松山でのバー二軒-2018夏旅、西へ

日が傾き、一番町にある居酒屋に向かう。
何だかんだと食べずにで腹はペコペコ、
この居酒屋は一度来たことがあり、
潰れてないのにホッとした。
松山はね、居酒屋が多い。
スナックやバー、
飲食店がやたらあってたぶん四国一だろう。
店が多いってことはそれだけ飲みにくる人も多く、
あまりお盆休みって感じはなかった。
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中ジョッキのビールと、
刺身に天ぷら、
前来たときも食べた太刀魚も注文する。
 
今回は町から町へ、
あまり観光資源も目にせずグルメも口にせず、
ふわっと旅してる。
基本的にはふわっとしてるのがなんでも良い。
せせこましかったり変に時間とお金をかけたり、
不細工がなに着ても似合わないのと一緒でね、
しっくりとこない。
 
ビールは三杯も飲んだのか、さぁバーに行こう。
ビルの中二階とゆう妙なとこにあるね、
妙なバー、
昔ブログのシュールな面白さに惹かれて入ったんだ。
もう何度なく来てるが、名を名乗ることはない。
 
扉を開けるなりね、
彼の姿が目に飛び込んできて思わず「丸くなった?」と口に出た。
なんかシュッとしてて、
鋭さが売りとゆうか印象的だったのが、
太ったのもあるが柔和って感じで、
席につくまでに全て口にした。
そしたら向こうもね、
記憶の底から拾い上げたみたいでね、
「そういや、オーサカかヒロシマかからバイクに乗って」と。
まぁお互い様やな…。
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とりあえずバーボンをストレートで、銘柄はお任せだ。
窓際は先客がいて三人連れ、常連ぽかったな。
相方はカクテル、
そして二杯目にラム、何本かボトルを並べていたよ。
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見たことないのが多かったね、
度数の高いのあったからそれを三杯目にもらった。
 
次に行ったバー、
いつもはこっちのほうがなにも言わずとも覚えてて
声かけてくれんだが、
たぶん女連れってのがイメージになかったんだろな。
だからまぁギネス、
それとなんか…飲んだかな…。
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by wanio1507 | 2018-08-30 20:02 | 酔い | Comments(0)

朝から夜まで松山の後編-2018夏旅、西へ

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飛鳥の湯を出て商店街をぶらつき、
腹の減りも微妙だったんで道後の地ビール、
店は混んでるもテイクアウトならと注いでもらう。
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本館を眺めれる日陰にて、
灼熱の夏の最中ビールを飲む。
老いも若きも観光客、
行き交う彼らを横目にビールはすすみ、
ジャコ天も買ってきてつまむ。
 
二杯も飲んでしまった。
薄っぺらな記憶を頼りに、ぶらぶらする。
地震があったとき、
すごく閑散としてたのが頭に残ってるだけに、
ここ数年のこの盛況ぶりには驚かされる。
ここなんて、
昔から変わらぬ観光資源で今更ながらってのないのに、
店はずいぶん増えてる。

坂を上り角を折れ、旅館並ぶ坂道を見下ろす。
たしか下っていくと左手にストリップ劇場があったはず、
と思って歩を進めると椿の湯があった。
あら? 
あそこを潰してこれを造った?
 
椿の湯の前、飛鳥の湯の前、
その先に見落としてしまいそな小さい小屋、ここか…。
さっきは全然気づかなかった。
 
気づかないといえば、
その向かいにはスタンディングスタイルの道後ビールの店、
さっきんとこの別館らしい。
さっきんとこは生とは言え、
四種類しかなかったがここはちゃんとある。
日本酒まで置いてあった。
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涼しさもあってビールがまた進む進む。
店主に訊くと飛鳥の湯が出来てからだとゆうのてまだ半年、
ガラス張りで外から覗きこむ人もいるがなかなか入ってこない。
二人して一通りの限定ビールを飲んで、
ソーセージのアテをもらって日本酒へと。
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結構話したし飲んだし、
途中いい年格好の姉弟が
我慢できず入ってきて一杯だけお持ち帰りしていた。
 
