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カテゴリ:酔い( 169 )

世の中思いもよらぬ

このタイトルは死の淵にさ迷い
帰って来てこそふさわしい。
たかがアルコールなんてもんで口にするほどじゃねー、
とゆう一般論的つまらなさを置いてきぼりにし、
話はわがまま勝手に進めるわけだ。
 
金曜の話だ。
歓送会を終えて7時、
久々にパブとゆう名のバーへ、とちょっとまだ早い。
駅のバス通り向こうにあるマンションの一階、
あまりに久しぶり過ぎてちょっと不安ながら足を運ぶ。
同じ店がまだやってた。
2年とかになるか、
3年たっちゃうか…。
ヒューガルデンホワイトをもらう。
スタッフも若かったはずが、違ってる。
 
並んでるボトルもね、
ちょうど目の前のバックバーはシングルモルトばかり、
前はこんなじゃなかった。
手に届くのもね、
カリラのボトラーズ、もちろん初めて見るものだ。
チップ&チキンを摘まみながら、
ヒューガルデンホワイトをグビグビ、
ふとスタッフにバスペールエールが入ってこなくなったねと訊いた。
なんでもヒューガルデンホワイトもアサヒは輸入やめたらしい。
インベブが直で入れてるとか…
そうなんや、知らなかった。
 
あまりに気になったんでカリラをストレートでもらう。
まぁ香りがすごいわ、ピート香が半端ない。
香りの塊を飲んでる感じのだ。
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なんかね、一気に回ったわ。
 
だから
パブとゆう名のバーに行って飲んだのは飲んだが
正直記憶があやふや。
伏兵って感じだったなぁ。

by wanio1507 | 2019-05-19 10:09 | 酔い | Comments(0)

令和最初の『タリスカー』

旅の話を続けていきたいのはやまやまだが、
前夜のことを後にするとずっと先になっちゃうんで、
横入りのよな形で載せる。
横入りとゆうのは、たぶん誰しもが嫌がる。
ファーストパスみたいなもんがあれば、
まだマシかもしれない。
ただあれも時間を金で買うわけだからな、
貧乏人には関係ない。
 
関係って言えば、今すごく危うい。
大事なハートを傷つけてしまい
なかなか眠れぬ木曜日、
金曜はもう一つの関係を断つべく話をした。
そして昨日は土曜出勤、
なかなか疲れたまんまでふらふらながら四条に出る。
4時半だ。
 
鴨川にかかる団栗橋近くにそのバーはある。
3回目になる。
真夏のよな日差しにね、
一杯目はごくごく飲みたいジントニック、
店内は涼やかだ。
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燻製のアテを頼みすこし話をする。
若いバーテンダー、まだ20代だろう。
 
三杯ほど飲んだか、
6時近く橋を渡り信号を越え、
建仁寺の壁沿いを歩く。
修学旅行だろう、学生がたくさんいる。
もちろん青い目とも多くすれ違う。
 
先週ね、
旅の最期に『タリスカー』寄ろうかと考えてた。
けどやはり行けなかった。
でも訊くと連休最期の日月は休みだったらしい。
連休中は夜早く閉めてたようだが
それでも一人で頑張ってる。
ようやく、
若い子を入れるとか言ってた、
見習いが一人入るようだ。
 
静岡で飲んだボトルがあったんで
一杯目はそれをストレートで頂く。
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仄かな甘味とスッキリした後口、
バーボンらしさはあるものの飲みやすい。
なんでも今のイチオシがこれだと言ってた。

旅の話をね、あれこれした。
沼津のバーの話、
松本の土産を渡してね、
松本の話はしなかったな。
モンキーパンチが亡くなり落ち込んでるかと思いきや、
原作のマンガは興味ないらしい。
アニメのルパン三世が好きなんだと。
 
バーの話をいくつかしたな、バーボンは何杯飲んだのだろう? 
オーサカのミナミにある、
初めて行ったバーの話をすると、
そのあとのイキサツも含めてね、
妙に興味持ってくれた。
客は8時ぐらいに二人、それを機に腰をあげた。
もう一軒『バー滝』に寄った。
かなり酔ってたから一杯だけだったよ。

by wanio1507 | 2019-05-12 16:46 | 酔い | Comments(0)

器械体操はお好き?

