんの話をしてね、
パイナップルは彼の大好物らしく
タリスカーが祇園で再オープンしたとき一万円分を贈ったんだと。
だから内田さんの話からのカクテル、
そう言うと凄く嬉しそうに作ってくれた。
それもね、
横浜の彼も同じで内田さんの話をすると楽しそうだった。
店主を変人って誰もが言うけど
今まで知った業界の人じゃ愛情が一番ある人だね、
仲の良さがめっちゃ伝わったよ。
 
先客はその銀座のころの客みたく、
昨日は20周年の日だと彼が教えてくれた。
店主すら忘れてたんだと、
20年前「タリスカー」の看板掲げた日だったらしい。
二杯目、冷えたタンカレーをロックで飲む。
ビールか迷ったんだけど、
ハイボールかね、
ゴクゴクいけるの探しつつのジン、
チェイサーを期待してね。
 
そのあと伏見に戻り入った二軒目じゃ、
その日若い店主の誕生日でね、一杯おごったよ。

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by wanio1507 | 2018-08-04 21:03 | 酔い | Comments(0)

死亡説によろしく

ちょっと顔を見ないと
死んだんじゃないかと騒ぎ立てていたのも今は昔、
知ろうとして知れないことなどずいぶん減った昨今、
土曜に『エース』を訪れたのはそんな意味もあった。
6時を数分過ぎてたんだがね、
看板に明かりなく扉の前で連絡しようかと考えていたんだ。
でも電話番号が見つからないのよ。
 
立ちあぐねているとスッと自転車が来て、
顔を上げると店長だった。
「店の前で変な人が…誰かと思いましたよ」
その気持ちわからんでもない。
 
久しぶりのベルギービール、
やはりヒューガルデンホワイトだろう。
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この味は変わらないし飽きが来ない。
いつ飲んでも美味しい。
 
近くの神社が祭りらしい。
なんか賑やかな一団が入ってきては去る。
これだけ暑いとね、
祭りも熱くなるのが怖いくらいだが、
好きな人からすりゃそれで逝くのも本望だろう。
ある意味神事ゆうのは命懸けなんだろうな、
我々は残念ながらそうゆうのから離れてしまった。
 
二杯目のホワイトを飲んでると彼が現れた。
相変わらずの定時出勤、そうゆうのちゃんとしてる。
顔見るなり「死亡説」だ。
3月くらいからか、
互いにメールが届いてない。
送ってはいるんだが何故か届かない。
ためしにそこでやると、すぐにではないがちゃんと届く。
愛想笑いとゆうのか、
挨拶のよなね、微妙な距離ゆうのは難しい。
照れもあるし素直になれないんだよな、互いに。
 
連絡なんてなんとでもなるのよ今の世は。
なかなか絶ち切るなんてね、
本気にならなきゃダメよ。
あとは興味を失うこと、
もしかしたらこいつが
一番世の中で関係を切ってしまうもんなんかもしれない。
互いに興味がなくなりゃ続く理由なんかないからな…。


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by wanio1507 | 2018-07-23 19:42 | 酔い | Comments(0)

ある世界、あるいはない世界

昨日のこと、
炎天下のなかオーサカ市内へと飲みに出た。
特急にギリギリで、
階段を駆け上がり飛び乗ったら間に合いはしたが
ちょっと貧血気味になって、
自分でビックリした。
ああ、これが熱中症なんかもしれないとね。
 
さすがに尋常じゃない暑さが日々続いてる。
こんなの一人でじっとしてるより
女の子と抱き合ってたほうがまだ涼しい。
それでも元気なのは老人で、
多くの彼らをバーに入るまでの道中で見かけた。
バカにならなきゃやってられない、そんな暑さだ。
 
一杯目はモヒート、今年はまだそんなに飲んでない。
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ゴクゴクと一気にいけそうなの我慢して、ゆっくり味わう。
『ローズバンク』はアードベックデーの、
あのアイラ島に行くっての以来で、ずいぶん久しい。
だからその話を聞いてたね、なかなか興味深かった。
それにしても暑く全く雨がなかったらしい、
イメージじゃね、
寒いっちゅうか曇り空で、
でも写真見せてもらったけど
突き抜けるよな青空やったわ。
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そんなわけでジントニックもらったあとのカリラ、フェス用のらしい。
30本くらい買って帰ってきたんだと。
現地のパブは全部のフェス用のが置いてあってね、
試飲代わりに飲んでから蒸留所に行ったと話してたよ。
向こうは想像してたほど「凄い人」ではなかったようだ。
もっとたくさん人がってね、
ただ中国の人らは大挙してたと。
世界のあちこちにいるねぇ。
 
