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帰りの駅弁

話は旅の最終、かえりみち。
 
静岡の駅から新幹線は始発がある。
こだまだから駅は全部停まるが、
追い抜かれることはない。
これに乗ると京都には8時過ぎに着く。
 
問題は朝飯、駅弁がまだ売ってない。
土産もまだ売ってない。
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前日、
三島の駅で買ってた駅弁、
マニアは知ってるとゆう代物でアジなのだ。
ワサビが自分で刷れるっちゅうなかなかのモノ、
これをホテルで食べてからの乗車、まだ暗かったよ。
 
朝早いとたいてい前日買っておく。
忘れてたらコンビニでなんか買ってね、
新幹線に乗る。
 
静岡からなんて名古屋過ぎてもガラガラ、
かなり調子悪くて何度となくトイレ入ったけど
全く問題なかった。
 
思うけど、
早く帰るのが一番だよ段々そうなってきた。
体力的にも気持ち的にも、
早く戻れればその日はまた違ってる。
帰った日、だけで括れなくなる。
活用が他に出来そうになるのよね。

by wanio1507 | 2019-01-17 20:57 | 旅人 | Comments(0)

興津で日向ぼっこ

余談になる。
 
三島大社へ向かう途中、
電車は興津止まりで30分ほど待たなきゃなんない。
風はなく小春日和、
ホームでぼーっとしてるも悪くない。
 
海が近かった。
 
行ってみようか。
 
改札を出ればロータリー、店はほぼない。
海が近けりゃ海鮮などと甘い期待は呆気なく、
それでも足の向くまま行けば、
パン屋があった。
 
BGMは風の谷のナウシカ、パンもいろいろあった。
 
いくつか買って海のある方へ、
しかし残念ながら車がバンバン走る道路、
海岸へは道なく。
公園がその残念さを拭う、
海が見えるよに橋を架けていた。
 
あたたかい陽光注ぐ公園でパンを食べる。
花も咲いていた。
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こうやって寄り道をすることが多い。
目的なんてあってないよなことばかりだ。
 
三島の駅、
新幹線のホームから富士山が見えた。
そのときまでずっと山頂が雲で、
諦めかけてたけども、
ようやく見れた。
 
がらがらの新幹線こだまの車窓からも、この通り。
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最近あまり見れてなかったからな…運気向いてきたのかもな。

by wanio1507 | 2019-01-15 19:44 | 旅人 | Comments(0)

東照宮と和歌山城の日

明けてからなかなか新年の話がない。
これだって年末に行ってた和歌山の話だ。

書きたいと思うことと
実際書いてるのとがいつも平行していて、
ブログに載せるタイミングで見ればすごい古かったりする。
高岡に行ったのもまだ途中のが一つある。
出来上がって載せれるのはいつの日なるのか。
 
話の途中ってのが何だかんだとある。
多くないが時期を失って世に出ないとゆうのもある。
まぁ全部が全部誰もが聞きたい話でもないだろうに。
 
紀三井寺駅に東照宮はある。
バスでと考えてたが先に和歌山城に行ったらね、
ちょっと乗れなくて電車で行った。
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和歌山城も、
いつも堀の外からで、
今回のホテルなんか目の前だったりして、
部屋からもよく見えた。
山城だから町のどっからでも昔はよく見えたんだろう。

石の階段を上り、天守閣あるとこまでなかなか立派だった。
おっきく見事なもんだ。
さすがは紀州徳川家、御三家のことだけはある。
 
ただその日は寒かった。
年末年始だけが天守閣も入れないってのも、
不運だったし。
 
東照宮も、
イメージはやはり日光やら久能山のよに、
なんか山の上にあるって勝手に思ってた。
林のなか、
入ってくと山、長い階段がある。
 
ま、駅からその場所に行くまで結構歩いたね。
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その東照宮は、見晴らしが良い。
海が見えるのよ。
あれはなかなか良かった。
初詣の準備だろう、
アルバイトの巫女がたくさんいたよ。
まだうら若きといった感じだったねぇ。
 
帰りはバス、かなりスムーズな道のりだったわ。

by wanio1507 | 2019-01-10 19:33 | 旅人 | Comments(0)

そして和歌山のバーに行く-年末飲み旅

初日の晩、
居酒屋で日本酒飲んだあと歩いて川縁にあるバー『風』、
話好きな店主がいる地下の店だ。
なんでもね、縁だと思うのよ。
若いときにはそんなん全く感じひんし、
縁なんて運任せみたいなんに思う。
なんか賭けっぽい。
でも賭けってのはなにもなくて始められへん、
賭けるべきもんがなきゃダメだろう。
 
飲んだのはバーボン、ストレートでもらう。
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パンダの話をして、風冷たく寒かったと。
南紀白浜温泉、
ってのが子どもんときからのイメージとしてあってね、
あったかい避寒地ってのがあまりに違っていて、
ちょっと厳しかった。
「今日は寒い」と店主も言ってたね、
年末寒波は全国にだったねぇ。
 
