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初冬、北陸飲み旅-二夜目

ゆっくりとした朝、空は曇天、北陸特有の空模様だ。
10時過ぎにチェックアウトし、傘を指して橋を渡る。
福井に来たら必ず山に行く。
足羽山とゆう市内を一望できるとこ、
神社にいつも足を運ぶ。
別に信心深いわけじゃない。
飲んだ翌日ゆうのは
ホンマに辛いときはもちろん全くしないけど、
動けるならば動く歩く。
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ただ石段を上がってく途中で息が切れた。
情けない。
はあはあ言いながら撮ったのがこれ、
ほぼほぼ散ってるなかに残っていた。
 
昼メシは商店街の老舗でセットを食べた。
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ソースカツ丼と越前そば、ベタな福井名物の二品だ。
 
サンダーバードじゃなく特急しらさぎ、
名古屋から来るのに乗る。
自由席もガラガラだ。
金沢で乗り換え高岡へ、二両だから満員に近い。
学生が乗る時間帯を避けたかったが
昔と違って今はどの時間でもいる。
 
2時ぐらいに着きホテルに荷物預けて、町をぶらつく。
駅前は新しいビルがまた建つみたいだし、
ずっと空き地になってたとこはアパホテルが建つと看板が立ってた。
ただ噂じゃ市政はかなり厳しいみたい、
原因は北陸新幹線じゃないかと言われている。
 
早目のとゆうか、
朝食がなかったんでもう腹が減り、
デパートのレストランでハントンライスを食べる。
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金沢のB級グルメ、以前ここに来たときはなかった気がする。
 
クラフトビールが飲めるとゆう店、
6時からオープンってことで
山町筋ゆうスナック街から離れたとこまで歩く。
知らなかったけど電柱を地中に埋め町屋風な建物、
モダンな建築物が並ぶ通りで、
山車を引き歩くお祭りなんかがすごく映える通りみたいだ。
高岡に、
もう十回近く来ててね、
初めて知ったわ。
 
この話はまた別に書くとして、
二軒目は『河童』、
老舗のバーだがちょっと高めなんで躊躇するも
まだ他が開いてない。
ここはもう三度四度だろうか、ある意味重宝はする。
ウォッカマティーニを頼む。
すっきり飲みやすく安定感すら感じる味だ。
 
前もそうだった、ポツポツと二代目と話す。
先代はカクテルを作るとすぐ奥に引っ込んだ。
二杯目はイエローローズオブテキサス、バーボンだ。
老舗だけあってバックバーに並ぶボトルの数と種類は圧巻、
吹き抜けのよな天井も気をゆったりさせる。
 
7時半ぐらいにオープンのバー『ガスコン』、
移転して入るのは二度目になる。
前回はばったり会った知り合いに連れられ、
1人では今回が初だ。
とりあえずウォッカマティーニ、
明るい店内、撮るの失敗しチェイサーが真ん中になってしまった。
ジンがいろいろ置いてあったり
富山のウィスキーがあったり、
口開けだったから話も記憶手繰り寄せるよなもんが多かった。
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最後は目的地とも言えるバー『モヒートモヒート』、
ラム酒とシガーでだらだら飲む。
客もおらず誰も来ず、
かなり飲んで酔って、
撮ったのは最後のほうだがぶれていた。

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by wanio1507 | 2018-12-12 21:40 | 飲み旅 | Comments(0)

初冬、北陸飲み旅-一夜目

冷たい雨が降りだす京都、
駅弁も買うが立ち食いで夕飯、
なにを思ったかソースカツ丼を選ぶ。
旨そうに見えたんだけどね、今から福井向かうのに。
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でもキャベツが引いてあるので福井系ではなさそう。
厚みもあるし。
 
サンダーバードは定刻通りにホームに入ってくる、
新大阪からの客を乗せて。
木曜日ゆうのに満席、
ちゃんと指定席を買ってるんで心配はなかっだけど
既にリクライニングしてる客がうっとしい。
だからオーサカ人はガサツとか気が利かないとか、
隣でうるさい女子二人もやはり評判を下げるタイプだ。
 
