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たまたまの串カツ

シンクロニティってわけじゃなく、
たまたまの偶然に
昼間パートさんが串カツ屋の話をしてての夕飯、
串カツだった。
そういや
全国区の串カツ屋はオーサカじゃ見たことがない、
讃岐うどんっぽいチェーン店と同じく
縁もゆかりもない商法かもしれない。
二度漬け禁止などと貼り紙があって、
それっぽくしてんだろうか。
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今回行った串カツ屋も名は知らぬ、
何店舗か展開してるかもしれんが
疎いから詳細は不明だ。
ガラガラだった。
国道沿いにあったからもう少し遅い時間帯なのだろう。
おばさん三人組とりとめない話を
壊れたよにずっとしてたのが耳障りなくらいで、
味も値も案外良かった。
逆に言えば、
串カツなんてたいして期待しないから、
悪いのは大問題だろう。
 
昼パートさんが言ってたのは「紅しょうが」の串カツ、
あれはオーサカ人しか食べないと京都府民たちは言う。
思うに、
あんなん適当に
台所にあったもんを入れてみた試したって感じだろう。
それがたまたまヒットしただけじゃないか?
 
意外性の産物だろう。
世の中そうゆうのは多い。
狙いにいって外れるってケースもないじゃないが、
昨今たこ焼き屋のチェーン店なんかは
意外性で当てる気がバリバリする。
今回食べた串カツでそれに当たるの…モチかな。

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by wanio1507 | 2018-10-13 19:20 | 食事 | Comments(0)

おまけの東京-2018飲み旅、初秋

東京とゆうのは巨大で、幾つ物差しを持っても測れない。
だから飲み旅なんてのムリなんだ、
個人的な意見で言っちゃうと。
きっともし
このあとの人生で東京に住んだり近隣で暮らすとしても、
まぁ描けない。
「全国バー巡り」なんての目指しちゃないけど
東京は不可能だ、技量も器量も全く足らない。
 
静岡からは高速バス、
9時過ぎ出るのは満席で
やはりこのぐらいの距離で三千円弱なら、
時間あればこれもアリだろう。
東京にバスで入るのもひさびさだ。
着くのは東京駅日本橋口だけど、
国会議事堂近くまでは高速道路で行けるし、
ひさびさに来ると東京ってもんの複雑さと美しさに圧倒される。
上から見てると、
ホンマ人と都市機能がうまく溶け合っているのがよくわかるよ。
 
ただ、体力もいる。
大手町ゆう地下鉄の駅から千代田線なんだが、
そこに行くまでかなり歩いた。
駅はあるんだけど線が、
幾つもある地下鉄の路線がずいぶん離れていた。
行く道も無機質で近未来的、
人もそんなに見なくて違和感とゆうか迷い込んだ感じがあったわ。
 
地下鉄に乗っちゃうと
あとは苦なく目的地まで連れてってくれる。
乗客を見るともなく眺めて、
ふと皆腕時計してるんだなと。
男は学生とかサラリーマンとか自由業とか、
そんなのが、デカ目の時計をしてる。
腕時計なんてしないから、ちょっと感覚がわからん。
頼むから、
ステイタスだなんて野暮な答えはやめてくれ。
 
下町にある綾瀬とゆう駅、北千住の一つ向こうだ。
古いとゆう感じじゃないんだよな、
でも住人が多い。
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腹が減ってたんで高架下の小さな居酒屋、
とゆうか一杯飲み屋的な店に入って、
もつ煮込みと下町ハイボール、オムライスを注文する。
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客はあとから一人、おじさんが入ってきた。
 
3時にホテル、
荷物置いて5時に北千住のマルイのまえで待ち合わせする。
一年近くぶりになるのかな、会うのは。
だいたいが北千住で、
まぁ分かりやすい町なんでありがたい。
上野とか浅草でもいいけどやっぱ広くて、
なかなか頭んなかで地図が描けない。
 
市場があるとゆうんで暇潰しがてらウロウロし、
焼き鳥屋に入ったのは6時ごろ、
まだ客は一組だけだった。
連休の中日なんで
昼から飲んでる客は多そうな感じしたけど、
それほどじゃなかった。
ウォッカマティーニ飲めるバーには8時過ぎ、
かなり混んでいてテーブル席だった。
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それでも飲んでも飲んでも酔っ払わなかったなぁ。
なんか彼と飲むときそんなん多いわな…。

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by wanio1507 | 2018-10-03 19:17 | 飲み旅 | Comments(0)

