6勤に必要なもんて…。

年度末が近づくと忙しくなる仕事、
先週は土曜出勤だった。
もともと新年会っぽいってのをしようか
と話もあって金曜日、
何人かで仕事帰り飲んだ。
 
その前夜、
ずっと気になってた焼き鳥屋に行った。
その駅の周囲には驚くほど店がなく、
十軒も満たぬくらいなのに乗り換え駅で、
やたら塾ばかりあるちょっと変わったとこ、
半世紀近くとゆう老舗の焼き鳥屋に
一度入りたいと思っていた。
 
仕事先から二駅、歩いても30分もかからない。
5時から開店と聞く、常連ばかりだとも。
5時半に入る、
メニューは壁にかかれたものだけらしく、
カウンターに座るなり「初めて?」と、
おでんもあるよと店主に声かけられる。
とりあえず瓶ビール、鶏モツ煮、マグロの刺身、
そしてだし巻き玉子を注文する。
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しばらくするとずらっと四人、
年齢さまざまなオッサン、
たぶん常連だろうが並ぶよに座る。
おでんを頼んでる。
 
さて、焼き鳥を頼む。
四種類5本ずつ、と言うと「5本ずつ?」と驚かれた。
いやいや、
まとめて頼んだほうが焼き鳥もそんな種類ないし、
と思うも口に出さず「お願いします」とだけ。
 
安くて旨かった。
腹一杯なった。
こうゆう家庭的な雰囲気も嫌いじゃないな。
 
そして新年会っぽいのは鉄板焼屋、
生ビールと焼きそば、キムチのセットを食べる。
かいわれ大根を乗っけたお好み焼きがレモン醤油で食べるとゆうのも
人気あるだけあって旨かった。
 
伏見もこの辺りは全く知らず、なかなか賑わってた。
カラオケに付き合って電車乗ったのは9時前、
それでも最寄り駅からのバスは少なく、
30分待つのも辛く、
パブとゆうバーに向かう。
終バスが一時間後だし
翌日も仕事だし一杯だけもらう。
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度数高いのは夜中喉乾くから、
ロアをストレートで飲む。
あまり他じゃ見ないボトル、
人気がないのかもしれない。

# by wanio1507 | 2019-01-28 06:22 | 酔い | Comments(0)

雪舞うなか肉まん買って帰る

昨日は寒かった。
 
仕事だった。
 
京の伏見じゃ雪が降ったりやんだり、
ずっと路面が濡れていた。
仕事終わりにバーへ、
その話はまた後日するとして、
バスで帰ったあとのことここで記す。
 
ま、タイトルにあるよに雪が舞ってた夜だった。
寒さもマックス、
酔いは軽めだったんで
風がかなり冷たく感じれた。
 
駅前を通りすぎ土手に上がる。
空は雲、うっすらとした雪雲のよに見えた。
下り、信号を渡り、坂を上がる。
背を丸め手をポケットに突っ込む。
 
先にあるコンビニ、
混んでたが、レジにはすぐ行けた。
カレーまんと肉まん二つ、今年初だ。
いつもいつも肉まんを食べたいと思いつつ、
なかなか望み叶わず…。
 
家に帰って食べた、まだあったかかった。
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ありがとうって思う、感謝感謝だ。
生きてること、
美味しいもの食べれること、
あたたかい家があること、
すべてがなきゃそこに辿り着けない。
ちゃんと辛子があることも感謝感謝だ。

# by wanio1507 | 2019-01-27 12:13 | 旬のこと | Comments(0)

右斜め上にいる人

上か下かならすぐわかるし、斜め上もすぐだ。
右か左か、そこ迷った。
右は想像、左は過去、
たしか目の向くのがどっちの斜め上かで
なにを考えてるかわかるとか…。
ならば右だろう。
 
ちょうど十歳上ってこともあり、意識にあった。
小劇がオーサカでも流行りだしたころ、
彼女を知ったが
詳しく知るよになったのは
中島らもの秘書、
エッセイストとしてだ。
 
夕刊にその人が船場のことを書いていた。
写真じゃずいぶんグレイヘアになってた。
そうゆうのが自然だとかで昨今よくメディアで見かける。
アンチエイジングの振り子が逆に振れた感じだろうか。
 
地のまま、昔からそんな人だった。
飾らないとこが良かった。
一時期はよく関西ローカルで目にして、
あるときからパタッと見なくなった。
ただこちらサイドの問題もあろう、
何年かオーサカにいなかったし。
いつもノスタルジックな話をするたび、
その空白とゆうかエアポケットに落ちたかのよな時間を考える。
あれはあれで大事だったなと思う、
人生とゆうのは流れがいつも同じじゃない。
急流もあるし漂うだけの時もある。
 
久しぶりに見て、
相変わらず斜め上にいるなと感じた。
あのとき見上げたときのまんま、
あのときの輝きのまんまだ。

# by wanio1507 | 2019-01-24 20:07 | 過ぎ去った日のこと | Comments(0)

なんかに似てると思い

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背景を黒にして撮ってみたら、
またなんか余計似てるよな気もした。
だけどきっと他の人にはそうでもない。
気にも止めてないってのがホンマのとこだろう。
 
ペプシの缶、
ストロングのヤツに似てる気がした。
と思って写真を探すと2年くらい前に撮ってたが…。
 
敢えていえば、人の記憶ゆうのは頼りない。
あるいは思い込みとゆうのか。
頼りないからこそ思い込むからこそ、
恋愛ゆうのもそれに似てる。
結婚ゆうのはきっとそうじゃないんだろう、
似ても似つかわぬモノかもしれない。
波打ち際の砂の城、
そんなんじゃ暮らしちゃいけないってことか…。
 
ウォッカらしい、このチューハイ。
味はたしかにそんな感じだった。

# by wanio1507 | 2019-01-23 20:01 | 戯言 | Comments(0)

戻りたくない

話のネタとして、
幾つに戻りたいって問いがある。
若いときの失敗や若くなりたいとか、
その手のだ。
たいていは十代、
学生んときとか二十代が答えとして多いだろう。
 
二十代も前半か後半か、
人によってターニングポイントは様々だ。
戻ってやり直したい、
その気持ちならやはり変化点になるだろう。
 
戻りたくないってのは
やり直したくないとゆう意味でもある。
恥をかいたり失敗したり誰かを傷つけたり、
それも若さの特権とゆうか側面であって、
それをごっそり上書きするのもどうかと思う。
何でもかんでもキレイなだけ、
それこそキレイ事だけでいいって言っちゃえば
深みもなにもない。
 
深みがなきゃ厚みもなくて、
厚みがなきゃ結局
誰かを傷つけたり失敗したり恥をかいたり、
幾つになってもしてしまう。
幾つになっても学ばない。
 
後悔するよな、
取り返しがつかない失敗は、
たしかにやり直したいって気持ちはわかる。
殺人や盗難や傷害や、
そんなのは無くしてしまうべき人生だ。
ただ皆が皆、
そう思ってるかどうかはわからない。
それって平和に似てる。

# by wanio1507 | 2019-01-22 19:58 | 戯言 | Comments(0)