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カテゴリ:飲み旅( 63 )

令和最初の飲み旅-信州松本その2

松本の二晩目にはなるが、
その日は居酒屋からでバーも前夜寄ったとこだし、
あまり広がりはない。
居酒屋も5時半に入った店は座敷と言われ
カウンターが空いたら移ってと、
それならと断り二軒目んとこは座敷が空いていた。
休みだからか、皆早くから飲んでる。
 
生ビールをもらい馬刺しやら焼き鳥やらを注文する。
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なんだかんだと日に焼けた。
喉の乾きには冷えたビールに勝るもんはない。
相方はね、
地酒三種なんかを頼んでたけど、
最近はっきりと味わからんなと。
微妙な違いなりがね、まるでわからない。
やはり洋酒にずっと慣れた舌だからムリなんだな。
 
それでも若いときとは違い
日本酒で悪酔いはしなくなった。
そこんとこの飲み方は年の功ってヤツだろう。
だから、わからぬなりにちょくちょくとね。
月初めも大宮で、
東京の友達と飲んでね、
一軒目の居酒屋じゃ日本酒を最後はもらってたもんな。
そのあとサントリーのハイボールバーで飲んで、
そしてバーでね、
たぶん一杯だけだったと思うけどウォッカマティーニ飲んだ。
 
バーは『ラシエスタ』、
サッカーの試合娘と見に行くとか店主は前夜言ってたからね、
惜しい試合だったけど気になってね。
ホームだったから盛り上がりはしたみたい。
ちらっとホテルのテレビで見たよ。
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キューバリバー、
量あまり飲まないって感じの一杯だよな。
ビールのあとは甘口になっちゃうな。

by wanio1507 | 2019-05-15 19:29 | 飲み旅 | Comments(0)

令和最初の飲み旅-信州松本

そんなこんなで松本へ向かう。
川越から八王子まで電車を乗り継ぐ、
大型連休も後半戦とゆうことで電車も混んでいる。
春の嵐じみた改元前後、
悪天候が続いていた。
ようやくの青空、
キラキラの陽光はまさに行楽日和ってヤツだ。
 
八王子で昼食、
どこもこれから混んできそうな雰囲気のなかお好み焼き屋に入る。
関西の全国展開してるチェーン店、
ブタ玉にイカの焼きそば、トンペイ焼きを注文する。
トンペイ焼きってね、
関西の居酒屋でしか食べたことない。
相方はなんでもこれを家でよく作るらしい。
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八王子からは「特急あずさ」、
新しくなったんだとかで列車自体もそうだし、
キャッスレスで乗れ自由席もなくなった。
ゆったりしてて座りやすい。
窓もおっきいし。
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国技館の名物らしい相撲焼き鳥、
それを車中で食べ、
松本には3時に着いた。
女鳥羽川沿いに宿はあった。
荷物背負い、ぶらぶら歩いて向かう。
観光客はね、
ナマコ壁の通りや川向こうのナワテ通りにたくさんいた。
 
ホテルで一休み、
5時半くらいにパブに入った。
混んでる、
相変わらずここは混んでいる。
ちょっと待たされて奥のテーブル、
久しぶりのヒューガルデンホワイトを注文、
相方は山賊バーガーと松本のクラフトビールだ。
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つまみをね、
切ったりするだけの簡単なもんにしても
思ったより出てくるの遅かった。
なんかいつもこうなんよな、
もしかしたら松本タイムってヤツなんかも。
何年か前に桜鍋食べたときも同じだった、
なかなかジョッキ生が出てこなかった。
 
その裏手にある『メインバーコート』、ここも混んでいた。
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ウォッカマティーニを注文する。
松本を代表するって冠が常に付くよな名バーだが
あまり印象的な事柄はない。
とにかく混んでるとゆうのがたぶん一番、
だから店主との絡みもほぼない。
そうゆう意味じゃ
『ラシエスタ』とゆうバーは必ず松本来たら寄っている。
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たぶんバーボンのストレート、銘柄はなんだっけ?

by wanio1507 | 2019-05-14 05:53 | 飲み旅 | Comments(0)