さぁ、
もうホテルに入っても大丈夫な頃合いと、
容赦ない日差しのなか外へ出る。
とりあえず夕方まで一眠りだな…。

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by wanio1507 | 2018-08-29 19:49 | 旅人 | Comments(0)

朝から夜まで松山の前編-2018夏旅、西へ

朝5時到着予定、
10分前に着きそうだと
アナウンスが入ったのが4時20分ぐらい、
まだ真っ暗だ。
船内はざわつき出してるのか、
我々の部屋からはわからない。
ただ消灯が夜11時だからね、
その通り寝て起きても睡眠時間は五時間半、
なかなかハードだろう。
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船内には7時までいていいと、
車だけは下ろして欲しいとのアナウンスが繰り返される。
寝るつもりはないが
朝早く行けるとこも知らぬ我々は7時まで船内にとどまる。
 
ローカル線が走ってる、
駅は歩いて20分30分なかったよに思う。
静かな海を眺めながら、駅まで。
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なんでも映画で使われたとか、
その線はね、
次の駅も『東京ラブストーリー』とゆう
昔のトレンディドラマで使われたらしい。
映画もドラマもどちらも見たことないがね、
たぶん関係ある局にこの辺り出身者がいるんでないかい?
 
観覧車があるデパートの下にそのローカル線は繋がり、
我々は眩しい朝日に背を押されながら
アーケード街をぶらぶら歩く。
松山一の繁華街、月曜日の朝だ。
人気はない。
とりあえず荷物を大街道のバス停にあるロッカーに押し入れ、
気ままに町ぶら、城を横目に歩いてく。
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この松山城、
山の上にあり行くのはロープウェイでとゆう、
昔一度行ったが山頂はなかなかのガッカリ、
だからあまりオススメはしない。
ただ、この城山を囲うよに路面電車は走っている。
我々もやがてその路面電車に出くわす。
 
個人的な趣味嗜好として、
こうやって他愛ない町中を歩くのが好きで、
疲れたらおっきな病院のソファーで休む。
 
実は、道後温泉が朝早く開いてる。
だからまぁその前後でどう時間を潰すかが肝、
ホテルはなんだかんだと昼3時ぐらいしか入れないし。
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そんなわけで道後温泉、
本館は改修工事するとか言いつつまだやっていた。
別館が二つ、
椿の湯と飛鳥の湯、
前来たときは片方だけで今回逆の新しいのに、
個室の休憩室がまだ誰も入ってないらしく、
選ばせてもらえた。
一時間半ほどなんで出たら昼12時ぐらいか…。

エアコン効く部屋でね、
風呂も趣向あって面白かったが
この部屋は夏場にヨイヨイ。
我々のよな旅人には、まったり感がたまらぬわ。
新しいこっちのほうが混んでなかった。
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by wanio1507 | 2018-08-28 20:17 | 旅人 | Comments(0)

そんな夕飯

母親がまた旅に、
水曜日から明日まで信州に行ってる。
こんな話をすると、
似たんだねとよく言われたり、
あの親あってのあなたなんだって決めつけがある。
まぁたしかに母親とは似てる、
それは否定しない。
薄情で愛情表現下手で、口が立つ。
 
でも、
そんな風に母親と似てると感じたのは、
ずっと最近でね、
結局人なんてわかってるつもりでわかってないことばかりで、
黄昏時の胸締め付ける痛みのよに、
歯痒さと切なさの合わせ技には全く歯が立たない。
至らぬことばかりが若さ、
勇気と勢いがないのが老い、
狭間にいる者としては足りなさと上澄みが腹立たしい。
罵りが身の丈にならない。
 
夕飯を、
以前行った駅の下にあるビール扱う店で取った。
ビールは二杯、
バスペールエールと箕面のクラフトビール、
食べたのはそれに合う程度のだからたいしたもんではない。
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痩せた老婆のショールみたいなもんだ。
飾ってもなきゃみすぼらしさを防いでるわけでもない。
酔いがなきゃ腹もすぐ減る、
パット入れたってよくよく見りゃわかるんだってことだ。
 
