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初冬、北陸飲み旅-三夜目

ホンマは氷見にブルワリー出来たゆうんで
そこに行きたかった。
土曜日なら昼から飲めるだろうと思ってた。
前日に
バスの時間調べがてらブルワリーのホームページを見てみたら、
なんとその日はイベントのため予約制になると。
さすがに1人でそんな行けん、
まだどんなクラフトビールかも知らんままやし。
ゆうことで諦め、
昼過ぎまでホテルの部屋におった。
 
二日酔いよりシガー酔い、
2本やっちゃったのが響きウダウダしてた。
天気は相も変わらず北陸特有の鉛空、
雨が降ったりやんだりを繰り返してる。
 
2時ぐらいに回転寿司に、
ようやくホテルから出る。
まだちょっと早かったか、ちょっと待たされた。
しかし回転寿司ゆうても最近ほとんど廻ってへん、
タッチパネルで注文して持ってくるってのや。
もうそれやったら廻さんでええやんって思う。
たぶん新しいの思い付かんねやろな誰も。
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十皿食べて満足し、傘指して駅まで歩く。
土産物を買ってホテルに戻る。

「酒場うろちょろ」で紹介してた店に行きたかったが、
ホンマ当たり前に皆遅い。
昔は、
二十年も前はたしかにオーサカでも
バーのオープンゆうたら7時でも早かった、
8時とかばっかやった。
だからこの先々地方にあるバーがそうなるかならんかは予想出来ん。
ただその頃はもう行ってへんやろ。
ゆうてもあと十年、体力的経済的にもそうなる。
 
結局時間潰しがてら
駅の地下んとこにあるバーに入ったら、
宴会ゆうか敷居の向こうが十人ほどおるみたいで、
ウォッカマティーニ頼むも十分ほど待たされた。
生ハムみたいなんしか出来んと言わたけど、
それもなかなか出てこんかった。
まぁ文句を言える筋合いやないから、
これは体験したままで他はなに言えん。
向こうサイドからのイラッとした空気がね、
二杯目を拒ませた。
 
7時半ぐらいになって
アメリカンオールディーズなカジュアルな店に向かう。
先週、
ここの女性店主と『モヒートモヒート』のマスター二人で
ユーチューバーしてた。
名前は知っていて一度来ようと思いつつの訪問、
オッサンばかりが集まってくると聞いてたが
先客はいなかった。
でも早すぎると言われた、まだ皆食事していると。
 
そっかそっか。
とりあえずジントニックをもらって話をする。
場所は繁華街から離れててわざわざ来るの面倒、
でもフレンドリーだし綺麗だし
まぁ客は来ない理由のほうが少ないだろう。
 
二杯目飲んでたら1人客が来て、
団体が来るまで3人で結構楽しくしゃべってたよ。
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ええタイミングで店を出、
『モヒートモヒート』に足を運ぶ。
前夜がウソのよに客がひっきりなしに来たね、
若いカップルばかり。
ウォッカマティーニを一杯目に飲んで、
あまり遅くない時間で切り上げたよ。
なんか昔話をしゃべってバーボンを飲んだのかな…。

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by wanio1507 | 2018-12-13 21:00 | 飲み旅 | Comments(0)

初冬、北陸飲み旅-二夜目

ゆっくりとした朝、空は曇天、北陸特有の空模様だ。
10時過ぎにチェックアウトし、傘を指して橋を渡る。
福井に来たら必ず山に行く。
足羽山とゆう市内を一望できるとこ、
神社にいつも足を運ぶ。
別に信心深いわけじゃない。
飲んだ翌日ゆうのは
ホンマに辛いときはもちろん全くしないけど、
動けるならば動く歩く。
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ただ石段を上がってく途中で息が切れた。
情けない。
はあはあ言いながら撮ったのがこれ、
ほぼほぼ散ってるなかに残っていた。
 