コスモスと二杯の

あまりはっきりと考えてはなかったけど、
仕事場を出るとき雨がやんでたんで
割引券があるファミレスへ肉を食べに行く。
土手に差し掛かる草むらにコスモスが咲いてあった。
彼岸花を探してたのに先にこれとは…、
しかも除草されて彼岸花はなかった。
 
秋はココロの置き場を探すよなとこがある。
夏や冬、
春にはそんな感じずにいたココロが、
ふっと顔をあげる、なんかそんな感じがする。
体内に異物感とは言わないまでも、
どこにいるんだと意識させるくらい
ココロが存在感を主張してくる。
 
シンパシーじゃないがね、
秋の花の物悲しさと凛としたとこはそいつを教えてくれるようだ。
磁力みたく、指し示す。
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肉汁たっぷりのハンバーグとビーフシチューのセット、
オニオンスープにガーリックライス、それを夕飯した。
ずっとね、
ママ友だかのおばさん二人がマシンガンのよに話していて、
大虐殺の現場の雰囲気が店内には漂っていた。
たぶん犯人は気づかない。
彼女らは無差別殺人などおかまいなしだ。
 
お代わりをして腹一杯になって、店を出ると雨だ。
傘を差し土手を越える。
もうすっかり辺りは暗い、
これは雨雲のせいか夜の帳が降りてきたせいなのか。
 
大手筋のアーケード、駅に向かい歩を進める。
客足はそれほどじゃない。
金曜日だけど連休前だからな、
角を折れて『ラブワゴン』、まずはビールを注文する。
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エルビスジュースグレープフルーツIPAとかゆう名で、
ブリュードッグって
わりと有名な会社が造ってるスコットランドのクラフトビール。
パンクIPAを造ってるとこだ。
 
二杯目はウォッカマティーニ、
その話はまた次にしようか。
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by wanio1507 | 2018-09-22 10:21 | 酔い | Comments(0)

いよいよのクラフトビール-2018飲み旅、初秋

予想通りにならなくて、
二日酔いで昼近くまでホテルで寝る。
雨が、
前夜はなんとか降らずだったのが、
しとしと降り路面を濡らしてるのが窓から見えた。
それでもホテルはとても静かで、
それが昼までゆっくり出来た一番の理由、
ありがたい話だ。
 
前日、
新幹線降りて駅の高架下の店で買った牛丼を朝メシに、
まだ腹がグーと鳴くので以前教えてもらった居酒屋へ行く。
常盤公園までだからまたちょっと歩くわけで、
雨も思ったより降っていた。
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土日一時間だけランチをね、
にぎり寿司と鉄火丼を出していて、
早くはなかったけど口開けの客っぽかった。
大盛でいただく。
一人旅ゆうのは
やはり食事がいろいろめんどくさくてね、
こだわりがなきゃ簡単に済まそうとしてしまう。
 
それでようやくクラフトビールの店、
この公園のある通りらしかったが、
わからずちょっとウロウロ。
ここはあまり通らないから、
前なにがあったかも謎だが、
とりあえず角に三階すべてがとゆう店と
その隣のとなりにもう一軒、
アメリカンとゆうかハワイアンか、
カウンターの奥に座ったよ。
入り口には若い男女がね、
若い男女らしい会話を爽やかな潮風のよに交わしてた。
 
飲んだのはアイソメライザーIPA、
タップは6つほどで全部海外のだった。
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メニューにはいろいろ書いてあった。
飲んでると一組黒人っぽい人相二人組の客が来たね、
流行ってるかどうか
先客もそれも常連な雰囲気はあった。
たいして忙しそうじゃないから絡んでくるかと、
まぁそれはなかった。
 
ちょっとね、
気持ち悪くなってきて、
結局そこ出たらホテルに戻った。
まだ昼間、一日はまだまだある。

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by wanio1507 | 2018-09-19 19:38 | 飲み旅 | Comments(0)

帰阪する日の話-2018夏旅、西へ

前夜零時近くまで『カオス』で飲んではいたが、

オールドパーのハイボールだったおかげで二日酔いもなく、

目覚めると雨だった。

初めての雨、

ホテルの朝食食べてるときはパラパラ程度、

駅に行くまでもね、傘差すほどじゃなかった。

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駅前にある幕末土佐の偉人たちの像、
かなり暗がりに写ってたんで、ちょっと修正。
そういや、自販機でこんなんを見かけた。
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たぶん普通のコーラ、中身はそうだろ。
 
