連休のバー四軒

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2週間前の話でちょっと引っ張りすぎてる感じがあるが
先週末は飲みに出なかったのもあるし、まぁ連休行ったバーのことを記す。
京都は『タリスカー』、
ここは六時半にはなってなかったけど先客がいてね、
どうも銀座のころの常連客のようでいかにも業界チックな話を店主としていたよ。
 
一杯目はカクテル、マスカットを使ったヤツだったかな。
ショートだよ。
いつもここでは旬の果物を使ったモノを頼む。
良いバーはカクテルが上手、それがまず第一条件かなって思う。
二杯目からはバーボン、舐めるようにねストレートを飲む。
 
その夜は客がそのあと独り者ばかりでね、
カウンターに三人並んでなんか変な感じだった。
みんな素人というか初めての客ばかりで、店主のキャラにちょっと戸惑っていた。
いやぁ、わかるわかる。あれは面食らう。
 
八時過ぎか、店を出て二軒目へ。
ここがね、ちょっと距離があって、
橋越えて木屋町の向こう新京極もね、越える。
もう覚めちゃうよ。
しかも行ったら満席、
離れの方は予約入ってるけど一時半ぐらいなら使えますと、
仕方ないね、じゃあそこへ。
町屋を改装したバー、
ここはたまに来る程度、去年の夏ぐらいかな前に来たのは。
 
蔵なんよね、六席ぐらいかなテーブルでね、二人じゃちょっと寒々しかった。
そこで飲んだのは二杯か、あまりゆっくりとは出来なかった。
まぁ雰囲気だね雰囲気…。
 
二日目は高槻、『グランレゼルバ』は彼女のたっての希望で訪れた。
シガーをね、吹かしたよラム飲みつつね。
どうもね、花粉症が悪化したというか薬が効かなくなっていてね、
電車の中でもスゴくクシャミが連発した。
ずっと外出してたせいだろう、許容量オーバーってヤツだ。
 
そこでは結構飲めたんだけども二軒目の『バッカス』じゃ二杯しか飲めなかった。
アルコールに酔ったと言うよりシガーにね、くらくらきちまった。
まぁそんな夜もある。
そしてそれはそれなりに楽しむしかないってことだし。

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by wanio1507 | 2017-03-31 06:19 | 酔い | Comments(0)

春の三連休は京都にて-その5

壬生寺、というより新撰組屯所に行こうと。
 
もともと神戸にと予定していたのが前々日に甲子園始まってることを知って、
ちょっと面倒だと変更した。
まぁ良い天気だったしね、ブラブラするのも悪くないだろう。
荷物をロッカーに入れて京都駅をぶらつく。
観光客はね、スルーしちゃうんだろうけど京都駅はなかなか面白味がある。
大階段も展望も、年末ツリーがあったとこはステージになっていてね、
幼い女の子がアイドルのように一人で踊っていた。
一時間ぐらいやってたんじゃないかな、
ぼんやり見てたけどね、警備員に見つかって下ろされちゃった。
暇つぶしがてらそんな風な人が何人かいたよ。
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菜の花は屋上庭園の、
朱の空は東山でホテルの部屋から撮ったモノ、
京都タワーは大階段の途中で、
白いのは梅の花でこれは前日撮ったモノだね。
 
まずは西本願寺へ、手を合わせる。
 
そっから壬生寺を目指すわけだがもっと近いとね、
勝手に思っていたから歩いたね結構。
距離あったわ。
嵐電が走ってたから、阪急の駅からならそれほど距離はなかったのかも知れない。
まぁそれでも京都ゆうのはあちこちに興味深いもんがあるから、
それもわるくはない。
 
壬生寺は、たいしたもんじゃなかった。
境内に新撰組の博物館ゆうか資料館があってそこにはファンが来ていた。
今年は維新から百五十年らしく
二条城なんかもイベントしてるし新撰組関連でもいろいろあるらしい。
誰もがこの国も未来を、先行きを考えていたときの話だよね。
どちらに付くのもそれなりの理由や大義、
よりよい国の形を目指していたわけだ。
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ここじゃ手狭になったって話があって
周囲の庄屋なんかも借りてたらしく、
今はそこも資料館になっている。
ちょうどその前にあった土産物屋でね、
イチゴ大福を買って食べ、ガチャガチャでこれを買った。
土方歳三のストラップ、青のだんだら羽織のストラップも。
 
丹波口の駅から列車に乗り戻る、
その途中で蒸気機関車と併走って願ってもない出来事に出くわす。
鉄道博物館の、イベントのようだ。
バックで走る機関車を車窓から撮った。
たくさんの子どもたちが手を振っていたよ。
 