昼メシは商店街の老舗でセットを食べた。
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ソースカツ丼と越前そば、ベタな福井名物の二品だ。
 
サンダーバードじゃなく特急しらさぎ、
名古屋から来るのに乗る。
自由席もガラガラだ。
金沢で乗り換え高岡へ、二両だから満員に近い。
学生が乗る時間帯を避けたかったが
昔と違って今はどの時間でもいる。
 
2時ぐらいに着きホテルに荷物預けて、町をぶらつく。
駅前は新しいビルがまた建つみたいだし、
ずっと空き地になってたとこはアパホテルが建つと看板が立ってた。
ただ噂じゃ市政はかなり厳しいみたい、
原因は北陸新幹線じゃないかと言われている。
 
早目のとゆうか、
朝食がなかったんでもう腹が減り、
デパートのレストランでハントンライスを食べる。
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金沢のB級グルメ、以前ここに来たときはなかった気がする。
 
クラフトビールが飲めるとゆう店、
6時からオープンってことで
山町筋ゆうスナック街から離れたとこまで歩く。
知らなかったけど電柱を地中に埋め町屋風な建物、
モダンな建築物が並ぶ通りで、
山車を引き歩くお祭りなんかがすごく映える通りみたいだ。
高岡に、
もう十回近く来ててね、
初めて知ったわ。
 
この話はまた別に書くとして、
二軒目は『河童』、
老舗のバーだがちょっと高めなんで躊躇するも
まだ他が開いてない。
ここはもう三度四度だろうか、ある意味重宝はする。
ウォッカマティーニを頼む。
すっきり飲みやすく安定感すら感じる味だ。
 
前もそうだった、ポツポツと二代目と話す。
先代はカクテルを作るとすぐ奥に引っ込んだ。
二杯目はイエローローズオブテキサス、バーボンだ。
老舗だけあってバックバーに並ぶボトルの数と種類は圧巻、
吹き抜けのよな天井も気をゆったりさせる。
 
7時半ぐらいにオープンのバー『ガスコン』、
移転して入るのは二度目になる。
前回はばったり会った知り合いに連れられ、
1人では今回が初だ。
とりあえずウォッカマティーニ、
明るい店内、撮るの失敗しチェイサーが真ん中になってしまった。
ジンがいろいろ置いてあったり
富山のウィスキーがあったり、
口開けだったから話も記憶手繰り寄せるよなもんが多かった。
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最後は目的地とも言えるバー『モヒートモヒート』、
ラム酒とシガーでだらだら飲む。
客もおらず誰も来ず、
かなり飲んで酔って、
撮ったのは最後のほうだがぶれていた。

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by wanio1507 | 2018-12-12 21:40 | 飲み旅 | Comments(0)

初冬、北陸飲み旅-一夜目

冷たい雨が降りだす京都、
駅弁も買うが立ち食いで夕飯、
なにを思ったかソースカツ丼を選ぶ。
旨そうに見えたんだけどね、今から福井向かうのに。
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でもキャベツが引いてあるので福井系ではなさそう。
厚みもあるし。
 
サンダーバードは定刻通りにホームに入ってくる、
新大阪からの客を乗せて。
木曜日ゆうのに満席、
ちゃんと指定席を買ってるんで心配はなかっだけど
既にリクライニングしてる客がうっとしい。
だからオーサカ人はガサツとか気が利かないとか、
隣でうるさい女子二人もやはり評判を下げるタイプだ。
 
福井も雨だった。
さすがに寒い。
 
ホテルは川沿いにある古い旅館をリニューアルした新し目、
宴会をしてるらしくやたら騒がしい。
たぶん忘年会だろう。
 
荷物を置いてすぐ片町に向かう。
前の道をどんどん進むだけだから分かりやすい。
8時ちょっと前にバーには入った。
『サムディ』のマスターは恐ろしいほどの記憶力、
しかも入った瞬間に名を呼んでくる。
いつもそうだ。
 