運動神経は子どもんとき良かったけど、
マット運動とか鉄棒とかは苦手だった。
走ったり跳ねたりの陸上系はあまり努力なく才能でいけた。
 
無論そんなんは子どもんとき小学生レベル、
資質を努力が越えてくるのは中学高校、
オレはそうゆうタイプじゃなかった。
 
と言うノスタルジックな話をするつもりはなく、
旅から帰ったあと
立ち寄ったバーで出会ったカップルからそんな始まりになった。
女の子の顔がね、
昔惚れた子にすごく似ていた。
いや話しっぷりが似てたんだろう。
ボケや突っ込みが似てたんだ。
 
それはそれでノスタルジックとも言えるし、
ああゆう天然系もね、久しぶりに見た。
飲食系にいるよな。
鉄棒をしてきたとか話を店主に楽しそうにしてたよ。
足掛け後ろ回りが出来たとかね、
一軒行ってここに来る前にね。
裏手に公園があるから
たぶんそこでチャレンジしたんだろう。
そうゆう話しもね、似ていた。
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ほほえましい夜だったな。
疲れ果ててたから一杯だけ、
そう思って飲んだらちょっと元気になって
三杯ぐらいか、よく飲んだ。

by wanio1507 | 2019-04-29 08:33 | 酔い | Comments(0)

今年も京都ウィスキーパーティー行ってみた

今年もまた雨、
しかも会場に着くころ降りだした。
相も変わらぬ観光客、
傘の花を避けながら歩き円山公園野外音楽堂へ、
すでに列が出来てる。
若いのかおっさんか、
男がやはり多い。
 
中に入りぶらぶら店を見て回る。
クラフトビールがあったんでまずはそれをグビッと、
まだ11時をちょっと過ぎたとこだ。
長浜のウィスキー、
地ビールとしては知ってたし実際飲みに行ったこともあるが、
ウィスキーも作ってたんだ。
ニューポットがいくつかあったけど
さすがに度数高すぎ、
最初に飲むにはいただけないとブレンデットをもらう。
 
さて、サテライトのバー巡りといこうか。
 
一番近いとこはさすがにもう六人ほどいて、
バーボンをもらう。
隣はまだ20代風二人、
酒もあまり詳しくないようだ。
グッと三口で飲みきり花見小路を目指す。
ここもやはり外国人観光客だらけ、
縫うように軽やかに二店舗目へ。
先週入った『バー滝』、
奥が無料試飲らしいが有料のをもらう。
ラガヴァリンを皮切りに、
カリラの若いのから順番に5杯ほど。
まだ誰もね、
来てなかったけどそのうちに何人か、
奥のに入ってった。
そっちはね、メーカーさんなのよね。
 
手伝いに入ってた若い子は後輩ながら
先斗に店出して三年とか、名刺をもらったよ。
 
鴨川を渡り『ターコイズバー』へ、
信号待ちでロンドンバスを見かけたよ。
白髪混じりの先ほど会った客とね、店に入った。
手前にメーカーさんがいて
ロッホーローランドゆうのをね、もらった。
二杯ほど飲んだかな。
 
3日前にここには来たからね、
有料試飲のほうでも何杯か飲んでスタッフといろいろ話をした。
するとさっきの客がバックバーになんかを見つけて、
出してもらうと「碧」って
サントリーが持ってる五大ウィスキーをブレンデットしたってヤツだ。
訊くとまだ解禁前らしく、火曜日からだと。
一杯だけもらえないかと言うと、構わないと。
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このあとね、
木屋町を上がってくわけだが
すべてが初見ってこともありいろいろと迷って何軒か訪れた。
とはいえ、
あとは全部無料試飲でね、
あまり絡みなくベロベロになっただけだった。
『エルテソロ』や『ストレート』にも行き、
十軒ぐらいかな。
とりあえずスタンプは抽選が一回分だったけど
もちろん当たらずで、
最後は会場でクラフトビールとシガーで終えた。

by wanio1507 | 2019-04-16 05:20 | 酔い | Comments(0)

