カテゴリ:飲み旅( 32 )

青森で飲んでみる-2018夏旅

ホテルで一休みしてからの夕暮れ、
散髪屋に行ってその帰り、バーへ足を運んだ。
どちらもホテルからは近く、
ただ家とかビルとかお寺とか、
居酒屋もあるにはあるが
あまりまとまってない感じのね、
マンションの下にあるバー、6時オープンだった。
 
先客はOLみたいで、
一杯だけ飲んでって雰囲気ですぐ出てった。
喫茶店のよに外からよく見える造りで、
裏庭か緑も奥には見えた。
とりあえずモヒートを注文する。
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シュッとしたマスターは同じ年格好か、
ダンディーな香りをさせていた。
店の名も真面目な四面四角で
オーセンティックなバーって感じ、
カウンターの端に腰かけた。

「関西の方ですか?」ほんのちょっとのやりとりでね、
そう言われた。
逆に全く訛りなんか向こうはなかった。
バーテンダーってね、だいたいそうなんよ、
標準語に近い言葉で話す。
でも、
女子会だか送別会だかで先に来てた客との会話はね、
ちゃんと方言だった。
 
二杯目はメニューからリンゴのブランデー、
弘前とゆう名なんでね、ロックでもらった。
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たしかにあってもおかしくはない、シードルがあるんだから。
ただね、かなり濃厚だった。
リンゴは後口にちょっと感じれるかっての、これはハードだ。
 
もう一杯アードベックを飲んでると、
後ろのテーブル席の客が集まりだしたので店を出ることにした。
まだ空は明るくセミの鳴き声も聞こえたけど、
明日は1日かけての移動、
二日酔いはかなり地獄になるだろうってのことで
コンビニ寄ってホテルに戻った。
勿体無いといえば、そうかもしれないな…。

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by wanio1507 | 2018-08-07 19:59 | 飲み旅 | Comments(0)

クラフトビールと弘前の夜-2018夏旅

今回はね、飲み旅とゆう印象があまりない。
もちろんバーにも行ってて
ビールやウィスキーを飲んでて、
普通に誰が見ても飲み旅だが
イマイチ
それより夏の旅ってのがね、
暑いとこから逃げてきてるせいで
言い訳に「夏」を使いたいのだろう。
 
弘前にもクラフトビールのブルワリーがあり、
地図で見るとホテルから歩いて行ける。
5時からオープンってことで4時過ぎに出た。
前回バタバタであまり行けなかったこともあってね、
ぶらぶらと町を歩く。
観光客もいないし平日だし、
普通の弘前が見たかった。
 
まだ新しいブルワリー、
一階で造っていて二階で飲める。
まずは飲み比べ三杯、
デビーズペールエール、
セゾンだはんで、
楽天ボールパークIPA。
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楽天のはなんでも球場とここでしか飲めないらしい。
先客がテーブルに一人いてね、
見た感じ近所の暇な爺さんで、
でもスタッフとのやり取り聞いてると旅行者みたいだった。
 
ネーミングも面白いし味もずいぶん飲みやすく、
出来て一年とかでなかなかブームに乗っかってる。
ただ残念なんは駅前にクラフトビールの店が
前回来たとき見かけたのにクローズ、
なんか辞めちゃってたっぽいのがね、
地元の人たちは果たしてどうなんかな…。
ダメなんかもな。
 
夕飯代わりにアテを注文し、違うIPAも注文する。
一杯600円ってのはね、ブルワリーならではの価格だろう。
 
6時を過ぎて店を出る、夕暮れに白木山がシルエットだ。
こんな形してたんだね、てっぺんは。
やっぱ白雪に覆われてるほうがインパクトあるわ。
 
そのまま駅まで出て、
地図で探したバーが6時オープンとかで行ってみるもクローズ、
仕方なくホテル近くまで戻った。
何軒かは調べてたんだが、
結局入ったのは路地にあるカジュアルなバーで、
外から見ると客がいなかったのが背を押した。
先客が常連だったりすると、
なかなか相手してもらえなかったりおざなりだったり、
また変に訊いてきたりもうっとしい。
特に旅先ではね、
一人でゆっくりと話せるっての欠かせないのよ。
 
