タグ:バー ( 185 ) タグの人気記事

宴のあと

個人的にはなかなかキツい三連ちゃん、
最終日の日曜は梅田の立ち飲み店からスタート、
待ち合わせが3時ゆうのが本腰し感がある。
第3ビルの地下、
いろんな店も増えたし客も増えた。
居酒屋も何軒あるんだか…。
 
利便性もあるが
ここをチョイスしたのはビアカフェの店主を誘ったからだ。
店から歩いて十分ほどだろう、
勿論仕事前に一杯ほどの付き合いだ。
なかなかね、
一緒に飲んだり食べたりってないからね。
付き合いはもう十年になるか。
 
ちょうど彼が今年40歳になり
我々十歳上が二人、
彼の2つ下が一番若い飲み友だ。
60代、50代、40代、
そして30代とゆう4人で飲んだ。
 
生ビール、ハイボール、
そして日本酒といろいろと飲んだなぁ。
気が付けば彼は消え我々も次を目指すも、
このあたり記憶があまりない。
だから写真も全く撮っていない。
 
一駅先のバーへ、JRで移動し、
3人で10時ごろまで飲んでいた。
我に返ったのか、一人残ってシガーを吹かしカメラを向けた。
ここじゃラム酒しか飲まなかったなぁ。
e0359618_20542612.jpg

by wanio1507 | 2019-02-15 05:52 | 酔い | Comments(0)

その夜はキタ、三軒

北新地のバーは初見のため名は控える。
オーナーバーテンダーが休んでたので、
また伺うだろうからそのときに。
 
北浜で降りクラフトビール専門店へ、
この辺りは平日じゃなくても人が増えた。
高層マンションがかなり出来たのもあって、
小学校が足りないって話も聞く。
飲食店もあるしホテルも結構あるし、
オフィス街ゆうのが昔話みたいだ。
 
北海道のをもらう、ホワイトビールだ。
そしてチキン&チップ、それはその日の夕飯になる。
なかなかのボリューム、これだけで大丈夫そうだ。
e0359618_19524681.jpg
二杯飲んで店を出、御堂筋を目指し歩く。
一昔前なら土曜日は人っこ一人いなかったのに、
今は違う。
 
御堂筋を歩くのも考えたら十何年かぶりで、
雰囲気は変わってた。
淀屋橋辺りはね、
以前と変わらんが南側はずいぶん違うなぁ。
 
やがて北新地、6時ちょっと過ぎてた。
場所は案外すぐわかった、
うろうろしなあかんかと危惧してたんやが
すっとたどり着いた。
地下の店だ。
タリスカー内田さん曰く
「昔のうちの店に似てる」らしい階段とか。
マンガを見せて説明された。
 
先客おらず、カウンター奥手に腰掛けて店内を見回す。
おっきなスピーカーがバックバー左右に、
並ぶボトルはわりとスタンダードばかり。
とりあえずジントニックを注文する。
e0359618_19542260.jpg
年中無休で三人のスタッフ、替わりで休んでるんだとか。
土曜日だからってわけじゃないみたいだ。
紹介されたって言え言えと内田さんに言われてたんで、
初めにその話をする。
前夜わざわざ電話しそうにもなったの断ってね、
かなりノリノリだったからなぁ。
次は祇園行く前に来とかなきゃ、
会えなかったとは言いにくいしな…。
 
二杯目はデュワーズ、ちょっと古いヤツだったのかなぁ。
あまり詳しくなくスイマセン。
 
とゆうわけで、
三軒目はビアカフェ『エース』、
予定してたわけじゃないけど一杯だけと顔を出す。
e0359618_19563981.jpg
グーカロをもらう。
飲み友もいた。
こいつは毎週来てる、しかも朝までとかゆう。
もういい加減そうゆう飲み方は止めたほうがいい。
若くないってのもあるが、
店主を困らせるだけだ。
そんな朝までやってる店じゃないんだし。

ヒューガルデンホワイトを何杯か飲んだら10時を過ぎてた。
さぁ帰ろう。

by wanio1507 | 2019-02-14 18:50 | 酔い | Comments(0)

