カテゴリ:戯言( 54 )

車中、なにする人ぞ

ちょっと前、
朝電車乗ってると前に座ったサラリーマンが
カバンから何やらもぞもぞ、
小さなパンを出して食べてるみたいだ。
そういや、
以前にも特急で立ってたら隣で
吊革持ってたサラリーマン、なんか頬張ってた。
 
それを職場のパートさんに言うと、
たいした驚きもなく「化粧してるほうが気になる」と。
なるほど、
人によって違ってるもんだ。
きっと全く気にならない人もいるんだろう。
そんな人はスマホ触るたびに音を出してたりするんだろう。
 
オレはだいたい朝は目を閉じて座り、
帰りはスマホのメモ帳にこんなことを書いている。
パソコンの文章機能がおかしくなってから、
あまりキーボードを叩かない。
メモ帳に書いたのをパソコンに送って、
そっからアップしてる。
わざわざそんなことしなくても、
スマホからアップ出来るんだけどね、
その一手間が良い。
そのわざわざの時間がうまい距離のよに思ってる。
 
なんでも距離ってのがあって、
近すぎたり遠すぎたりはやはり問題がある。
公共の場、
例えば電車の車中においてもそれは言える。
パンやお握りを口にするのはたぶん距離がわかってない。
化粧にしたって同じことだ。

[PR]

by wanio1507 | 2018-11-15 19:03 | 戯言 | Comments(0)

ハグとリスペクト

知らぬ言葉、
ネットな時代になってから世代関係なく増えた。
言葉って、
伝えるためのツール、
だからわからんと困る。
ただ身内、内々の暗号のよな言葉もある。
組織ゆうかグループ、
一体感を生むための言葉、
共通言語のよなもんもある。
 
入ってなきゃまるでわからない。
わかることがちょっとした優越感、
誰にだってそうゆうのあると思う。
芸能人しかりセレブしかり、
業界で言えばデパートとか寿司屋とか、
職について初めて知る意味の言葉もあるだろう。
若者だけ女子だけってのも、
音楽にもジャズやクラシックだけってのがある。
 
本来の言葉の意味とは違うってのもある。
それ故に違和感が伴うものも、やはりある。
タイトルにあげた2つは、
個人的に違和感があって
昔は当たり前に使われてなかった。
言葉は進化する、
と言われるように時代の空気を吸って変化していく。
だから違和感はたぶん
誰しもが感じ誰しもが慣れてくもんなんだろう。
 
ハグってのも最近はあまり聞かない。
リスペクトはラッパーがよく口にしてるイメージがあって、
若者なんかはたぶん軽々しく使える感じがある。
個人的にはほぼどちらも口にしないし、
卑猥な単語を言うより恥ずかしい。


[PR]

by wanio1507 | 2018-11-13 19:59 | 戯言 | Comments(0)

なかったことなんて、しないで

そんな都合いい話はないって、
一度描いたものを「なかったこと」にするなんてダメダメ、
新しい映画を作るってのがそんな話になってるらしい。
そう、
『ターミネーター』、
また新しいの作るみたいやけど
監督が最初の人で、
彼がそんな「なかったこと」、
3も4も5も全部なくなるんだと。
 
見に行った者としては「なかったこと」なんか許せない。
あれはあれで面白いとさえ思った5、
伏線もあって続編はとちょっと期待したのに全くヒットせず…。
人が入らなかったからって全く始めから? 
4だって、
あの調子でこのあといくかとも思ったのになぁ、
なんか行き当たりバッタリだよ。
 
次のだってどうせヒットせずなら、
また違うので作るんじゃない?って勘ぐっちゃうよな。
 
だいたい「なかったこと」って発想が受け入れらんない。
そんなの映画だからって許される?
 
