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特急やくもで出雲へ-2018夏旅、西へ

ホテルで朝食、
アーケード街にあったパン屋で買ったパンは
特急で小腹が減ったらと。
駅弁がないのよ。
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十時十分に特急やくもは倉敷を出る。
我々は指定席、
やっぱり混む気がしたのと、始発じゃないからね。
本来は高速バスのほうが安く早い。
倉敷なのと出雲へまで行くので、これにした。
 
車内は満席ではなかったけど、
思ったほど乗客はいて、選択は間違ってなかった。
民家並ぶとこ、田んぼ畑、やがて山、
時おり見える川はね、やはり災害の傷痕があった。
はれの国と言ってたとこでのあの豪雨、
かなりの被害があったろうに…。
最近はどこが安心とか言えなくなった。
地震も雨も、暑さもハンパない。
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米子でかなり人が下り、
松江でも下りたり乗ってきたりで
出雲市へは一時過ぎに到着。
ホームが狭く階段も一つで細くてね、
なかなか改札まで辿り着けない。
しかもJRの駅からだと出雲大社へはバスなんだよね。
周辺の地図を見てもなかなかある。
とりあえず荷物をロッカーに入れてと、
レンタサイクルがある。

相方は全く乗り気ではないが、
電動のもあるみたいだしもし借りれるならどうだろう?
 
一畑電気鉄道すぐ横の駐輪場、
シルバーのおじさんは地図を持ってきて、
出雲大社までの行き方を親切丁寧に教えてくれた。
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片道30分、もうちょいかかったなぁ…。
でもほとんど坂なくて行きはホンマ楽勝だった。
 
出雲大社は相変わらずたくさん人が来てた。
夏でも冬でも、お盆でも関係なくだね。
まぁしかし外国人にゃイマイチかもしれんね、
出雲の面白さは悠久の歴史、神々の話だからね。
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ただ厳かとか立派とかじゃないとこ、他の神社と違うとこはそこよな。
 
手を合わせ祈り、腹を満たすためそばをいただく。
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出雲といえば、これだろう。
昼時を過ぎてたんでゆっくり食べれた。
 
さて、海を拝んでから帰るとしよう。

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by wanio1507 | 2018-08-20 19:50 | 旅人 | Comments(0)

そして倉敷の朝-2018夏旅、西へ

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次に呉を予定していたのだが、
あの豪雨の影響でアクセスルートがまだない。
一ヶ月前までいろいろ考え、山陰の松江にしようと。
あとが決まってたのもあって
松江から特急おきとゆうのがあるらしい。
それが予約取れなきゃ、ちょっとムリだった。
 
駆け足、
とゆう印象の今回の旅路、
まさに旅路とゆう感じすらある。
飲むには飲むが『飲み旅』とゆう自由さはない。
 
さて、倉敷の朝は美観地区、
ここもね、記憶ではうっすらだった。
まぁバイクで来て、
ふらっと歩いた程度だから、
記憶っていってもたいしたもんじゃない。
人の多さと、
駅前からの迷路のよなアーケード街とぶっかけうどん、
美観地区で言うなら「いがらしゆみこ美術館」ぐらいが印象に残っていた。
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朝だから、7時ぐらいだったから、
人気は地元民が散歩するほどでね、
逆にそのほうが雰囲気は感じれたよな気がする。
セミの声だけの静けさ、
キラキラな朝日、
とてもとても好きだ。
逆にあまり嫌いな人はいないはずだろう。
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全国あちこちのこうゆう蔵造りや江戸時代の家々が並ぶとこへ行った。
モダンな大正時代の建築物があるとこにも行った。
でも美観地区と名付けるだけのことはある、
維持するのは大変だろうけどもすごいもんだ。
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横浜で飲んだときもね、
バーの店主曰く、
最近は元旦のバクチクがうるさいと苦情があるんだと。
中華街近くに住んどいてそれはないだろうってね、
京都にしたってみんなの協力がなきゃ難しいのに…。
 
風情って単に季節が巡るだけじゃなく、
そう場所だからってわけでもない。
町内の盆踊りや朝のラジオ体操、
小学校の運動会もね、
騒音って言い出すさきに風情なんてもんはない。
静寂ってのは、なんか終末のよにも思える。
辺りが静かになってばっかいくのはどっかおかしいだろう。

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by wanio1507 | 2018-08-17 20:10 | 旅人 | Comments(0)

倉敷盛況-2018夏旅、西へ

京都駅のホームで待ち合わせ、
岡山行きのこだまに乗る。
さすがに旅行客で人が多く、
のぞみは座れそうになかった。
いや、一人なら問題なかろうが二人並んでは厳しい。
 