夜の京、フライデー

春節だから人がたくさんだろうと想像してたが、
それほどじゃなかった。
先月来たときもビックリするくらい少なく、
八坂への通りも苦なかった。
 
まだちょっと早いため『バーフクロウ』、
先客は舞妓はんと老人、あとから来たのも老人、
じゃあお前は若いのかって言われると苦笑いだ。
京都ゆうのはそれもまた絵、
枯れ木も山の賑わいだろう。
e0359618_20340925.jpg
飲んだのはスコッチ、
話はせずぼんやりと世迷いごとを聞く。
トルコの話だった。
 
6時に『タリスカー』、一杯目はジントニック、
ここじゃあまり飲まないロングカクテル。
とゆうか、
訳があって翌日に北新地に行こうと考えていた。
年下の親友と、
店主がよく話すバーテンダーに
一度会ってみたいと思ったからだ。
飲み比べじゃないが、
ジントニックはどれくらい近しいのかとね。
 
珍しくメガネしてたんでその日はバックバーがよく見えた。
いつもスコッチ並ぶとこに座るんだが
見慣れぬボトルがいくつもあった。
勿論知らない酒なんてたくさんある。
ボトルも時代により形やデザインが変わるし。
デュワーズの昔の、
80年代半ばのレベルの上のボトル、それに惹かれた。
e0359618_20343983.jpg
頼むと高いからハーフにしなと、
素直にしたがいストレートでもらう。
 
古いのってなんか特有のもんがあるよね。
蜂蜜のよな甘さが口当たりにある。
ペラペラな感じはなく、
手間暇かけてた時代の産物だなと。
 
そのあとに台湾のを飲み7時過ぎには店を出た。
サクッと飲むってのは、
こうゆう飲み方は理想に近い。
 
と言いつつ伏見に戻り、
もう二軒ほど行きます。
 
そうそう、久しぶりに店内の写真も撮った。
e0359618_20330165.jpg
ルパン三世マニアな彼、
至るとこにそれが垣間見えるのも楽しみの一つかもしれない。

by wanio1507 | 2019-02-12 20:24 | 酔い | Comments(0)

伏見『シルバームーン』へ、今年初

止まり木が必要だ。
 
もしかすると我々はフクロウ、
いつまでも飛び続けることは出来ない。
止まり木が必要だ。
 
三軒目は伏見へ戻る。
電車を降り改札を抜けて、
大手筋のゆったりした道を歩く。
急ぎ足は誰かのあとさき、
パン屋に行くなんてね、思いもよらず。
銀行のあるとこ右、たぶんこの道だった。
 
看板に灯がある。
半階あがり扉まで、
開けると先客おらずでまずはトイレに用がある。
新年の挨拶は先にされた、
トイレ出てからと考えてたのになぁ。
e0359618_14273446.jpg
まずはスコッチ、ストレートで、もらう。
そこまで意識するつもりはなかったんだが、
前のバーの流れのまま古いオールドパーだ。
思うにハニーが当時のスコッチにはあるんやないかいって、
そこのバーテンダーとの統一見解だったりする。
甘味がある。
 
客はカップルで何組か来て、
テーブル席へ皆座る。
いろいろ話があるんだろ。
 
似たよなのを何杯か飲む。
体が火照ってきた。
顔があったかい。
魔法にかかったみたいに、酔う。

by wanio1507 | 2019-02-11 14:34 | 酔い | Comments(0)

平成最後の初春三軒

なんだかんだオーサカに出るのは今年初、
迷いつつの『ローズバンク』、
ジャックローズをまずもらう。
年明けにシンガポール行ったって話を肴に、飲む。
今回はダウンタウンの怪しい店にも行ったらしく、
さすが面白かった。
話芸とゆうかいつも思うが話がうまい。
e0359618_20314458.jpg
ブランデーか、カクテルの味わいが違っていた。
なるほど、いろいろある。
改めて思う。

スッキリと濃く、
と言うと余市を出してきた。
なんか樽に入れたヤツだった。
それをストレートで飲む。
 
二軒目は歩いて十分もかからないビアバー『エース』、
客は一人、ヒューガルデンホワイトを頼む。
e0359618_20330176.jpg
これもね、最近はあまり飲まなくなった。
ここぐらいしかベルギービールも飲まないし、
やっぱドルフィンに行かなくなったからな。
 