福井も雨だった。
さすがに寒い。
 
ホテルは川沿いにある古い旅館をリニューアルした新し目、
宴会をしてるらしくやたら騒がしい。
たぶん忘年会だろう。
 
荷物を置いてすぐ片町に向かう。
前の道をどんどん進むだけだから分かりやすい。
8時ちょっと前にバーには入った。
『サムディ』のマスターは恐ろしいほどの記憶力、
しかも入った瞬間に名を呼んでくる。
いつもそうだ。
 
ウォッカマティーニ、ここでもそれを注文する。
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味はスッキリ系、飲みやすかった。
話は相も変わらず彼のペース、
ネタの引き出しは驚くくらいたくさんある。
その癖、
駅周辺のことはほとんど知らず、
ずいぶん行ってないと。
 
ウォッカトニックを飲んでバーボン、
あまり飲まれないとオーソドックスなんしか置いておらず、
ブラントンをストレートで頼む。
思うんだがバーは挑戦的じゃなきゃダメだろう。
チャレンジ精神こそが
我々飲み手を育て導いてくれるもんだろって考えるんだよ。
とは言っても
そんなんばかりじゃないのも現実なんだよな…。
 
二軒目は紹介してもらったバー、
ホテルに帰る道すがらにあった。
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ここもウォッカマティーニ、
若いスタッフが作るのはちょっとピリッとした。
入ってしばらくして1人客、
見た感じオレと同じよな出で立ち、
自分で言うのもなんだがね、珍しい。
その客が店主を呼べと、
近くのどっかに行ってるらしく、
数分たたぬうちすぐ戻ってきた。
もう一杯ぐらい飲んだかな、
客ともちょっとしゃべってね、
同じ歳だったわ。

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by wanio1507 | 2018-12-11 19:36 | 飲み旅 | Comments(0)

松本の饒舌な夜に-2018晩秋飲み旅

本当ならこっちの話を北陸に行く前に終わらせたかった。
帰ってきた日に北陸飲み旅をアップしたかったが出来ず。
だからちょっと手短になる、
タイトルだけ書いてあって
内容は二週間もあととなれば仕方ない。
正直忘れてることがきっと多いだろう。

一軒目は
バーの街松本でもっともメジャーな店『メインバーコート』、
入るのはまだ二度目か三度目、
いつも場所がわからずで諦めちゃう。
でも今回ではっきりとわかったから、
たぶん次は大丈夫だ。
6時半ぐらいに入店、
すでに二人年輩の客、どうも店主は不在らしい。
一番奥の端、
そこに座りウォッカマティーニを注文する。
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ちょっと辛い、
と忘れることを見越したのか、感想がメモにある。
ドライな味だったようだ。
どんどん客が来てね、
もう一杯飲むのが関の山、
よほどのことがないと一杯だけってないからね、
それでもまぁ次はスコッチだかラム酒だったか…。
そうだ、
ラム酒を頼んでそれならと一軒紹介されたんだった。
残念ながら足ははこばなかったけど
小冊子も頂いたんで次は必ず。
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二軒目はいつも伺う『ラ·シエスタ』、
店主はいつもちゃんと覚えてくれている。
だから必ずここは来て、
客がいなけりゃ結構話したりする。
今回も、いろいろと話をしたよ。
ちょうどJ1昇格で街も盛り上がってたし、
その辺のこともね。
あ、もちろんウォッカマティーニが一杯目で、
あとはバーボンだったかなんだったか…。
 
三軒目は姉妹店ゆうバーをね、紹介してもらって行ったよ。
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波打つよな形のカウンターが印象にある、
ウォッカマティーニを飲んでなんか話したよな気もするが…、
さすがにもう覚えてないね。
映像ゆうか、
それはちゃんと残ってんのよ、消えてはない。
帰りもホテル近くのコンビニで弁当買ったからな、
中国人がレジで騒いでたんをちょい冷やかしてたしな。

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by wanio1507 | 2018-12-10 19:03 | 飲み旅 | Comments(0)