小一時間もいなかったか、
バスの車窓はまだ茜色の西空が流れてく。
ビニール袋下げた老婆は肩からのショールをずりあげながら、
開いた扉の向こうに消える。
毎晩ね、
ああゆうとこで夕飯を済ませたり、
すれ違った同じ年格好のおっさん見ると、
なんかね、胸が痛い。
哀れむでもなくね、
こんなのを目指してたのかなって思う。
他人事じゃなく、そう思うよ。

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by wanio1507 | 2018-08-27 19:37 | 日々のこと | Comments(0)

フェリーで行く四国松山-2018夏旅、西へ

もう西へ、ではなくなってしまった。
松山は小倉より東にあるし、
高知は松山より東にある。
しかし同じ旅路なんでタイトルは変わらぬまま、
9時過ぎに出港したフェリーは朝5時に松山観光港に着く。
速くはない、
ゆっくりでもこれだ。
 
特等Aなんで、
ホテルの部屋みたいな感じ、
ベッドが二つあり風呂もトイレもある。
テレビもありソファーもあり、冷蔵庫もある。
贅沢だ。
 
ただ外を見るとき、
カーテンを開けるとき部屋の明かりを消さなきゃなんない。
夜の航海上のルールらしい。
 
さすがに、
そんな部屋じゃ船内出る気にもなんなく
ゆっくり風呂に入ったよ。
ゆったりした湯船だし、
気がついたら港出てた。
弱冠、揺れを感じる程度で、やっぱ全然ちゃうんやな。
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そうそう、
マツコ・デラックスがテレビで取り上げていた缶チューハイ、
九州限定でコカ・コーラが造ったとゆうね、
コンビニで売ってたんで風呂上がりに飲んだ。
普段チューハイも
あまり飲まんから比較してどうこうは言えないが、
まぁ悪くなかった。
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そうこうしてるうちに橋が近づく、
関門海峡のおっきな橋のしたを船が抜ける、
これがきっとメインイベントだろ。
ライトまばゆく、
潜り抜けて、
先は一面おおきな闇が広がってる。
いよいよ瀬戸内海、そして眠気の闇が我々を包んで…。

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by wanio1507 | 2018-08-26 07:20 | 旅人 | Comments(0)

なんか久々じゃね

北浜で下りて、『エース』まで歩いて行ったんだ。
6時過ぎに着いたんやがクローズ、
仕方なく南森町の『モッシュ』へ。
たまにしか行かんから文句はね、言いづらい。
 
とりあえず着いてビール、そして唐揚げを頼んだわ。
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悩んだり迷ったり、
人生ゆうのは思い通りいかなくて、
だからと言って損したことばかり口にするのは正直好きじゃない。
出来れば損得関係なく、楽しめたらいい。
そっちの才能が欲しいとぞ願う。
 
あとから一人客が一杯だけ飲んで帰るとゆう潔さ、
負けじとシガーを三杯目にラムを絡めて頼む。
若い子がね、
業界にいるらしいことを口走りながらウィスキー、
それはそれで悪くない、素晴らしいとさえ思う。
三軒目だとゆう、このあと梅田で宴会だと。
若いね、
若いってのは厄介で眩しい。
 
振り返ると、そんなこだわって飲んでなかった。
酔えれば良かった。
だから、このままいけばきっと面白い。
でなきゃ神童って話だ。
 
シガーを終え、スプリングバンク、
ここからはストレートだ。
波があったよなと、店主と話す。
いくつかの波を経て、今こうやって飲んでいる。
先の読めぬ波、
ああしてこうしてこうなって、
人生とは不思議だ。
出会いもそうだし、
いろんなことが全く読めない。
 
それを肯定できるとこに、
今オレはたまたまいるんだろう。
否定せずこうやって記せることに、
ある意味感謝だな。

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by wanio1507 | 2018-08-25 07:39 | 酔い | Comments(0)

小倉へ-2018夏旅、西へ

タワーに登ってみたら絶景が広がっていた。
天気も良いし見晴らし最高、
わざわざお金払う価値はあったなぁ。
それと、
知らなかったんやが、フェリーで門司港まで行けるらしい。
電車か関門トンネルを歩くかしか考えてなかったのに、
小倉から四国松山までフェリーに乗るとはいえ、
夜だから真っ暗だしね。
 
