カテゴリ:旅人( 82 )

帰阪する日の話-2018夏旅、西へ

前夜零時近くまで『カオス』で飲んではいたが、

オールドパーのハイボールだったおかげで二日酔いもなく、

目覚めると雨だった。

初めての雨、

ホテルの朝食食べてるときはパラパラ程度、

駅に行くまでもね、傘差すほどじゃなかった。

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駅前にある幕末土佐の偉人たちの像、
かなり暗がりに写ってたんで、ちょっと修正。
そういや、自販機でこんなんを見かけた。
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たぶん普通のコーラ、中身はそうだろ。
 
バスで、高速バスに乗ってオーサカに帰る。
お盆なんで、明石大橋を下りての合流が混みそうだ。
まぁ新大阪到着予定が2時ぐらいなんでね、
遅れてくれたほうがホテルには入りやすい。
そうそう、どうもね、新大阪周辺のホテルが増えてる。
しかも今回はギリギリでも安いのが取れた。
何年か前まではかなりオーサカはホテル録るの困難だったのに、
民泊のせいなのか全体的にホテルが増えてきてるのか、
事情がちょっと変わってきてる。
 
いよいよバスに乗り込もうとした頃に、激しい雨が…。
叩き付けるよな大粒の雨、
タイミングが良いのか悪いのか、
屋根もぐるっとないもんだから傘差さなきゃダメだ。
駅のパン屋で見かけたのはこちら。
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雨はね、
高知出るともう降ってなくて、
サービスエリアでは霧ゆうか雲が低かった。
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なんか買って食べたな、さつま揚げみたいなもんだったかな。
 
さて、
最後の夜はオーサカになりますが、
それは次回。
長々と続いたこの旅路もようやく終わります。



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by wanio1507 | 2018-09-04 18:23 | 旅人 | Comments(0)

高知へと向かう-2018夏旅、西へ

四国は高速バスが便利、
松山から高知へも片道三時間ほどで行ける。
だから朝はゆっくり、
大街道近くの喫茶店でブレックファースト、
サラリーマンの姿は少なかった。
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ぼんやりとね、町を歩いてて思う、自転車が多いと。
しかも皆が皆、ちゃんとヘルメットをしてる。
これはもしかして、
サイクリングブームがしまなみ海道を急襲してる影響なのか? 
東京のね、
友達にも一度誘われたんだよ、去年だかに。
レンタルでしまなみ海道を走らないかと、
もちろんちゃんと断った。
言わずもがだが、そんなタイプじゃない。
ま、幼児虐待するタイプでもないし、
かと言ってフェミニンでもない。
詐欺師やペテン師にもなれないし、
すぐ暴力に訴えたりもしない。
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11時に大街道を出たバスは、四国の山を走る。
道はたいして混んじゃいないようで、
一眠りしてると定刻通りJR高知駅、
バスターミナルに着いた。
やはりお盆だけあってロータリーに車は多い。
南国土佐は当たり前に暑く、
歩いて15分ほどのとこにあるホテルまでもね、汗が背を伝う。
本来なら川向こうが繁華街で
ホテルもそっちが都合良いんだけど、
こちらまでもホテルが建ってきてて、
静かなんで割りといいかなと。
もう三度目、
このブログにはその全てを載せてるんで
今さら振り返るのは野暮、
しかしあえてそれをするのがブログかもしれない。
「いき」ならブログじゃなくツイッターやインスタってことだろう。
 
最初は繁華街の向こう、
路面電車が走る道路の向こうにホテルを取った。
ちょっと歩くと風俗の店が何軒かあった。
二度目は繁華街に近く、
バーにも歩いて10分ほどの距離のホテルで、
便利だがやはり治安がね、夜うるさい。
そして今回は、ちょっと離れたとこ、
個人的にいえばこの辺りがこの先もいいかなと思うね。
今年もう一度行けるか年明けになるか…。
 
荷物を預け、ひろめ市場に向かう。
高知といえばここ、
そう今は言われるくらいの観光名所、
ただの昼から飲めたり食べたり出来るとこなんやがね、
外国人があまり来ないのが良い。
やっぱ生物がね、
彼ら食べれないからこうゆうとこ足運ばない。
もしそれが出来ちゃうと
かなりな物を消費してくだろうが、
衛生面で結構怖がっている。
 