平成最後の十二月、最初の夜

土曜日バスに乗り対岸の町へ行く。
5時1分前に『グラン・レゼルバ』のドアを開ける、
看板に灯が入ってたからね。
 
前夜シガーを吹かしたが残らず、
だからまぁその夜もと考えたわけだ。
師走、
挨拶廻りがてらってことで土曜日も、
一杯目はカルバドスをストレートでもらう。
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思ったより甘くなく、それはそれで良さげだ。
最近はウォッカから始まるのが多かったし、
ガツンと来ないほうが連チャンには良い。
週一度のドランカー、
そうゆう人ってどうなんだろ?
多いのか少ないのか、
若いとあまり飲まないのがスタンダードとも聞く。
 
クラフトビールも、
ホンマにそんな流行ってるのが謎で、
テレビドラマにもビアカフェが舞台になってるとかゆうけど
実際金曜日もおっさんしか客はおらんかったし。
北浜んとこも女子会みたいなん見たことないし。
 
スマホの話になって、
わかる範囲で答えたりしたけども、
やはりもう厳しいのよね。
そんな電化製品とかパソコンにしても詳しくないから、
今だってスマホも使いこなせてないし。
カメラにしてもいろんな機能がほとんど使えてない。
まだ写真はよく撮ってるほうだろうけどねぇ。
 
ラム酒に移り
シガーが消えた時点で
シングルモルトにした。
酔いは浅いままで、量ばかり。
あまり良くはないわな。
 
もう一軒、『バッカス』に足伸ばす。
9時だったからもう開いていて、
バスペールエールをまずもらう。
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客は、
ふらっと1人女性が、常連っぽい感じだ。
なんか翌日マラソンがあるらしく、
店主もハーフマラソンに参加するとか。
朝迎えに彼女が来る話で、
えらく遠くの兵庫県みたく車で何人かで行くんだと。
マラソンか、偉いなぁ。
絶対やらんことの一つだわな。


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by wanio1507 | 2018-12-03 22:33 | 酔い | Comments(0)

平成最後の十一月、最後の夜

この「平成最後の」ってのはこれから増えてくるだろう、
あちこちで耳にし目にすることだろう。
 
久しぶりにオーサカで飲んだ。
北浜で下り中之島を歩き、
夜ははやく真っ暗で、
町の灯りがとてもキラキラしてる。
橋の上から見ると息を飲むほどの美しい。
 
先客はおらずのバー『ローズバンク』、夏以来になる。
だからウォッカマティーニは初めてだ。
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イメージがないんだろね、
そう頼むとちょっと戸惑っていた。
 
若いのが一人、年配がそのあとに来た。
あまり見ないスコッチを二杯目にもらう。
元旦に開け5日からはシンガポールに行くらしく、
年末は29日までとか言ってた。
今年は年末が短い、
個人的には年明け長いのはダラダラして好きじゃない。
と言ったとて仕方ない。
そんなもん好き嫌いの問題やない。
 
シェリー樽のが多く、
次にもらったアイラもそれで甘い香りが凄かった。
もともと樽に入れたのは
税金逃れとかって話もあって、
偶然の産物みたいだ。
そんなことをウダウダ話して勘定、
7時ちょっと前に『エース』に入る。
ここもずいぶん間が空いてしまった。
だからまぁヒューガルデンホワイトのダブル、
それに焼きちくわにフィッシュカツを頼む。
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見慣れぬサーバーがあるんで訊くと、
KIRINが出してるクラフトビールを飲めるよになってると。
最近流行りのタップのクラフトビール専門店に、
敵わぬまでもとゆうヤツだろう。
なかなか考えたもんだ。
しかも手軽で量も少なくて大丈夫らしく、
わざわざ中開けて見せてくれたよ。
 
もう一軒は南森町、地下鉄で向かう。
たかが一駅、されど一駅、
JRの駅もあるんで来週のサンダーバードの切符を受け取る。
ネットで買えるのは便利だが
近くにJRの駅がないとね、ちょっと面倒だ。
 
『モッシュ』に入るなり、
ちょっとトイレ拝借、ずっと我慢してた。
そういや30日で5年を迎えたと西天満のバーは言い、
ここも先月で5年、
東梅田のビアバーは来年の3月で8周年になるんだと。
いやはや、
どこもあっとゆう間、早い気がするなぁ。
たぶん歳取ったからだろう、
時間の感覚がオレ自身変わってきてるんだろう。
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シガーと甘いラム酒、
組み合わせとしてサイコーだと思う。
だけどシングルモルトが一番とゆう人もいる。
だいたい同じ産地のほうが相性はいいはずだ。
イギリスじゃシガーは作れない。
とゆう話はちょっと詳しいヤツが来ちゃうと説得されちゃう…。
もし時代がもっといちゃうと
和気知り顔なジジイなオレが
恥さらしに来るかもなレベルと言えなくもない。
 