観覧車の向こうにその船着き場があるみたいで、
荷物担いで岸壁通を歩く。
高いマンションも建ってるし新しいビルも多いがね、
高低がすごいよ。
長崎でもこんなだった、狭いとこにギュッとしてる。
古いもんもね、
石碑やからがやたらあって
さすがは幕末の重要なとこだったのがうかがい知れる。
歴女なら涙もんかもしれない。
 
船着き場が一番人が凄かった。
近くに魚市場なんかもあって、
フグの文字がたくさん目につく。
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でも、
フグって下関で取れるけど消費はほとんど関西なんよね。
そのフグにしたって初代総理大臣が好きだったから、
食べれるよになったんだしね。
昔は命懸けのもんなんて誰も好き好んで食べなかった。
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フェリーは、
タンカーやらを避けて関門海峡を横切るからね、
なかなか面白かった。
わずか5分10分の船旅、
さっきまでいたタワーと観覧車が振り返ると見えた。
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門司港の駅は壁面工事中らしく、
観光スポットを見ずにすぐ構内に入った。
小倉までは三つほど乗る。
 
フェリーターミナルは小倉駅から歩いて20分ほど、
出るのは9時だけど乗船手続きをしに7時半には来た。
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したらまた駅に戻り駅ビルの居酒屋で九州らしいもんを食べる。
お盆だからかフェリーのレストランは閉まってるとか、
飲み物と軽食をコンビニで買いターミナルへ、
もう乗り込めるみたいだ。
 
ちなみに、部屋は特等Aです。

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by wanio1507 | 2018-08-23 20:09 | 旅人 | Comments(0)

下関へ-2018夏旅、西へ

比較的朝ゆとりがあったんで
松江のお城へ行ってみた。
人気なく、まだ暑さもなくて、
セミの声聞きながらのんびり、
夜もぐっすりだったよ。
疲れたんやな…。
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駅弁を駅で買い、ホテルで朝めしがわりに食べる。
アゴの竹輪もあり、そいつも買ってかぶりつく。
 
11時過ぎの特急おき、一日三本しかない特急だ。
と思ってたら「スーパーおき」ってのが今の正式名称らしく、
山陰の鳥取から新山口まで走ってるのだとか。
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人の乗り降りは出雲市を出ると皆無となり、
益田までは静かな日本海が右手にずっと見えている。
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ある人が言うにはそこまでが見所だと、
たしかに新山口までは山を走って面白さがまるでない。
 
新山口で下関行きのに乗り換える、3時前だ。
普通だと一時間ぐらいかかる。
山口県といえば長州、
来たのは初めてに近いがね、
まぁ維新に大活躍したとは思えない
ローカル感がかなりマックスで呆気に取られた。
政治家のおかげで新幹線の駅は多いが、
山口市の駅も新山口もホテルがあまりないよに見えたなぁ。
正直可哀想になってね、
山口の人あまり虐めたらあかんなと…。
 
そうゆう意味じゃ下関は段違いに都会、
でもほとんどの人は小倉まで出るみたい。
だって二十分ほどだしね。
我々も小倉からフェリーにってのがその日の計画、
でも下関は初めてだから…タワーに登って上から見てみよう。
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by wanio1507 | 2018-08-22 21:31 | 旅人 | Comments(0)

出雲から帰り、松江の夜-2018夏旅、西へ

海がそばにあるなんて知らなかった。
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たしかに神話じゃ海が出てくる。
因幡の白兎がワニに虐められてたの助けたのが大国主命、
のちのち神仏習合し大黒さんとして広く愛されたわけ、
出雲大社は縁結びで有名だけど
案外それが大黒さんだとは知られてない。
 
ワニが虐めてたのには理由があるらしく、
ウサギとカメのごとく
ウサギはやはり昔話じゃ小賢しい存在みたいだ。
騙して海を渡ろうとしてってことらしい。
 
海を見たあと自転車をこいで、駅へと。
これがかなりキツかった、しかも向かい風。
お尻がね、痛い痛い。
なかなか遠くて、もうギブアップしそうだったわ。
あかんね、若くない若くない。
 