平成最後の飲み旅-静岡市二夜目

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この日は四軒、
まずは『ラロッシュ』でウォッカマティーニ、
入ったのは5時ちょい前で先客おらず。
大型連休もね、
静岡のホテルは2週間前でもすぐ取れた。
帰省で人は多くあったとしても旅行は少ないだろう。
 
数日で平成も終わるとあってね、
店主と振り返ってみたよ30年を。
だって二十歳だったからね、
すっぽり社会人の年月が平成のそれだ。
我々が出会ったのはその半分のころ、
それでもまだ十分若かった。
カウンター挟んでいろんな話をした。
互いに色気付いたもんはほとんどなかったが
酒のことはホンマよく教わったよ。
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二杯目にメーカーズマーク46、
限定だとゆうが知らなかった。
こうゆうのあるんやな、面白い。
いろいろ考えてるなぁ、樽に入れるだけじゃないんか…。
 
バス通りの向こうにある路面店、
二軒目は『クラヴィテイ』窓ガラスがおっきく明るいバー、
女性ならではのフルーツカクテルにこだわりのある店だ。
先客は中年カップル、
カウンター奥に腰掛けてウォッカマティーニを注文する。
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ここも何回か来てるけど
たぶん向こうは顔も覚えてないだろう。
あまり話をしたこともないし。
 
アテに鴨ロース、ピクルスが甘くうまかった。
もう一杯、
なに飲んだか覚えてないけど
小一時間ぐらいいたかな。
 
三軒目は常盤公園近くにあるバー『ローワン』、
ここも最近何回か来てる。
話しもよくするからちゃんと記憶に残ってるようで、
この日もね、
なんやかんや話をしたんだがね、こっちの記憶がない。
もちろんウォッカマティーニは飲んだ…。
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by wanio1507 | 2019-05-11 05:29 | 飲み旅 | Comments(0)

平成最後の飲み旅-静岡市一夜目

翌朝はしとしと雨降り、
静岡市に入ったらやむかと期待するも嵐がやってきた。
 
クラフトビールは駅の店で、
このときはまだ嵐の到来を露とも思わず、
平和に飲んでいた。
たしか限定のショーガ使ったので乙女な名が付けられていた。
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ただショーガが効きすぎ、
それがどうも飲みにくい。
クラフトビールってのもいろいろ出てきて、
いろんなとこで飲んでるわけで、
旨い不味いはホンマ幅広い。
 
突発的な激しい雨と風、
嵐に出会し整体屋に逃げ込み、
寿司を買ってホテルに入ったのが午後3時、
風呂に入って体をあっためる。
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一軒目に出向いたバーは『アルケミスト』、
土産を渡しまずはウォッカマティーニ、
始まりはここからだった。
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今アルバム見たら9月、
半年経ってるってことか、まだよく飲んでるもんな。
 
飽きずに飲んでるってのは、
まぁ今までもいろいろあった。
ハマるってヤツだな。
きっかけなんてホンマ些細なことが多い。
 
次にウォッカのカクテル頼んで、
はしご酒と考えてたからサクッとね、
実際はなんか話が盛り上がっちゃって長くいた。
かなり飲んだ。
たぶんあとはスコッチをストレートなんだろうな。
あまり覚えちゃいない。
 
覚えちゃいないが二軒目『トリスタン』、
客は4人ほどいたかな。
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ジュラをストレートで頂く。
8時ごろになってたし
雨こそなかったがすごく寒くてね、
上着を抱きしめ歩いてきたよ。
 
もう一軒は『マツシタバー』なんだが
ビール一杯しか飲めなかったなぁ。
写真を撮る余裕もなかったようだしな。

by wanio1507 | 2019-05-10 05:44 | 飲み旅 | Comments(0)

平成最後の飲み旅-沼津その2

三軒目の『バーフランク』はホテルのすぐ近くにあった。
ここも二階、
その日訪れた三軒はみな階段で二階に上がった。
しかもそこはすごい数の客でね、
かろうじて一つ空けてもらい座った。
時間は十時半、
店の外にいたのは飲み終えた客だったんだろう。
 
そんなだから、
まぁ隣の話に耳傾けながらって感じだったね。
一杯目はウォッカマティーニ、
このカウンターが特徴的で手彫りと聞く。
ビクトリーもこんなんだったから昔流行ったのかもしれない。
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左手はOL風二人、
右手は同級生風で久しぶりに会ったよな中年二人、
賑やかな店では
ぼんやりこうやって聞くともなく他人の話聞いたりして
時を過ごすのも少なくない。
大抵は面白くもない自慢話や昔話、
若い子なんかは恋愛話もあるだろう。
仕事の愚痴もある。
テレビのドラマの話もある。
 