ウォッカマティーニ、ここでもそれを注文する。
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味はスッキリ系、飲みやすかった。
話は相も変わらず彼のペース、
ネタの引き出しは驚くくらいたくさんある。
その癖、
駅周辺のことはほとんど知らず、
ずいぶん行ってないと。
 
ウォッカトニックを飲んでバーボン、
あまり飲まれないとオーソドックスなんしか置いておらず、
ブラントンをストレートで頼む。
思うんだがバーは挑戦的じゃなきゃダメだろう。
チャレンジ精神こそが
我々飲み手を育て導いてくれるもんだろって考えるんだよ。
とは言っても
そんなんばかりじゃないのも現実なんだよな…。
 
二軒目は紹介してもらったバー、
ホテルに帰る道すがらにあった。
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ここもウォッカマティーニ、
若いスタッフが作るのはちょっとピリッとした。
入ってしばらくして1人客、
見た感じオレと同じよな出で立ち、
自分で言うのもなんだがね、珍しい。
その客が店主を呼べと、
近くのどっかに行ってるらしく、
数分たたぬうちすぐ戻ってきた。
もう一杯ぐらい飲んだかな、
客ともちょっとしゃべってね、
同じ歳だったわ。

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by wanio1507 | 2018-12-11 19:36 | 飲み旅 | Comments(0)

松本の饒舌な夜に-2018晩秋飲み旅

本当ならこっちの話を北陸に行く前に終わらせたかった。
帰ってきた日に北陸飲み旅をアップしたかったが出来ず。
だからちょっと手短になる、
タイトルだけ書いてあって
内容は二週間もあととなれば仕方ない。
正直忘れてることがきっと多いだろう。

一軒目は
バーの街松本でもっともメジャーな店『メインバーコート』、
入るのはまだ二度目か三度目、
いつも場所がわからずで諦めちゃう。
でも今回ではっきりとわかったから、
たぶん次は大丈夫だ。
6時半ぐらいに入店、
すでに二人年輩の客、どうも店主は不在らしい。
一番奥の端、
そこに座りウォッカマティーニを注文する。
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ちょっと辛い、
と忘れることを見越したのか、感想がメモにある。
ドライな味だったようだ。
どんどん客が来てね、
もう一杯飲むのが関の山、
よほどのことがないと一杯だけってないからね、
それでもまぁ次はスコッチだかラム酒だったか…。
そうだ、
ラム酒を頼んでそれならと一軒紹介されたんだった。
残念ながら足ははこばなかったけど
小冊子も頂いたんで次は必ず。
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二軒目はいつも伺う『ラ·シエスタ』、
店主はいつもちゃんと覚えてくれている。
だから必ずここは来て、
客がいなけりゃ結構話したりする。
今回も、いろいろと話をしたよ。
ちょうどJ1昇格で街も盛り上がってたし、
その辺のこともね。
あ、もちろんウォッカマティーニが一杯目で、
あとはバーボンだったかなんだったか…。
 
三軒目は姉妹店ゆうバーをね、紹介してもらって行ったよ。
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波打つよな形のカウンターが印象にある、
ウォッカマティーニを飲んでなんか話したよな気もするが…、
さすがにもう覚えてないね。
映像ゆうか、
それはちゃんと残ってんのよ、消えてはない。
帰りもホテル近くのコンビニで弁当買ったからな、
中国人がレジで騒いでたんをちょい冷やかしてたしな。

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by wanio1507 | 2018-12-10 19:03 | 飲み旅 | Comments(0)

高山で撮ってた晩秋

話とは関係なくとゆうか、
わりとぶらぶらしてたときにいろいろと撮った。
カメラ女子やらリタイヤ組のええカメラ首から下げて、
とゆうのとは違い、
なんて言うか、
撮りたい欲求じゃなくその行為が
記憶になるのがきっと好きなんじゃないかと思う。
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櫻山八幡宮、人気はあんまなく、参拝をする。
染まり散る葉があった、
ちょっと急な石段を上がって撮った。
 
