カテゴリ:酔い( 150 )

宴のあと

個人的にはなかなかキツい三連ちゃん、
最終日の日曜は梅田の立ち飲み店からスタート、
待ち合わせが3時ゆうのが本腰し感がある。
第3ビルの地下、
いろんな店も増えたし客も増えた。
居酒屋も何軒あるんだか…。
 
利便性もあるが
ここをチョイスしたのはビアカフェの店主を誘ったからだ。
店から歩いて十分ほどだろう、
勿論仕事前に一杯ほどの付き合いだ。
なかなかね、
一緒に飲んだり食べたりってないからね。
付き合いはもう十年になるか。
 
ちょうど彼が今年40歳になり
我々十歳上が二人、
彼の2つ下が一番若い飲み友だ。
60代、50代、40代、
そして30代とゆう4人で飲んだ。
 
生ビール、ハイボール、
そして日本酒といろいろと飲んだなぁ。
気が付けば彼は消え我々も次を目指すも、
このあたり記憶があまりない。
だから写真も全く撮っていない。
 
一駅先のバーへ、JRで移動し、
3人で10時ごろまで飲んでいた。
我に返ったのか、一人残ってシガーを吹かしカメラを向けた。
ここじゃラム酒しか飲まなかったなぁ。
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by wanio1507 | 2019-02-15 05:52 | 酔い | Comments(0)

その夜はキタ、三軒

北新地のバーは初見のため名は控える。
オーナーバーテンダーが休んでたので、
また伺うだろうからそのときに。
 
北浜で降りクラフトビール専門店へ、
この辺りは平日じゃなくても人が増えた。
高層マンションがかなり出来たのもあって、
小学校が足りないって話も聞く。
飲食店もあるしホテルも結構あるし、
オフィス街ゆうのが昔話みたいだ。
 
北海道のをもらう、ホワイトビールだ。
そしてチキン&チップ、それはその日の夕飯になる。
なかなかのボリューム、これだけで大丈夫そうだ。
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二杯飲んで店を出、御堂筋を目指し歩く。
一昔前なら土曜日は人っこ一人いなかったのに、
今は違う。
 
御堂筋を歩くのも考えたら十何年かぶりで、
雰囲気は変わってた。
淀屋橋辺りはね、
以前と変わらんが南側はずいぶん違うなぁ。
 
やがて北新地、6時ちょっと過ぎてた。
場所は案外すぐわかった、
うろうろしなあかんかと危惧してたんやが
すっとたどり着いた。
地下の店だ。
タリスカー内田さん曰く
「昔のうちの店に似てる」らしい階段とか。
マンガを見せて説明された。
 
先客おらず、カウンター奥手に腰掛けて店内を見回す。
おっきなスピーカーがバックバー左右に、
並ぶボトルはわりとスタンダードばかり。
とりあえずジントニックを注文する。
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年中無休で三人のスタッフ、替わりで休んでるんだとか。
土曜日だからってわけじゃないみたいだ。
紹介されたって言え言えと内田さんに言われてたんで、
初めにその話をする。
前夜わざわざ電話しそうにもなったの断ってね、
かなりノリノリだったからなぁ。
次は祇園行く前に来とかなきゃ、
会えなかったとは言いにくいしな…。
 
二杯目はデュワーズ、ちょっと古いヤツだったのかなぁ。
あまり詳しくなくスイマセン。
 
とゆうわけで、
三軒目はビアカフェ『エース』、
予定してたわけじゃないけど一杯だけと顔を出す。
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グーカロをもらう。
飲み友もいた。
こいつは毎週来てる、しかも朝までとかゆう。
もういい加減そうゆう飲み方は止めたほうがいい。
若くないってのもあるが、
店主を困らせるだけだ。
そんな朝までやってる店じゃないんだし。

ヒューガルデンホワイトを何杯か飲んだら10時を過ぎてた。
さぁ帰ろう。

by wanio1507 | 2019-02-14 18:50 | 酔い | Comments(0)