だから、一時間半かかり岡山に着く。
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車中、小腹がすいたらいなり寿司を食べる。
やはり家族連れが多く、
それでもサラリーマンの姿もあった。
岡山駅のホームも人がたくさんいたよ。
ここから倉敷までは30分ほど、
乗り換える前に岡山名物をいただく。
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えびめしとデミカツ丼、
岡山ジンなるクラフトジンがあるらしくジントニックも注文する。
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岡山はね、
バイクで来た記憶しかなく、
もうそれも十年は前になる。
えびめしもデミカツ丼も当時は聞かなかった。
あったにしてもB級グルメのヒットがなきゃ生き残っていたかどうか…。
 
クラフトジンは、正直評価は難しい。
興味があって機会あれば飲んでもらいたい。

倉敷までは快速で一駅、
かなり昭和レトロな列車に揺られ向かった。
倉敷の駅はキレイに変貌していて、
駅周辺にも当時の遺物を探し当てるのに骨が折れるほどだった。
失敗した駅前の遊園地は
ショッピングモールと公園、アウトレットまであった。
ホテルもね、ずいぶん増えていたよ。
 
だから、人も多かった。
賑わってたよ。
なんかあったんか、
帰省だけじゃなさそうだしお祭りかなんか、
居酒屋も混んでたしバーもね。
ホテルに近くでね、
唯一とゆうか前と変わってないなと
蔦の絡まるビルの一階のバー、
ただ学生街の喫茶店みたいな感じに、
あとで寄ったら時代錯誤なレトロでね、
隣の席にいた若い子も滑稽だった。
 
行ったのは80年代コンクリ打ちっぱなしのバー、
三度ほど来たことあるが
客が多く、寛いで話できる雰囲気は皆無に近かった。
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「大人のレモンスカッシュ」っての一杯目にもらった。

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by wanio1507 | 2018-08-16 12:00 | 旅人 | Comments(0)

移動、「らしさ」を求めて-2018夏旅

一番安く一番速く、
それは飛行機になってしまうと最初に書いた。
旅の風情も失うとも。
じゃあ旅らしさを伴ってたまま、
出来るだけ安く速くってのはと考えて、
青森から横浜まで移動した。
 
まずは高速バス、
7時10分青森駅前から出るのに乗る、仙台行きだ。
コースで言うと5月の連休と同じ、
仙台には12時に着く。
片道約五時間かかる。
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朝メシは市場で食べる、
市役所だかが入った商業ビルの地下が
朝5時から開いてる市場になっていて、
中落ち丼をいただいた。
高かったけど旨かった。
マグロの味が濃かった。
 
途中サービスエリアでおにぎりも食べる。
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移動だけなんで寝てるか食べてるか、
スマホでマンガ読んでるか。
仙台で駅弁を買って、20分ほど待った新幹線に乗る。
自由席がここから東京までしかないので、
こんな乗り方になる。
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小一時間ほどで宇都宮、
それでも下りるときは満席でね、
口の臭いサラリーマンが隣に座ってたよ。
 
リベンジ宇都宮ってことで餃子を食べる。
ちょっと待たされるも味も見た目、
なんら特筆すべきもんでもない。
逆にこんなのをわざわざ並ぶのがわからん。
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めっちゃ旨いってわけでもないねんし…。
 
そこからは18切符を使う。
2時半ぐらいに乗って横浜まで、
乗り換えて石川町で下りる。
5時ちょっと前だったかな、
中華街を横切ってホテルへと向かう。
船員のための宿らしく、大浴場があったよ。
和室でね。
 
宇都宮も涼しく横浜も想像するほどの暑さはなかった。
たぶん台風が近づきつつあるからだろう。
 
では、バーへ向かおう。

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by wanio1507 | 2018-08-08 20:05 | 旅人 | Comments(0)

青森へ行ってみる-2018夏旅

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弘前だけじゃ物足りない、ってことで青森市へ出た。
昨今はどうも八戸の方が人気あるとかで、
バーもそっちを勧められたりもしたが、
新参者にはあまり興味持てないタイプなんでね、
ベタに青森市で一晩過ごす。
 
電車でね、
行ったんやけど
着いて驚いたのは涼しい。
青森駅はどん着きで、
かつてはここから北海道への船が出ていた。
北の玄関口、
これが青森市が発展した理由だ。
 
だから海がすぐそば、
弘前も空気は涼しかったけど内陸部だからね、
こっちは熱がこもらない。
その差だね。
 
駅周辺は思ってた以上に都会、
よくテレビで見る魚市場はちょっと離れていた。
前を通ったら、
やはりメディアの力でね、観光客が並ぶほどいた。
タイミングで言うと、
暇なときで「ねぶた祭り」はまだ、
8月入ると祭り目当てにわんさか来るんだろう。
この青森の祭りは
なんでも東北四大祭の一つとか言うらしい…三大じゃないんだ。
東北って四県? 
五県じゃなくね?
 