これは夜、
そうゆうモードがカメラにあるらしく撮ってみたが、
1分間じっと出来ずぶれちゃった。
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橋に並ぶ常夜灯が煙るよに写り、
月明かりにうっすら照らされた鳥居、
かろうじてそれも写ってた。
下手だが妙に幻想的で面白い。
 
翌朝、バスに乗るまで間があったんで散歩した。
その時に撮ったのが川辺で、
鯉が寒いからかじっとしてんのをカメラに収めてみた。
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同じとこから赤い橋、空の色がとても良い。
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by wanio1507 | 2018-12-06 05:17 | 飲み旅 | Comments(0)

舌の根かわくまえ-2018晩秋飲み旅

旅先でよくすることの一つ、散髪をする。
青森でも宇和島でも、
ここ高山でも暇潰しがてら散髪屋に入った。
 
人に言わせると
わざわざ観光に行ってと非難めいた言葉もある。
たしかに
寸暇を惜しむよな分単位の旅をしてるならね、
そうだろう。
靴くらい買ってから出ろ、
散髪なんて行く前に刈れって意見があるのも、
まぁわからんでもない。
 
櫻山八幡宮の参道、
ちょっと入ったとこにある散髪屋に入る。
美容室と併設、
背を向けるよに椅子があり
オッサン二人が「いらっしゃい」と声をかけてくる。
片方は理容師、片方は美容師なんだろう。
 
県内の人じゃないとは一目でわかるようで、
どこからと椅子に腰掛けると訊いてくる。
オーサカからだと答えると
嬉しそうな顔をして
「十年、城東区で修行した」と。
丸刈りを頼む、
普段ならそのまま
目を閉じ黙ったまんまなんやがそうはいかない。
まぁいろいろ話してくるのよ。
 
なんでも町おこしゆうか、
町ネタのブログをしてるらしくて、
さすがにいろんなこと知ってた。
この高山周辺には天皇と縁がある山があり神社があり、
あまりに知られてないのを残念がっていた。
たしかに初耳の話だった。
 
そのせいもあってか店出て橋渡って、
ホテルのある通りに出たら酒屋が目に入って、
何気にウィンドウにあったせんべいが美味しそうに見えた。
飛騨高山の地ビールもあってね、
それ買うときに
「この辺りでこれを飲める店ないかな?」って訊いたら、
ホテルの角曲がった通りに最近出来たと。
 
そのままホテルに戻らず行って、
店の入り口でカウンターはあるか?
と訊くと奥にあるらしく、
じゃあとスタウトより濃く度数も高いのを注文した。
基本人見知りだから、
あまり旅行でも話しかけたりしない。
だから珍しくって感じだったね。
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飛騨牛のどて焼き、
それのドンブリがあったんで二杯目とともに頂く。
ちょっと遅い昼メシだ。
客は地元民ばかり、
場所柄観光客がたくさん歩いてるけど
ここはやっぱり入って来ないか…。
 
個人的には、地元民が行くよなとこのほうが好きだ。
だからスーパーにもよく寄る。
このときもそこ出たあと近くにあったスーパーで、
飛騨牛の弁当を買ってからホテルに戻った。
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by wanio1507 | 2018-12-04 20:03 | 飲み旅 | Comments(0)

高山の凍てつく夜に-2018晩秋飲み旅

夜の前に昼の話、
岐阜からの高速バスは定刻通り高山バスターミナルに着く。
二時間ほどだ。
バスは満席だったが道は拍子抜け、空いてた。
遅いと思いつつも紅葉シーズン、
その手のが来ると危惧してた。
 