モスコミュール飲んでハイボール二杯か、
6時にね、店を出たよ。
まだまだ明るく、
暑さ変わりない。

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by wanio1507 | 2018-07-22 20:37 | 酔い | Comments(0)

あんたを、肴に

京都は祇園祭が近づいてきてる。

だからしばらくは飲みに出ない。

鉾が立ち風情が出て悪くないが、

人がまた多くなりいい気はしない。

実際近くに住んでても一度しか、

若いころ誘われて行っただけだ。
 

そんな理由で、オーサカに出たのは金曜日の仕事終わり。

バルサンを焚くとかで手伝いに30分ほど残される。

損な役回りだ。

つまんないことって案外過失に繋がる。

気にするなと人は言うだろう、

でも気にし出すと遺恨はあとあとまでだ。
 

北浜に着いたのは6時半、

サラリーマンたちの口臭にまみれたビジネス街の谷間を

スイスイと歩いてく。

何度来ても、

まだまだかと思わずいられないまま進む。

イメージよりいつも遠い。
 

カウンターに先客はなく奥のテーブルに一組、

掛けのカバンを壁に引っ掻け、

堅い木の長椅子に腰かける。

美人スタッフはすぐに気づいてくれ、

笑顔を見せる。

愛嬌とゆうのは

こうゆう子のためにある言葉だろう。

ビールのメニューで気になったのは

呉のビール、

最近はホンマ新しいクラフトビールがたくさんあって

とても追い付けない。

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IPAらしい、こいつを一杯目に。

そしてフードのメニューからは

厚切りベーコンとちくわの磯辺揚げを注文する。


「好きですね」と彼女、好きだけどなかなかないのよね。

居酒屋でも必ず置いてるとは限らない。

だから、あるとこじゃ頼む。

ビールを手渡され、

「連休はビールのイベントもありますよ」とチラシを一枚、

見ると我が地元でやってる。

学生が増えたからオーガスタフェスが当たったから、

理由は幾つかあるだろうがね、

チラシにはそれほど魅力的なもん感じ取れなかった。

ま、人は人、

なにが美人か人によって違うよに

なにが魅力的かも違う。
 

二杯目は青森のクラフトビール、

また向こうに行くのでスマホで調べてみたら、

なんと弘前で、

駅からも歩いて行けそうな距離にブルワリーがあった。

タイミング合えば行けるかもしれないな。
 

タイトルはね、そのとき浮かんだ。

忙しく動いてる美人スタッフを見ながら

クラフトビールを飲んでる自分をね、

不気味だと思いつつオーサカ弁がそれに合う気がしてね。


一時間ほどいたのかな、

本町の駅まで歩いて堺筋線に乗った。

二つ先の南森町で下りて

いつものよに『モッシュ』へと。

先客は若い子が一人、

見かけたことのあるジンのボトルがあって

それをロックでもらったよ。

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まぁいろいろと飲んだ、

久しぶりにシガーもね。

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客も老カップル、

サラリーマンの四人組にOL二人組、

寄せては返す波のよに増えては減り、

またってときようやく重い腰を上げたか。

たくさん飲んで、

JRで帰ったんだが

案の定乗り過ごして一つ先で気づいて、

ホームから駅のロータリーに目をやるとバスがね、

うちの前を通るのが止まってた。

間に合うかと階段を這うよに上がって改札を抜け、

転がるよにまた階段を下りて、

飛び込むよなバスに乗り込んだんだよ。

もうね、ベロベロの酔っ払い。

石投げられても仕方ないほどの泥酔者、

キツかったわ…。

 

それでもなんとかちゃんと、

降りるべき停留所で降りることが出来たのは

まだ酒の神様が見捨ててないってこと、

たぶんそうなんじゃないかと思うわけよ。


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by wanio1507 | 2018-07-16 13:37 | 酔い | Comments(0)