バスで、高速バスに乗ってオーサカに帰る。
お盆なんで、明石大橋を下りての合流が混みそうだ。
まぁ新大阪到着予定が2時ぐらいなんでね、
遅れてくれたほうがホテルには入りやすい。
そうそう、どうもね、新大阪周辺のホテルが増えてる。
しかも今回はギリギリでも安いのが取れた。
何年か前まではかなりオーサカはホテル録るの困難だったのに、
民泊のせいなのか全体的にホテルが増えてきてるのか、
事情がちょっと変わってきてる。
 
いよいよバスに乗り込もうとした頃に、激しい雨が…。
叩き付けるよな大粒の雨、
タイミングが良いのか悪いのか、
屋根もぐるっとないもんだから傘差さなきゃダメだ。
駅のパン屋で見かけたのはこちら。
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雨はね、
高知出るともう降ってなくて、
サービスエリアでは霧ゆうか雲が低かった。
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なんか買って食べたな、さつま揚げみたいなもんだったかな。
 
さて、
最後の夜はオーサカになりますが、
それは次回。
長々と続いたこの旅路もようやく終わります。



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by wanio1507 | 2018-09-04 18:23 | 旅人 | Comments(0)

その夜、高知で飲む-2018夏旅、西へ

一風呂浴びてベッドに転がり、
日が傾くのを待つ。
 
居酒屋へ向かう途中にバーがあり、
高知で一番早くオープンしてるんだと思う、5時だ。
そこでまず一杯、モヒートを頼む。
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あの緊張感がね、バーならではで、
ビッと背を正すゆうかダラダラ感吹き飛ぶのが良い。
 
そして居酒屋、
家族経営って感じの店で、
先客おらずでもカウンターに並んで座る。
いろいろ色紙が飾ってある、どっかのプロ野球選手みたいだ。
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カツオの塩タタキと土佐清水のサバは外せない、
あとは天ぷらやら肉やらだ。
合うのはやっぱり生ビールの中ジョッキだね。
いつも来るとカツオのタタキは必ず食べるんだけどね、
ここのは絶品だった。
サバもウワサには聞いてだけどこれまた美味しくて、
酢で〆なくてもってのは鮮度がスゲーってことだろう。
 
客はどんどん入ってくる。
常連もだし観光客もだし、
それでも女将は愛想よくチャキチャキ動きまわってる。
ああゆう人をハチキンと呼ぶんだろうなぁ。
 
ビールは三杯くらいか、
店も繁盛してきたし腰をあげる。
まだ8時少し前だがとりあえず向かってみる。
中洲のよな、
道路に挟まれたとこに屋台が並ぶ、
これも高知名物らしく、
そのまま大手筋に出て、右に折れその先を左に折れる。
ちょっとごちゃごちゃした通り、人も多い飲み屋街だ。
小料理屋、居酒屋、スペインバル、カラオケ屋、
洋菓子の店に中華もある。
その先の十字路を右に、
バー『深夜プラス1』の看板が見える。
 
先客はおっちゃんが一人、
彼の後ろを歩き窓辺の席へ、
覗き込むと行き交う人が見える場所だ。
スプリングバンク、ストレートでもらう。
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威勢の良い話とゆうのは、
川の勢いか魚か、それらを含めてなのか…。
酒のアテ程度ならね、嫌いじゃない。
今はそれがネットってもんでね、
収まりつかなかったりする、
それが喜劇でなく悲劇を産むこともある。
 
9時か、『カオス』が開いてなきゃテキーラ専門店に行くかな…。

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by wanio1507 | 2018-09-03 21:39 | 酔い | Comments(0)

高知へと向かう-2018夏旅、西へ

四国は高速バスが便利、
松山から高知へも片道三時間ほどで行ける。
だから朝はゆっくり、
大街道近くの喫茶店でブレックファースト、
サラリーマンの姿は少なかった。
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ぼんやりとね、町を歩いてて思う、自転車が多いと。
しかも皆が皆、ちゃんとヘルメットをしてる。
これはもしかして、
サイクリングブームがしまなみ海道を急襲してる影響なのか? 
東京のね、
友達にも一度誘われたんだよ、去年だかに。
レンタルでしまなみ海道を走らないかと、
もちろんちゃんと断った。
言わずもがだが、そんなタイプじゃない。
ま、幼児虐待するタイプでもないし、
かと言ってフェミニンでもない。
詐欺師やペテン師にもなれないし、
すぐ暴力に訴えたりもしない。
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11時に大街道を出たバスは、四国の山を走る。
道はたいして混んじゃいないようで、
一眠りしてると定刻通りJR高知駅、
バスターミナルに着いた。
やはりお盆だけあってロータリーに車は多い。
南国土佐は当たり前に暑く、
歩いて15分ほどのとこにあるホテルまでもね、汗が背を伝う。
本来なら川向こうが繁華街で
ホテルもそっちが都合良いんだけど、
こちらまでもホテルが建ってきてて、
静かなんで割りといいかなと。
もう三度目、
このブログにはその全てを載せてるんで
今さら振り返るのは野暮、
しかしあえてそれをするのがブログかもしれない。
「いき」ならブログじゃなくツイッターやインスタってことだろう。
 