横目に見た程度、
ゆずのジュースを飲んでね、高知城へと向かう。
近くでやってた工事も終わってて、図書館が出来ていた。
地下に何かしら作れば、と考える。
水族館みたいなもんを、さりげなくあれば面白い。
もっと子供向けのもね、
アンパンマンなんかキャラを並べるだけでも集客ありそうな気がする。
 
そして高知城、観光客はほどほどいたかな。
ここはそんな高いとこにあるわけじゃないから登りも苦じゃない。
それでも本丸があるとこからの眺望は素晴らしい。
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by wanio1507 | 2018-09-02 20:33 | 旅人 | Comments(0)

朝から夜まで松山の後編-2018夏旅、西へ

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飛鳥の湯を出て商店街をぶらつき、
腹の減りも微妙だったんで道後の地ビール、
店は混んでるもテイクアウトならと注いでもらう。
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本館を眺めれる日陰にて、
灼熱の夏の最中ビールを飲む。
老いも若きも観光客、
行き交う彼らを横目にビールはすすみ、
ジャコ天も買ってきてつまむ。
 
二杯も飲んでしまった。
薄っぺらな記憶を頼りに、ぶらぶらする。
地震があったとき、
すごく閑散としてたのが頭に残ってるだけに、
ここ数年のこの盛況ぶりには驚かされる。
ここなんて、
昔から変わらぬ観光資源で今更ながらってのないのに、
店はずいぶん増えてる。

坂を上り角を折れ、旅館並ぶ坂道を見下ろす。
たしか下っていくと左手にストリップ劇場があったはず、
と思って歩を進めると椿の湯があった。
あら? 
あそこを潰してこれを造った?
 
椿の湯の前、飛鳥の湯の前、
その先に見落としてしまいそな小さい小屋、ここか…。
さっきは全然気づかなかった。
 
気づかないといえば、
その向かいにはスタンディングスタイルの道後ビールの店、
さっきんとこの別館らしい。
さっきんとこは生とは言え、
四種類しかなかったがここはちゃんとある。
日本酒まで置いてあった。
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涼しさもあってビールがまた進む進む。
店主に訊くと飛鳥の湯が出来てからだとゆうのてまだ半年、
ガラス張りで外から覗きこむ人もいるがなかなか入ってこない。
二人して一通りの限定ビールを飲んで、
ソーセージのアテをもらって日本酒へと。
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結構話したし飲んだし、
途中いい年格好の姉弟が
我慢できず入ってきて一杯だけお持ち帰りしていた。
 
さぁ、
もうホテルに入っても大丈夫な頃合いと、
容赦ない日差しのなか外へ出る。
とりあえず夕方まで一眠りだな…。

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by wanio1507 | 2018-08-29 19:49 | 旅人 | Comments(0)

朝から夜まで松山の前編-2018夏旅、西へ

朝5時到着予定、
10分前に着きそうだと
アナウンスが入ったのが4時20分ぐらい、
まだ真っ暗だ。
船内はざわつき出してるのか、
我々の部屋からはわからない。
ただ消灯が夜11時だからね、
その通り寝て起きても睡眠時間は五時間半、
なかなかハードだろう。
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船内には7時までいていいと、
車だけは下ろして欲しいとのアナウンスが繰り返される。
寝るつもりはないが
朝早く行けるとこも知らぬ我々は7時まで船内にとどまる。
 
ローカル線が走ってる、
駅は歩いて20分30分なかったよに思う。
静かな海を眺めながら、駅まで。
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なんでも映画で使われたとか、
その線はね、
次の駅も『東京ラブストーリー』とゆう
昔のトレンディドラマで使われたらしい。
映画もドラマもどちらも見たことないがね、
たぶん関係ある局にこの辺り出身者がいるんでないかい?
 