大人しく三連休

もともとはどっかに行く予定にしていた。
キャンセルしたのは先々週、ふと懐具合が気になった。
大雑把に見せてはいるが細かい人間で、
臆病なとこがある。
ま、酒の飲み方を見れば
その裏返しであることは一目瞭然だろう。
 
朝は二日酔い、
それでも昼前には普通になって
電車に乗るのになんの不都合もなくね、
鶴橋に行った。
あそこはずいぶん久しい。
最近はガイドブックにも載るよになって観光客が結構来てる。
 
焼き肉屋のイメージがあるよね。
でもあそこで食べたことは一度しかなくて、
それも後輩に連れられてでね。
普通の民家、
平屋の扉開けると土間でね、
ずっと奥まで進むとリビングみたいな座敷に七輪が並んで、
客がいた。
もちろん不味くはなかったけど安かった記憶もない。
 
なんか祭りなんか
狭い狭い市場の路地を賑やかな一団がいて、
ただでさえあそこ歩きにくいのにうっとしかった。
もともと治安良くなくて夜なんか怖くて歩けない。
今はどうか知らないが
市場以外はふらふらしないに越したことない。
 
前夜から大したもん口にせずで、
朝も魚肉ソーセージだけで、
とりあえず暑いし座りたいしで、目についた店に入った。
チヂミが喰える。
海鮮のとスジコンのを、白ワイン飲みつつもらった。
同席した客がうるさかったね。
まぁこの手の人種ばかりだからね、金儲けと自慢話だよね。
 
しばらくうろちょろしたらね、
韓流な匂いの女の子がたくさんいてね、
昔はなかったけどなと思いつつやっぱね、あったわ。
ブームもう去ったかと我々なんかは思ってた、
もうブームじゃないのかもしれないと
店がおっきな通りに何軒もあって、
これから作るとこもあったりして、
これで観光客を呼び込むんだなと。
醜いおばさまなイメージも今は学生も多い。
中学生とかがね、ぞくぞく集まってきていたよ。
甘いマスク、
あの手の顔は日本のアイドルにはないよな。
ただマッチョだからね、
男尊女卑は日本以上だから
見てるだけなら問題はないだろうけども…。
 
玉造までちょっと歩いたよ。
一駅先でね、
昔そこに住んでたんでノスタルジックにかられてね、
行ってみたよ。
変わってたね、
高層マンションも出来て日の出商店街も閑散としてて、
店もずいぶん違ってた。
パン屋もなくなってたしスーパーもドラッグストアに、
唯一角のお好み焼きとか焼きそばテイクアウトで売ってた店だけが残ってた。
もう何年だ? 
二十年近くになるのか…光陰矢のごとしだね。
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鶴橋に戻る道すがら高架下に餃子専門店、
思わず入ってビールと共に食する。
写真がね、これしか撮ってないんだよね。
このあと宮本さんとこ行ってね、長々と飲んだわ。
5時からいて10時までいた。
シャンディガフ二杯、
アードベッグ三杯の余市二杯、
バーボンは三杯ぐらい飲んだのかな…。
なかなか酔わずの夜だったね。

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by wanio1507 | 2018-07-15 21:07 | 酔い | Comments(0)

つまらん結び目

若くないって正直つまんないけど、
その渦中のときは馬鹿みたいなもんだ。
金曜の続き、
一人でバンドマンがやってるバーで飲んでたら、
スゲーなんて驚きがあったんだが、
正直覚えてない。
たぶん二十歳そこそこが飲んだり話したりが
ずいぶん久しぶりに見たからだろう。
 
タイトルもなんでこうなんか記憶がない。
考えてることをよく忘れる、
ただ忘れてもいいことなんだろなって思う。
 
酔っ払って11時ぐらいに地元に戻って、
そのまま歩いてパブとゆう名のバーに行った。
思ったより客はいてね、
警報出てるからきっと近所の人らだろう。
一杯しか飲めないからとアダルトモヒートを注文、
なんか話したりもした気がするがね、
それもキレイに覚えてない。
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もう歩く気力もないから、
タクシー呼んでもらって乗って帰った。
零時を過ぎてたかな、家に着いたのは。