昼ご飯は京都駅構内で食べた、オムライスです。
どこもスゴい人なのにここは空いてるなって思ったら喫煙可能らしく、
客の顔つきがみんなそうゆうのだったわ。
 
ええ陽気だったんで高架下の店でビールを飲んで、そこで彼女とは別れた。

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by wanio1507 | 2017-03-30 19:47 | 旅人 | Comments(0)

とある春日和

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ほっこり、眺める。
心穏やか、言葉いらず。

春はもうそこまで来てる。

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by wanio1507 | 2017-03-29 21:58 | 旅人 | Comments(0)

春の三連休は京都にて-その4

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京都国立博物館、前を通ったのは初めてだった。
立派だよねぇ。
 
行き当たりばったりで気まま、決めてるようで決めていない。
いつからか、そんな風なのが当たり前になってきていた。
天の邪鬼でシニカル、皮肉屋でミーハー、気むずかしい面もあってシャイなとこもある。
振り回される方は大変なことだ。
 
この日はそれが如実に物語ってるように思う。
 
鳳凰が屋根にいた、泉涌寺への道すがら見かけた。
九条から東福寺まで朝の清々しさの中を歩く。
門の手前で欧米人の女性とすれ違う、笑顔を見せてくれた。
きっと、
たぶん、
いいことがある。 
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ここを訪れたのは二度目、前は夏だったか。
手を合わせること、
頭を下げること、
静けさに馴染むこと、
お地蔵さんに挨拶すること、
生きとし生けるすべてに感謝すること、
それら全部が当たり前に自然に、
息を吸い吐くように、うん、そう。
 
歩く。
 
気がつけば東山を気ままに歩いていた。
なにかがある、そんな気がしていた。
きっと宝探しだ。
三十三間堂、ハイアットのホテル、京都国立博物館。
トイレに立ち寄り、
相方を待っている間にふと併設の喫茶店のウィンドー、なにかしらが興味を引く。
きっとこれが、たぶんそうなんだろう。
ワッフルを食べることにする、ブランチってヤツだ。
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地ビール、町屋って名のは初めてだったから思わず注文する。
「かるおす」英語かフランス語か、いったいどうゆう意味? 
飲んでしばらくして、京都弁かって気づく。
「軽い味」ってことか…。
 
七条から私鉄、出町柳で下りる。
京大を横目に歩く、
道路の反対側では派手な服着て派手な顔したチャイナガールが
パシャパシャ自分たちの写真を撮りながら満足げだ。
楽しんだろう。
結構歩いた、これほど距離があったとは…。
というか「哲学の道」が近づくと人がもうスゴいスゴい。
考えたら銀閣寺とかこっちのほうって来るの初めてだ。
「哲学の道」はね、むかしよく友達と来た。
金ナシ暇アリだったころの京都はまぁ時間潰しに最適、
歴史云々など関係なく楽しめる。
 
若い子たちが多かったね、連休中だからだろうね。
十代の男の子たちが「どこが哲学なんだ?」っておっきい声を出していた。
京大の哲学の教授が考え事をこの道を歩きながらしてたってのが
この名の由来じゃなかったっけ?
 
川沿いの道はさすがに長い。
その先に永観堂、南禅寺、そして平安神宮があるわけです。
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我々は永観堂には参拝料払って中に入った。
なかなか趣がありましたね。
人もそれほど多くはなかった。
南禅寺はスゴかったね、
特に疎水の水道橋はね、
ちょっとした撮影スポットで人がもうあちこちにいたよ。
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疎水のことは案外知られてなくて、
明治になって京都市内に琵琶湖の水をわざわざ引き入れてね、
なかなかの工事だったんだよ。
最近その疎水を観光資源にって計画があるらしい。
実現すればちょっと面白そうだ。

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by wanio1507 | 2017-03-27 21:07 | 旅人 | Comments(0)

寒い日曜の朝、早春

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金曜の夜にね、ポストまで歩いてたら、
先の川んとこに桜が咲いていた。
早咲きなんだなって思って今朝ね、
パン屋に行く途中ちょっと遠回りして写真を撮ってきた。
 
ネコがいた、
尻尾だけが地面から生えてる感じで、近寄ってみてみたら溝に潜り込んでいた。
寒いからなのか、ただの冒険心からか、彼は潜ったまんま。
 
バス道路へ出る。
その先にも桜が咲いていた。
 
看板も目に入った。
「ほかさないで」とは「捨てないで」という意味だ。
ここは家庭菜園、道路脇にあるからか心なき人がゴミを捨てるようだ。
こうゆうの見るとやっぱレベルが低い町なんだって思う、我が町ながら情けない。
 
パン屋に行く。
今朝もおばさんは元気だ。

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by wanio1507 | 2017-03-26 09:45 | 旬のこと | Comments(0)

早春における友達との夕飯

こちらから連絡することは少ない。
何か喋りたいモノがたまって彼から連絡が来る、いつもそのパターンだ。
そのくせ必ず何かを求められる、引き出しに何かを入れてなきゃならない。
 