出雲から松江、地ビールを車内でいただく。
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苦あれば楽あり、
楽あれば苦あり、
人生はまさに順風満帆ばかりじゃない。
 
ホテルは松江の駅に近く、
呉をキャンセルしたあとだったから
一ヶ月前に予約、
やはりお盆はね、かなり値を上げてる。
他と比べると倍以上、早く予約するにホンマ限る。
疲れとビール、
風呂入ったらしばらくベッドに転がったよ、
ちょっとね動きたくない。
 
日が落ちて、大橋川の向こうまで足を伸ばす。
松江は三度ほど来た、
これももう十年くらい前になる。
だから飲み屋はね、
駅近くではなくそっちまで行ったほうが多い。
と言っても灯りは多くない、やはり山陰は山陰だ。
 
堀川まで出て、目についた郷土料理の店に入る。
先客は一組、若いカップル、
手前のテーブルに案内される。
高そうな雰囲気で、
正直戸惑いながらメニューに目を通したけど、
まぁ問題なかった。
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だから、後半は日本酒もいただいた。
 
いい気分になって老舗のバー『山小舎』、
先代はもう現役を退かれ
息子さんが跡を継いでらっしゃった。
繁盛店でね、
スタッフも若い女の子二人で、
客もひっきりなく来てたよ。
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我々はジンとラム、それぞれ飲んだ。
 
ジンの珍しいのと言うと、
抱き抱えるよにボトル持ってきては並べてね、
フランスのを二杯目にはもらったよ。
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そうゆう客は松江では珍しいらしく、
山陰ナンバー1を目指してるとね。
バーに限らず店ゆうもんは、
商売は客が育てるとこあるから
互いの切磋琢磨がないとダメなんよな…。

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by wanio1507 | 2018-08-21 20:00 | 飲み旅 | Comments(0)

特急やくもで出雲へ-2018夏旅、西へ

ホテルで朝食、
アーケード街にあったパン屋で買ったパンは
特急で小腹が減ったらと。
駅弁がないのよ。
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十時十分に特急やくもは倉敷を出る。
我々は指定席、
やっぱり混む気がしたのと、始発じゃないからね。
本来は高速バスのほうが安く早い。
倉敷なのと出雲へまで行くので、これにした。
 
車内は満席ではなかったけど、
思ったほど乗客はいて、選択は間違ってなかった。
民家並ぶとこ、田んぼ畑、やがて山、
時おり見える川はね、やはり災害の傷痕があった。
はれの国と言ってたとこでのあの豪雨、
かなりの被害があったろうに…。
最近はどこが安心とか言えなくなった。
地震も雨も、暑さもハンパない。
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米子でかなり人が下り、
松江でも下りたり乗ってきたりで
出雲市へは一時過ぎに到着。
ホームが狭く階段も一つで細くてね、
なかなか改札まで辿り着けない。
しかもJRの駅からだと出雲大社へはバスなんだよね。
周辺の地図を見てもなかなかある。
とりあえず荷物をロッカーに入れてと、
レンタサイクルがある。

相方は全く乗り気ではないが、
電動のもあるみたいだしもし借りれるならどうだろう?
 
一畑電気鉄道すぐ横の駐輪場、
シルバーのおじさんは地図を持ってきて、
出雲大社までの行き方を親切丁寧に教えてくれた。
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片道30分、もうちょいかかったなぁ…。
でもほとんど坂なくて行きはホンマ楽勝だった。
 
出雲大社は相変わらずたくさん人が来てた。
夏でも冬でも、お盆でも関係なくだね。
まぁしかし外国人にゃイマイチかもしれんね、
出雲の面白さは悠久の歴史、神々の話だからね。
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ただ厳かとか立派とかじゃないとこ、他の神社と違うとこはそこよな。
 
手を合わせ祈り、腹を満たすためそばをいただく。
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出雲といえば、これだろう。
昼時を過ぎてたんでゆっくり食べれた。
 
さて、海を拝んでから帰るとしよう。

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by wanio1507 | 2018-08-20 19:50 | 旅人 | Comments(0)