靴の底に穴、
また違う靴で、
岐阜で買おうと朝から探して開店準備んとこ行ったんやが、
相手してくれず、
高山でチェックインまで間があったんで荷物預け探した。
なかなかないのよ、観光地だからかね…。
ちょっと離れたとこにABCマート、
あまりこうゆうとこじゃ買わないが仕方ない。
背に腹はかえられない。
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靴も買ったことだし散髪もしたことだし、
地ビールも飲んだことだしね、
ホテルでちとうたた寝をして七時半ごろに町へ出る。
 
寒いよ、日が落ちてますます寒い。
着いたときもやっぱ高山だと感心するほど寒かった。
バスが、暖房入れたからね途中から。
ホテルもかなりあったかくしてた。
そりゃ雪あるかもって話で、
晴れてはいても空気が冷たい。
風がびゅって吹けばもうそりゃああんたよ、身が縮こまる。
 
近くにあるスーパーで朝めし用に買った弁当、
箸がなくて、バーに行って手に入れるしかないかなと。
風がないのが幸いだが、
はやく店に入りたいと目当てのバーへ、
7時半なってたからたぶん大丈夫なはずがクローズ、
店内の奥には灯り、
扉には8時からとの貼り紙があった。
ここは三度目ながらいつもこんな感じ、
今回はと議題したのになぁ。
仕方なく前回行ったバーへと、
その途中にパブがあり女の人一人でやってる店に入る。
たいしたものは飲めないスポーツパブだが、
こうやって開いていて入りやすさで、
ここも三度目になる。
 
ジントニックとボイルソーセージ、
箸があったんでさりげなく頂く。
テレビゆうか映像はバスケット、
ぼんやり見るともなく眺める。
なにか次?と問われ、ギネスと答える。
えらそぶる訳でなく基本人見知り、
あれやこれやと絡む訳やないが
ある意味こうゆうのは我慢比べだ。
 
話しかけてくる人もいればそうじゃないのもいる。
いろいろ片付けか準備か忙しそうにしたり
こちらと向き合わない人もいる。
 
天気の話とかがたぶん一番多い、きっかけとしては。
それなら答えないわけにはいかない。
昨日より寒かった、冷えたと女性バーテンダーは言う。
そっから少し話し出した。
旅先なんだと言った、高山は三度目だと。
ここにもとは言わなかった。
 
近くのスナックの子、
もう女の子って歳には見えないのが来て
ペチャクチャと訛りある愚痴を、いい頃合いだ。
勘定してまた暗がりに出る、
ちょっと歩くがあの道楽バーにでも向かうか…。
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ウォッカマティーニ、そこのは駄目だったね。

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by wanio1507 | 2018-12-01 12:41 | 飲み旅 | Comments(0)

2018晩秋飲み旅、その始まりの始まり

岐阜市とゆう街は不便だ。
もちろん名古屋から入るのになにも問題なく、
東京からもそうだ。
こちらから、
西から行くのはめんどくさい。
 
頭でわかっていても現実はそれを凌駕する、
とゆうのを今回体現した。
 
三連休の前夜、
京都駅から始まる飲み旅、
残念ながらこの話にアルコールは出てこないが、
辛抱してほしい。
新幹線ならこだま、
米原はそれしか止まらず一時間に2本、
所要時間は30分、
新快速なら1時間ほどで着く。
もちろん新幹線にはその速さの対価、
問題はそこから先があまり変わらぬこと、
あとは腹減りだ。
新幹線なら弁当、
駅弁買って乗れば食べれる。
新快速はそうはいかない。
 
いや、現実に即して話せば、
京都駅のホームにてソバを食べた。
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米原へ向かう新快速が遅れてるとの表示を見て
立ち食いそば屋に入り、
鶏天の入った熱々をズルズル啜る。
次に来たのはもうぎゅうぎゅう、新快速より一本前のに乗る。
立った。
 
野洲で遅れてた新快速に乗り換え、
もちろんまだ座れない。
7時に米原着、意外なことにここから豊橋行きが出てる。
しかも車両も多い。
だから座れた。
それでも岐阜で下りるときにはまた混み出してきた。
この間がまた一時間弱、
岐阜に着いたのは8時になってた。
 
