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濡れたアジサイの朝

今週は梅雨空が続いた。
雨が降ったりやんだり、
ずっと曇ったまんまだったり、
見事なくらいだった。
傘を持って出る朝が毎日のようで、
アジサイも挨拶するほど毎朝遭う。

色とりどり、赤や紫に濃く薄く、雨ににじみ晴れに笑う。
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by wanio1507 | 2017-06-29 20:15 | 旬のこと | Comments(0)

明け方そばの夢を見る

夢はよく見る方なんですが、
他人の夢の話ほどつまらんもんはないと言われなかなか話すこと憚れる。
夫婦喧嘩は犬も喰わぬ、みたいな感じだろうか。
 
しかし食べ物の夢は珍しく、個人的には目を覚ましてちょっと驚いた。
うまいそばの夢、盲点を突かれた気すらした。
夢なんで詳しく書こうとすればするほどぼやけてくる。
輪郭だけしか書けない。
 
もちろん夢なんで写真はない。
うまいそばってのの具体的なもんもない。
ただ器が変わっていて、ざるそばなんだがざるはなかった。
かわりに猿がいたら面白いんだがそんな脳ではないらしい。
 
白い陶器、
ワッフルにかけるハチミツを入れるよな器にそばが入っていた。
ぶっかけだったのか…いや汁を見た気がしない。
別に薬味はあったような…。

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by wanio1507 | 2017-06-28 18:45 | 日々のこと | Comments(0)

じゃあモヒートじゃなくて

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金曜、京都祇園のバーに顔を出した。
6時はまだまったく明るくて、外の空気もムッとしている。
エアコンが効いた店内、いつもの席に座る。
夏っぽいからとミントジュレップをと一杯目に注文、
するとミントがないと。
先週暑くてモヒートがよく出たらしい。
 
わざわざ築地で買ってるらしく、来週また東京出るからそれまでは作れないと。
ミントにもこだわりがあるんだと。
こっちじゃ手に入らないミントって? 
京都の中央市場で働いてた経験を持つ連れが
一度ここに行ってみればとメモ書きを店主に渡す。
彼女が勤めてた青果店を紹介してた。
もし店主が求めてるミントがここにあれば早々にモヒートは飲めそうだ。
 
お任せで、グレープフルーツ使ったロングカクテルをもらう。
先客は銀座のころの客みたい。
そのあとに一人客が3人ぐらいポツポツ来ていた。
 
こっちはバーボンをストレート、
エライジャからフィッツジェラルド、二杯ずつくらい飲んだかな。
相変わらず店主内田さんの話は面白かった。
若いころの話と言って
自分の声を偶然録音してしまったってのがかなり胡散臭くて笑えた。
そして最近
マンションの自室前で飲み潰れて寝てしまっていたのも…記憶がすっかり失うタイプらしく、
…同じだ。
 
思ったよりけっこう飲んで店を出たのは8時半、帰る時間にはちょうどいい。

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by wanio1507 | 2017-06-26 19:14 | 酔い | Comments(0)

あの旅路での食事

近鉄電車での旅で、まだ数枚写真があるんでそれを載せる。
まず一枚目はカツ丼、
近鉄大和八木駅で下りて昼メシを探してて入った食堂で食べた。
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カツ丼ってたまに食べたくなる。
ハズレもないのが良い。
 
二枚目は四日市、言わずと知れたご当地B級グルメの四日市トンテキだ。
バーに入る前に寄った中華の店で商店街のなかにあった。
トンテキは好きで何度か食べたことがあるが、
四日市で食べたんは数えるほどだったりする。
オーサカ駅前ビルの地下で食べれたりする。
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味的にはどこも大差なくハズレもない。美味しいのは言うまでもない。
 
最後は駅弁、松坂の駅で買った。
最後の日にわざわざ松坂まで足を伸ばして鶏焼きを食べようと…。
けれど開いてる店はなくてね。
なんでも味噌だれを付けた鶏を焼いてると噂を聞いて、
町をぶらついたけど何もなかった。
仕方なく駅弁を買って特急で食べようと思ったらギリギリで乗れず、
次のにしてもらってその間に駅内の立ち食いで伊勢うどんがあったんで食べた。
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駅弁は松坂牛です。
非常にうまかった。
 
しかし特急は早いね。
大和八木まで一時間もかからずで京都線に乗り換えて家に着いたのは4時前だった。
スムーズだったなぁ。

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by wanio1507 | 2017-06-25 06:09 | 食事 | Comments(0)

