ある意味リセットな

タイトルに店名を出すのを控えてしまうほどに
『タリスカー』のウォッカマティーニはかなりの一品で、
いろいろとトラブルがあるのに乗じて、
二杯ステアとシェイクのを飲ませてもらった。
リセットって言い方がまた、
きっと語弊を生む気がした。
匠とも称される店主をそうゆう言い方しては、
とタイトルが浮かびつつ思った。
ファンが黙っちゃいねぇだろうって。
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話を戻せば、
一杯目にそれを頼んで、
じゃあウォッカがないとかリノでいいかとか、
いろいろあってたぶん彼が作りたいであろうカクテルじゃなくね、
超一流だからそれってある意味ナッシングだけど、
それでも違うウォッカ使ったりして作ってくれるわけよ。
タイミングとして面白いことに来た若い客が、
二杯目にホワイトレディを頼んだりしてね、
これって絶対彼が拒むカクテルでね、
苦手なんだとか。
 
そのやりとり聞きながら、
飲むウォッカマティーニは飲みやすくなかった。
ここしばらく飲んでて、
そうゆう傾向を感じてただけに引っ掛かる感じ、
ピリピリと残るのがね、
正直さすがと感心したよ。
 
とゆう褒め称えるのが
このネット社会どうだってアクセス数を見て、
単純にヤバいことに加担してねぇかって怖い。
その恐怖なんてのは、
学生服着たり足組んだりの通勤なエグゼクティブには
からっきしかもしんない。
突き詰めるギャグなんて、
貧乏以外わかる器がないだろうって。
 
そんなのもちろん疑い無くなんて、
結局その思考は誰も幸せにしない代わりに…。
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バーボンをはさみ、
シェイクしたウォッカマティーニを注文する。
なるほどね、丸くなりすっと消えてく味わいだ。
店主曰く、
「冷やしたウォッカじゃなくシェイクで一気に冷やす」
ハードシェイクになるのはそうゆう訳らしい。

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by wanio1507 | 2018-09-30 21:40 | 酔い | Comments(0)

要するに勘違いなおっさんたち

ひさびさに近所のバーに行ったらね、
あのつまんない話をバカみたいにしてる客がまたいてね、
店主を相手にしゃべっていた。
自慢話ってゆうかしゃべり方にしても、
なんか他人をバカにしてるってのは不愉快極まりなく、
それってまぁ内輪だけならね、
何人かいてしゃべってんなら仕方ないかなと思わないでもない。
大袈裟だったりハッタリだったりってしゃあないがね、
まぁ一人で飲んでるときはやめなって。
 
ちょっと前にテレビに元知事が出てて、
正直もう顔も見たくないほどの弁護士で、
昔取ったなんとかやらで政治家をバカにしてた。
言えるだけのこと何かした?って今になると思う、
たぶん本人はこれもしたあれもしたと自慢話をしたがるだけだろう。
 
いわゆる「悪しき物語」、
本人たちはもちろん「善きこと」しか口にしていないが、
悪くしようとか騙そうとかなんて思っちゃいない。
全く思ってないだろう。
リンカーンの言葉らしいが、
「ものすごくたくさんの人を一時期だけ欺くことは出来るし、
少ない数の人を長く欺くことも出来る。
しかしたくさんの人間を長い時間欺くことは出来ない」
たしかにそうだ。
あのITバブルの寵児は壁の向こうに行って戻ってきて、
なに食わぬ人相で飄々としてる。
困った人とゆうのはね、
ああゆうのを言うんだろう。
 
若いときと違って、
思うにね、
謙虚とゆうか控え目でね、
日々生きてくことじゃないかと、
これだけ老人が増えてくると価値観は変わらざる得ない。
ただそれを都合良く、
勘違いしちゃうのはやはりおかしい。
なんて言うか、面白くはないんだよな。


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by wanio1507 | 2018-09-29 09:00 | 戯言 | Comments(0)

台風被害なくらま温泉

検診で4ヶ月ぶりに病院、有給取って向かう。
と言っても問題があるわけじゃない。
問題がないのを確認してもらう、そんな感じだ。
 
だから早く終わり、
京の町をぶらぶらして、
御所近くから地下鉄、
終点まで乗ってすこし歩き、叡山電鉄に乗る。
待ち時間があったんで、
虫の知らせゆうか、
ふと「くらま温泉」のサイトを見てみたら、
途中で電車止まってる。
前の台風の影響で終点まで動いてないとか。
貴船口まではね、
木曜日からなんだけど
終点の鞍馬駅はまだ先みたい。
温泉まではシャトルバスやら市営バスやらが
そっから走ってるらしい。
 