最初は繁華街の向こう、
路面電車が走る道路の向こうにホテルを取った。
ちょっと歩くと風俗の店が何軒かあった。
二度目は繁華街に近く、
バーにも歩いて10分ほどの距離のホテルで、
便利だがやはり治安がね、夜うるさい。
そして今回は、ちょっと離れたとこ、
個人的にいえばこの辺りがこの先もいいかなと思うね。
今年もう一度行けるか年明けになるか…。
 
荷物を預け、ひろめ市場に向かう。
高知といえばここ、
そう今は言われるくらいの観光名所、
ただの昼から飲めたり食べたり出来るとこなんやがね、
外国人があまり来ないのが良い。
やっぱ生物がね、
彼ら食べれないからこうゆうとこ足運ばない。
もしそれが出来ちゃうと
かなりな物を消費してくだろうが、
衛生面で結構怖がっている。
 
横目に見た程度、
ゆずのジュースを飲んでね、高知城へと向かう。
近くでやってた工事も終わってて、図書館が出来ていた。
地下に何かしら作れば、と考える。
水族館みたいなもんを、さりげなくあれば面白い。
もっと子供向けのもね、
アンパンマンなんかキャラを並べるだけでも集客ありそうな気がする。
 
そして高知城、観光客はほどほどいたかな。
ここはそんな高いとこにあるわけじゃないから登りも苦じゃない。
それでも本丸があるとこからの眺望は素晴らしい。
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by wanio1507 | 2018-09-02 20:33 | 旅人 | Comments(0)

そんな夕飯

母親がまた旅に、
水曜日から明日まで信州に行ってる。
こんな話をすると、
似たんだねとよく言われたり、
あの親あってのあなたなんだって決めつけがある。
まぁたしかに母親とは似てる、
それは否定しない。
薄情で愛情表現下手で、口が立つ。
 
でも、
そんな風に母親と似てると感じたのは、
ずっと最近でね、
結局人なんてわかってるつもりでわかってないことばかりで、
黄昏時の胸締め付ける痛みのよに、
歯痒さと切なさの合わせ技には全く歯が立たない。
至らぬことばかりが若さ、
勇気と勢いがないのが老い、
狭間にいる者としては足りなさと上澄みが腹立たしい。
罵りが身の丈にならない。
 
夕飯を、
以前行った駅の下にあるビール扱う店で取った。
ビールは二杯、
バスペールエールと箕面のクラフトビール、
食べたのはそれに合う程度のだからたいしたもんではない。
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痩せた老婆のショールみたいなもんだ。
飾ってもなきゃみすぼらしさを防いでるわけでもない。
酔いがなきゃ腹もすぐ減る、
パット入れたってよくよく見りゃわかるんだってことだ。
 
小一時間もいなかったか、
バスの車窓はまだ茜色の西空が流れてく。
ビニール袋下げた老婆は肩からのショールをずりあげながら、
開いた扉の向こうに消える。
毎晩ね、
ああゆうとこで夕飯を済ませたり、
すれ違った同じ年格好のおっさん見ると、
なんかね、胸が痛い。
哀れむでもなくね、
こんなのを目指してたのかなって思う。
他人事じゃなく、そう思うよ。

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by wanio1507 | 2018-08-27 19:37 | 日々のこと | Comments(0)

出雲から帰り、松江の夜-2018夏旅、西へ

海がそばにあるなんて知らなかった。
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たしかに神話じゃ海が出てくる。
因幡の白兎がワニに虐められてたの助けたのが大国主命、
のちのち神仏習合し大黒さんとして広く愛されたわけ、
出雲大社は縁結びで有名だけど
案外それが大黒さんだとは知られてない。
 