夜の京、フライデー

春節だから人がたくさんだろうと想像してたが、
それほどじゃなかった。
先月来たときもビックリするくらい少なく、
八坂への通りも苦なかった。
 
まだちょっと早いため『バーフクロウ』、
先客は舞妓はんと老人、あとから来たのも老人、
じゃあお前は若いのかって言われると苦笑いだ。
京都ゆうのはそれもまた絵、
枯れ木も山の賑わいだろう。
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飲んだのはスコッチ、
話はせずぼんやりと世迷いごとを聞く。
トルコの話だった。
 
6時に『タリスカー』、一杯目はジントニック、
ここじゃあまり飲まないロングカクテル。
とゆうか、
訳があって翌日に北新地に行こうと考えていた。
年下の親友と、
店主がよく話すバーテンダーに
一度会ってみたいと思ったからだ。
飲み比べじゃないが、
ジントニックはどれくらい近しいのかとね。
 
珍しくメガネしてたんでその日はバックバーがよく見えた。
いつもスコッチ並ぶとこに座るんだが
見慣れぬボトルがいくつもあった。
勿論知らない酒なんてたくさんある。
ボトルも時代により形やデザインが変わるし。
デュワーズの昔の、
80年代半ばのレベルの上のボトル、それに惹かれた。
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頼むと高いからハーフにしなと、
素直にしたがいストレートでもらう。
 
古いのってなんか特有のもんがあるよね。
蜂蜜のよな甘さが口当たりにある。
ペラペラな感じはなく、
手間暇かけてた時代の産物だなと。
 
そのあとに台湾のを飲み7時過ぎには店を出た。
サクッと飲むってのは、
こうゆう飲み方は理想に近い。
 
と言いつつ伏見に戻り、
もう二軒ほど行きます。
 
そうそう、久しぶりに店内の写真も撮った。
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ルパン三世マニアな彼、
至るとこにそれが垣間見えるのも楽しみの一つかもしれない。

by wanio1507 | 2019-02-12 20:24 | 酔い | Comments(0)

伏見『シルバームーン』へ、今年初

止まり木が必要だ。
 
もしかすると我々はフクロウ、
いつまでも飛び続けることは出来ない。
止まり木が必要だ。
 
三軒目は伏見へ戻る。
電車を降り改札を抜けて、
大手筋のゆったりした道を歩く。
急ぎ足は誰かのあとさき、
パン屋に行くなんてね、思いもよらず。
銀行のあるとこ右、たぶんこの道だった。
 
看板に灯がある。
半階あがり扉まで、
開けると先客おらずでまずはトイレに用がある。
新年の挨拶は先にされた、
トイレ出てからと考えてたのになぁ。
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まずはスコッチ、ストレートで、もらう。
そこまで意識するつもりはなかったんだが、
前のバーの流れのまま古いオールドパーだ。
思うにハニーが当時のスコッチにはあるんやないかいって、
そこのバーテンダーとの統一見解だったりする。
甘味がある。
 
客はカップルで何組か来て、
テーブル席へ皆座る。
いろいろ話があるんだろ。
 
似たよなのを何杯か飲む。
体が火照ってきた。
顔があったかい。
魔法にかかったみたいに、酔う。

by wanio1507 | 2019-02-11 14:34 | 酔い | Comments(0)

平成最後の初春三軒

なんだかんだオーサカに出るのは今年初、
迷いつつの『ローズバンク』、
ジャックローズをまずもらう。
年明けにシンガポール行ったって話を肴に、飲む。
今回はダウンタウンの怪しい店にも行ったらしく、
さすが面白かった。
話芸とゆうかいつも思うが話がうまい。
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ブランデーか、カクテルの味わいが違っていた。
なるほど、いろいろある。
改めて思う。

スッキリと濃く、
と言うと余市を出してきた。
なんか樽に入れたヤツだった。
それをストレートで飲む。
 
二軒目は歩いて十分もかからないビアバー『エース』、
客は一人、ヒューガルデンホワイトを頼む。
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これもね、最近はあまり飲まなくなった。
ここぐらいしかベルギービールも飲まないし、
やっぱドルフィンに行かなくなったからな。
 