隣の中年二人の片割れが明日も仕事あると立ち上がり、
オレも二杯目をもらうことにした。
その友人が選んだボトルが目につき、
ちょっと見せてもらうと初め知る名だ。
店主に訊けばアイルランドの上にある蒸留所のモノらしい。
高そうなんで
さすがに飲みたいと思わなかったけど、
それがきっかけですこし彼と話した。
 
フランス帰りなんだとか、
連休明けるとまた戻らなきゃなんないと。
合わせるよにモルト飲んで話してると嫁から電話、
まだ帰ってないらしく早く帰ってこいと。
そら、そうなるわな。
 
気づけば客はずいぶん減っていた。
十一時半か、
思いがけなずたくさん飲んで楽しく過ごせたよ。
ありがたやありがたや。

by wanio1507 | 2019-05-09 19:20 | 飲み旅 | Comments(0)

平成最後の飲み旅-沼津

駅弁は京都駅で買ったものだ。
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新幹線で三島、
降りたときは「さぶっ」と呟いたほど
ヒンヤリした空気がそこにはあった。
電車乗り換えて
沼津のホテルには八時半ごろ着いた。
 
もともと沼津へとゆうのは、
先々月高槻のバーでの会話がきっかけだった。
なんでも年老いた客がね、
沼津のバーの話をしたらしい。
行ったことがあるかと訊かれてね、昔一度だけと。
 
三島はね、年に一度とか行く。
バーテンダーの年齢ってのもあったよに思う、
比較的若いのが三島で年輩が沼津、
話すには若手の方ってなっていた。
 
「日本一ウォッカマティーニに詳しい49歳」
この最初のタイトルはそれだった。
もちろん天が裂けたとて、
日本一詳しいなんてありはしない。
量にしたってたくさん飲んだ人なんていっぱいいるだろう。
 
パッと気づいた人もいるはずだけど、
敢えてタイトルについて書くのはこれぐらいにする。
だいたいいつも前置きが長い、と言われてるし。
 
今回の飲み旅でも
ウォッカマティーニを一杯目に、
とゆうのがほとんどで、
スッキリした味わいのが多かった。
飲みやすく美味しかった。
 
沼津バートリップとゆう企画があるらしく、
ホテルやタクシーやらが
訪れるビジネスマンや観光客をターゲットに
オリジナルカクテルやらマップなどを作っているんだとか。
今回行くとなって調べたら
そんなんがあると知って驚いた。
マニアには
昔から沼津三島はバーの町として知れ渡っていたけどねぇ、
宇都宮みたくを狙ってるのか…。
 
まずは『バービクトリー』、
前に行ったときも迷ったが
今回もやはりスムーズにはたどり着かなかった。
店も混んでいた。
タイムスリップしたみたいに、
昔のまんまだった気がしたな。
 
やはり年輩者が多い。
オレがまだまだに見えるほど、
60歳オーバーばかり、
だから話も面白味がない。
ただ椅子が堅くて、
昔ってそんなんばかりで
長い時間座れないよになっていて、それが辛かった。
それを苦にしない年寄りはさすが凄かったなぁ。
 
二杯ほど飲んだ。
歩いて十分ほどのバー、
ここは初めてで場所はすぐにわかって、
かなり古い店で店主も同じくらいに見えた。
客はテーブルに一家族、
カウンターは5席くらいで誰もおらず、
ここでは沼津オリジナルカクテルをもらった。
黄昏図とゆう名、
浮世絵の宿場町沼津にその名がある。
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まったりと飲んだね。
二言三言言葉交わしたかなぁ、
もう一杯もらって
帰り道に見たライトアップした橋がキレイだった。

by wanio1507 | 2019-05-08 19:56 | 飲み旅 | Comments(0)

