サタデーナイトは近場で飲む

昨日の午後、母親は南米へと旅立った。
マチュピチュを見に行ったらしい。
たしか十年ちょっと前にも、行ったような気がする。
毎年とにかく海外旅行はしてる。
 
前夜に雪のせいで寄れなかったのと母親がいないって理由で、夜パブとゆう名のバーへ。
バスで二十分ほどの地元のバー『パブザディスティル』、
ここを訪れたのもモヒートがキッカケだった。
そう、モヒートが日本で流行ったころ七年くらい前に初めてここに来た。
モヒートがおいしいバーを探してたんだよな。
振り返ると新しい店に出会うときはいつもなにかを求めている。
 
今はここであまりモヒートは飲まない。
ここではスポットで入るビール、選ばれた熟成チーズ、あとはスコッチだろうか。
昨夜はバーメシ、長浜のクラフトビールでIPA 、
アードベックの飲み比べがあったんでそいつも飲んだ。
十年とウーガダールとコリーヴレッカン、度数は46%から右肩上がり、
だから飲み方としても十年からだ。
まぁ深みがある…。
最初のはね、口にパッと広がる、あまり後はひかない。
次のは香りが甘め、口当たりもそう、後口にも少々。
その次がやっぱ深みがちゃうのよ、
口当たりはさほどじゃないのにね、後はすっごくひいちゃう。
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そうそう、バーメシはボイルドウィンナーとガーリックトースト、
いかにもって取り合わせだ。
クラフトビールってのは地ビールの呼び方が変わって最近はもっぱら使われてる。
アメリカじゃそう呼ばれてたらしい。
缶だけど一杯目にはふさわしかった、食も進むし。
 
一人客がふらっと来て、ウダウダ喋ってたな。
面白くなさそうだったから相手せず、
最後にボウモアのボトラーズをストレートでもらった。
こいつも度数が高かったなぁ。

# by wanio1507 | 2017-02-12 07:26 | 酔い | Comments(0)

一夜明けてみての

どれほど積もるもんかと思ってたのに、全く昨晩と変わりなく。
空は青く雲は去ってしまっている。
路面は濡れているけど全く積もってもない。
 
これが近畿、この程度で済んでしまう。
もう寒気団は行ってしまわれたのやら。
 
飲んだ割には全くアルコールは残ってませんね、
やっぱあそこそれなりの値がするからちょっと気を遣ってんやな。
酔っ払うなんてあらへんみたいやわ。
それを勿体ないというか贅沢というか、
その辺人それぞれだろう。
 
人それぞれと言えば、結構嫌われている。
人によって態度が違うってのがその理由らしいが批判するのはおばさんだ。
つまりパート主婦が陰口を言ってくれてるようで、
嫌いと言ってる人はだいたいこっちが全く喋る気がない人ばかり。
どうもね、面白くない人とは関わりたくないのよ。
昔からそうで、
不細工と面白くないってのは人生の無駄だってどっかで思っていて、
友達にもよく非難される。
 
まぁ言わんとすることはわかる。
ヘイトスピーチのようなもんでこっちが言うことの8割方の主張は歪んでる。
どっかの国みたいに歪んだまんまで正論ぶってる。
だいたいそうゆうのって立ち位置からおかしい。
 
彼らを擁護する義理はないので
「そうです。あたしが悪いんです」とちゃんと謝罪はする。
でもムリなことはムリなんだよね。
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梅の花を見ながらそんなことを一人呟く(何度も言うようですがツイッターはしてません)。

# by wanio1507 | 2017-02-11 08:02 | 日々のこと | Comments(0)

雪の夜、京都で

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かなりヤバいと警告の言葉が並べられるなか、
金曜の仕事終わり飲みに出た。
雪は昼前から北陸並みに激しく降りだしたが、
降ってはやみ降ってはやみの繰り返しで夕暮れが来た。
誰も傘なんて持ってない。
 
市内へ出ても雪はない。
ただにわかに黒い雲が東山に広がってきていた。
壱銭焼の店で夕飯、観光客ばかりで店は賑わっている。
ほとんどがチャイナ族、春節が終わったのにまだいる。
ソース味なんで彼らにはきっと美味しくないんだろうなぁ。
 