その祭りの出し物、
荷物預けて海岸をぶらぶらしてたら広場があって、
たくさん人がいて準備してたわ。
短い夏を爆発的に盛り上げるって意味もあるんだろね。
そういや、
「ねぶた」と「ねぷた」の違いを弘前のバーで、
バーテンダーが力説していたな、
あまり覚えてないけど…。
 
そうそう、25度しかなかったよ。
商店街歩いてたら
銀行んとこに気温が出てたんで
信じてもらうために撮ってみた。
ちょっと駅からホテルは離れてたけど、
飲食店ゆうか夜の町がどこにあるのか…
地図だとおっきな通り挟んだとこなんやが
イマイチわからなかった。
だから昼も探した、
どこで食べようか探して
ようやく見つけたとこで
そばとネギトロ丼、
味はボチボチでしたわ。
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by wanio1507 | 2018-08-06 19:28 | 旅人 | Comments(0)

ワニが大鰐に会いに行く-2018夏旅

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密やかに口をすぼめて言う、これが今回の目的。
それが、
大鰐温泉に行くとゆうことで、
前回来たときにローカル線の終点にある名が
凄く引っかかっていた。
でも単なる地名なら面白い展開などあるはずもなく、
戻ってからいろいろ調べてたら温泉地らしく、
これはとばかりに展望が開けた。
 
よく笑いの神様やら、
最近は言ったり聞いたりするけどね、
たぶんそんなもんはいずとも縁ゆうのがあるわけで
八百万の神さんがいてはるわけやし、
人の都合でそう呼んでる。
 
そしてその都合で、
二日酔いの朝ホテルの朝食を軽めにして
ローカル線であるとこの弘南鉄道大鰐線に乗った。
通学には使われてるようだが
夏休みだし時間帯もあって、
恐ろしくプライベートカー状態、
冷房なんてなく扇風機と開けた窓からの風が清々しかった。
リンゴ畑と田んぼ、
ほとんどがそのなかを走ってくんだ。
青森とゆう土地柄を感じずにいられなかったね。
 
片道30分ほど乗ったか、
JRの駅と併設する終着駅に着く。
下りたのは3人、
とゆうかそこまで乗り下りしたのも10人もいない。
山だね、セミの声以外聞こえないとこだ。
いや、時折トンビが鳴いていた。
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駅から歩いて10分もかからぬとこに日帰り温泉はある。
もう開いてたからすぐに風呂に入ったよ。
客は地元の人なんかな、老人が大半だ。
露天風呂もサウナもあって、のんびりしたわ。
まぁ、静か、静かやったわ。
 
2時間に一本ほどやねん、JRは。
弘前に出て乗り換えて青森市、
だいたい片道一時間くらい。
まぁまだ一時間ほどあるので
風呂上がってから雑誌読んでた。
食堂もあってね、
名物らしいモヤシ入りの中華のざるそばを頂いた。
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さて、と靴を履くと…穴が空いていた。
なるほど、靴下が真っ暗なはずだわ。
 
青森出たらまず靴買わなきゃと思いながら、
駅に行ってね、
切符買ってふと周辺の地図見たら、
靴屋があるじゃない。
あと15分、とにかく向かう。
あの角を曲がって銀行の前を、橋に行くまでにはあるはず…。
 
夏の日差しのした、たしかにあった。
靴もちゃんと揃ってる店、
ノスタルジックさも感じる趣た。
運動靴運動靴、
奥にいたおばちゃんに声かけ
足のおっきさに見合ったのを出してもらう。
足がね、小さいほうなんよ。
もちろん普通より小さいだけで、
置いてないってことはまずない。

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by wanio1507 | 2018-08-02 20:30 | 旅人 | Comments(0)

雨の弘前の朝―2018飲み旅

ホテルで朝食を取ってね、
7時くらいか、曇天のした散歩に出た。
前日に気になった五重の塔、
居酒屋のあった通りの先にあるよに思えた。
 
モダンな建物があって
どんどん進んでくとお寺があるらしく、
案内の札が建ってた。
最勝院って名の立派なお寺だった。
門にたどり着こうって時パラパラ雨が…次第に強くなる。
境内は垂れ桜があってね、
満開でとてもキレイ。
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やむかなと思いつつ写真撮る、
雨が大粒でかなり本降りだ。
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誰もおらずで、
しばらく雨宿りがてらぼんやりしたよ。
真言宗のお寺らしく大日如来が本殿らしい。
 