一度行ってみたかった湯の山温泉―登る編

駅の名に偽り有り、って気がする。
あるいは「湯の山温泉口」ってのにしてくれればいいのに…。
駅からはバスに乗り換え湯の山温泉に行く、
つまりまだ先があるわけで、その距離は半端やなかった。
 
そう、歩いたわけだ。
 
きっとね、地元民は歩かない。
山梨のフルーツパークでも、歩いて行く人なんか皆無だった。
いや、レベルで言うならあれはまだマシだろう。
こっちはなかなかのもんだった。
ずっと登り道で、歩く人を想定してないかのよな道路はなかなか厳しかった。
最初こそ民家もあり別荘のよな家もあり保養所の建物も幾つかあった。
しかし段々鬱蒼と木々ばかりに、車も何台か追い抜いていく。
晴れてるが静か、風が時おり吹き抜けてく。
さすがにヒンヤリだ。
 
見張らしがいいとこが全くなくて、黙々と坂を登ってくだけ。
あまり面白味がない。
しかも急だ。
ダラダラ緩やかなのも辛いけど足をあげて上がってくのも負担がおっきい。
前日酷使しただけにあまりムリしたくない…。
 
思ったより距離あった。
それでも9時前には着いた。
どうもね、山のてっぺんにホテルや旅館があるみたい。
御在所山にはそっからロープウェイ、車やバスで来た人たちは登山服姿で待っている。
向こうに行ってからはかなり本格的な感じだ。
山ガールや山ボーイ、
老若男女まだ動いてないロープウェイの入口に列を作ってる。
見てるだけで正直萎えた。
なんか目的を果たした気になってしまった。
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下山する。

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by wanio1507 | 2017-06-24 18:50 | 旅人 | Comments(0)

一度行ってみたかった湯の山温泉―眺める編

近鉄四日市市から湯の山温泉行きの線が出てる。
乗り込んだのは早朝6時半過ぎ、終点までは片道30分ほどだ。
町を離れればすぐにのどかな田園風景、
郊外型のラーメン屋やら靴屋やら服屋やらがポツンポツンと見える。
 
前夜地元のバーテンダーに訊けば、
「わざわざ行くほどじゃないですよ。なにもない」と言われた。
吉野山も前夜訊いたら同じ答えで、
たしかにそのとおりで、わざわざ行くほどじゃないなと感じた。
遠すぎて鞍馬山のほうが便利で近いなと。
 
それでも行ってみなきゃわからない。
行ったことなきゃそれも言えない。
今どきのウィキペディア世代みたく知ったかぶったとこで仕方ない。
ただただ浅はかだ。
浅薄と漢字で書くのかと思ってたら、そうは読まずまた意味も微妙にちがうらしい。
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終点の湯の山温泉で下りたのは三人ほど、山とは反対のほうに歩く。
こんな朝から日帰り温泉をやってるとこはなく、
アクアイグニスとゆうかなり洒落た複合型施設が6時から温泉をしていた。
歩くと30分もかからないかな、
ちょうど新名神高速道路の工事中でね、高架の橋げたがあちこちにあった。
これが出来ちゃうと山の眺めが変わるだろうな。
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人は思ったより来てた。
まぁ風呂だから老人が多かったね。
高くもなかったからだろう。
お湯はちょっとヌルッとしてて温度は高くなかった。
露天もあって結構くつろげた。
寝風呂はね、爺さんばかりでなかなか出ようとせず、
まるで死を待つって感じすらあって苦笑した。
 
パン屋が9時ぐらいに開いていたがそこには寄らず、山へ向かう。
そう、湯の山温泉へ。

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by wanio1507 | 2017-06-22 20:02 | 旅人 | Comments(0)

大雨の超音波検査

今日は有給を取って精密検査を受けに行った。
アンラッキーなことに土砂降りで、
梅雨入り宣言してから初めての雨ってこともあり
TVニュースは讃えるよな向きさえあった。
 
京都円町まで行く。
地下鉄だ。
京都に地下鉄があることを全国的にはあまり知られてない。
観光で何度か訪れても地下鉄乗る観光客は多くない。
実際バスのほうが観光地巡るのは便利だ。
 