観覧車があるデパートの下にそのローカル線は繋がり、
我々は眩しい朝日に背を押されながら
アーケード街をぶらぶら歩く。
松山一の繁華街、月曜日の朝だ。
人気はない。
とりあえず荷物を大街道のバス停にあるロッカーに押し入れ、
気ままに町ぶら、城を横目に歩いてく。
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この松山城、
山の上にあり行くのはロープウェイでとゆう、
昔一度行ったが山頂はなかなかのガッカリ、
だからあまりオススメはしない。
ただ、この城山を囲うよに路面電車は走っている。
我々もやがてその路面電車に出くわす。
 
個人的な趣味嗜好として、
こうやって他愛ない町中を歩くのが好きで、
疲れたらおっきな病院のソファーで休む。
 
実は、道後温泉が朝早く開いてる。
だからまぁその前後でどう時間を潰すかが肝、
ホテルはなんだかんだと昼3時ぐらいしか入れないし。
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そんなわけで道後温泉、
本館は改修工事するとか言いつつまだやっていた。
別館が二つ、
椿の湯と飛鳥の湯、
前来たときは片方だけで今回逆の新しいのに、
個室の休憩室がまだ誰も入ってないらしく、
選ばせてもらえた。
一時間半ほどなんで出たら昼12時ぐらいか…。

エアコン効く部屋でね、
風呂も趣向あって面白かったが
この部屋は夏場にヨイヨイ。
我々のよな旅人には、まったり感がたまらぬわ。
新しいこっちのほうが混んでなかった。
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by wanio1507 | 2018-08-28 20:17 | 旅人 | Comments(0)

フェリーで行く四国松山-2018夏旅、西へ

もう西へ、ではなくなってしまった。
松山は小倉より東にあるし、
高知は松山より東にある。
しかし同じ旅路なんでタイトルは変わらぬまま、
9時過ぎに出港したフェリーは朝5時に松山観光港に着く。
速くはない、
ゆっくりでもこれだ。
 
特等Aなんで、
ホテルの部屋みたいな感じ、
ベッドが二つあり風呂もトイレもある。
テレビもありソファーもあり、冷蔵庫もある。
贅沢だ。
 
ただ外を見るとき、
カーテンを開けるとき部屋の明かりを消さなきゃなんない。
夜の航海上のルールらしい。
 
さすがに、
そんな部屋じゃ船内出る気にもなんなく
ゆっくり風呂に入ったよ。
ゆったりした湯船だし、
気がついたら港出てた。
弱冠、揺れを感じる程度で、やっぱ全然ちゃうんやな。
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そうそう、
マツコ・デラックスがテレビで取り上げていた缶チューハイ、
九州限定でコカ・コーラが造ったとゆうね、
コンビニで売ってたんで風呂上がりに飲んだ。
普段チューハイも
あまり飲まんから比較してどうこうは言えないが、
まぁ悪くなかった。
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そうこうしてるうちに橋が近づく、
関門海峡のおっきな橋のしたを船が抜ける、
これがきっとメインイベントだろ。
ライトまばゆく、
潜り抜けて、
先は一面おおきな闇が広がってる。
いよいよ瀬戸内海、そして眠気の闇が我々を包んで…。

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by wanio1507 | 2018-08-26 07:20 | 旅人 | Comments(0)

小倉へ-2018夏旅、西へ

タワーに登ってみたら絶景が広がっていた。
天気も良いし見晴らし最高、
わざわざお金払う価値はあったなぁ。
それと、
知らなかったんやが、フェリーで門司港まで行けるらしい。
電車か関門トンネルを歩くかしか考えてなかったのに、
小倉から四国松山までフェリーに乗るとはいえ、
夜だから真っ暗だしね。
 
観覧車の向こうにその船着き場があるみたいで、
荷物担いで岸壁通を歩く。
高いマンションも建ってるし新しいビルも多いがね、
高低がすごいよ。
長崎でもこんなだった、狭いとこにギュッとしてる。
古いもんもね、
石碑やからがやたらあって
さすがは幕末の重要なとこだったのがうかがい知れる。
歴女なら涙もんかもしれない。
 
船着き場が一番人が凄かった。
近くに魚市場なんかもあって、
フグの文字がたくさん目につく。
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でも、
フグって下関で取れるけど消費はほとんど関西なんよね。
そのフグにしたって初代総理大臣が好きだったから、
食べれるよになったんだしね。
昔は命懸けのもんなんて誰も好き好んで食べなかった。
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フェリーは、
タンカーやらを避けて関門海峡を横切るからね、
なかなか面白かった。
わずか5分10分の船旅、
さっきまでいたタワーと観覧車が振り返ると見えた。
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門司港の駅は壁面工事中らしく、
観光スポットを見ずにすぐ構内に入った。
小倉までは三つほど乗る。
 