らしいとゆうのは、つまり乗らず歩いた。
およそ一時間か、
道はね、バイクで何度と来たことあるから問題ない。
坂道もそんな厳しくないしね。
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でもまぁ山が…杉の木が軒並み倒されていた。
根こそぎもあれば途中で折れてるのも、
ちょうど「もみじの森」とかゆうとこが悲惨ぽい。
風の向きなんだろな、皆が皆でなく倒されていたよ。
 
それでも「くらま温泉」は営業してたし、
チョロチョロと人もいた。
泊まりは外国人ばかりで、
日帰り温泉は老人ばかりだった。
温泉とこも裏山の木がかなり倒されてた、
被害ないのが不思議なほどだ。
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そこで昼飯、風呂出てから食べた。
天丼の大盛りと町屋ビールがあったんで、それも飲んだ。
なかなかお腹いっぱいになったよ。
帰りはシャトルバスに乗せてもらった。

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by wanio1507 | 2018-09-26 20:01 | 日々のこと | Comments(0)

二軒と三軒-2018飲み旅、初秋

そんなわけで4時を待って、町へ出る。
相変わらずの雨、傘が手放せない。
今度は間違いなく目的の店へ行くのはいいが、
どうもね、思ってたのと感じが違う。
小さな居酒屋、小料理屋みたいなね、
口開け客みたくとりあえず壁に書かれたメニューに目をやると、
クラフトビールは沼津だけみたいだ。
それでもちゃんとタップで六種類あったけど、
ビアマップに載ってる感じだとこうじゃない。
 
沼津クラフト千本ペールエール、ってのをもらった。
壁に書かれたメニュー見ながらアテっぽいのと考えて、
ポン酢の豚バラもやし炒め、
出来るころに空のグラス、もう一杯違うのを注文する。
 
思うに、クラフトビールを広めたのに二つの要素が静岡にはある。
一つがこの沼津のクラフトビール、
ベアードビアはかなりの老舗で、
このブログにも何度か登場してる。
そしてもう一つが市内に今6店舗ほどあると聞くAOIブルワリー、
その店舗数が勢いを証明してる。
だからクラフトビール専門店と言っても、
マップに載る半分ほどで6店舗が独自にやってる感じだ。
 
その要素は知っていたんだがね、
他の独自やってるってのがブームを感じさせるんだ。
もちろん店舗なんて簡単に増やせるもんじゃないし、
老舗にしたって東京と伊豆に直営店があるんだからね。
下地があってもこの町は…とゆう期待が外れた。
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そこから十分もかからぬとこ、
ビルの三階にあるバー『ラロッシュ』、
通い出して十何年目かの店でもウォッカマティーニ、
「珍しいですね」と店主、
そうなんだといろいろと説明する。
銘柄の指定はない、
ジンにしたって基本そこのバーのレシピに異存はない。
言わないのが普通だと思っているが、
やっぱ言うてくる人もいるんだと。
このジンでとかこのレシピでとか、
初めての客でもいるそうだ。
 
ちょっとそんな話で盛り上がり、
すごく飲みやすいだったな彼のは。
このオリーブにしてもいろいろあるみたい、
どのタイミング食べるのがいいのか、
オレはいつも一口二口飲んでから噛る。
オリーブの実もね、
こうやって別にもあれば前夜のはグラスの中に入っていた。
 
前回来たとき話すタイミングなくて、
横浜のバーのことをね、
二杯目飲みつつ、たしかジンだったか、
かなり盛り上がったよ。
ジャズに詳しい彼だからね、あのバーの店名の謎が解けた。
 
次のバーは『ゴッホ』、
系列のあるバーで雇われ店主はまだ若い、
三十手前ってとこか。
手始めはウォッカマティーニ、
比較しちゃなんだがだんだん飲みやすいのは酔っ払ってるからだろう。
客がいないこともあり、いろいろと話した。
 
