先週今週と、
金曜に続けて京橋でのピンク落語会、
ゲストを勘違いしてて
笑福亭喬明ちゃんが27日だった。
時間的に
南森町に出るのは中途半端、
仕事場のある門真駅周辺で探し
6時からのバーに入る。
雨は思いのほか降っている。
ずっと
カバンに入れていた
折り畳み傘が役に立った。
マンションの1階の路面店、
隣に古い居酒屋があるのが良い。
おっきめの窓に
ドアも中が見える作りになってるのも良い。
あまりに隠れ家に徹されてるとこは
こんなときに相応しくない。
カウンターには6席、
テーブルは2つ、
広くはない。
バックバーはボトルがびっしり壁になってる。
お手拭きをもらいメニューをもらう。
メニューもびっしりとボトルの名、
カクテルの名、
フードと6枚に渡ってある。
たいしたもんだ。
これだけ書かれてあると
メニュー見てるだけで楽しい。
ジントニックと告げたあとも
じっくり眺めていた。

値がピンキリなので
誠実さを現している。
お通しにミニサンド、
フードからチーズを選ぼうか迷うも
ビーフジャーキーにする。
見慣れないボトルはボトラーズだろう。
メニューにもそれらしき名のがあった。
すこし話をした。
京橋でピンク落語会があるんだと言った。
店主は中川家の弟さんのよな風体、
そういや彼らは門真守口、
この辺りが実家だった。
親戚かもしれない。
次行ったら訊いてみょう。

さて、
7時過ぎに京橋に着き
その数分後には会場であるホテル千扇に入る。
20人と大入り満席、
さすが喬明人気で
初めての人も三分一はいてた。
そのせいか
ノリはイマイチ良くなかったね。
日頃きっと
あまり落語会に行ってないんだろう。

珍しく
古典落語を桂ぽんぽ娘さん「厩火事」、
喬明ちゃんは相変わらずの「犬の目」、
妖精というキャッチフレーズは
もう固定化してきてるようだ。
トークコーナーがあって仲入、
定番の階段での撮影会があって、
最後は喬明ちゃん当て書きの
新作落語一席をぽんぽ娘さんがされた。
なんでも5月は20周年企画で
毎日ゲストを呼んでの20日間なされると。
通し券が二万とか言ってた。
噺家仲間からの人気が高いぽんぽ娘さん、
新作の落語も的を射ているとこもあり、
次はトークコーナーで聞き出した
情報も交えて作る
みたいなことを言っていた。
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by wanio1507
| 2026-03-01 17:16
| 酔い
|
Comments(2)