夜はそれなりに深みあり

6時ピッタリに着いたけど、扉に張り紙がある。
15分になると書かれてる。
30分なら他に行ってからだろう。
他とは言っても知ってるバーで開いてるとこは一つ、
たぶん着いて座ったりしてそれぐらいなる。
 
石の階段に腰掛け
ウィスキーパーティーのチラシを眺める。
今日はこの話をしたかった。
知ってるバーとか聞こうかと思ってたから、
しっかり読んでないし、
まぁ待ち時間はそれで潰せる。
 
中からは音楽、
ゴッドファーザーのテーマが漏れ聞こえる。
前夜飲んでたのかな、
いい気分で支度してるんかもな。
と中にいるもんだと思ってた。
時計は14分、もう鍵があくだろう。
 
ブレーキ音、
振り返ると自転車に乗った店主がそこにいた。
「ごめんごめん」と一言、
買い出しだったようだ。
 
店内に入れてもらい奥の席に座る。
落ち着くのを待ってからウィスキーサワーを注文する。
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そしてパーティーの話だ。
その日も二軒行くつもりでいた、
他のバーの話とかも訊いた。
木屋町のほうはまったく知らないからね。
スコッチを二杯目、オールドボトルのようだ。
甘いよな香りにパリッとしたアルコール、
店主が言うにはオールドボトルを今年は出していくとか。
カクテルのイメージがどうもお気に召さないらしい。
 
古いボウモア、
たぶん初めて飲んだころのボトルだろう。
それをストレートでもらう。
外国人の客が来たのを機に席を立つ。
地図を見ると次のバーの途中に、
月曜入ったバーがある。
そこに寄ってみるか。
 
アードベッグをストレート、
まだ若い店主は
イギリスに留学経験があるとかで
話はそっちがメインになる。
アードベッグが入り口だと言っていた。
三杯飲む。
 
建仁寺の壁沿いの道を進み川端通りへ出る。
ホンマ外国人観光客だらけだ。
日が落ちて多少減ってきたとはいえ、
まだまだたくさんだ。
鴨川を渡るとサクラが見える。
夜桜だな、この通りにもたくさん店がある。
夜通るのは初めてに近いな。
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蔵のよな建物、立派なバーだ。
二階はテーブル席とか、
カウンターにスタッフは三人、
とりあえずジントニックをまずはもらう。
この辺りも賑やかなんだねと声をかける。
昔、この先には楽園があった。
高瀬川沿いに古い店が並んでいた。
 
もう一杯もらって店を出たのが九時半、
急行で伏見に戻る。
さてもう二軒ハシゴするか…。


by wanio1507 | 2019-04-15 06:51 | 酔い | Comments(0)

月曜の夜、二軒行ってみた

ウィスキーパーティーの前哨戦とでも言うか、
本来は土曜行くつもりなバーを、
場所確認のため仕事終わり行った。
祇園だ。
無論いつもながら名は伏せる。
 
外国人がたくさんいた。
花見小路はたくさん歩いてたし
白川んとこは人だかり、
サクラもそこだけ満開だ。
 
一軒目は町屋風んとこだったがまだ開いてなく、
ビルの3階のバーに入った。
なかなかシックな建物で
珍しいリキュール専門の店、
ほとんどのボトルが見たことなかった。
いろいろとね話をしたよ。
リキュールをストレートでなんて、
まぁあまりないから素人然でいろいろと訊いた。
ジンやラム酒ならね、
まだわからんでもないけどリキュールとはね。
いろんなのがある。まだまだ知らぬ世界だ。
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ジントニックもらったあと読み比べでね、
その幅と深みの一端だけ、
さすがに旨いとは言いがたい。
 
7時前で、帰ろうかと思いつつ、
お茶屋が並ぶ路地へ足を運ぶ。
灯りは点いていた。
引き戸を開けると先客おらず、
日向夏を使ったカクテルをもらう。
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ウィスキーパーティーの話をするとね、
さっきもそうだったが話が早い。
どちらも今年初参加だけに経験者然の話に耳傾けてくれる。
 