それならもういっそ、
いろんな人に作ってもらったら
どれかヒットするんじゃないかと、
かなり思ってしまうわ。

[PR]

by wanio1507 | 2018-10-25 20:57 | 戯言 | Comments(0)

B型の素顔-2018中秋

e0359618_19305634.jpg
誰もがウソをつく、
意図的であろうかなかろうか。
そのことを今日、
そいつの尻尾を見かけた気がして
こんなタイトルを選んだ。
いや、
選ぶなんて主観はなく、
きっと選ばれたから書くのだ。
もちろんそいつにだ。
 
いくらの力もない、
もしかすると月旅行の日程と金額を提示すれば
少々問題あろうがオッケー、
一寸先が闇でなくとも夢はやっぱ大事だろう。
力なくとも夢は…。
立場についたことない者は結局ウソ吐き、
そう長者は言っている。
 
どこをどう見てもB型なんて見えないと、
本人は思う。
しかし客観的にはそうじゃない。
大風呂敷もミステリアスも意図してたとして、
演技が演技で終わらなければそうなる。
バレないウソはウソ吐きとは呼ばれない。
たぶんA型には見えない。
 
騙してるとほくそ笑むのか、
わかってくれないと拗ねるのか、
きっとそんなのどうでもいいってのが答えだ。
それはどうもB型の行き着く先のよにも思える。

[PR]

by wanio1507 | 2018-10-22 19:39 | 戯言 | Comments(0)

爪を伸ばすように

たまたまだが爪が伸びている、
伸ばすつもりなんかなかった爪だ。
電車待つプラットホームでずっとタイトルを考えて、
一度はサザンの最近の唄のと思ったんだけど、
どうも今日あった出来事にふさわしくない。
あったとゆうか報告、仕事先での話だ。
 
正社員あるあるネタとでも言うくらい
珍しくもなんともない話、
パソコンで仕事には関係ないサイトを閲覧してたってのが、
社外の人が見つけてってことで、
わざわざ我々まで呼ばれ課長からの説教、
とゆうより次はないぞと脅しに近かった。
まぁ三人は派遣から契約社員になった者、
あと三人が正社員、
危機感がないのは一目瞭然、
気が付いたら爪が伸びていたって感じだ。
 
それがヤバいことだと彼らも知らぬではない。
知らぬではないからこそ、そうなる。
我々は爪など伸ばさぬ、
伸ばすこと端からないって言ってもいいだろう。
 
候補にもなったサザンの唄、
なんかの映画のために作ったらしいが
PVのアニメが、
半端な悪な感じで
それこそ現代のサラリーマンぽくて、
悲哀が滲む。
唄のタイトルが全くそぐわなくて、
まぁそれでブログにも合わないと思ったわけだ。
 
戦々恐々とでもゆうか、
話があってからパソコンの前に昼休み中も離れてる始末、
見なきゃいいだけなのに自信がないのか、
あらぬ疑いを恐れてか。
間違ったことでも言ったもん勝ちってのが昨今の日本、
ネット右翼やらヘイトスピーチやら
声高らかに歪んだことを恥知らずに口にして、
責められたら的外れな言い訳を言う。
世間知らずってのか了見が狭いのか、
バランス感覚のない人たちと、
付き合っていくの一苦労だ。
まぁ付き合えるレベルかそうじゃないかってのは、
もちろんおっきい問題なんだよな。

[PR]

by wanio1507 | 2018-10-15 19:21 | 戯言 | Comments(0)

タイトルに惑わされて

やっぱりスマホを使い出すと見てしまうニュース、
大袈裟なタイトルだったり的外れなのとかは
読後「ちくしょー」って思う。
最短を、
たぶんきっと今は皆欲しがってる。
学生だってOLだってお爺さんだって、
めんどくさいのは嫌いだ。
スッと、
それこそスムーズにスマートに辿り着きたい。
 
ブログ書いてると
的外れだけはやめようと考えて、
タイトルを付ける。
基本書く前にタイトルがあるタイプで、
なくて書くと結局あやふやなタイトルになる。
ただ、
書いてるうちにズレてくっての少なくないから、
結果そんなんだったりってのもある。
的外れになってしまったりする。
 
そうゆうのがもし検索でヒットしちゃって、
来られたりする人にはホンマ悪い気がしてる。
たまにグンッとアクセス数が増えると、
知りたいことが載ってなくてスイマセンって気になる。
あやまるしかない。
 
思うに、
スタンスと言ってもいいが、
伝わりやすさを頭に置いてる。
時々借りてきた文章や、
難しい言い方とか婉曲した歴史観で
すごく書き連ねてるブロガーなんかいるけれど、
あれって理解を求めてないんじゃない?
って首をひねってしまう。
ツイッターならそれもアリかと、
しょせん呟きなんて、
どうでもいい話しかないからわかるが、
備忘録だかでブログしてても、
ホンマにそんなんで伝わる?って思う。
 