そんなわけもあってグーカロ、こいつも久しぶり。
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去年は飲んだのかなってくらい、ずいぶん飲んでない。
相変わらず濃く、旨さは変わらない。
ウィークエンドのイベントもな、
何年も行ってない。
嗜好とゆうのが変わってきてる、
今はクラフトビールが流行ってて、
それを口にするのが増えてきた。
このブーム、あとどれくらい続くのだろう。
最近は地方にもその手の店あるし、
高岡にも新のが出来るゆう噂もある。
 
三杯ほど飲んで南森町、
歩いて行くのもずいぶん久々だ。
一時期はこの三軒が定番のよになってて、
よく歩いて行ったけどもねぇ。
 
『モッシュ』、
今年初の店ばかり、ちゃんと年始の挨拶をする。
先客は女子二人、
カジュアルだからかこの手の客、ここじゃよく見かける。
場所は商店街から入った道の、
角にあるビルの一階だから目立つとも言えない。
すぐ近くに代々木のアニメなんとかがある。
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ラム酒とシガー、
あとから来た客と話をしながら三杯ぐらい飲んだか、
10時を越えたんでね、
帰路に着く。
JR乗るの大晦日以来だな…。

by wanio1507 | 2019-02-02 20:37 | 酔い | Comments(0)

年明け初シガーに『グラン・レゼルバ』

土曜少し早く終わった仕事、
電車とバスを乗り継ぎ高槻まで出た。
夕焼け始まる空、雪がチラホラしてる。
 
葉巻を買いたいと思いつつ叶わぬまま、
高槻にも売ってる店はあるが
残念ながらクローズの時間、
2月になりそうだ。
 
そんな話をしながらバーボンをまず一杯、
グランダッドを注文した。
これって終売なんだってね、
いろんなもんが終わってく。
白角もとかってネットニュースには出てた。
まぁそいつはほぼほぼ飲んだことないからな…。
 
店主は体調が悪そうで、
必然的に健康の話になった。
去年ここで倒れて、
もう一年経とうとしてる。
あれから全くそんなことなく、
血圧も高くなく安定してる。
胃腸が元気ですねと感心された、
どこ行ってもがっちり食べていると。
たしかに胃腸は元気だった、
さすがにここ何年かはそう言い切れなくなっている。
老いてるのだ。
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ドランブイにしてシガーに火を点けてもらう。
年末からご無沙汰、1ヶ月ぶりか…。
 
更年期障害は?とも訊かれた。
イライラってのはあるにはある、
でも昔からのよな気もする。
精神的なもんはあるよなないよなって感じだ。
 
何杯も同じのを飲み、客が来たのを機に腰をあげた。
いつもより早いが6勤だしな、
ムリしないほうがいいだろう。
たぶんきっとかなり疲れている。

by wanio1507 | 2019-01-29 19:11 | 酔い | Comments(0)

6勤に必要なもんて…。

年度末が近づくと忙しくなる仕事、
先週は土曜出勤だった。
もともと新年会っぽいってのをしようか
と話もあって金曜日、
何人かで仕事帰り飲んだ。
 
その前夜、
ずっと気になってた焼き鳥屋に行った。
その駅の周囲には驚くほど店がなく、
十軒も満たぬくらいなのに乗り換え駅で、
やたら塾ばかりあるちょっと変わったとこ、
半世紀近くとゆう老舗の焼き鳥屋に
一度入りたいと思っていた。
 
仕事先から二駅、歩いても30分もかからない。
5時から開店と聞く、常連ばかりだとも。
5時半に入る、
メニューは壁にかかれたものだけらしく、
カウンターに座るなり「初めて?」と、
おでんもあるよと店主に声かけられる。
とりあえず瓶ビール、鶏モツ煮、マグロの刺身、
そしてだし巻き玉子を注文する。
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しばらくするとずらっと四人、
年齢さまざまなオッサン、
たぶん常連だろうが並ぶよに座る。
おでんを頼んでる。
 
