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平成最後の飲み旅-静岡市二夜目

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この日は四軒、
まずは『ラロッシュ』でウォッカマティーニ、
入ったのは5時ちょい前で先客おらず。
大型連休もね、
静岡のホテルは2週間前でもすぐ取れた。
帰省で人は多くあったとしても旅行は少ないだろう。
 
数日で平成も終わるとあってね、
店主と振り返ってみたよ30年を。
だって二十歳だったからね、
すっぽり社会人の年月が平成のそれだ。
我々が出会ったのはその半分のころ、
それでもまだ十分若かった。
カウンター挟んでいろんな話をした。
互いに色気付いたもんはほとんどなかったが
酒のことはホンマよく教わったよ。
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二杯目にメーカーズマーク46、
限定だとゆうが知らなかった。
こうゆうのあるんやな、面白い。
いろいろ考えてるなぁ、樽に入れるだけじゃないんか…。
 
バス通りの向こうにある路面店、
二軒目は『クラヴィテイ』窓ガラスがおっきく明るいバー、
女性ならではのフルーツカクテルにこだわりのある店だ。
先客は中年カップル、
カウンター奥に腰掛けてウォッカマティーニを注文する。
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ここも何回か来てるけど
たぶん向こうは顔も覚えてないだろう。
あまり話をしたこともないし。
 
アテに鴨ロース、ピクルスが甘くうまかった。
もう一杯、
なに飲んだか覚えてないけど
小一時間ぐらいいたかな。
 
三軒目は常盤公園近くにあるバー『ローワン』、
ここも最近何回か来てる。
話しもよくするからちゃんと記憶に残ってるようで、
この日もね、
なんやかんや話をしたんだがね、こっちの記憶がない。
もちろんウォッカマティーニは飲んだ…。
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# by wanio1507 | 2019-05-11 05:29 | 飲み旅 | Comments(0)

平成最後の飲み旅-静岡市一夜目

翌朝はしとしと雨降り、
静岡市に入ったらやむかと期待するも嵐がやってきた。
 
クラフトビールは駅の店で、
このときはまだ嵐の到来を露とも思わず、
平和に飲んでいた。
たしか限定のショーガ使ったので乙女な名が付けられていた。
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ただショーガが効きすぎ、
それがどうも飲みにくい。
クラフトビールってのもいろいろ出てきて、
いろんなとこで飲んでるわけで、
旨い不味いはホンマ幅広い。
 
突発的な激しい雨と風、
嵐に出会し整体屋に逃げ込み、
寿司を買ってホテルに入ったのが午後3時、
風呂に入って体をあっためる。
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一軒目に出向いたバーは『アルケミスト』、
土産を渡しまずはウォッカマティーニ、
始まりはここからだった。
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今アルバム見たら9月、
半年経ってるってことか、まだよく飲んでるもんな。
 
飽きずに飲んでるってのは、
まぁ今までもいろいろあった。
ハマるってヤツだな。
きっかけなんてホンマ些細なことが多い。
 
次にウォッカのカクテル頼んで、
はしご酒と考えてたからサクッとね、
実際はなんか話が盛り上がっちゃって長くいた。
かなり飲んだ。
たぶんあとはスコッチをストレートなんだろうな。
あまり覚えちゃいない。
 
覚えちゃいないが二軒目『トリスタン』、
客は4人ほどいたかな。
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ジュラをストレートで頂く。
8時ごろになってたし
雨こそなかったがすごく寒くてね、
上着を抱きしめ歩いてきたよ。
 
もう一軒は『マツシタバー』なんだが
ビール一杯しか飲めなかったなぁ。
写真を撮る余裕もなかったようだしな。

# by wanio1507 | 2019-05-10 05:44 | 飲み旅 | Comments(0)

平成最後の飲み旅-沼津その2

三軒目の『バーフランク』はホテルのすぐ近くにあった。
ここも二階、
その日訪れた三軒はみな階段で二階に上がった。
しかもそこはすごい数の客でね、
かろうじて一つ空けてもらい座った。
時間は十時半、
店の外にいたのは飲み終えた客だったんだろう。
 
そんなだから、
まぁ隣の話に耳傾けながらって感じだったね。
一杯目はウォッカマティーニ、
このカウンターが特徴的で手彫りと聞く。
ビクトリーもこんなんだったから昔流行ったのかもしれない。
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左手はOL風二人、
右手は同級生風で久しぶりに会ったよな中年二人、
賑やかな店では
ぼんやりこうやって聞くともなく他人の話聞いたりして
時を過ごすのも少なくない。
大抵は面白くもない自慢話や昔話、
若い子なんかは恋愛話もあるだろう。
仕事の愚痴もある。
テレビのドラマの話もある。
 
隣の中年二人の片割れが明日も仕事あると立ち上がり、
オレも二杯目をもらうことにした。
その友人が選んだボトルが目につき、
ちょっと見せてもらうと初め知る名だ。
店主に訊けばアイルランドの上にある蒸留所のモノらしい。
高そうなんで
さすがに飲みたいと思わなかったけど、
それがきっかけですこし彼と話した。
 
フランス帰りなんだとか、
連休明けるとまた戻らなきゃなんないと。
合わせるよにモルト飲んで話してると嫁から電話、
まだ帰ってないらしく早く帰ってこいと。
そら、そうなるわな。
 