とりあえずジントニックを注文、
フィギュアやらポスターやら雑貨が溢れ返った感じの店内、
こうゆうの好きな人にはいいだろう。
二杯目からジンをロックでもらってね、
いろいろと訊いたよ。
地元らしたいがずっと東京にいて、
親も歳だしってので何か前に弘前に、
五十を越えてたっぽいから歳上だろう。
訛りがなかったね。
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かなり飲んだ、何杯だろうか覚えてない。
8時半に開くバーがあって、
そこには行った記憶がある。
先客がOL一人でちょっと絡んだよな…
なにを飲んだか何杯飲んだかは全く覚えてないんだよな。

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by wanio1507 | 2018-08-01 19:53 | 飲み旅 | Comments(0)

出会す台風12号その2-2018夏旅

横浜で朝、
ホテルそばのコンビニで買った傘を握りしめ、
静岡市へと向かう。
清水と静岡、
今は共に静岡市、
清水は区になったけど
わかりにくいため昔の呼び名を使う。
 
まずは『ラロッシュ』、
ここは土日3時オープンなんで4時に行って閉まってることはない。
一杯目にニッキーズフィズ、飲みやすいロングカクテルだ。
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どうもね、調子があまり良くない。
ビール飲んでたときは気付かなかったけど、
ローカル線をね、下りたぐらいから怪しいなと。
一応ヘパリーゼも買って飲んだんだがね、
やはり旅の疲れなんかな…。
 
すぐに客も来たしイベントの話をちょっとしてね、
二杯目もロングのにして小一時間で出たよ。
『マツシタバー』は貼り紙してあって、
その日は休みらしかった。
雨がパラパラしてきた。
風も変わらず強く吹いてる。
一駅歩いてね、『アルケミスト』へ。
人通りのない道の先を、
ちょうど見てたら店主夫婦が入ってくのがね、
と言っても近くなるまでわからなかった。
目があまり良くないのもあるけど、
人の顔を覚えるの苦手でね、
よくそうゆうことってある。
無視してるとかじゃなく、認識力が低いんだ普通の人より。
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ここでもロングカクテル、ビールを頼んだがなかった。
コエド、出尽くしたのかな。
ジンを使ったのだったね。
ここは、
5月の連休んときは閉まってて、
だからちょっと間が空いた。
3月んときの写真はあるが
あまり記憶が…それを知ってか知らずか、
前来られたときって話をしてきて、
合わせるのに苦労したよ。
もう一杯飲んだけど限界だった。
 
店出たら雨がそれなりで、
もう6時近くて、
すぐ近くのしずてつの駅には行ってみたけど、
走ってくるのか不安だった。
たまたま駅員がいて、訊いたらまだ大丈夫と。
たしかにすぐに電車は来て、
乗客も全く不安げな顔などなくて、拍子抜けした。
でも雨は激しく降ってきた。
 
終点の新清水に着くころはさすがに暴風警報だなと思った。
雨も風も、台風のそれだったよ。
隣にあるコンビニに寄ると
目に着いた弁当とパン二つ、
紙パック1リットルの麦茶を買って、
道路渡ったとこにあるホテルに戻った。
バーはすぐ近くなんだがまだ開いてない。
とりあえず部屋にとは思ったけどねぇ、
もう雨風はかなり凄かった。
正直ね、
窓が割れちゃうんじゃないかと心配するくらい激しかった。
ちょっともう出れない、
7時なって気持ちは傾かなかったなぁ。
体調もまだ良くならないしね…。
 
さっさと寝た。
弁当食べてもう寝ちゃったよ。
テレビ見て長々起きる気にもならんかったし。
 
しかし夜中に目が覚めた。
雨はやんでいた。
零時半、電話してみた。
「まだやってる?」
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とゆうことで『ビー』、若い女の子が先客だったね。
ビールをまずはもらう。
「電話して悪かった。
近くなんだがね、さすがに閉まってたらたまらんからね」
寝起きの一杯、
そしてラム酒をね、二杯目にもらった。
雨だろうが風だろうが、飲みに来る客はいるね。

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by wanio1507 | 2018-07-31 21:45 | 飲み旅 | Comments(0)