そんなこんなで9時過ぎに店を出て、
結局寝過ごしたりして家に着いたのは午前さまだったわ。 

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by wanio1507 | 2018-12-02 13:43 | 酔い | Comments(0)

高山の凍てつく夜に-2018晩秋飲み旅

夜の前に昼の話、
岐阜からの高速バスは定刻通り高山バスターミナルに着く。
二時間ほどだ。
バスは満席だったが道は拍子抜け、空いてた。
遅いと思いつつも紅葉シーズン、
その手のが来ると危惧してた。
 
靴の底に穴、
また違う靴で、
岐阜で買おうと朝から探して開店準備んとこ行ったんやが、
相手してくれず、
高山でチェックインまで間があったんで荷物預け探した。
なかなかないのよ、観光地だからかね…。
ちょっと離れたとこにABCマート、
あまりこうゆうとこじゃ買わないが仕方ない。
背に腹はかえられない。
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靴も買ったことだし散髪もしたことだし、
地ビールも飲んだことだしね、
ホテルでちとうたた寝をして七時半ごろに町へ出る。
 
寒いよ、日が落ちてますます寒い。
着いたときもやっぱ高山だと感心するほど寒かった。
バスが、暖房入れたからね途中から。
ホテルもかなりあったかくしてた。
そりゃ雪あるかもって話で、
晴れてはいても空気が冷たい。
風がびゅって吹けばもうそりゃああんたよ、身が縮こまる。
 
近くにあるスーパーで朝めし用に買った弁当、
箸がなくて、バーに行って手に入れるしかないかなと。
風がないのが幸いだが、
はやく店に入りたいと目当てのバーへ、
7時半なってたからたぶん大丈夫なはずがクローズ、
店内の奥には灯り、
扉には8時からとの貼り紙があった。
ここは三度目ながらいつもこんな感じ、
今回はと議題したのになぁ。
仕方なく前回行ったバーへと、
その途中にパブがあり女の人一人でやってる店に入る。
たいしたものは飲めないスポーツパブだが、
こうやって開いていて入りやすさで、
ここも三度目になる。
 
ジントニックとボイルソーセージ、
箸があったんでさりげなく頂く。
テレビゆうか映像はバスケット、
ぼんやり見るともなく眺める。
なにか次?と問われ、ギネスと答える。
えらそぶる訳でなく基本人見知り、
あれやこれやと絡む訳やないが
ある意味こうゆうのは我慢比べだ。
 
話しかけてくる人もいればそうじゃないのもいる。
いろいろ片付けか準備か忙しそうにしたり
こちらと向き合わない人もいる。
 
天気の話とかがたぶん一番多い、きっかけとしては。
それなら答えないわけにはいかない。
昨日より寒かった、冷えたと女性バーテンダーは言う。
そっから少し話し出した。
旅先なんだと言った、高山は三度目だと。
ここにもとは言わなかった。
 
近くのスナックの子、
もう女の子って歳には見えないのが来て
ペチャクチャと訛りある愚痴を、いい頃合いだ。
勘定してまた暗がりに出る、
ちょっと歩くがあの道楽バーにでも向かうか…。
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ウォッカマティーニ、そこのは駄目だったね。

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by wanio1507 | 2018-12-01 12:41 | 飲み旅 | Comments(0)

岐阜の静かな夜に-2018晩秋飲み旅

いきなり余談から始まってしまったが、
岐阜の泊まったホテルは思ったより新しくて良かった。
場所からして名からして
古びた汚いビジネスホテルかと想像してた。
全然違ってた。
 
専用のスマホみたいなんが部屋にあるのよ、
それが各国の言葉使えて
いろんな周辺の情報が見れるよになってて画期的、
テレビもおっきくてメガネ要らずだった。
なんの音か、
ちょっとうるさい部屋で、
たぶん安いのはそのせいだろう。
寝れば関係ない。
 