ワニが虐めてたのには理由があるらしく、
ウサギとカメのごとく
ウサギはやはり昔話じゃ小賢しい存在みたいだ。
騙して海を渡ろうとしてってことらしい。
 
海を見たあと自転車をこいで、駅へと。
これがかなりキツかった、しかも向かい風。
お尻がね、痛い痛い。
なかなか遠くて、もうギブアップしそうだったわ。
あかんね、若くない若くない。
 
出雲から松江、地ビールを車内でいただく。
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苦あれば楽あり、
楽あれば苦あり、
人生はまさに順風満帆ばかりじゃない。
 
ホテルは松江の駅に近く、
呉をキャンセルしたあとだったから
一ヶ月前に予約、
やはりお盆はね、かなり値を上げてる。
他と比べると倍以上、早く予約するにホンマ限る。
疲れとビール、
風呂入ったらしばらくベッドに転がったよ、
ちょっとね動きたくない。
 
日が落ちて、大橋川の向こうまで足を伸ばす。
松江は三度ほど来た、
これももう十年くらい前になる。
だから飲み屋はね、
駅近くではなくそっちまで行ったほうが多い。
と言っても灯りは多くない、やはり山陰は山陰だ。
 
堀川まで出て、目についた郷土料理の店に入る。
先客は一組、若いカップル、
手前のテーブルに案内される。
高そうな雰囲気で、
正直戸惑いながらメニューに目を通したけど、
まぁ問題なかった。
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だから、後半は日本酒もいただいた。
 
いい気分になって老舗のバー『山小舎』、
先代はもう現役を退かれ
息子さんが跡を継いでらっしゃった。
繁盛店でね、
スタッフも若い女の子二人で、
客もひっきりなく来てたよ。
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我々はジンとラム、それぞれ飲んだ。
 
ジンの珍しいのと言うと、
抱き抱えるよにボトル持ってきては並べてね、
フランスのを二杯目にはもらったよ。
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そうゆう客は松江では珍しいらしく、
山陰ナンバー1を目指してるとね。
バーに限らず店ゆうもんは、
商売は客が育てるとこあるから
互いの切磋琢磨がないとダメなんよな…。

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by wanio1507 | 2018-08-21 20:00 | 飲み旅 | Comments(0)

特急やくもで出雲へ-2018夏旅、西へ

ホテルで朝食、
アーケード街にあったパン屋で買ったパンは
特急で小腹が減ったらと。
駅弁がないのよ。
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十時十分に特急やくもは倉敷を出る。
我々は指定席、
やっぱり混む気がしたのと、始発じゃないからね。
本来は高速バスのほうが安く早い。
倉敷なのと出雲へまで行くので、これにした。
 
車内は満席ではなかったけど、
思ったほど乗客はいて、選択は間違ってなかった。
民家並ぶとこ、田んぼ畑、やがて山、
時おり見える川はね、やはり災害の傷痕があった。
はれの国と言ってたとこでのあの豪雨、
かなりの被害があったろうに…。
最近はどこが安心とか言えなくなった。
地震も雨も、暑さもハンパない。
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米子でかなり人が下り、
松江でも下りたり乗ってきたりで
出雲市へは一時過ぎに到着。
ホームが狭く階段も一つで細くてね、
なかなか改札まで辿り着けない。
しかもJRの駅からだと出雲大社へはバスなんだよね。
周辺の地図を見てもなかなかある。
とりあえず荷物をロッカーに入れてと、
レンタサイクルがある。

相方は全く乗り気ではないが、
電動のもあるみたいだしもし借りれるならどうだろう?
 
一畑電気鉄道すぐ横の駐輪場、
シルバーのおじさんは地図を持ってきて、
出雲大社までの行き方を親切丁寧に教えてくれた。
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片道30分、もうちょいかかったなぁ…。
でもほとんど坂なくて行きはホンマ楽勝だった。
 
出雲大社は相変わらずたくさん人が来てた。
夏でも冬でも、お盆でも関係なくだね。
まぁしかし外国人にゃイマイチかもしれんね、
出雲の面白さは悠久の歴史、神々の話だからね。
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ただ厳かとか立派とかじゃないとこ、他の神社と違うとこはそこよな。
 
手を合わせ祈り、腹を満たすためそばをいただく。
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出雲といえば、これだろう。
昼時を過ぎてたんでゆっくり食べれた。
 
さて、海を拝んでから帰るとしよう。

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by wanio1507 | 2018-08-20 19:50 | 旅人 | Comments(0)