出会す台風12号その1-2018夏旅

書くならアップするなら、
こっちからのほうが良かったのかもとその日の夕暮れに思った。
逆に新幹線に乗ってる間に考えれたろうにと、我ながら。
距離が近い、
台風なんて昨日一昨日、土曜日のことだしね。
 
なんにせよ、
順を踏まえず台風に出会した日の話、先にこちらを書く。
正直に言えば、
週末に台風ってのは青森に行く前からあった話で、
リアルになるのは横浜でだ。
もう少し言えば、
横浜での朝、
早めに清水着いてもなと考えてたら、
沼津でクラフトビールの店に行こうかと浮かんでね。
石川町から乗って大船で乗り換えて、
まばらの乗客、
小田原で熱海行きに、熱海からは座れなかった。
その沼津行きの列車のなかでね、
3時からは間引き運転になり6時には止まるとアナウンスがあった。
熱海から豊橋間だから、静岡は夜に沈黙ってことだ。
こんなときに限って静岡市じゃなく清水、
JRの駅なら三つほど離れたとこに宿を予約してる。
 
雨は横浜で降っていた、夜半から降りだしていた。
しかし熱海は降ってなかった。
結局降りだすのは6時ぐらいか、
風は結構昼過ぎから強くなってた。
 
沼津の港にあるベアードビア、
一階で造っていて二階で飲めるブルワリーがある。
もうここは日本のクラフトビール界じゃ老舗だろう。
と言ってもここで飲んだのは片手ぐらいしかない。
港までがね、なかなか遠い。
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季節限定のを二杯、
ポテサラとスパイシー唐揚げを昼メシがてらにもらった。
客もね、おっちゃんばかりぞろぞろ来てたよ。
クラフトビールの雑誌があってね、
それ読んでたら静岡で
ウィスキーとクラフトビールのイベントが土日あるらしい。
台風の接近で
その日予定してた沼津の花火大会も延期、
あとで聞いたら安倍川の花火大会も延期とか…。
実際風はさらに強くなってる。
 
とにかく2時過ぎに清水のホテル、
早いのにもう部屋に入れてもらい
4時ちょいと前にローカル線の静岡鉄道(通称しずてつ)に乗る。
静岡と清水を結ぶ鉄道だ。

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by wanio1507 | 2018-07-30 19:26 | 飲み旅 | Comments(0)

搭乗口ロビーでタコ焼を食べるとゆうこと-2018夏旅

相も変わらずバカみたいに晴れてる。
朝ブログをアップして、
早いかなと思いつつも家を出、伊丹空港へと向かう。
なかなか不便、
乗り継いで一時間半もかかってしまう。
以前はね、
市駅からリムジンバスが出てたのが廃止になった。
たしかにオレ個人にしても
伊丹なんて奄美大島へ行った以来、8年とか前の話だ。
 
それでも平日なんでね、午前中だし人が多いわけやない。
行き先も青森県なんで若い子が向かう場所でもない。
里帰りとかの訳有りな人しか乗らない。
 
早めに出たんで早く着いた。
と言って空港は土産物屋をぶらぶら見る以外の時間の潰し方を知らない。
散髪でもと探したら、あるにはあったがバカに高値だった。
町中にある安いのはさすがにないのか、
あるいはニーズがないのだろう。
 
乗ろうとしてたのは小さく百人も乗れそうになかった。
距離なのか、プロペラ機じゃなくジェット機でね。
搭乗口ロビーで弁当を買ってはみたが
まだ飛びそうにないので、
生ビールとタコ焼を買って食べながら待つ。
タコ焼タコ焼言いながらなかなか買えなく、
今回は旅の一発目に口にした。
ま、空港でタコ焼って発想はここしかないかもね…。
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一番安く行こうとすれば弘前へは飛行機、伊丹空港から出た。
所要は二時間ほど、
11時半に飛び上がり1時過ぎに着陸、
青森も快晴で日差しはキツかった。
 
それにしてもね、飛行機は旅の感覚ゆうのがないね。
縛り付けられてるからか不自由さがそうさすのか、
移動ってのが強い。
速すぎて頭が着いてかないだけとゆう意見もある、
旅ゆうのはやはりもっと緩やかなもんが良いのかもしれない。
 