ふとね、
どうゆうキッカケがあってバーテンダーにってね、
よくある質問だ。
これまで幾人にも訊いて人それぞれで、
まぁ人生なんて皆が違うのは当たり前だがね、
それでもやはり普通とは違う。
誰にでも面白味がある。
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ジン、
見たことのない岐阜のをもらって店を出たのは8時ぐらいか…。
いやまだそこまでなってなかったかもしれない。
角にあるクラフトビール専門店に入って一杯、
茨城だかのを頼む。なんてか、
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まだね、
接客ゆうか店に慣れてないスタッフのやり取りをアテにしてね、
一階のカウンターで一人飲んだよ。
タップは6つぐらいで茨城のが二つ、
あとは…たぶん飲んだことあるヤツだったなぁ。
 
一応目標としてた店の半分は行けた。
次は残りの店だが、それは年内じゃなさそうだ。
なかなかのバーフライ、
トイレ借りがてら『マツシタバー』で白ワイン、
翌日に備えもう戻ろう。

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by wanio1507 | 2018-09-25 20:54 | 飲み旅 | Comments(0)

それは秋の日のこと

三連休の中日、
朝6時に片道三十分ほどのロイヤルセンターに向かい家を出た。
6時半にオープンしてるらしく、
国道からバス通り、
停留所の先を右に入り住宅街、
下って坂を上がり中学校の前、
そっから下水処理場のデカイ建物が建ってる敷地の横を
自転車で追い越してくクラブの子ら、
たぶんさっきの中学校からだろな…。
抜けたら信号があって右向こうにコンビニとそれがある。
 
近くはないからね、
めんどくさくて気持ち奮い立たせないとここまで来れない。
朝早いと余計なこと考えずに歩ける、
まるで徘徊老人の如く頭んなかは空だ。
 
三十分ほどゴソゴソ、
店内で工具を眺めたり手にしたり、
ようやく決めて買って、また同じ道を戻る。
学校の前の自販機で缶コーラ、
見上げた空には鰯雲だったか羊雲だったか…。
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やっぱ、一時間が限界だな。
歩くの嫌いじゃないけど
体力がまぁ見事に落ちてきてる。
彼岸花は、ずいぶん家の近くに戻ってきて撮った。
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あまり見ないのよ、
毎年この時期なると探して
だいたいの場所は掴んだとはいえ、そこ以外には見ない。
 
その日、
夕暮れを待たずにオーサカに出、
もう何年かぶりってぐらいに阪急東本通りに行く。
いやぁ廃れてるわ、かなりなもんだった。
店も閉めてたりビルなかったり、
通りにまだ人はいるけども、寂れていた。
オーサカ駅周辺が新しいのばっからだからね、
わざわざこっちまで来ないんだな。
 
通りにある安い居酒屋で飲んでね、
九州物がとメニューにはあったんだけど
代わり映えはあまりせんかった。
ビールもなく発泡酒で、
さすがにハイボールばかり飲んでいたよ。
周りの客もおじさんばかりだった。
 
6時になって南森町まで出て、バーに向かう。
一杯目はビール、
二杯目にね、ウォッカマティーニだ。
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シガーももらってね、キャプテンモルガンをストレートだ。
日曜日でも客はそれなりに来て、
騒がしくなってきたらさっさと帰る訳だ。

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by wanio1507 | 2018-09-24 18:55 | 日々のこと | Comments(0)

ひさびさのバーで、ウォッカマティーニを

マイブームとゆう言い方はずいぶん廃れたのだとしても、
このカクテルに今ハマってる。
いろんなバーで飲むとシンプルなほど難しい、ってのがね、
わかる。
こだわるこだわらないの違いは、
ちょっとした物差しを見るようだ。
 
伏見のバーでウォッカマティーニを飲んでると、
「伏見バルって知ってますか?」
とスタッフから話しかけられチラシをもらった。
町バルゆうのはたまに聞く、
伏見は酒処だけあって盛り上がりそうな気もしないでもない。
秋、とゆうのがポイントかもしれない。
最近はこの手のイベントがあちこちで増えていて、
うちの町も今オクトーバーフェスをやっている。
 