フェリーターミナルは小倉駅から歩いて20分ほど、
出るのは9時だけど乗船手続きをしに7時半には来た。
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したらまた駅に戻り駅ビルの居酒屋で九州らしいもんを食べる。
お盆だからかフェリーのレストランは閉まってるとか、
飲み物と軽食をコンビニで買いターミナルへ、
もう乗り込めるみたいだ。
 
ちなみに、部屋は特等Aです。

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by wanio1507 | 2018-08-23 20:09 | 旅人 | Comments(0)

下関へ-2018夏旅、西へ

比較的朝ゆとりがあったんで
松江のお城へ行ってみた。
人気なく、まだ暑さもなくて、
セミの声聞きながらのんびり、
夜もぐっすりだったよ。
疲れたんやな…。
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駅弁を駅で買い、ホテルで朝めしがわりに食べる。
アゴの竹輪もあり、そいつも買ってかぶりつく。
 
11時過ぎの特急おき、一日三本しかない特急だ。
と思ってたら「スーパーおき」ってのが今の正式名称らしく、
山陰の鳥取から新山口まで走ってるのだとか。
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人の乗り降りは出雲市を出ると皆無となり、
益田までは静かな日本海が右手にずっと見えている。
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ある人が言うにはそこまでが見所だと、
たしかに新山口までは山を走って面白さがまるでない。
 
新山口で下関行きのに乗り換える、3時前だ。
普通だと一時間ぐらいかかる。
山口県といえば長州、
来たのは初めてに近いがね、
まぁ維新に大活躍したとは思えない
ローカル感がかなりマックスで呆気に取られた。
政治家のおかげで新幹線の駅は多いが、
山口市の駅も新山口もホテルがあまりないよに見えたなぁ。
正直可哀想になってね、
山口の人あまり虐めたらあかんなと…。
 
そうゆう意味じゃ下関は段違いに都会、
でもほとんどの人は小倉まで出るみたい。
だって二十分ほどだしね。
我々も小倉からフェリーにってのがその日の計画、
でも下関は初めてだから…タワーに登って上から見てみよう。
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by wanio1507 | 2018-08-22 21:31 | 旅人 | Comments(0)

特急やくもで出雲へ-2018夏旅、西へ

ホテルで朝食、
アーケード街にあったパン屋で買ったパンは
特急で小腹が減ったらと。
駅弁がないのよ。
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十時十分に特急やくもは倉敷を出る。
我々は指定席、
やっぱり混む気がしたのと、始発じゃないからね。
本来は高速バスのほうが安く早い。
倉敷なのと出雲へまで行くので、これにした。
 
車内は満席ではなかったけど、
思ったほど乗客はいて、選択は間違ってなかった。
民家並ぶとこ、田んぼ畑、やがて山、
時おり見える川はね、やはり災害の傷痕があった。
はれの国と言ってたとこでのあの豪雨、
かなりの被害があったろうに…。
最近はどこが安心とか言えなくなった。
地震も雨も、暑さもハンパない。
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米子でかなり人が下り、
松江でも下りたり乗ってきたりで
出雲市へは一時過ぎに到着。
ホームが狭く階段も一つで細くてね、
なかなか改札まで辿り着けない。
しかもJRの駅からだと出雲大社へはバスなんだよね。
周辺の地図を見てもなかなかある。
とりあえず荷物をロッカーに入れてと、
レンタサイクルがある。

相方は全く乗り気ではないが、
電動のもあるみたいだしもし借りれるならどうだろう?
 
一畑電気鉄道すぐ横の駐輪場、
シルバーのおじさんは地図を持ってきて、
出雲大社までの行き方を親切丁寧に教えてくれた。
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片道30分、もうちょいかかったなぁ…。
でもほとんど坂なくて行きはホンマ楽勝だった。
 
出雲大社は相変わらずたくさん人が来てた。
夏でも冬でも、お盆でも関係なくだね。
まぁしかし外国人にゃイマイチかもしれんね、
出雲の面白さは悠久の歴史、神々の話だからね。
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ただ厳かとか立派とかじゃないとこ、他の神社と違うとこはそこよな。
 
手を合わせ祈り、腹を満たすためそばをいただく。
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出雲といえば、これだろう。
昼時を過ぎてたんでゆっくり食べれた。
 
さて、海を拝んでから帰るとしよう。

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by wanio1507 | 2018-08-20 19:50 | 旅人 | Comments(0)