だから鯖寿司、空港で買って機内で食べた。
 
青森空港は小さいからか、たくさん人がいた。
バスは青森行きと弘前行きがあり、弘前行きに乗る。
片道約一時間、千円。
乗るのは数人、たぶん地元の人たちだろう。
向こう側の窓際の席で、
焼き芋を喰ってた女性もきっと地元の人だろう。
 
弘前の駅で降りる。
日陰に入ると、
風もやはりヒンヤリしていて、
蒸し暑さってのが全くない。
これならね、日が落ちたら過ごしやすいんだろう。
 
ホテルに入る、
そして一風呂、ちょいと昼寝して夜に備える。
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そうそう、アジサイがね、まだ咲いてる。
あちこちで見かけたよ。
バラもヒマワリも咲いてて、
一気に夏が来てること物語ってたなぁ…。

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by wanio1507 | 2018-07-29 12:40 | 飲み旅 | Comments(0)

最後の夜は…―2018飲み旅

長々と連休中の話ばかり続いてきましたが
ようやく終わり、
今年は長い連休でずっと出てたこともあって、
見合うだけの長さになってしまった。
コンパクトに出来ずすいませんです。
 
静岡の駅に併設してる店、いつもそこで海鮮丼を買う。
ワンコインなのがありがたい。
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3時過ぎにホテル、一風呂浴びて横になる。
なんだかんだ毎晩飲んでいた、
量的には北陸んときがマックスであとは酔う程度、
それでもやはり疲労がたまる。
黄昏になりホテルを出、
道路渡ったとこにあるドラッグストアに寄る。
ヘパリーゼを買って飲み、繁華街へと足を向ける。
この時期いつも一番賑わう通りでイベントをしてる、
だから人出もスゴい。
 
『ラ・ロッシュ』はその通りに建つビルの三階、
先客がたしか一人、カウンター奥に座る。
あちこち行ってきたよ、
と言うと「相変わらずフットワークが軽いですね」と。
そうでもない。
じっとしちゃうと動けないだけよ。
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スプリングソルティードック、
メニューからそいつを選び注文する。
 
実はね、
先に一軒ホテル近くのバーに寄ったんだがね、
閉まってた。
土曜日だけど祝日だから閉めてんだろうな。
 
アメリカンウィスキー、あまり見ないのを二杯目にもらう。
バーボンじゃないアメリカのも増えてきて
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ウィスキーもいろいろと出てきてる。
 
まだ外は明るい、『マツシタバー』に向かう。
怪我も完治しボトルは結局抜かぬままだと言ってた。
わざわざ手術するのがいろいろ面倒だとも。
それで問題ないなら体にメス入れずに済むなら、
それにこしたことはない。
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ラムライムをもらう。
ここはついつい長居してついつい飲み過ぎる。
だいたい潰れるのは酔っ払ってしまうのはこのバーでだ。
だから最後にもってくるんが一番なんやが、
早くに開けてるせいもあって、
他が遅かったりもしてね、
この日も結局三杯は飲んで結構酔っ払った。
 
それでももう一軒『バートリスタン』、
宝塚の男役のよな店主の立つ隠れ家のよなバー、
先客は二人だったかな。
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おすすめと黒板に書かれてたソルクバーノ、
ホワイトラムを使いさっぱりとしたロングカクテルらしく、
全く知らないカクテルなんで
今ちょろっと調べたら本家は殺人カクテルとも言われてるとか。
ラム次第ってことらしい。
 
ま、殺される前にすでにゾンビになってたな、この夜は。
もう一杯飲んだのかさえ覚えてない。
写真撮ったのと名を控えてたのが
ある意味ちょっとスゴいやんと我ながら驚いてたりする。
 
とゆうことで、飲み旅終了っ。

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by wanio1507 | 2018-05-27 08:28 | 飲み旅 | Comments(0)

宇都宮から静岡へ、最終日―2018飲み旅

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朝ホテルで朝食済ませ散歩に、
このパターンはいつも変わらない。
城跡公園ってのがあって、
行ってみたんやが情けない代物でね、
石垣がちょっとあって堀があって観光資源にはとてもなりそうもない。
 