お気に入りの韓国ドンブリ屋、国道にあるそこは奇妙に混んでいた。
きっと給与日だからだろう、そして春休みもあるんだろう客の毛色が違っている。
家族連れというのはイマイチ雰囲気にそぐわない、
年寄りもおばさんも子どももその店には合わない。
ヤンキーのいびつなカップルが軽に乗り込むのをぼんやり見ながら、
その夜食べていたのは塩牛タン丼セットだ。
水餃子のスープももらった。
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独身のね、
おっさんというか学生というか、
目に生気の宿らない人が客なんだ。
ある意味憩いの場とも呼べる。
板の前でね、スマホをじっと見続けてるのがここの客なんだよ。
 
コンビニでつまらない物をたくさん買って「寒い寒い」と呟きながら家に戻る。
気のせいなのか、今宵ライトが暗い。
国道の交差点にしてはどうも暗すぎる。
 
提案は、スタイリストをつけてみないか?
 
なに言ってる? 
そう問うと彼はスマホを見せた。
パーソナルスタイリスト言うのがあるらしい。
曰く「パーソナルっていう個人個人に対してってのが流行ってる」
その一例としてパーソナルトレーナーを彼は口にした。
「舟木って言う…」
なるほど、そうゆう仕事が今はあるのか。
 
パーソナルスタイリストってのがあって、
ファッションレスキューってのを一度体験しないかって。
裏には「モテないモテない」って言うほどじゃないって思いがあるらしく、
外見をちゃんとすればある程度問題ないんじゃないかってのが本意のようだ。
人は大概一目惚れだろうってのがあるらしい。
一目見て決める、と。
 
たしかに、言わんとすることはわからんでもない。
しかし高いよ、数万だよ。
ちょっとね、あり得ない話だよ。
ただまぁ友達が言うには
「ファッションってのはおまえの可能性を広げてくれる」
そうゆう気がするらしいよ。
オレは顔が派手だから着る服は限られてくる、原色ばっかりだ。
その点おまえは、と彼は言う。
「顔が地味な分いろいろ出来る」
 
たしかにね、センスがないのよ服に限らずだけど。
ダサい格好もよくしてるしハズレた服だってよく着てる。
ときどき自分でもイヤになる。
服を買うのとか選ぶのとか面倒だって投げ出したくなる。
 
ちょっと意識高い系に見えるんじゃないかって言ってたよ。
まぁそんなもんになりたいとは思わへんがね、
違った世界がそこにある気は確かにするよね。
面白いといえば、
そうだね、
面白いね。

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by wanio1507 | 2017-03-25 09:50 | 戯言 | Comments(0)

春の三連休は京都にて-その3

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京都がそんな近いのなら旅じゃないだろうって声もある。
たしかに旅と言うよりは散歩のようなもんだ。
でも、どこに行っても散歩のようなモノ、
散歩の延長線上ってのがずっと感覚としてある。
「旅の恥はかきすて」っていうのは嫌いだ。
 
さて、平等院鳳凰堂を訪れたとき撮ったのがこちらです。
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宇治は京都じゃないと京都の人はよく言います。
宇治は宇治だと。
そして宇治と言えば宇治茶、平等院、宇治川、そんな感じかな。
平等院はね、なかなか縁がない。
近くまでは何度も行ったけど入ったことがなかった。
硬貨の裏で見慣れてるって思いもあってね。
でも何年か前に改修工事をしてキレイになって博物館みたいなのも出来たって聞いて、
それでちょっと興味引かれた。
機会があればって思ってての今回、初訪問です。
 
あまり天気は良くなかったね。
朝のうちはそうでもなかったんやけど宇治に着くころもう雲が多かった。
京阪から行ったから人もそれほど多くなかった。
参道はさすがに観光客ばかり、
混んでる気がしたけど平等院の境内は思ったほどでもなかった。
鳳凰堂の内部は別料金らしく、ツアーみたいで一時間に一度あるみたい。
まぁ参加せず、
屋根の上に立つ鳳凰とかは博物館みたいなとこにあって、
あそこホンマ面白かった。
 
グッズもなかなか良かったよ。
 
そして出たらもう二時過ぎ、
昼ご飯は茶そばのニシン乗っけ、宇治らしいと言うのか京都らしいと言うか。
これも観光地ならではの食事なんだろうな。
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宇治川の中州(塔の島と言うらしい)、まだ工事してる。
以前来たときもしてた。なんかずっとしてる気がする。
横浜駅かって言いたくなるくらい…。
そういや、宇治川の流れが荒いと同伴者が驚いていた。
囂々と流れているこの川はたぶん古よりそうなんだろう。
琵琶湖って入ってくる川は多いけど出口は二つしかない。
その一つが宇治川、ゆるやかなはずがないだろう。
橋を渡り対岸へ、
宇治神社があった。
その上に宇治上神社があった。
お参りをしてそのまま歩いて行くと源氏物語ミュージアムがあった。