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by wanio1507 | 2018-07-09 19:47 | 酔い | Comments(0)

雨んなか『タリスカー』へ

先週も行って、
伏見行ったんだよねって話で
あの後『シルバームーン』にも顔出して、
それなりに盛り上がったりすると、
バーフライの面目躍如なんかなと勘違いもしてしまう。
ときどき、
自分にはありがちな展開として偉そぶる。
いやいや、そんなん単なるバーフライやんってね。
 
我々は舌と耳、
そして単なる客、
それは偉そぶる理由にはならない。
彼らは腕とゆうべき技術と巧みな接客術と、
持ち合わせてないと務まらぬわけで、
客はなにもなくてもいいわけでね。
 
大雨洪水警報が出てて、
八坂へ続く道の店もほとんどが閉まっていた。
ゾンビ化した外国人観光客のみがうろうろしてる。
可哀想に、
見たかったもんは今日全部閉まってるだろう。
下手したら食べるとこも…
牛丼屋やらファストフードならやってるか。
 
2分前に到着、入店する。
「早いけどかまへん?」とちゃんと訊いて席に座る。
いつもいつも同じとこだ。
BGMは、何だったか、クラシックだったかな。
ジャズだったよな、知ってる曲が流れてた。
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バーボンを、エバンから始める。
バーボンばっか、よく飲んだ。
いろんなの飲んだわ、
ボーナス入ってようやく金欠病から解放されたからね。
といっても長くは続くわけはないがなぁ、
とりあえずその夜はね。
 
ダラダラと話した。
芸子さんが来てね、
プライベートな私服姿でね、店主と話してた。
横浜のね、
バーも行ってみたいと彼の親友らしきバーテンダーがね、
なんか面白そうだ。
どっちかだよな、どっちか…。
 
伏見に戻りもう一軒、9時前ぐらいだったかな。
バンドマンがやってるバーでね、
先日ライブしたらしく若い子らとその話をしてた。
ボーッと聞いてたな、ジントニックを飲みながら。
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by wanio1507 | 2018-07-07 21:39 | 酔い | Comments(0)

雨のせいでマティーニ

祇園四条の駅、
地上にあがると激しい雨の音、観光客もまばらだ。
頼りなげな折り畳み式の傘を手に屋根の下歩いてく。
まだ明るい、曇天を見上げる。
 
歩きやすいならこんな雨も悪くない。
けれど、
せっかく乾いてきてたアロハシャツはまた濡れた。
足元もぐちゃぐちゃだ。
 
信号を渡る。
やはり車の数も少ない。
スムーズに店まで行ける。
扉を開け傘を置き、
店内に目をやると先客はおらず、
雨のフライデーナイトは閑古鳥を鳴かせてるようだ。
 
マティーニ、腰掛けるなりそう告げる。
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今日はちょっと体温を先にあげたいから、
ハードなのが良い。
 
地震の被害は?と訊くと大丈夫だったらしい。
やはりオーサカ市内、北摂がひどかった。
うちの地元も、その日は水が濁ってた。
電気水道は翌日翌々日で修復されたけど
ガスはかなり時間かかってた。
その日、
もともと阪急乗って高槻と考えてたんやがね、
大雨でそんな気も消えた。
東北のとき内田さんは銀座勤め、
昼過ぎだったからシャワー浴びようとして地震にあったらしい。
 
ラムをストレートで、と頼むとコルバが出てきた。
ジャマイカのダークラムだ。
そして内田さんが伏見桃山を訪れた話を聞いた。
相変わらずフットワークが軽く、好奇心も強い。
焼き鳥屋に行ったらしいが、
あの有名なとこやなかったようだ。
それでも旨いって言ってたな、
誘った人がなかなかのもんだったんだろう。
 
二杯目がメイヤーズの古いの、
三杯目がこれ、プランテーション、
飲んだことあるがボトルはこんなんちゃうかったよな。
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知らんがもしかしたらこれもオールドボトル? 
値は安かったし
ちょっと話も盛り上がってきたんで最後はビールで〆。
 
このあとは
話にも出てた伏見のバーへ向かうとするかな…。

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by wanio1507 | 2018-07-01 11:57 | 酔い | Comments(0)