餃子もバーも、
推してるがこれと言って特長もなくて、
そういや昨日祗園の内田さんとこで
「宇都宮のバーってどうなん?」と訊いたら、
昔ヨコハマと争ってたと。
そうゆう時代があったのか、
あまりに違う気がするけど
バーの町でヨコハマなんて推さなくてもねぇ。
懇意にしてるとこもなかったようだ。
 
JRで東京へ向かう。
途中、埼玉の大宮で彼女とは別れ、
東京駅からは新幹線に乗る。
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昼時なんで駅弁、
こだまは空いてて一時間ほどで富士山だ。
真っ青な空でね、キレイに見れた。
最後の最後は、
飲み旅らしく〆、
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静岡の気心知れたバーで飲むとしよう。

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by wanio1507 | 2018-05-26 23:11 | 飲み旅 | Comments(0)

宇都宮でバーについて考える ―2018飲み旅

有名な店でバーフライなら宇都宮と聞いて、
その名を口にするだろうバーに行った。
場所が、
スマホの地図で見るもわかりづらく
何度も近くを行ったり来たり、
アーケード街の路面店なんやが…。
居酒屋やバルなんかがすぐ近くで大盛況で、
異様に飲んべぇが多い。

北関東ってヤンキーなイメージやけども、半グレやね。
かなり質悪い面構えばっかだった。
仙台もそうだった、やんちゃ系よく見かけた。
関西に住んでると
東北なんかのどかでおっとりしたイメージやから、
面喰らう。
北関東もね、
あそこまでゴンタクレなんはなかった。
もうワルの温床って雰囲気やった。

でも、バーは全くちゃうかった。
観光客かよそ者か、
広くて長くゆったりとしたカウンターに若いバーテンダーがいて、
店内は広くテーブルも幾つかあって二階への階段も見えた。
ゴージャスとゆうか、
悪くはないんやが、どうも鼻についた。
敷居は高くないのに押し付けがうっとしい。
一杯だけしか飲む気になれんくてね、
あまりに面白なくてもう一軒ちょっと離れたとこにある店に行った。

そこは暖簾分けした店の一つ、
ビルの三階にあってカジュアルなバーだった。
テレビからはプロ野球、
あとから来た客は雑多で常連ぽく、
それでもさっきより全然居心地が良い。
俳優の佐藤隆太に
顔も人柄もそっくりな店主が控え目に気を使ってくれてね、
向こうの人のもう一面の方をね、見せてくれた。
ここ行ってなかったらずいぶん印象が変わる、
地獄と天国だね。
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飲んだのはバーボン、
気分よくなってかなり飲んだ気がするわ。

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by wanio1507 | 2018-05-24 20:01 | 飲み旅 | Comments(0)

松島へ行ってみる―2018飲み旅

日本三景の一つ、
江戸城の襖絵に描かれていたらしいとか。
将軍様はなかなか遠出なんて出来ないからって話も聞いた。
とにかく昔から絶景ってことで有名、
じゃあ一度はこの目で見てみたい。
ってのも仙台に来た理由、
弘前に行くバスが出てるってのが最大の理由だ。
 
なんでも震災時の津波でね、
景勝地も変わってしまったらしい。
逆にこの島々が点在してるとこだったから影響も少なかったとも…。
 
仙台駅まで行かなきゃなんないかと
朝歩いてたら地下から出てると、
始発らしく座れるやないかと電車に乗る。
沿線に学校があるのか学生さんが多かったね。
仙台駅から三つ四つぐらいまでは地下で、
あとは地上、
港近くの駅で終点、
ここから30分ほど待たなきゃならんらしい。
石巻まで行くのに乗るみたいだ。
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石巻、とゆうことでなんだろうラッピングカーが幾つか来たよ。
 
来た電車はそうでもなかったけど、
松島ってとこはさすがにスゴい数の観光客だった。
バスなのか、自家用車かな…。
そりゃオーサカから来る人間がおるんだからね、
わかるよわかるその数はね。
だからまずお寺見に行ったわ。
なんでも藩主伊達家の菩提寺だったとか…
そういや宇和島も伊達家だったなぁ。
 