京阪の宇治駅から中書島へ、
伏見で焼き鳥でもと考えていた。
でもね、下りてビックリした。
いつもは全く人気のない通りにゾンビのように人が…、
ゾンビのように見えたのは足取りのせい、
どうもその日、伏見の酒蔵はイベントをしていたらしく、
日本酒好きの人たちがドッと集まっていたようで、
当然焼き鳥屋はすでに満席でした。

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by wanio1507 | 2017-03-22 19:39 | 旅人 | Comments(0)

春の三連休は京都にて-その2 sanpo

本来なら予告通り「宇治」、
しかし東京で桜が開花したって話を聞いたのもあって
昨日京都で出会った桜の花を載せたく思う。
壬生寺に行こうとしてたときのこと、
丹波口ってゆうJRの駅近くの公園でね、
桜が咲いてたのよ。
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日だまりでポカポカしてた。
芝生に桜の木があって、
十本くらい植わっててそのなかの二本だけ咲いていた。
たぶん他のはソメイヨシノ、この二本は違うんだろうね。
時期的に見ればエドヒガンじゃないかなって思う。
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まぁ満開でした。
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もう一本、
こっちは花がホント数えれるくらいしかなかったけど白っぽい花、
オオシマザクラなのかなぁ…。
あまり詳しくないから怪しい見解ですが、
ソメイヨシノはこの二つの交配種で江戸の中期に作られたらしいです。
 
壬生寺のことはまた後日ブログに書きます。

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by wanio1507 | 2017-03-21 19:32 | 旬のこと | Comments(0)

春の三連休は京都にて-その1

まずは『俺シリーズ』の写真の説明から始める。
撮影者は愛妾とゆうか彼女とゆうか、
友達とゆうか的な十年ほどの付き合いの女の子だ。
半分ぐらい盗み撮りみたいな感じなのが面白い。
 
近隣に住んでるせいか、京都は身近だ。
しかしながら灯台下暗し、行ったことないとこも多い。
修学旅行で行く場所でなく遠足で行くところ、
金閣寺や二条城なんかはそんな場所なんで一度しか行ったことがない。
子供心にぼんやりと、その程度だ。
 
今回は写真がたっくさん撮ったんで
時系列にダラダラ書くよりその話をメインに据える。
とりあえずはこの『俺シリーズ』から。
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左上のは祇園を歩く俺、
バーに飲みに行った帰りだがまぁこれはちょっと普段やわな。
その下のは唐門と俺、
西本願寺に行ったときのだ。
そして哲学の道を歩く俺、
銀閣寺の方から行ったのは初めてだったけど
すっごく観光地がされてすっごく人がいた。
哲学の道自体は長々とあって、これは最初のところ。
その上が泉涌寺の手前にある今熊野観音寺、
そこの橋の上に立つ俺だ。
中央が永観堂の臥龍廊を下ろうとしている俺、
なかなか急な階段だった。
 
初日のはなかったから次はその写真を載せる。
 
昼過ぎに彼女と別れ、
地元に戻ってきて一眠りして今パソコンの前にいる。
昨日今日と花粉の薬を飲んだにもかかわらず長くは持たなかった。
めっちゃくちゃ飛散してるってことだろう。
とくにまぁ京都は山に囲まれてるし木も半端なく多いからね、
許容量を超えちゃったんじゃないかって鼻をすすりながら思ってる。
 
桜咲くまでまだ続くなぁ…。

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by wanio1507 | 2017-03-20 17:48 | 旅人 | Comments(0)

かるい失敗

人は誰も、
と大風呂敷を広げるまでもなく、
失敗というモノは生きていく上でちょくちょく出会う。
仲良くはしたくない輩ではあるがそうそう邪険にもできぬ。
なけりゃないでつまらない、
そう思ったりもする。
 
パン屋に行った帰り、
朝日を浴びた自販機の前であったかいを選びあぐねていた。
というのもコーヒーが好きじゃないんでね、冬場はいつも困るんだ。
紅茶も、ミルクティーとかってのはどうも好きじゃない。
まぁ選択肢はイマイチってことだ。
 
人生もそうゆうとこある。
選択肢はあるにはあるがイマイチ、それを嘆くのは若いって証拠なんだろう。
諦めるってのは老いたって事なのかどうなのか、
腹をくくるって言い方もあればとりあえず選ぶだけ選んでって考え方もある。
 
とにかく何を選ぶか。
 
コーヒー飲料、カフェオレに目を引かれ押す。
そして失敗に気づく。
「つめたい」だった。
 
嗚呼、パンを食うか…。
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by wanio1507 | 2017-03-18 07:50 | 日々のこと | Comments(0)