一杯でね、
サクッと切り上げる予定がね、
アードベッグの話になって、
ちょっと盛り上がって、
話がタリスカー内田さんになってしまって
長くなった。
あかんな、いつもながら熱く語ってしまう。
 
けれどやはり楽しかったよ。
ワクワクしたね。

by wanio1507 | 2019-04-09 05:29 | 酔い | Comments(0)

今年初のミナミ、路地奥のバーへ

先に述べるけど、
三軒行くつもりが二軒になった。
そして後半はあまり覚えてない。
店を出て地下鉄に乗って、その記憶もない。
私鉄に乗り換えて最寄り駅で降り、
家まで歩く、
そこら辺も朝起きたときはまるで覚えてなかった。
 
ただメモ帳になにかを書いてあって
写真も車内のがあるから、
たぶん覚えてないだけで行動はちゃんとしてたんだろう。
そう考えると断片的なもんが、一つ二つある。
しかしまぁその話はまた今度にしよう。
 
北浜のクラフトビール専門店、
入り口近くの席に座りメニューを眺めたのは6時過ぎ、
よく飼い慣らされた忠犬のよに可愛い店員が横に現れる。

まるで蟻のよなサラリーマンたち、
角から角から現れては消え、
仕事終わりの独特の開放感が町に溢れてる。
そのなかを歩いてきた。
 
オススメと言われメニューの上に目をやると、
懐かしい名がある。
静岡県にある町、
ついにあそこにも地ビールが出来たのか。
年貢IPA とゆうのを頼む。
すぐさまググると町の外れにブルワリーがあるらしく、
タップルームは浅間神社の近くにあるとか。
そうか、そうなんだなぁ。
 
隣の客も一人、
若い女の子かと見ていたら、
店長との話が同業者ぽく高知生まれとかしゃべってた。
スタンディングにはあとから来た若いサラリーマン、
こいつも一人だ。
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二品頼み、もう一杯そこのビールを注文する。
 
堺筋本町駅から地下鉄、
帰宅時の混雑、
オーサカにいるとゆう感じが妙に懐かしい。
たまに心斎橋の駅とか日本橋の駅とか、
若いころ通勤で使ってた場所ってたまに訪れると、
すごいノスタルジックな気持ちなる。
なんか異次元迷いこんだって感じがする。
ときの流れに取り残された感覚になる。
 
地下街も法善寺界隈も、
十年以上かこの辺りをふらふらしてたのも、
今も変わらず通う路地奥のバーへの道のりだ。
先客は常連と見知らぬ顔、
あとで訊いたら店主の大叔父とか、
初めて会ったけど
昔の店も知ってたみたいだからニアミスぐらいはあったかもしれない。
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余市、久しぶりにロックでもらう。
元気のよいオールドマン、
話も相変わらず元気いっぱいだ。
彼らの話を静かに聞きながら、気づけばかなり飲んでた。
しかも彼らが去ったあと客が来たよな、
その辺からが記憶ないね。
ホントは二杯ほどでアメリカ村のバーへと予定していた。
あそこも年明けてから行ってないしなぁ。
 
しばらくオーサカで飲みはない、
予定は4月が京都ばかりになる。
ウィスキーパーティーもあるしね。

by wanio1507 | 2019-03-30 17:08 | 酔い | Comments(0)

北風ピープーはジンが合う

特急に乗り、
座れてしまったからオーサカ市内で飲んだ水曜、
選択として金曜にと考えていた。
だから座らず特急、
乗り換えてバス、
対岸の町でその夜は飲む。
マグカップのがまず一杯目、
メニュー見てね、いろいろ考えての選択だった。
次にボウモア、まだちょっと決めかねてる。
ふらふらしてる。
 