さて、焼き鳥を頼む。
四種類5本ずつ、と言うと「5本ずつ?」と驚かれた。
いやいや、
まとめて頼んだほうが焼き鳥もそんな種類ないし、
と思うも口に出さず「お願いします」とだけ。
 
安くて旨かった。
腹一杯なった。
こうゆう家庭的な雰囲気も嫌いじゃないな。
 
そして新年会っぽいのは鉄板焼屋、
生ビールと焼きそば、キムチのセットを食べる。
かいわれ大根を乗っけたお好み焼きがレモン醤油で食べるとゆうのも
人気あるだけあって旨かった。
 
伏見もこの辺りは全く知らず、なかなか賑わってた。
カラオケに付き合って電車乗ったのは9時前、
それでも最寄り駅からのバスは少なく、
30分待つのも辛く、
パブとゆうバーに向かう。
終バスが一時間後だし
翌日も仕事だし一杯だけもらう。
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度数高いのは夜中喉乾くから、
ロアをストレートで飲む。
あまり他じゃ見ないボトル、
人気がないのかもしれない。

by wanio1507 | 2019-01-28 06:22 | 酔い | Comments(0)

祇園『タリスカー』ジャックローズ

検索してヒットしやすいよなタイトル、
あまり他意はない。
年明けて、
静岡で飲んだ以来、
つまり普通の感覚でいう初飲みは、
祇園『タリスカー』でザクロを使ったカクテルを頼んだ。
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ザクロは海外モノらしく東京で買ってきたらしい。
季節の果物と言われるとまずザクロ、
そうなるとジャックローズしか浮かばない。
「さすがですね」と店主は言うが、
バーフライとしては浅はかな答えな気もしないでもない。
前回からどうも妙な褒め方を彼はする、
新しい絡み方を覚えたみたいだ。
 
その前に餃子たくさん食べて、
入ったのが6時半近くて、
すぐあとに来た客は常連っぽい口の聞き方をしてた。
声がデカイ顔もデカイ、
そうゆうタイプだ。
 
二杯からはバーボン、
ブッカーズにイエローローズ、
嘗めるよに飲むのはもはや定番になってきた。
早めに切り上げ伏見に戻る。
もう一軒でもやはりバーボンストレートだ。
 
冬に飲むのは、
滑らかな肌に触れるよな怪しさがあって、
はまりこむと取り返しがつかない。
アルコールでの失敗は、
なんだかんだとやはり冬場が多い。
命にかかわるよなこともあって、
時々我が身の図太さに苦笑い。
おっきな龍の口に、
その牙にさえ縁なきことが妙に思える。

by wanio1507 | 2019-01-19 20:31 | 酔い | Comments(0)

平成最後の大晦日のこと

前日パンを買ってたのでそれを朝食がわりに食べて、
和歌山市のホテルを出たのは何時だったか…。
JRの駅まで歩いて、
空は相も変わらぬ雲いっぱい、
まぁ冬らしいっちゃそうだ。
風はない。
 
指定席を買い特急くろしお、
終点の新大阪までの道のりだ。
空いてたね。
やはり、そうだろ。
 
けど、新大阪は混んでいた。
これもやはりだ。
 
そこで相方と別れ、
彼女は新幹線のぞみに、
こちらは家のあるオーサカの郊外へと電車とバスを乗り継ぐ。
大晦日らしいもんは窓の外になく、
妙な慌ただしさと妙な落ち着きを感じる程度だろうか…。
 
夕刻、再びオーサカ市内へと足を運ぶ。
 
地下鉄でミナミへ、
街を行き交うゾンビは
当たり前な如くにチャイナの人たち、
見なくなる日は開戦前夜か? 
 