さらば高岡、さらば『モヒートモヒート』-その2

そのままホテルへ戻ろうかと考えたが、
もう高岡に来るとゆう気持ちがないから、
せっかくだと踏切向こうのカジュアルなパブに顔を出す。
前回行ったとこだ。
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ジントニックをもらっていろいろ話をしてね、
土曜であのバーが終わること皆残念がってた。
他の客と3人でちょっと話して、
3人組が来たから店を出てホテルに戻った。
11時半だった。

すぐに寝た。
 
けど一時間で目が覚めた。
また寝るもまた一時間で目覚める。
どうもダメだ、未練ってヤツだろう。
 
再び服を着、靴を履き、部屋を出た。
午前1時半、たぶんまだやってるだろう。
道路を渡り再びドアに手をかける。
開いた。
 
客は3人か、角に座りジントニックを注文する。
「タフですね」と言われるも、
寝てたんだが名残惜しくてねと答える。
すぐあとから同学年とゆう老けた客が来て
いろいろ店主に訊いていた。
 
なんでも次の仕事決まってるらしい。
スカウトがあったようで金沢市で働くんだと。
それは良かった。
同じような仕事らしいから腕を買われたんだろう。
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麦の臭いするビールを最後に飲む。
これで最後、
さらばさらばだ。

by wanio1507 | 2019-04-23 18:52 | 飲み旅 | Comments(0)

さらば高岡、さらば『モヒートモヒート』-その1

定刻にライナーは高岡に着く。
ヒンヤリは思ってたほどじゃなく、
とりあえず土産渡しにバーのドアを開ける。
さすがに大盛況だ。
 
道路挟んだ向かいにあるホテル、
チェックインして一風呂浴びる。
正直眠気があった。
 
服を着替えて帽子を変えて、
いざってな感じでホテルを出て
バー『モヒートモヒート』に入る。
さっきより少し減った気もするがギシギシの間に座る。
まぁ誰もが形はどうあれ、
名残惜しんでるんだろう。
そう、姿形に気持ちは見えない。
 
バーボンをまずもらい、
他人の話をぼんやり聞きながら時を過ごす。
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シガーとモヒート、
ここの定番のよなものを味わい言葉をすこし交わす。
こうなったらなんだ、話なんてないに等しい。
 
ラム酒を飲んだら大人数がやってきた。
じゃあ出るわ。
あっさりしてる、
我ながら思いつつ
忙しそな姿に別れの言葉を選べない。
顔を見れただけで良かった、
そう言い聞かせもう一軒、
『ガスコン』のドアを開ける。
ばか騒ぎの声、
バーは静かになんて富山じゃ有り得ない。
大人数もね、当たり前だ。
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クラーケンをストレート。
隣のビルにあったドイツビールの店もね、
看板が違ってるので気になってスマホで見たら閉業とある。
ここの店主に訊いてみると半年前に移転したと。
しかもドイツパンを出すレストランにね、
隣町とか言ってた。
たしかにクラフトビールの店が何軒が出来てね、
流れを感じたんだろう。
家族でやっていて
息子さんがパンを作ってたからな、
そうゆう意味じゃ主役が変わったってことだろうか。

by wanio1507 | 2019-04-21 07:54 | 飲み旅 | Comments(0)

新年、静岡に飲みに行く二晩目-飲み旅2019

本当に価値がなかったら生きてることは罪に等しい。
 
ヒリヒリと喉が乾き、
何度も目を覚まし水を飲んだ。
けれど朝はちゃんと来た。
 
気だるげな朝もあれば炭酸水のよな朝もある。
髪ボサボサな顔がとても愛しく、
猫のよにトドのよに横たわり惰眠を貪る姿を、
朝のニュースを目にするがの如く眺める。
熱いほうじ茶啜る。
 
思うに、
年末年始ゆうのは京都の町ならいざ知らず
ゲレンデある山の麓ならわからぬまでもなく、
そう、宿泊客は少ない。
だから安い部屋があったりして、
そこに泊まったりする。
朝食を済ませば、
また我々はテレビをフレンズに惰眠を貪る。
 
三島大社、
静岡県内一の初詣客らしく古い古い神社で、
個人的には何度となく訪れているが初詣は初めてである。
5日の日にもかかわらず客はいた、
なかなかの数だった。
露店も出ていた。
 
おみくじは吉、ボチボチとゆうヤツだ。
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天丼と穴子天丼、
それを食べて別々の新幹線こだま、
あなたは東にわたしは西に、
振り向いたら負けよ。
 