そんなわけもあってグーカロ、こいつも久しぶり。
e0359618_20335636.jpg
去年は飲んだのかなってくらい、ずいぶん飲んでない。
相変わらず濃く、旨さは変わらない。
ウィークエンドのイベントもな、
何年も行ってない。
嗜好とゆうのが変わってきてる、
今はクラフトビールが流行ってて、
それを口にするのが増えてきた。
このブーム、あとどれくらい続くのだろう。
最近は地方にもその手の店あるし、
高岡にも新のが出来るゆう噂もある。
 
三杯ほど飲んで南森町、
歩いて行くのもずいぶん久々だ。
一時期はこの三軒が定番のよになってて、
よく歩いて行ったけどもねぇ。
 
『モッシュ』、
今年初の店ばかり、ちゃんと年始の挨拶をする。
先客は女子二人、
カジュアルだからかこの手の客、ここじゃよく見かける。
場所は商店街から入った道の、
角にあるビルの一階だから目立つとも言えない。
すぐ近くに代々木のアニメなんとかがある。
e0359618_20344634.jpg
ラム酒とシガー、
あとから来た客と話をしながら三杯ぐらい飲んだか、
10時を越えたんでね、
帰路に着く。
JR乗るの大晦日以来だな…。

by wanio1507 | 2019-02-02 20:37 | 酔い | Comments(0)

年明け初シガーに『グラン・レゼルバ』

土曜少し早く終わった仕事、
電車とバスを乗り継ぎ高槻まで出た。
夕焼け始まる空、雪がチラホラしてる。
 
葉巻を買いたいと思いつつ叶わぬまま、
高槻にも売ってる店はあるが
残念ながらクローズの時間、
2月になりそうだ。
 
そんな話をしながらバーボンをまず一杯、
グランダッドを注文した。
これって終売なんだってね、
いろんなもんが終わってく。
白角もとかってネットニュースには出てた。
まぁそいつはほぼほぼ飲んだことないからな…。
 
店主は体調が悪そうで、
必然的に健康の話になった。
去年ここで倒れて、
もう一年経とうとしてる。
あれから全くそんなことなく、
血圧も高くなく安定してる。
胃腸が元気ですねと感心された、
どこ行ってもがっちり食べていると。
たしかに胃腸は元気だった、
さすがにここ何年かはそう言い切れなくなっている。
老いてるのだ。
e0359618_19145831.jpg
ドランブイにしてシガーに火を点けてもらう。
年末からご無沙汰、1ヶ月ぶりか…。
 
更年期障害は?とも訊かれた。
イライラってのはあるにはある、
でも昔からのよな気もする。
精神的なもんはあるよなないよなって感じだ。
 
何杯も同じのを飲み、客が来たのを機に腰をあげた。
いつもより早いが6勤だしな、
ムリしないほうがいいだろう。
たぶんきっとかなり疲れている。

by wanio1507 | 2019-01-29 19:11 | 酔い | Comments(0)

6勤に必要なもんて…。

年度末が近づくと忙しくなる仕事、
先週は土曜出勤だった。
もともと新年会っぽいってのをしようか
と話もあって金曜日、
何人かで仕事帰り飲んだ。
 
その前夜、
ずっと気になってた焼き鳥屋に行った。
その駅の周囲には驚くほど店がなく、
十軒も満たぬくらいなのに乗り換え駅で、
やたら塾ばかりあるちょっと変わったとこ、
半世紀近くとゆう老舗の焼き鳥屋に
一度入りたいと思っていた。
 
仕事先から二駅、歩いても30分もかからない。
5時から開店と聞く、常連ばかりだとも。
5時半に入る、
メニューは壁にかかれたものだけらしく、
カウンターに座るなり「初めて?」と、
おでんもあるよと店主に声かけられる。
とりあえず瓶ビール、鶏モツ煮、マグロの刺身、
そしてだし巻き玉子を注文する。
e0359618_12354753.jpg
しばらくするとずらっと四人、
年齢さまざまなオッサン、
たぶん常連だろうが並ぶよに座る。
おでんを頼んでる。
 