ぬくい日が来て、
寒の戻り、北風か吹く日になった。
だから三杯目からはジン、ようやくしっくり来た。
今どきの言い方ならマッチングってヤツだろう。
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花粉症の話から、戦争の話、幕末の話をした。
北新地のバーの話もね、
あのマスターは落ち着いていて
それがきっとバランスよく心地いいんだろうって。
ここの店主は詳しく知ってるようだった。
ヘンドリックスからフランスのジン、
ロックで飲んだりストレートで飲んだり、
8時を越えたころ客がぞろぞろと来た。
もう一軒、半には店を出たがそこはまだ開けてなかった。
仕方ない、
バスに乗って帰りますか。

by wanio1507 | 2019-03-23 21:04 | 酔い | Comments(0)

シガー酔いのあとで

奥にいたサラリーマン二人が帰り、
そこの定位置に移りラム酒を飲む。
シガーはいつもより長く太かった。
煙の吸い込みは悪くない。
 
テーブル席に年輩のサラリーマン三人、
空けた席には年末に会ったどっかの社長、
嫁を連れている。
豪快な感じに白髪と白い髭がカッコいい。
良い年の取り方をしてる。
こうゆう人に出会えるからバーとゆう場所は素晴らしい。
 
皆でいろんな話をし盛り上がったせいで、
帰るのがちょっと遅れ十時半、
JRは奈良行きの区間快速がホームに入ってくる。
奈良行き? 
春の改編で終点がそこになったのか、
途中まで快速であとは各停か、こんなのもなかったな。
前のなら乗り過ごしても
最寄り駅の二駅先が終点で、
すぐに戻れたんだが奈良とは…。
 
三つ先の駅で座れた。
しかしこれがちょっとまずかった。
酔いが回ってきて気分悪くなる。
アルコールの量は知れてる、これはシガーのせいだ。
 
各停になってからがさらにキツく、二駅手前で降りた。
ここからも歩いたことはある、
歩くにはギリギリの距離だ。
たぶん一時間はかかるだろう。
やれやれ。

by wanio1507 | 2019-03-22 06:07 | 酔い | Comments(0)

祝日前夜のオーサカ三軒

ハッピーマンデー法のせいで、
祝日が月曜以外ってのが少なく、
それでなのか
6時オープンのはずが二軒閉まってた。
たぶん感覚が鈍ってるんだろう。
 
ひさびさにお初天神の通り、
人出はそれなりにあるなか、『酒庫』を目指す。
先客は一人、いつもの常連の顔だ。
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ウォッカマティーニ、
二代目にショートカクテルを頼んだのは、
もしかしたら初めてかもしれない。
それほど記憶がない。
ここでのショートもホンマずいぶん飲んでない。
 
先代の写真が飾らていた。
ここに通い出して30年、
もうそんなになる。周辺もずいぶん変わった。
本屋は立て替えられおっきなビル、
この路地の店もほとんどが違っている。
お初天神通りも
たくさんの店がホンマ変わってしまったもんな。
残ってるのは数軒、数えれるわ。
 
もう一杯をスコッチにし、7時前に店を出る。
さっき閉まってた『エース』へ、
明かりが点り先客がいた。
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席につくなりヒューガルデンホワイトを注文、
開けるの遅かったやないと言うと、
徳島県から戻ったばかりだと。
なんでも90歳越えた祖母が危ういとのことで
前日から故郷へ、
なんとか峠は越したみたいで帰ってきたんだと。
まぁそれなら仕方ない。
 
なんか食べたかったが
先客が先に料理を頼んだんでグーカロを二杯目に。
腹は減ってるけど我慢出来ないこともない。
だいたいがメシ食わずだからな飲みに来ると。
 
南森町まで歩き三軒目『モッシュ』、
客は三人くらいか、ここはサラリーマンがよく来てる。
皆があまり酒を知らぬ感じで飲んでるのが印象的だ。
少しぐらいは興味持てば楽しみ方も広がるのに、
そう思うんだがね、
喋れさえ酔いさえすればいいみたいだ。
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シガーにラム酒、
この写真いつもいつも同じなんだよな、
構図もそっくりで
使い回しても問題ないよなって我ながら思う。
それこそ興味持ってこだわれよ。

by wanio1507 | 2019-03-21 15:53 | 酔い | Comments(0)