わざわざ松島を選ぶなんてさすが風流な藩主、
昔はスゴく静かだったんだろう。
 
遊覧船には乗らず、
さっき電車を待ってた駅へ向かう船を選ぶ。
出航までまだ一時間ほどあるんで、
昼メシはもちろん海鮮物を頂く。
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炙りマグロのドンブリ、
牡蠣入ったハンバーガー、
あら汁、店はまだ混んでなかった。
 
遊覧船はスゴい混んでた。
対岸に泊まってた船に乗りきれるのかと心配するくらいだった。
こっちはね、十人ほどでガラガラよ。
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定番のビール飲みながらのクルージング、
湾内は波もなく穏やかで海面を滑るよに船は進む。
いろんな形の島々をすり抜け、
なるほど昔の人はと感心しながら説明を聞く。
一時間ほどで港には着いた。
駅まで歩いて20分ほどか、
このまま仙台市内に戻れるんだから便利だ。

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by wanio1507 | 2018-05-15 19:54 | 飲み旅 | Comments(0)

その月曜、川越へ―2018飲み旅

富山は4月を終えようとし、高速バスは駅前から出てく。
青い空は、
貼り付けたウソがバレないように、
透き通る風は偽善のスダレを抜けていく。
忠告通り駅弁、
買って持ってバスに乗り、
見晴らしがいいとこで車窓から立山連峰を撮る。
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バスは定員いっぱい、
若い子が席を替わったくれと言うので真ん中から窓際へ、
その女の子たちは壊れたよにずっとしゃべり続けてた。
「優しい」とかね、
リップサービスだか替わったとき呟いてたけども、
こんなん優しさじゃない。
優しさってのは丁寧なお辞儀みたいなもんでね、
実際はかなり難しい。
 
ポイントってのがあるわけ、
それって逆説的な意味だとセクハラなんかもそう。
アウトな単語なり言い方なりシュチュエーションなり、
それがわかってたら何の問題もない。
ナンパってのはそれがきっとわかってるんだろう、
でなきゃ成功しないだろう。
 
日本海沿岸をゆく北陸自動車道、
険しい山にトンネルがあり、緑眩しい山々を眺める。
信州へは右に、
また遥か彼方には残雪がある高い山、雲が出てきてる。
祝日とはいえ最終日、サービスエリアに車は多い。
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弁当もね、
売ってなかったり売り切れだったりで、
忠告に感謝する。

渋滞は埼玉に入ったらあるらしい。
事故渋滞、一時間ほどオーバーしそうだ。
まぁ予定じゃ3時、4時になるってことか…。
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川越の駅で待ち合わせ、
ホテルは小江戸と名高いエリアの入り口に建っていた。
まだ新しい。
高層マンションをリノベーションしたよな変な部屋だった。
しかし眺めは良い。
方角さえ良ければ富士のお山が見えたかもしれない。
 
荷物置いたらすぐ夕飯、名も無きよな焼鳥屋に入る。
バス通りに建つ店だった。
まだ早くまだ明るい、生ビールで乾杯し人心地つく。
さすがにバスは疲れた。
そんな長く乗ってたわけじゃないが、
歳のせいか、首や肩がかなり重い。
渋滞もね、応えた。
壊れたよにしゃべってた子らもさすがに一言も発してなかったもんな…。
一時間半ほどの遅れだと最後渋谷にはまだ着いてないだろう。
 
今回はこの後「ウラ飲み旅」って感じで居酒屋が多くなる。
バーは数軒、
初めてのとこばかりだし名を出すことはないし、
二人ってこともあり地産の名物をってこともあって、
居酒屋ばかりになった。
川越じゃ焼鳥屋のあとバーへ、
角にあった妙なビルの4階のバーだ。
この町は相方の地元なんでね、
このバーも初めてとはいえまだ当たりをつけてって感じで入った。
 
都内で修行し地元に帰ってきたとゆうバーテンダー、
なかなか珍しいボトルもあってラム酒も見たことないのを飲ませてもらった。
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深さがあるよな面白さを秘めてる、
そんな雰囲気があった。
また機会あれば訪れたい店だったね。

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by wanio1507 | 2018-05-13 09:11 | 飲み旅 | Comments(0)