たとえ独り言でも、
ちゃんと突き詰めて言語化して、
そして分かりやすさがないとダメだろう。
誰かに語るようでなきゃ真意なりはきっと見えない。
語るよにしても届かないことたくさんあるのに、
投げやりにぶっきらぼうに、
誰かの考えや意見の上にちょんと乗っけて、
それでわかってくれないとか言う。
下手するとわからないのが悪いって言わんばかり。
 
問題は伝え方、
手段は増えた昨今、
その伝え方がかなりダメなんじゃないかって思うのよ。

[PR]

by wanio1507 | 2018-10-11 20:24 | 戯言 | Comments(0)

「さよならブログ」とゆう選択肢

今どきブログなんてってのが古びてて好き。
流行り廃りのある世の中、
追いかけてしまう心情は仕方ない。
言われて、
そうだなと感心した話に
「やめると言わず変わる」
フェイスブックやインスタやツイッターに移行するのに、
なにも書かずにとゆう個人ならまぁかまわぬが
店とかはどうなんだ?
 
あるあるネタみたいによく耳にする。
流行り廃りのある世の中だから、
発信の仕方はいろいろあってもいい。
ユーチューブにしても無論かまわぬ話で、
飛ぶ鳥跡を濁さず的な配慮がないのは
たしかにちょっとな、
苦言じゃないがマナー云々だ。
 
マナーモードにしてほしい。
家のなか以外はマナーモード、
スマホだけじゃなく
あらゆることをそうできればいい。
 
古びたものを愛します、
ってわけじゃないけどまだしばらくはブログ、
ある日更新が止まってしまうその日まで続けてく。
ある日はたぶん寿命みたいなもん、
自分で決めれることも出来ればそうじゃないのもある。
時々そうじゃない選択肢が多い世の中、
なんでもかんでも自己責任だと教師までが言ってる時代なのに
そこは新しくないって思うんだよな。
自殺が罪なら、
つべこべ言うのもまた罪に似てる。
あーだこーだ外野が言う、
そういや今はそんな世の中になってるよな。

[PR]

by wanio1507 | 2018-10-07 10:09 | 戯言 | Comments(0)

要するに勘違いなおっさんたち

ひさびさに近所のバーに行ったらね、
あのつまんない話をバカみたいにしてる客がまたいてね、
店主を相手にしゃべっていた。
自慢話ってゆうかしゃべり方にしても、
なんか他人をバカにしてるってのは不愉快極まりなく、
それってまぁ内輪だけならね、
何人かいてしゃべってんなら仕方ないかなと思わないでもない。
大袈裟だったりハッタリだったりってしゃあないがね、
まぁ一人で飲んでるときはやめなって。
 
ちょっと前にテレビに元知事が出てて、
正直もう顔も見たくないほどの弁護士で、
昔取ったなんとかやらで政治家をバカにしてた。
言えるだけのこと何かした?って今になると思う、
たぶん本人はこれもしたあれもしたと自慢話をしたがるだけだろう。
 
いわゆる「悪しき物語」、
本人たちはもちろん「善きこと」しか口にしていないが、
悪くしようとか騙そうとかなんて思っちゃいない。
全く思ってないだろう。
リンカーンの言葉らしいが、
「ものすごくたくさんの人を一時期だけ欺くことは出来るし、
少ない数の人を長く欺くことも出来る。
しかしたくさんの人間を長い時間欺くことは出来ない」
たしかにそうだ。
あのITバブルの寵児は壁の向こうに行って戻ってきて、
なに食わぬ人相で飄々としてる。
困った人とゆうのはね、
ああゆうのを言うんだろう。
 
若いときと違って、
思うにね、
謙虚とゆうか控え目でね、
日々生きてくことじゃないかと、
これだけ老人が増えてくると価値観は変わらざる得ない。
ただそれを都合良く、
勘違いしちゃうのはやはりおかしい。
なんて言うか、面白くはないんだよな。


[PR]

by wanio1507 | 2018-09-29 09:00 | 戯言 | Comments(0)