さて、焼き鳥を頼む。
四種類5本ずつ、と言うと「5本ずつ?」と驚かれた。
いやいや、
まとめて頼んだほうが焼き鳥もそんな種類ないし、
と思うも口に出さず「お願いします」とだけ。
 
安くて旨かった。
腹一杯なった。
こうゆう家庭的な雰囲気も嫌いじゃないな。
 
そして新年会っぽいのは鉄板焼屋、
生ビールと焼きそば、キムチのセットを食べる。
かいわれ大根を乗っけたお好み焼きがレモン醤油で食べるとゆうのも
人気あるだけあって旨かった。
 
伏見もこの辺りは全く知らず、なかなか賑わってた。
カラオケに付き合って電車乗ったのは9時前、
それでも最寄り駅からのバスは少なく、
30分待つのも辛く、
パブとゆうバーに向かう。
終バスが一時間後だし
翌日も仕事だし一杯だけもらう。
e0359618_12382185.jpg
度数高いのは夜中喉乾くから、
ロアをストレートで飲む。
あまり他じゃ見ないボトル、
人気がないのかもしれない。

by wanio1507 | 2019-01-28 06:22 | 酔い | Comments(0)

祇園『タリスカー』ジャックローズ

検索してヒットしやすいよなタイトル、
あまり他意はない。
年明けて、
静岡で飲んだ以来、
つまり普通の感覚でいう初飲みは、
祇園『タリスカー』でザクロを使ったカクテルを頼んだ。
e0359618_20230799.jpg
ザクロは海外モノらしく東京で買ってきたらしい。
季節の果物と言われるとまずザクロ、
そうなるとジャックローズしか浮かばない。
「さすがですね」と店主は言うが、
バーフライとしては浅はかな答えな気もしないでもない。
前回からどうも妙な褒め方を彼はする、
新しい絡み方を覚えたみたいだ。
 
その前に餃子たくさん食べて、
入ったのが6時半近くて、
すぐあとに来た客は常連っぽい口の聞き方をしてた。
声がデカイ顔もデカイ、
そうゆうタイプだ。
 
二杯からはバーボン、
ブッカーズにイエローローズ、
嘗めるよに飲むのはもはや定番になってきた。
早めに切り上げ伏見に戻る。
もう一軒でもやはりバーボンストレートだ。
 
冬に飲むのは、
滑らかな肌に触れるよな怪しさがあって、
はまりこむと取り返しがつかない。
アルコールでの失敗は、
なんだかんだとやはり冬場が多い。
命にかかわるよなこともあって、
時々我が身の図太さに苦笑い。
おっきな龍の口に、
その牙にさえ縁なきことが妙に思える。

by wanio1507 | 2019-01-19 20:31 | 酔い | Comments(0)

新年、静岡に飲みに行く二晩目-飲み旅2019

本当に価値がなかったら生きてることは罪に等しい。
 
ヒリヒリと喉が乾き、
何度も目を覚まし水を飲んだ。
けれど朝はちゃんと来た。
 
気だるげな朝もあれば炭酸水のよな朝もある。
髪ボサボサな顔がとても愛しく、
猫のよにトドのよに横たわり惰眠を貪る姿を、
朝のニュースを目にするがの如く眺める。
熱いほうじ茶啜る。
 
思うに、
年末年始ゆうのは京都の町ならいざ知らず
ゲレンデある山の麓ならわからぬまでもなく、
そう、宿泊客は少ない。
だから安い部屋があったりして、
そこに泊まったりする。
朝食を済ませば、
また我々はテレビをフレンズに惰眠を貪る。
 
三島大社、
静岡県内一の初詣客らしく古い古い神社で、
個人的には何度となく訪れているが初詣は初めてである。
5日の日にもかかわらず客はいた、
なかなかの数だった。
露店も出ていた。
 
おみくじは吉、ボチボチとゆうヤツだ。
e0359618_20415581.jpg
天丼と穴子天丼、
それを食べて別々の新幹線こだま、
あなたは東にわたしは西に、
振り向いたら負けよ。
 