一杯ジンをね、
広島のクラフトジンをロックでもらった。
ジンってゆるくて、
アルコールはなんでも良いらしく
何種類かのボタニカルさえ入れりゃいいとか、
これは焼酎やら麹は使ってないみたいだがね、
個人的にはまだまだ薄っぺらな味わいだった。
ちょっとね、難しいよジンは。
欺くには良いのかもしれん、ってそんな気さえする。
 
伏見から地元へ、ひさびさにパブとゆう名のバーに行った。
タイミングが合わなくて、
かなり酔っ払ってここ何回かは行ってる感じでね、
まぁ良くはないわな。
行っても混んでたりもしたしね。
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まずはウォッカマティーニ、
慣れてきたのか飲み手として、すんなり飲める。
そうなるとまた見える感じるモノがちょっと違う。
変化がわからなくなるとゆうか、
つぎはぎシェイクするのにしてみるかな。
 
次にアードベッグの新しいのをね、
勧められたのもあってストレートでもらった。
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今年の限定のはまだここで飲んでなかったか、そっかそっか。
まだ半年も経ってないのにあまり見ないよな、
そんな飲まれてないよな感じだよな。
実際オレにしても何杯目だ?ってもんで、
値のわりに美味しいともね、
たしかに香りは濃厚でスゴく責めてるけどね…。

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by wanio1507 | 2018-09-23 11:28 | 酔い | Comments(0)

コスモスと二杯の

あまりはっきりと考えてはなかったけど、
仕事場を出るとき雨がやんでたんで
割引券があるファミレスへ肉を食べに行く。
土手に差し掛かる草むらにコスモスが咲いてあった。
彼岸花を探してたのに先にこれとは…、
しかも除草されて彼岸花はなかった。
 
秋はココロの置き場を探すよなとこがある。
夏や冬、
春にはそんな感じずにいたココロが、
ふっと顔をあげる、なんかそんな感じがする。
体内に異物感とは言わないまでも、
どこにいるんだと意識させるくらい
ココロが存在感を主張してくる。
 
シンパシーじゃないがね、
秋の花の物悲しさと凛としたとこはそいつを教えてくれるようだ。
磁力みたく、指し示す。
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肉汁たっぷりのハンバーグとビーフシチューのセット、
オニオンスープにガーリックライス、それを夕飯した。
ずっとね、
ママ友だかのおばさん二人がマシンガンのよに話していて、
大虐殺の現場の雰囲気が店内には漂っていた。
たぶん犯人は気づかない。
彼女らは無差別殺人などおかまいなしだ。
 
お代わりをして腹一杯になって、店を出ると雨だ。
傘を差し土手を越える。
もうすっかり辺りは暗い、
これは雨雲のせいか夜の帳が降りてきたせいなのか。
 
大手筋のアーケード、駅に向かい歩を進める。
客足はそれほどじゃない。
金曜日だけど連休前だからな、
角を折れて『ラブワゴン』、まずはビールを注文する。
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エルビスジュースグレープフルーツIPAとかゆう名で、
ブリュードッグって
わりと有名な会社が造ってるスコットランドのクラフトビール。
パンクIPAを造ってるとこだ。
 
二杯目はウォッカマティーニ、
その話はまた次にしようか。
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by wanio1507 | 2018-09-22 10:21 | 酔い | Comments(0)

一夏を経験

このタイトルがまず、
なにをもじったのかわかるわからないで、
言いたいことは半減するかもしれない。
世代でいえば50代だろうかな…。
 
暑い夏だった、
後々きっと語られるよな暑さが続く灼熱の日々、
おかげでいろんな記憶が人々に刻まれたことと思う。
自然災害が重なったこともおっきいだろう。
全国あちこちで、いろいろあったはずだ。
 
個人的な話、
すごくスケールは小さくなってしまうが、
二つのハンチングをね、
交互に被る夏で、汗にまみれちゃうわけだ。
朝、
駅に歩くだけでも汗だから、
乾く間もないと言ってしまうほど。
それでね、
まぁ全く気が付かなくて指摘されたんだけど、
ハンチングの横に金具があるのよ、
それが塩まみれになってる。
錆びてる。
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暑さ寒さも彼岸まで、
とゆうわけで今日は雨で気温が低かったがまた暑くもなるとか、
それでも汗だくになることはあまりないだろうなぁ…。

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by wanio1507 | 2018-09-20 19:42 | 日々のこと | Comments(0)