再び静岡市、
ホテルは荷物、
わたしはバスルーム、
うつらうつらはベッドの上だけ。
ヘパリーゼはコンビニ、
さっきクローズのバーの前へ諦め悪く再び、
けれどもオープン。
金属音、扉を開ける。
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ジントニックは『アルケニスト』、
冷えた店内で刑事コロンボばりに頭をかいて
「静岡タイムです」と遅れた開店に言い訳、
とにかく開けてくれて良かったよ、と笑う。
睨み鯛の話としめ飾りの話をして、
わかったよに思っててもまだまだ知らぬことはたくさんある。
そしてジンを使ったカクテルを、
もう二杯ほど飲むと8時近かった。
 
二軒目は『トリスタン』、
円卓の騎士の1人の名らしいが
たぶん意味はそれ以外にもあるんだろう。
奥に女子会風三人、
タンカレージンのストレートをまずもらう。

口が重いとゆう訳じゃない。
でしゃばり過ぎずがモットーなんだろう。
こちらもあまり喋り過ぎずを意識する。

最後に昨日飲めずの『マツシタバー』、
赤ワインをその夜は頼む。
客は老夫婦二組、
店主に合わせてと言った感じだろうか、
後で聞いたら手前のご婦人は店主の姉、
夫婦に見えたが違ってたようで
相手の人はうちの母親と一つしか違ってなかった。
皆さん元気だ。

もう一軒とね、
足は向いたが人が多そうだったからホテル戻ってね、
ウェルカムドリンクがわりの熱燗を
はんぺん食べながら飲んだ。
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まさに飲み旅な新年の始まりだった。

by wanio1507 | 2019-01-13 19:15 | 飲み旅 | Comments(0)

新年、静岡に飲みに行く一晩目-飲み旅2019

長寿がもてはやされた時代はもう終わったんだよ。

京都駅から新幹線ひかりに乗ったのは4日の朝、
静岡市に着いたのが昼、
待ち合わせは駅の下にあるAOIのビール専門店、
いや専門店じゃないか…。
コーヒーも飲める、らしい。
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二杯ほど飲んだ。
 
待ち人も顔を出して一杯、
そして晴れ渡る蒼空をふらふらと歩き出す二人、
暇潰しがてらに浅間さんに向かう。
 
静岡浅間神社、
富士山を神と崇める富士山周辺にある神社で、
静岡市にあるのもその一つ、
ただ残念ながら境内から富士山を拝めない。
4日とゆうても参拝客は少なくなく、
露店もたくさん出ていた。
 
有名人を見かけたよ、あれはたぶん家族で来てたんやな。
聞くとこによると
静岡が地元らしいからプライベートだろう。
まぁミラーのグラサンって普通の人じゃ初詣にゃ来ない。
 
ホテルに入って昼寝、夕暮れを待って街に出る。
一軒目はやはり『ラ·ロッシュ』、
ウォッカマティーニをまずは注文する。
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話は何故かインスタグラム、
店主は今それ始めたばかりだとか。
ブログよりも良いと絶賛気味、
フェイスブックやツイッターとは全く違うから良いと言ってた。
でも検索したらなかなかヒットしない、
「#静岡市 #バー #ラ·ロッシュ」でやってもね。
それが妙に面白かったよ、
結局いろいろ変えたらヒットはしたけどもねぇ。
 
ジュラを二杯ストレート。
 
JRに乗り清水区、もう1人の岩崎に会いに行く。
バー『ビー』も静岡を訪れれば外したくないバーの一つ、
飲んだのはここでもウォッカマティーニだ。
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そしてバーメシ、満足出来る食事があるのもこのバーの良さだろう。
 
もう一杯ぐらい飲んだかな、
結構腹いっぱいなって静鉄に乗って再び静岡の繁華街、
もう一軒行くには行って
並々とラム酒注いでもらったのに、
舐めるしか出来なかった。
膨満感がね、
変な気持ち悪さを生んで、早々に店を出たよ。
 
それでもホテルで二時間寝たら、
夜中の1時ぐらいにゃ復活したけど
さすがにそっからは出れなかったなぁ。

by wanio1507 | 2019-01-11 05:46 | 飲み旅 | Comments(0)