驚いたのは、ICOCAって改札通れないんだね。
知らんかった。
三島で使えない、
TOICAとSuicaの境目ってのは知ってだけど、
大垣辺りでダメなんかもしんない。
ただそのために切符買うのめんどくさい。
 
岐阜の人たちの印象、
市民と言った方がいいのかもしんないけど、
以前来たときも何かしら感じることはあった。
なんだろかって気になったまんまわからんかった。
人は溢れてる、
イメージはたぶんそうじゃないだろう。
でも人はたくさん駅から溢れて、道にも多い。
 
住んでる、もちろんそうだ。
住んでるのになんか違和感がある。
駅周辺の再開発がそんな感じを抱かせるかもしれない。
ハリボテゆうか人工な感じが、
人を浮き足立たせてるように、
そう見せてる気がする。
なんか昔はソープランド街がすぐそばにあって、
ある意味人間臭さがあったんだがな…。
 
とりあえず名鉄岐阜の駅からすぐのとこにあるホテルに入ろう。

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by wanio1507 | 2018-11-28 19:14 | 飲み旅 | Comments(0)

そして習作

エチュードってそうゆう意味か、
とタイトルを付けるにあたり調べたら、
音楽なんかじゃ練習曲をそう呼ぶとあった。
 
これはあーであれはこーで、
そんな書き方もあるけれども、
「裏話はネコも食わん」とゆう表現はなかったにしても、
つまらないだろうって思いから別の話をする。
例えばオーサカ万博、
一応わが地元に決定したのを受けて
なんか言葉がある方がいいだろう。
 
温度差がかなりある、それがまず一番だ。
メディアはたぶん熱く、
ネットなんかはたぶん冷ややか、
個人はまぁ若い人はそれなりかもしれへん。
ノリが大事なお国柄、
そうゆう熱くない態度は正直あかんかもしれん。
ハッタリをかますよに、
盛り上がってみようかとね。
 
そうゆう意味じゃ、
ネットとテレビって若い子とオッチャンオバチャン、
そんなんに似てる。
昔で言や、ラップとロックかな。
ロックと演歌、
ってなると我々が若いときの感じになるか…。
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by wanio1507 | 2018-11-26 19:34 | 飲み旅 | Comments(0)

遅き紅葉狩り、松本城を添えて

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フランス料理とかってそんな名前だったりする、
「オーストリア風カツレツ、マッシュルームソースがけ」って感じで、
まぁ松本城は人たくさんやし定番からの写真もおもろない、
探しに探してこんな風に撮った。
無論そんときにこんなタイトルは思い付かんかった。
 
高山でも松本でも絵になるよな紅葉はなく、
もう散ってるのがほとんどだった。
それが目的じゃないから
あまり気にも止めてなくて、
松本城も撮ろうと思ってなかった。
だから裏からなんだよね、これ。
まぁ裏って言っていいかはわからんけど、
誰もが訪れる方からじゃないのよ。
 
あまのじゃくなんで、
皆と一緒は嫌いだから
どこ行ってもオリジナルを求めてしまう。
欠けてたり多かったり、
それに満足するよに出来ている。
パーフェクトはきっと魅力的だろうが、
ふさわしくないって思ってしまう。
 
ふと、
タイトルから言えば
メインは紅葉で真ん中にあるべきじゃないかと、
改めて写真を眺め思う。
紅葉狩りを添えて、
って方がとゆう気がせんでもない。
ただ語呂はあまり良くない。
 
嘘も方便、
とゆうヤツで我慢してもらうしかないか…。
ただ努力とゆうか、
いろいろと撮ってるんで
習作みたいな感じを次回は載せる。
裏話みたいなんは正直アルコールがないと
面白さが欠けてくる、
それもまた我慢してもらうしかないかな。

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by wanio1507 | 2018-11-25 18:56 | 飲み旅 | Comments(0)