そして倉敷の朝-2018夏旅、西へ

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次に呉を予定していたのだが、
あの豪雨の影響でアクセスルートがまだない。
一ヶ月前までいろいろ考え、山陰の松江にしようと。
あとが決まってたのもあって
松江から特急おきとゆうのがあるらしい。
それが予約取れなきゃ、ちょっとムリだった。
 
駆け足、
とゆう印象の今回の旅路、
まさに旅路とゆう感じすらある。
飲むには飲むが『飲み旅』とゆう自由さはない。
 
さて、倉敷の朝は美観地区、
ここもね、記憶ではうっすらだった。
まぁバイクで来て、
ふらっと歩いた程度だから、
記憶っていってもたいしたもんじゃない。
人の多さと、
駅前からの迷路のよなアーケード街とぶっかけうどん、
美観地区で言うなら「いがらしゆみこ美術館」ぐらいが印象に残っていた。
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朝だから、7時ぐらいだったから、
人気は地元民が散歩するほどでね、
逆にそのほうが雰囲気は感じれたよな気がする。
セミの声だけの静けさ、
キラキラな朝日、
とてもとても好きだ。
逆にあまり嫌いな人はいないはずだろう。
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全国あちこちのこうゆう蔵造りや江戸時代の家々が並ぶとこへ行った。
モダンな大正時代の建築物があるとこにも行った。
でも美観地区と名付けるだけのことはある、
維持するのは大変だろうけどもすごいもんだ。
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横浜で飲んだときもね、
バーの店主曰く、
最近は元旦のバクチクがうるさいと苦情があるんだと。
中華街近くに住んどいてそれはないだろうってね、
京都にしたってみんなの協力がなきゃ難しいのに…。
 
風情って単に季節が巡るだけじゃなく、
そう場所だからってわけでもない。
町内の盆踊りや朝のラジオ体操、
小学校の運動会もね、
騒音って言い出すさきに風情なんてもんはない。
静寂ってのは、なんか終末のよにも思える。
辺りが静かになってばっかいくのはどっかおかしいだろう。

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by wanio1507 | 2018-08-17 20:10 | 旅人 | Comments(0)

倉敷盛況-2018夏旅、西へ

京都駅のホームで待ち合わせ、
岡山行きのこだまに乗る。
さすがに旅行客で人が多く、
のぞみは座れそうになかった。
いや、一人なら問題なかろうが二人並んでは厳しい。
 
だから、一時間半かかり岡山に着く。
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車中、小腹がすいたらいなり寿司を食べる。
やはり家族連れが多く、
それでもサラリーマンの姿もあった。
岡山駅のホームも人がたくさんいたよ。
ここから倉敷までは30分ほど、
乗り換える前に岡山名物をいただく。
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えびめしとデミカツ丼、
岡山ジンなるクラフトジンがあるらしくジントニックも注文する。
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岡山はね、
バイクで来た記憶しかなく、
もうそれも十年は前になる。
えびめしもデミカツ丼も当時は聞かなかった。
あったにしてもB級グルメのヒットがなきゃ生き残っていたかどうか…。
 
クラフトジンは、正直評価は難しい。
興味があって機会あれば飲んでもらいたい。

倉敷までは快速で一駅、
かなり昭和レトロな列車に揺られ向かった。
倉敷の駅はキレイに変貌していて、
駅周辺にも当時の遺物を探し当てるのに骨が折れるほどだった。
失敗した駅前の遊園地は
ショッピングモールと公園、アウトレットまであった。
ホテルもね、ずいぶん増えていたよ。
 
だから、人も多かった。
賑わってたよ。
なんかあったんか、
帰省だけじゃなさそうだしお祭りかなんか、
居酒屋も混んでたしバーもね。
ホテルに近くでね、
唯一とゆうか前と変わってないなと
蔦の絡まるビルの一階のバー、
ただ学生街の喫茶店みたいな感じに、
あとで寄ったら時代錯誤なレトロでね、
隣の席にいた若い子も滑稽だった。
 
行ったのは80年代コンクリ打ちっぱなしのバー、
三度ほど来たことあるが
客が多く、寛いで話できる雰囲気は皆無に近かった。
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「大人のレモンスカッシュ」っての一杯目にもらった。

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by wanio1507 | 2018-08-16 12:00 | 旅人 | Comments(0)