スマホで現在地から一番近いコンビニを探し
傘を買いに行く。
これはちょっとやそっとじゃやみそうにない。
11時の高速バスに乗らなきゃなんないし、
濡れ鼠はさすがにキツい。
 
それでもね、
コンビニでおっきめの折り畳みの黒い傘買って、
差して雨んなか二人して歩けばね、
雨が小降りになりやがて、
やんじゃうのよ。
天気はすごく不安定みたい。
JR弘前駅に着くころには厚い雲まで切れて青空が見えてきた。
 
だから津軽富士こと岩木山の雄大の稜線も見えてきてね、
山頂ももうすこしって感じになった。
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あちこち眺めの良い場所を訪ね歩いてようやく、
まだずいぶん雪のある姿を、
なんとか目にすることが出来た。
 
駆け込みだったけど、
パン屋見つけたり
クラフトビールの店見つけたり
パブ見つけたりね、
この数時間がまた弘前にって気持ちにさせたね。
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by wanio1507 | 2018-05-22 19:51 | 旅人 | Comments(0)

いよいよ弘前へ2―2018飲み旅


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さすがに人がたくさんいた、弘前さくら祭り。
我々のよな観光客ばかり、
桜もソメイヨシノは葉桜だったけど
垂れ桜は咲き誇っていた。
八重桜もたくさん咲いてた。
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数が多いわ、
これでもかってくらい桜が植わってる。
これだけの垂れ桜は見たことないよ。
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城はちょうど石垣が工事中、
写真写りはあまり良くないから撮らなかった。
天守閣あるとこの反対側には山が、
津軽富士がちょっとだけ見えた。
雲がすごくてね、雨こそないがかなりの厚い雲だ。
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by wanio1507 | 2018-05-19 19:50 | 旅人 | Comments(0)

いよいよ弘前へ1―2018飲み旅

長々とかけようやく青森へ向かう。
仙台からの高速バスは十時半発、
バスターミナルとは言うもののそんなたいしたもんじゃなかった。
弘前のほうが立派だった。
立地は悪くないがね、
乗り場が二つで単なるバス停、
待合所や発券はビルの一階でも人を全く収用しきれてない。
東北のほとんどの高速バスは仙台に来るのよ、
かなりの本数になるのにあまりに貧相だ。
 
しかもゴールデンウィーク後半のスタートって日、
渋滞が予想されている。
弘前に向かうバスにしたって同時刻に三台も出るんだもん、
北へ北へか。
でも学生さんっぽい乗客が多くて、
連休を実家でって感じだろうか、
荷物も少な目だし。
 
高速道路乗って30分くらいでね、
渋滞で、最初の休憩までちょっとかかった。
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そこで弁当買ってね、
なかなか車窓は寒々しい景色だったね。
まだ雪が山にはある。
天気も良くなくてなかなか開けなくてね、
それでも盛岡越えたぐらいから桜が花を咲かせてるのが見えた。
満開だったね、
そりゃ散ってるのもあったけど
山あいに咲いてる姿は贅沢だなとも思った。
結構ね、咲いてたのよ。
ソメイヨシノなんかもね。
 
着いたのは4時ぐらいか、やっぱり遅れたね。
ホテルまで歩いて20分、ちょっと迷った。
思った通り人も少なく早春と呼ぶにはね、
寒さはガツンとは感じなかったけど吹く風はやっぱちゃう。
 
とりあえず日があるうちに城へ行って
桜を見なきゃってことで荷物置いたらすぐ向かう。
もちろん上に一枚羽織ります。
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by wanio1507 | 2018-05-17 20:24 | 旅人 | Comments(0)

一人ゆく新緑の旅路―飲み旅余談

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京都を出たのは金曜の夕刻で、五月晴れだった。
湖西を走る特急は指定席、
ネットなら自由席より安いときてる。
こわい世の中だ。
 
新幹線もね、
今の湖西線を走れば琵琶湖がとても美しく見える。
おっきさや優雅さもよくわかる。
東海道新幹線からはほとんど琵琶湖なんて見えないからね、
スゴく勿体ないよ。
浜名湖みたいな感じならずいぶん印象も変わっただろうに…。
 
土曜の28日、朝はなかなかの二日酔い。
朝食は足羽山、
その上にある神社の参道で、
ワサビの茎の入ったソバと肉巻きおにぎりを食べた。
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上までの石段は厳しくてね、
老いを感じずにいられなかった。
境内中央の垂れ桜は青々と生い茂っていた。
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見渡す福井の町並み、
どこまでも広がる青空、
その先の先へゆく。

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by wanio1507 | 2018-05-10 19:07 | 旅人 | Comments(0)