一軒目は駅から離れてる、
岐阜といえば柳ヶ瀬と昔は言われたらしいが、
その柳ヶ瀬から道路挟んだとこに
この『バーナイス』はある。
もう十年も前に、
当時支部長をされていたマスターに会わなければ
富山に行くことはなかった。
ある意味、
今北陸に年何度も行くきっかけになったバーだ。
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と言っても足しげく通ってはないんで、
マスターに覚えてもらってるわけじゃなく、
いつも一見の客た。
その夜はカップルの先客があり
カウンター真ん中に腰掛け、
まずはウォッカマティーニをオーダーする。
 
食べ物がここは美味しい。
前回はオムライスだった。
生ハムを頼み、
ボウモア17年とゆう、
あまり知らないのがメニューにあったんでそれも…。
高くなかった、
でももうボトルはないみたいで仕方なく
12年のをストレート。
カップルと入れ替わるよに一人客、
年輩のおじさんは常連みたいだ。
 
飲み過ぎだと言って赤ワイン、
食べ過ぎだと言って脂身のローストビーフを数枚、
血色良さげでいろいろマスターと話してたよ。
なんだな、
岐阜弁って静岡弁に似てる感じだったな。
他の人が聞くと中部東海は似てるのかもしれない。
明らかに畿内の言葉じゃなかった。
 
もう一軒、駅に向かう道の途中にある。
それこそ最初に岐阜を訪れたとき行こうとした。
地図で探してほんの近くまではね、
行けたんやが辿り着けず今に至っている。
だから初めて入るバー、
地下にあって洒落た店内ってのはネットで知ってる。
しかもちゃんと看板も外に出てる。
もちろんそのときはなかった、
たぶん早い時間だったからだろう。
 
客はカウンター入り口にカップル、
奥に熟年夫婦、その間に座った。
長いカウンターだったね、奥にテーブルがあるよに見えた。
スタッフは二人、忙しそうにしてた。
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まずはウォッカマティーニ、
たぶんここでも話すことはあまりなさそうだ。
 
アッサリとゆうか、
先のもここも飲みやすいマティーニで、
グンッと回る感覚もなかった。
よそ行きな感じで客はしゃべってる、
それをぼんやり聞きながら二杯目をなににしようか考える。
やっぱカクテルかな、それもショートの…。

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by wanio1507 | 2018-11-29 19:17 | 飲み旅 | Comments(0)

染み入るウォッカマティーニ

よく空きっ腹のビールは効くとか言う、
確かに空きっ腹にアルコールって
ホンマはよくないんだろうが、
あのクラクラっとした感じや細胞に染み渡ってく感じ、
なかなかクセになる。
あれはあれで飲み方としては凄い。
逆に、
先週なんかの腹一杯からのアルコールはダメだね、
すぐ気分悪くなっちゃう。
 
前回寄った『バーフクロウ』、
『タリスカー』前に行ったバーに今回も寄ってみた。
先客おらずで、ウォッカマティーニをまず注文する。
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辛い、ドライな味で、染みたわ。

ゆっくりと静かに飲んだ。
会話はなしだ。
誰もいないと、
やはり独特な緊張感があって、
慣れてないバーってのはそれがまた良い。
心地を場に慣れさす、
この空間、この空気に慣れてく様がね、
居場所になっていければと。
 
飲み干しオリーブを噛る。
向こうが口を開く、次はなに飲まれます?と。
ハイボール、素人のよな口を利く。
ブレンダッドかシングルモルト、じゃあブレンダッド。
ジョニーウォーカーの緑かデュワーズ15年、
じゃあジョニーの緑を。
そっからだね、話が始まったのは。
魔法の言葉とゆうか、
タリスカーの内田さんってのはバーの世界じゃ良い窓口で、
彼のことを喋り出すとなかなか話が弾んだ。
 
6時10分にはなっていたよに思う、すでに先客がいた。
いつもの席に座り、ウォッカマティーニを注文する。
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この席はいつも空いてる、皆入り口に近くに座る。
そういや、
宮本さんとこは奥だし岩崎くんとこはほぼ中央、
レゼルバは入って3席目が定位置になってる。
意識はしないが
やはり自分の席のよな気になり、
空いてると嬉しい。
 