いよいよのクラフトビール-2018飲み旅、初秋

予想通りにならなくて、
二日酔いで昼近くまでホテルで寝る。
雨が、
前夜はなんとか降らずだったのが、
しとしと降り路面を濡らしてるのが窓から見えた。
それでもホテルはとても静かで、
それが昼までゆっくり出来た一番の理由、
ありがたい話だ。
 
前日、
新幹線降りて駅の高架下の店で買った牛丼を朝メシに、
まだ腹がグーと鳴くので以前教えてもらった居酒屋へ行く。
常盤公園までだからまたちょっと歩くわけで、
雨も思ったより降っていた。
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土日一時間だけランチをね、
にぎり寿司と鉄火丼を出していて、
早くはなかったけど口開けの客っぽかった。
大盛でいただく。
一人旅ゆうのは
やはり食事がいろいろめんどくさくてね、
こだわりがなきゃ簡単に済まそうとしてしまう。
 
それでようやくクラフトビールの店、
この公園のある通りらしかったが、
わからずちょっとウロウロ。
ここはあまり通らないから、
前なにがあったかも謎だが、
とりあえず角に三階すべてがとゆう店と
その隣のとなりにもう一軒、
アメリカンとゆうかハワイアンか、
カウンターの奥に座ったよ。
入り口には若い男女がね、
若い男女らしい会話を爽やかな潮風のよに交わしてた。
 
飲んだのはアイソメライザーIPA、
タップは6つほどで全部海外のだった。
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メニューにはいろいろ書いてあった。
飲んでると一組黒人っぽい人相二人組の客が来たね、
流行ってるかどうか
先客もそれも常連な雰囲気はあった。
たいして忙しそうじゃないから絡んでくるかと、
まぁそれはなかった。
 
ちょっとね、
気持ち悪くなってきて、
結局そこ出たらホテルに戻った。
まだ昼間、一日はまだまだある。

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by wanio1507 | 2018-09-19 19:38 | 飲み旅 | Comments(0)

二軒目とたまたまの付き合い-2018飲み旅、初秋

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流れから二杯目もウォッカになった。
と言ってもウォッカのことをあまり知らない。
なんか珍しげのでもあるかと問うと、
「雑味があるけど」と出したのがトルクメニスタンのウォッカ、
小さなチョウザメがね、ボトルに貼り付いてる。
キャビアの販売ルートに乗せて、
とゆうのが思惑らしいが実際これは客から譲り受けたものなんだとか。
ホントのとこ、
日本で普通に手に入るものかどうなのかわからない。
 
三杯ぐらいそれを飲んでね、ホテルへ行った。
チェックインして荷物を置き着替えて、
再び夜の町、
土産を持って『バートリスタン』麗人がいる隠れ家的なバーだ。
いつもは繁殖店なんだが、その夜は違った。
その店だけじゃなく町にね、人の姿を見ないのよ。
ホント、大丈夫か静岡?って言いたいくらいだった。
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勿論ウォッカマティーニを注文する。
さっきのは辛味とゆうのがジンより控え目、
ジンの特長がないだけの味だったが、こいつは違う。
マティーニの辛味をあまり感じない。
なるほど、ちゃんとわかるもんだ。
 
ジンの話になってね、
ジンならオレもよく飲むんでなにが好きか?と。
若き女主人はタンカレーテンらしく、
こちらはボンベイサファイア、
落ち着くとこは似てるかもしんない。
ビフィターやゴードンじゃないんだね。
それで一杯もらったのかな、ジンを。
そっから記憶がちょっとあやふやだ。
とは言っても三軒目にね、
『マツシタバー』に行ってラム酒を飲んだよ。
それが11時ぐらいか…。
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いつも大抵ここで潰れちゃうから、
三軒目にして、零時には閉めちゃうしね。
そしたら若い子が来たんだ、
店主に訊くと隣のマンションに住んでて
神戸からこっちに仕事で来てるんだと。
まぁそうゆうの良い酒のアテだから、
いろいろ話してね、悪くない子だったから一軒付き合えと。
そんなのあまりないけどね、
午前2時まで開けてるバーを知ってたから常盤公園まで歩いたよ。
十五分かな、もっとかかるかもな、酔っ払いだし…。

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by wanio1507 | 2018-09-18 19:50 | 飲み旅 | Comments(0)