気づけば客はずいぶん減っていた。
十一時半か、
思いがけなずたくさん飲んで楽しく過ごせたよ。
ありがたやありがたや。

# by wanio1507 | 2019-05-09 19:20 | 飲み旅 | Comments(0)

平成最後の飲み旅-沼津

駅弁は京都駅で買ったものだ。
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新幹線で三島、
降りたときは「さぶっ」と呟いたほど
ヒンヤリした空気がそこにはあった。
電車乗り換えて
沼津のホテルには八時半ごろ着いた。
 
もともと沼津へとゆうのは、
先々月高槻のバーでの会話がきっかけだった。
なんでも年老いた客がね、
沼津のバーの話をしたらしい。
行ったことがあるかと訊かれてね、昔一度だけと。
 
三島はね、年に一度とか行く。
バーテンダーの年齢ってのもあったよに思う、
比較的若いのが三島で年輩が沼津、
話すには若手の方ってなっていた。
 
「日本一ウォッカマティーニに詳しい49歳」
この最初のタイトルはそれだった。
もちろん天が裂けたとて、
日本一詳しいなんてありはしない。
量にしたってたくさん飲んだ人なんていっぱいいるだろう。
 
パッと気づいた人もいるはずだけど、
敢えてタイトルについて書くのはこれぐらいにする。
だいたいいつも前置きが長い、と言われてるし。
 
今回の飲み旅でも
ウォッカマティーニを一杯目に、
とゆうのがほとんどで、
スッキリした味わいのが多かった。
飲みやすく美味しかった。
 
沼津バートリップとゆう企画があるらしく、
ホテルやタクシーやらが
訪れるビジネスマンや観光客をターゲットに
オリジナルカクテルやらマップなどを作っているんだとか。
今回行くとなって調べたら
そんなんがあると知って驚いた。
マニアには
昔から沼津三島はバーの町として知れ渡っていたけどねぇ、
宇都宮みたくを狙ってるのか…。
 
まずは『バービクトリー』、
前に行ったときも迷ったが
今回もやはりスムーズにはたどり着かなかった。
店も混んでいた。
タイムスリップしたみたいに、
昔のまんまだった気がしたな。
 
やはり年輩者が多い。
オレがまだまだに見えるほど、
60歳オーバーばかり、
だから話も面白味がない。
ただ椅子が堅くて、
昔ってそんなんばかりで
長い時間座れないよになっていて、それが辛かった。
それを苦にしない年寄りはさすが凄かったなぁ。
 
二杯ほど飲んだ。
歩いて十分ほどのバー、
ここは初めてで場所はすぐにわかって、
かなり古い店で店主も同じくらいに見えた。
客はテーブルに一家族、
カウンターは5席くらいで誰もおらず、
ここでは沼津オリジナルカクテルをもらった。
黄昏図とゆう名、
浮世絵の宿場町沼津にその名がある。
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まったりと飲んだね。
二言三言言葉交わしたかなぁ、
もう一杯もらって
帰り道に見たライトアップした橋がキレイだった。

# by wanio1507 | 2019-05-08 19:56 | 飲み旅 | Comments(0)

ハッピーバースデーの話

途中で腰を折りたくないから、
ここから始める。
連休中にあった飲み旅の話は
平成編、令和編と幾つかに分けて
帰ってきた5日の夜から書いてる。
こちらに載せるのは明日以降となるだろう。
 
誕生日になにが欲しいと問われ、
すこし考えたあとでイタリアンを奢ってと答えた。
旨いイタリアンが食べたかった。
節目の祝いにちょうどいいと思った。
 
相方の地元である埼玉県、
改元を挟んだ数日間
リフォームを終えたばかりの相方の家に居候していた。
だから歳を実際越えるのは今日だが
祝いとしてのイタリアンはその前に頂いたことになる。
埼玉県で食べたとゆうことだ。
 
イタリアンのレベルが日本んなかでどこが高いかは知らぬ。
東京なのか愛知県か、
福岡なのか札幌か、あるいは埼玉県なのか。
本格的と謳えば美味しいのか
本場帰りのシェフがいれば口に合うのか、
はたまた窯焼きじゃなきゃ薪焼きじゃなきゃダメなのか…。
 
それらはさておき、
周辺で評判な店に連れてってもらった。
こだわりとしては
パスタとピザに頼るでない他の料理があるとこ、
落ち着いた店であることが選ぶポイントだった。
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結果からいえば、
客層は若くなく店内はゆったりとした作りで歴史もあり、
パスタがおいしかった。
思うにピザの旨い不味いよりパスタのほうが重要、
イタリアンには珍しいハンバーグも
今まで味わったことない美味しさだった。
白のチリワインはスッキリして飲みやすく、
ガーリックトーストもオリーブ油たっぷりな一品で満足できた。
 
イタリアンはわりかし好きなんだが一人じゃ食べれない。
寿司や中華料理が一人でも行けるようにイタリアンもと思わなくもないが、
パスタもピザも肉料理もとなればそうもいかない。
昔は中華料理もそうだったから
いつかはそんな日が来るのかもしれない。
だからといって誕生日に一人にイタリアンってのはないよな…。


# by wanio1507 | 2019-05-07 05:31 | 食事 | Comments(0)