その分学生は多い。
バッチリな時間帯だと学生しか乗ってない。
今日もそうだった。
 
検査検査から言えば動脈硬化の予備軍、
母方はみんなそれで倒れ手術し亡くなっているから驚きはしない。
遅いくらいかとゆう思いもある。
実際超音波での見せてもらったら、しっかり血管内にこびりついてた。
これが取れたら詰まっちゃう、
それで死にゃあ話早いが結局半身不随とか…。
 
とりあえず食事制限で三ヶ月後また診ることになった。
ダメなら薬らしい。
まぁアラフィフなんだし仕方ない。
 
思ったより時間かかって11時過ぎて病院を出る。
まだ雨は恐ろしく降ってる。
地下鉄に乗る。
途中乗り換えて北上、終点まで乗り傘を差ししばし歩く。
小川沿いの小道、残念ながらアジサイの花はない。
 
叡山電鉄で鞍馬へ。
なんか久しぶりな気がする、何年ぶりだろうか。
バイク乗ってたときは年に数回は来てたんだがな…。
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中学生がたくさん乗ってた。
もう授業終わったらしい。
しかし出町柳に向かわないんだね、私学じゃないのか地元民なのか逆に行くとは。
大学生はね、沿線にあるから仕方ないけど
それでももう子供に毛が生えた…実際その通りなんだけど。
 
温泉はガラガラ、貸切状態だった。
鞍馬寺には台湾人か韓国人か、そんな容姿がぞろぞろと門前にいた。
鞍馬温泉にも来てるかって思ったけど誰もいなかった。
だからゆっくりのんびり、ほっこり出来た。
雨は相変わらず降ってて、露天は濡れながらだったにせよ悪くなかった。
贅沢な時間を味わえた。
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遅めの昼食は地元の市民会館のとなり、
レトロなレストランでハンバーグ定食を食べた。
ここってずっとずっとの子供んとき食べたぐらいしか記憶がないわ。

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by wanio1507 | 2017-06-21 21:57 | 日々のこと | Comments(0)

今日の昼食べたカップ麺

どうも旅の話が続いてるせいか、なんだか非日常なブログになってる。
ホンマに非日常なら別段かまへん、せやないから厄介で、
こぼれ落ちた日常は気の利かない小姑みたいだ。
 
日曜に買ったカップ麺、焼きうどんタイプのだ。
暑くなってくると汁物が厳しい。
焼きそばや焼きうどんは汁がないんでどうしてもこれから食べるのが増えるわけだ。
 
冷やし中華とかってのもある。
焼きそばみたく湯切りして麺を水でしめて、
夏場はこれが手っ取り早く熱くなくて良い。
けど、なかなか売ってなかったりする。
残念残念。
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by wanio1507 | 2017-06-20 19:23 | 日々のこと | Comments(0)

駅を見下ろすホテルでのこと―小ネタ2017

何度も行ってる富山の町、相変わらず泊まってるホテルは決まってない。
行くたびに安いとこにしてる。
だから必ずしも価格が同じじゃないと言える。
それ以外に決め手に欠ける、
またここに泊まりたいって気になるとこじゃないとも言えなくもない。
 
駅にすぐ近くのホテルに今回は滞在した。
部屋から撮った富山の駅はこんな感じだ。
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部屋は廊下を挟んであってエレベーターも隣で、
ちょうど隔離したような感じで少々騒いでもまったく気にならない。
広めだったしね、ベッドのうえでプロレスなんかも問題なくできた。
 
展望の浴場もあったしね、次は冬泊まりたいね。
きっと雪眺めながらも乙だろう。


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by wanio1507 | 2017-06-19 19:13 | 旅人 | Comments(0)

高山で出会すモノ数点―小ネタ2017

まだ写真があるので続けます。
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地ビールが二本、どちらも個性があって悪くない味でした。
ただ酒屋とか土産物屋で見かけてもバーや居酒屋じゃ見ない。
たいていの地ビールはそうゆう扱いなんでちょっとさみしい。
 
後ろの目を閉じた女の子の写真は『飛騨っ子』とゆう地元タウン誌、
高校生が作ってるとか。
モデルのこの娘も高山の学生さんらしい。
近くのおにぎり屋で置いてあったモノをもらってきた。
 
ちゃんと講師を招いて指導受けて作ってるとかで、
なかなか面白い仕上がりになっていた。
 
手前の缶はキャンディーが入ってます。

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by wanio1507 | 2017-06-18 06:32 | 旅人 | Comments(0)