再び静岡市、
ホテルは荷物、
わたしはバスルーム、
うつらうつらはベッドの上だけ。
ヘパリーゼはコンビニ、
さっきクローズのバーの前へ諦め悪く再び、
けれどもオープン。
金属音、扉を開ける。
e0359618_19033879.jpg
ジントニックは『アルケニスト』、
冷えた店内で刑事コロンボばりに頭をかいて
「静岡タイムです」と遅れた開店に言い訳、
とにかく開けてくれて良かったよ、と笑う。
睨み鯛の話としめ飾りの話をして、
わかったよに思っててもまだまだ知らぬことはたくさんある。
そしてジンを使ったカクテルを、
もう二杯ほど飲むと8時近かった。
 
二軒目は『トリスタン』、
円卓の騎士の1人の名らしいが
たぶん意味はそれ以外にもあるんだろう。
奥に女子会風三人、
タンカレージンのストレートをまずもらう。

口が重いとゆう訳じゃない。
でしゃばり過ぎずがモットーなんだろう。
こちらもあまり喋り過ぎずを意識する。

最後に昨日飲めずの『マツシタバー』、
赤ワインをその夜は頼む。
客は老夫婦二組、
店主に合わせてと言った感じだろうか、
後で聞いたら手前のご婦人は店主の姉、
夫婦に見えたが違ってたようで
相手の人はうちの母親と一つしか違ってなかった。
皆さん元気だ。

もう一軒とね、
足は向いたが人が多そうだったからホテル戻ってね、
ウェルカムドリンクがわりの熱燗を
はんぺん食べながら飲んだ。
e0359618_19100888.jpg
まさに飲み旅な新年の始まりだった。

by wanio1507 | 2019-01-13 19:15 | 飲み旅 | Comments(0)

新年、静岡に飲みに行く一晩目-飲み旅2019

長寿がもてはやされた時代はもう終わったんだよ。

京都駅から新幹線ひかりに乗ったのは4日の朝、
静岡市に着いたのが昼、
待ち合わせは駅の下にあるAOIのビール専門店、
いや専門店じゃないか…。
コーヒーも飲める、らしい。
e0359618_19531152.jpg
二杯ほど飲んだ。
 
待ち人も顔を出して一杯、
そして晴れ渡る蒼空をふらふらと歩き出す二人、
暇潰しがてらに浅間さんに向かう。
 
静岡浅間神社、
富士山を神と崇める富士山周辺にある神社で、
静岡市にあるのもその一つ、
ただ残念ながら境内から富士山を拝めない。
4日とゆうても参拝客は少なくなく、
露店もたくさん出ていた。
 
有名人を見かけたよ、あれはたぶん家族で来てたんやな。
聞くとこによると
静岡が地元らしいからプライベートだろう。
まぁミラーのグラサンって普通の人じゃ初詣にゃ来ない。
 
ホテルに入って昼寝、夕暮れを待って街に出る。
一軒目はやはり『ラ·ロッシュ』、
ウォッカマティーニをまずは注文する。
e0359618_19551837.jpg
話は何故かインスタグラム、
店主は今それ始めたばかりだとか。
ブログよりも良いと絶賛気味、
フェイスブックやツイッターとは全く違うから良いと言ってた。
でも検索したらなかなかヒットしない、
「#静岡市 #バー #ラ·ロッシュ」でやってもね。
それが妙に面白かったよ、
結局いろいろ変えたらヒットはしたけどもねぇ。
 
ジュラを二杯ストレート。
 
JRに乗り清水区、もう1人の岩崎に会いに行く。
バー『ビー』も静岡を訪れれば外したくないバーの一つ、
飲んだのはここでもウォッカマティーニだ。
e0359618_19571928.jpg
そしてバーメシ、満足出来る食事があるのもこのバーの良さだろう。
 
もう一杯ぐらい飲んだかな、
結構腹いっぱいなって静鉄に乗って再び静岡の繁華街、
もう一軒行くには行って
並々とラム酒注いでもらったのに、
舐めるしか出来なかった。
膨満感がね、
変な気持ち悪さを生んで、早々に店を出たよ。
 
それでもホテルで二時間寝たら、
夜中の1時ぐらいにゃ復活したけど
さすがにそっからは出れなかったなぁ。

by wanio1507 | 2019-01-11 05:46 | 飲み旅 | Comments(0)