先客は白ビールであがり、
オバサン二人が旅先っぽい感じで入ってきた。
ここを知らずに入ってくるとはなかなかのもんだ。
一杯だけと断ってシャンパンて白ビールを頼んでた。
彼女らと入れ替わりで
オジサンがカウンターの入り口近くに座った。
オレはもう何杯目かのバーボン、銘柄を変えながら飲んでる。
写真はイエローローズオブテキサス、昔よく飲んだバーボンだ。
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by wanio1507 | 2018-11-17 20:43 | 酔い | Comments(0)

神帰月の飲み比べの夜

たぶん、
アードベッグの飲み比べは以前一度飲んだ。
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右から46%、54%、57%、
ひさびさに続けて飲んだ。
回る、とゆうよりズッシリ来る。
たまに飲むと、
シングルモルトはすげーんだと、
それをオレは好き好んでたんだと驚く。
 
腹一杯で
近所のパブとゆう名のバーに入ったのもあって、
いつもとは違う感覚、
酔いより腹の重さが気になった。
口開け、
とゆうより半近くに来たのにシャッターが下りていて、
一瞬どうしようか考えてるうちに、
後ろから声かかった。
振り返ると見知らぬ男、
よくよく見るとそこの店主で、
そうゆうのって今までもあるけどいつも、
戸惑う。
だいたいが知り合いに声かけられる経験があまりなく、
不意にだから特に訳わかんなくなってしまう。
 
三人組がすぐに入ってきたし、
店主も準備を急いでたんもあって、
しばらくはマンガを読みながらストレートを味わった。
「レモンハート」は未だに続いてるマンガ、
連載は月一じゃないらしいんで
単行本になるのは数年に一度、20代んときから読んでる。
昔は、
心斎橋のバーにこれがあって、
カウンターなんかが埋まってると
テーブル席でバーボン飲みながら読んでいた。
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次なる酒はカクテル、
チャーリーチャップリン、初めてのカクテルだ。
マンガに出てたんでね、それにしてみた。
飲みやすそうだったからねぇ。

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by wanio1507 | 2018-11-11 11:13 | 酔い | Comments(0)

伏見バルに参加してみる-その2

客が引くのに合わせバーをあとにし、再び商店街を歩く。
この大手筋はゆったりとした坂になっていて、
先に京阪の駅と近鉄の駅がある。
昔、子どものころはキャッスルランドがあった。
 
駅に行く手前で右に折れて、
クラフトビールの店に向かう。
我々が入れるほどのキャパはなく、
外のベンチに腰掛けビールをもらう。
ここは2度目だ。
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4種類から二つ選び、ダラダラと飲む。
そうゆう気を使わんでええ相手、ホンマ恵まれてる。
逆にいえばそうゆう飲み方をずいぶんしていない。
仕事先の宴会も最近はもうあまり顔出さない。
夏にあったパーティーだってね、
ほとんど一人でぼーっ飲んでいた。
寂しくないと言っちゃうと強がりだが、
まぁそれほど苦じゃない。
気を使って飲んでるほうが厳しい。
 
ビールが続いたんで、
最後のチケットは肉屋で日本酒、
駅の向こう側なんで歩いたことない場所、
粋な店とは外観より中が京都らしかった。
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赤身肉の梅肉仕立て、
これがこの価格でってね、
これこそが町バルの真骨頂なんだろう。
美味しかったし雰囲気も良かったからまた行きたい店だよ。
 
ここは二時間か三時間ぐらいいた、
ダラダラと日本酒を三杯ほど飲んだ。
出たころはもうすっかり暗くて、
『シルバームーン』が開いてる時間になってたんで寄った。
カウンターの端は空いてたがテーブルにも二組ほど客はいた。
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とりあえずウォッカマティーニ、
もう一杯なんか飲んで出たんやけど8時過ぎてたから、
長々と八時間か…。
量としてはたいしたことはない、それでもやっぱ記憶は定かじゃない。

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by wanio1507 | 2018-10-30 19:21 | 酔い | Comments(0)