新聞を読むということ

シンプルなこのタイトルと内容はちょっと前から考えていた。
昨日たまたま夕刊読んでたら、
夏旅で訪れた大鰐温泉が載っていた。
なんでも太宰治が二十歳んとき療養に来てたらしく、
弘前といえばとそのときようやく思い当たった。
彼は弘前の人なんだね。
それほど太宰治のことは知らない。
小説も読んだことはない。
 
個人的に、
小説よりも生き方のほうが興味をそそる、
と言った方がいいだろう。
本人は、
絶対そんなのはあり得ないって言う気がする。
そんな評価は考えたこともないだろう。
 
新聞の話をしよう。
最近は家庭でもあまり取ってないとこが多いらしく、
若い子だとスマホでニュースを得る程度なんだとか。
ちょっと前の新人研修で、
仕事の感想やらの書く文章が
あまりにインスタグラムやブログっぽいってので
問題になっていた。
書くことの抵抗は少ないようだが
肝心な伝えるとゆうのがわかってない。
本を読んだり新聞を読んだりを
子供んときからあまりして来なかったからだろう。
 
話すことも同じで、
やはり知らない人に伝えるのと
身内ゆうか近しい者へとじゃ違う。
コミ障とかって、つまるとこそれだろう。
身近ばかりだから世界が歪む、
世間知らずになってしまう。
バカみたく、
ネットのせいで世界は狭くなったよに感じてても、
実際は人の身体能力じゃ行けない。
しょせん行けないってことが、
その身の丈が生き方を決める。
身の丈を知ることはがまず始まり、
伝える能力もしかり、
だから…。

[PR]

by wanio1507 | 2018-08-05 11:30 | 戯言 | Comments(0)

灼熱の日の焼き肉

最初に断っとくが焼き肉とあるけど写真はない。
撮ろうと思いつつタイミングを逸して撮れなかった。
焼き肉ってのもね、
ずいぶん久しく、
結婚した友達に会うからね、二人で行った。
会うのは春以来になるのか。
 
やっぱ結婚して子ども出来ると生活が一変するから、
まぁ昔とは違ってくるだろと思ってたら、
先週東京に行ってたらしい。
なんで?と訊くと整体らしく、
まぁ体のガタがなかなか本気みたいだ。
それを夜行バスで行くのが彼らしい。
でもね、やはり五十近くになると厳しかったと。
そりゃそうだろ、もう夜行バスはムリだよ。
 
整体のあと「トークライブ」に行ったんだと、
傾倒してた社会学者のらしいがオーム真理教がテーマだったと。
観客はね、
みな若く、
説明されてもそのときの社会状況が飲み込みないがね、
彼には容易だ。
我々はあのときの空気を知ってる。
 
友達がね、その話のなかで言ってた。
今は共感力が足りないんだと。
若い子は相手の気持ちや立ち位置や、
それがわからないらしい。
いやなんとなく、それぐらいなんだとか。
だから感染もない。
感染ってのは、
凄いヤツに会ったとき
「そうなりたい」とか強い憧れが起こることなんだがね、
頭でわかる程度で終わっちゃう。
感染ってのは頭じゃない、体だ。
 
袖触れあうも多生の縁、
ってのも今は袖触れる距離に人はいないのよね。
だから縁もないってね。
幼い子は集団のなかで
同年代な子が泣いたり笑ったり怒ったりすると、
影響される。
泣くもいるし怒る子もいる。
距離が近く同じぐらいの年だとね、共感はしやすい。
だからそうゆう環境をね、
十代で、それこそ袖触れる距離でね、
週に何度か集団で一時間でも過ごせばずいぶん違ってくる。
わかるよになる。
 
リラックスさせる相手を人は好む。
そうゆう人ならナンパだろうがなんだろうが関係ない。
リラックスさせる力はリラックスしてる人が持ってる、
その雰囲気を人は求めてる。
そんな人になりたいと思う。
その共感力は男子より女子のほうが強い。
 
人は話してる内容じゃなく、と友達は言う。
「言葉遣いや態度や雰囲気を見る」
特に、女子はそうだと。

[PR]

by wanio1507 | 2018-07-21 10:47 | 戯言 | Comments(0)