恒例の年越しそば、
『えびす堂』で生ビールとともに頂く。
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期待されてるゆうか、
オレが旨そうにカップ麺を食べるって言って
見に来てる常連さんがいるのよ。
頻度がずいぶん減ってきて、
常連さんってのの顔見るのホンマこの日だけだったりする。
 
余市をストレートで飲んで皆でわいわいして、
7時過ぎに地下鉄で南森町へ、
数日柄になく飲み続けてるから正直しんどいのよね。
大晦日はそうゆうの理由にしちゃダメだから、
とりあえず『モッシュ』、
ビールから始める。
 
夕飯がてらに燻製の鴨ロースとビーフジャーキー、
スコッチだったかな、ストレートでもらう。
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客はね、
それほど来ず
数日前ここで会った社長さんが来て、
二人でだらだら喋りながら飲んだよ。
彼が腹減ったと、
断り入れてコンビニでシューマイやら酢豚やら、
それをアテにもらってまた飲んだ。
 
たこ焼き君がそのあと来て、
ウダウダ喋ってると10時を過ぎたんで、
さすがもう東梅田には行けんわと、
断り二人して店出て地下鉄の駅の前で別れた。
 
除夜の鐘、
その音響くなかJRの駅から歩いて帰ったよ。
家着いたらもう新年だった。
寒かったなぁ…。

by wanio1507 | 2019-01-07 05:49 | 酔い | Comments(0)

年末、祇園四軒

そのバーたちはとりあえず二度目以上なんで、
名は出せるからちゃんと出す。
昔ながらの飲み友が相手なんで一杯だけってのもあるが、
それはいつもの理由とは違うってことだけわかって欲しい。
 
待ち合わせてまずは夕飯、ラーメン屋に入る。
ラーメンなんてなかなか外食としてはない、
選択肢として個人的にはない。
京都らしいラーメン、
チャーシュー丼とのセットを頼む。
客は時間がそうさせるのか、ぞろぞろと来る。
 
終わっての『バーフクロウ』、
先客は平気で店でも電話するよなイケスカナイ男、
自慢話が三度の飯より大好物なタイプだ。
横目にスプリングバンクをストレート、
始まりはゆっくりが今日はいい。
 
ウダウダと積もる話は互いにあって、
とりあえずは前回のトラブルを彼は詫びた。
人生いろいろ、
財布にチェーン、
それがまずは大事だろう。
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6時を過ぎたので『タリスカー』、土曜に入るのは珍しい。
ウォッカマティーニとシンガポールスリング、
この数ヶ月の定番とまずはこれを飲んでと勧めたロングカクテル、
ここはやはりカクテルからが良い。
腕を、
そのセンスとこだわりを知るにはそれが一番じゃないか?
 
ウォッカトニックが二杯目、そのあとはバーボンだ。
さっきのバーの店主は感心したように
「同じペースで飲めるっていいですね」と、
最初の一杯ぐらいはそうだがね、
あとはグイグイ飲んじゃう。
二時間いたらカウンターは満席、
テーブルまで溢れたのでさすがに腰をあげた。
 
次は個人的には京都っぽいバーって思う『ストレート』、
古き善きって雰囲気の店は四条通りに面したビルの三階にある。
ここでシングルモルトをストレート、
節操ない飲み方だって訳知りな人なら破顔するだろう。
 
ここも一杯だけだったけど小一時間ぐらいいて、
しゃべり続けた。
話題はいろいろある。
 
最後は二度ほど行ったバーなんやが
久々すぎてちょっと迷ってウロウロした。
入ったら入ったでカウンターは埋まっててテーブル席へ、
時間も時間だし仕方ないわな。
聞こえてくる声だけで言うと若い子が集まってるよな、
たしかにオシャレなバーだったからな、
祇園の外れっぽいし
クラブとか多い場所柄行くとこがここぐらいしかないのかもね。
 
『エルテソロ』とゆうバー、
スタッフも4人ほどいた。
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ここじゃタンカレージン、
キンキンなのをストレートから始め、
11時近くまでいたかな。
まぁわりと飲んでのにほとんど酔わず、
電車もしっかり起きていた。
 
翌朝もなぁ、6時に普通に目覚めたしなぁ。

by wanio1507 | 2018-12-24 20:04 | 酔い | Comments(0)