まぁ京の街は珍しく人が少なかった。
寒いからか、あまり外出せぬようにと警告が効いてるのか、
そのなかで着物姿が多くいた。
レンタル着物を観光客が着てる。
寒いのにご苦労な話だ。
 
三度目の祇園バー、先客はまだなくカウンターの奥に二人座る。
彼女は金柑のカクテル、こっちはジントニックを注文する。
オーソドックスなカクテル、
味は思いがけずサッパリとしていて、これが内田スタイルってヤツなんだろう。
前回もね、
一つ一つのこだわりと技術に感心したのだけどフラットすぎる接客も、
なかなか魅力溢れている。
すぐに一人客の女性が来たけれど我々は相変わらずのトークを、
ちょっとバーにふさわしくないと思いつつも繰り広げて、結構飲んだ。
彼女もロングカクテルを三杯、いや四杯、
こっちもロブロイを二杯目にしてそのあとはバーボンをストレートで、
気がつけば八時半になっていた。
 
エライジャが甘くなってると彼は言う、コーンの芯がなくなったと。
一口飲むと、なるほど、たしかに甘くなってる気がする…。
というかそこまで言える自信は正直ない。
 
一人客と入れ替わりにサラリーマン三人、
時計を見ると九時、そろそろ出よう。
勘定済ませて外へ出るとやはり雪、予報通りまた降り出してる。
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でもね、あっちよりこっちが大変だった。
京都市内よりも我が町の方がスゴかった。
電車下りて驚いたよ、積もってる。
早くも積もりだしてる。
まさかだ。
こりゃ明日はこっちの方がヤバいことになってるかも。
読めないもんだなぁ。

# by wanio1507 | 2017-02-10 23:49 | 酔い | Comments(0)

うちの庭に咲く梅花

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寒さはまだまだ終わりそうにないのに、梅の花は咲いている。
ようやく庭の梅の木にも花が、白い花が咲いている。
また明日は雪が降るかもとかって話なのに春は来てるって事なんでしょう。
 
満開はね、先週載っけた団地のとこの梅はそうだった。
あそこがとりたててあったかいって訳でもないのに、
そうゆう種類なのか、
見た目じゃちょっと判断しにくい。
今の時期、梅林はどこも満開なのかなぁ。
 
今週は残業が続く。
明日も遅くなるだろう。
金曜はね、早く帰れるけどきっと飲みに出るからなぁ…。

# by wanio1507 | 2017-02-08 21:08 | 旬のこと | Comments(0)

酒を飲む場所って

ずいぶん電車で見たり感じたりって話を書いてない。
一本早いのに夏辺りから乗り出したせいで、
ストレンジャーなもんをほとんど見かけなくなった。
類は友を呼ぶ、
そんなわきゃないだろうが異端な者はあるべきとこにおるってこと、
きっとそうなんだ
 
帰りの電車でもあまり見ない。
 
と言って終わるわけでなく、たまに見たら見たでちゃんとネタにする。
タイトルで言いたいのは電車んなかで缶チューハイやら缶ビールやら、
飲んでるオジサンがたまにいる。
なんでかな?って思うわけよ。
新幹線ぐらいならしたことあるけど、
普通の電車はない。
飲みたいと思わない。
 
見てると、
もう疲れて果てて、そうするしかないよな感じなんよね。
なんてゆうか物悲しいし無惨だし、
「なりたくない人」になっちゃってる。
そりゃ記憶なくして電車に乗るのがちょっと当たり前になってる者がなにを偉そうにってね、
非難あるだろうよ。
ドングリの背比べにしたって、あれはイヤだ。
 
なんだろ、ちゃんと意識あるのがかえって痛いな…。
あれは酔っ払いの境地じゃない。
あ、そうだ、もう一つあった。
迷惑かけてるわけじゃないのに息づかいやら動きやらがやたらうっとしいんよ。
 
飲める場所なんだろうけど飲む場所じゃない。
楽しく飲めない気がする。

# by wanio1507 | 2017-02-07 21:35 | 戯言 | Comments(0)