二軒目は、けやき大通りにあるバー『デン』、
春先に来たときは二夜続けて風邪で休んでて、
だから期待値上げて訪れたが、
カウンターはすでに埋まってた。
テーブルだったんで冷えたジンを注文、
チーズも濃いのを頼む。
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ここは貫禄あるバックバーが良くて、
オーセンティックなわりにいろんな客が来る。
初めての客もよく見るし、
隣同士別の客が話してるのもよくある。
他にない何かがここにはあるんだ、
その何かはまだわからない。
 
二杯ほどで店を出る。
橋にイルミネーション、キレイだ。
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でも誰もいない。
立ち止まる人が、とゆうより歩いてる人がいない。
 
二晩目、
シェリー酒を一軒目『風』で飲む。
前にも書いたけどシェリー酒を、和歌山のバーは推してる。
ここはそのなかでも多くボトルを置いてる。
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先客二人がいかにも田舎ヤンキー、声がうるさい。
帰ったあとで訊くと店主の同級生、
サッカー部で一緒だったと。
体育会系か、まぁ好きになれない人たちだな。
 
そっち系の学校で挫折したとかね、
一緒の相方は全く似てる境遇だったから
共感するとこもあったようだ。
オレは黙ったまま二杯目のシェリー酒を飲んでいた。
 
日曜日だったから、
居酒屋終えたあともう一軒は前夜のとも思ったが、
まだ8時なってなくて、
ダメ元でスナックビルにあるバーに行った。
年末だから開いていた。
『ラ·パパス』ってとこは物知りな店主がいて話が面白く、
このときもお雑煮の話でちょっと盛り上がった。
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アードベックをまずはストレート、
小さなシガーをもらってからはラム酒を飲んだ。

by wanio1507 | 2019-01-06 17:11 | 飲み旅 | Comments(0)

飲み旅かウラ飲み旅か-年末飲み旅

二晩和歌山には泊まる。
 
ジビエ料理店があるとかチラシを見てたら、
ホテルのすぐ近くにあって、
チェックインし風呂入ってから向かった。
県庁近くの老舗な店で、
テーブルを断りカウンターに座り、
まずは和歌山の代表的クラフトビールであるナギサビールをもらう。
今回ウラか表か、
とタイトルで迷ってるよに、
日本酒をこのあと飲んだ。
地酒ってヤツだ。
 
居酒屋もあまり行かないし、
日本酒もこうゆう機会じゃなきゃ口にしない。
料理もね、居酒屋メニューって縁がないからね。
クジラの竜田揚げ、キズシ、
猪肉を焼いたんだっけ揚げたんだっけ、
ウツボの叩きもあった。
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とりあえず写真はそれだけ、
和歌山は海の幸がやはり豊富だわね。
 
結構日本酒も飲んだ。
紀土の大吟醸を皮切りに三杯、いろんなのを飲んだ。
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ただまぁわからないのよね、違いが。
だから大吟醸なんて勿体ないだけ…、
次からは安いのから飲むよにしようか。
それはそれでトラウマゆうか、
悪酔いした記憶あるから、どうしてもなぁ。
 
そのあとはバーに向かうが、
二晩分をバーと居酒屋に分けて書こう。
つまりウラ飲み旅とゆう感じで、
このあと翌日の居酒屋の話を続けて書く。
 

その日は先に、
早めに開くバーでちょっと飲んでから、
ブルワリー併設の居酒屋へ、バス通りにあるんで分かりやすい。
たぶんそのせいか早い時間から客はたくさん来てた。
予約が多いみたく、「カウンターでいいですか?」と。
カウンターがいいですと、
こうゆうとこ来るといつも頭のなかで呟く。
 
和歌山のクラフトビールとゆうと
ナギサビールがたぶん一番知られてるだろう。
市内でもかなり飲める店がある。
ここのはアガラビールと言って新しいクラフトビール、
店は前回来たときにもあったし
クラフトビール置いてる店も他に知ってたけども、
やはりブームなんだね、知らないのがたくさんある。
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IPAを一杯目にもらう。
三種類だし、あとはまた日本酒にした。
料理も、なんか回転寿司みたくタッチパネルだった。
今幾らかすぐわかるのはありがたいことだが…なんか味気なくない?
 
なんだかんだと二人で一万、
だいたいどこで飲んでもこんなもんだよな。
 
そういや、
アドベンチャーワールドで飲んだのもクラフトビールで、
名を知らずにいたら
なんでもナギサビールとは
アディダスとプーマの関係なんだとか。
和歌山県人なら誰もが知ってると聞いたが
実際どうなんだろ?

by wanio1507 | 2019-01-05 09:06 | ウラ飲み旅 | Comments(0)

結浜にも会いに行く

関西地方以外に住む人には
あまり知られていないらしいが、
今アドベンチャーワールドには六頭パンダはいる。
お父さんパンダは
十五頭をここ白浜で産ませてるかなりの強者、
去年の夏に産まれたのがようやく一般公開されて、
それを見に行ったわけだが、
結浜は二つ年上のお姉さんパンダで、
もう大人なパンダになってる。
 
その上に双子パンダがいて、
その他の子どもたちは皆中国に帰ってる。
繁殖能力が低いのとレンタル契約なのが理由だと聞く。
もちろんパンダ外交と言われるほどに、
彼の国ではイメージアップの意味もあるだろう。
そのまま他の国で増え続けたら、
価値が下がるからね。
 
撮れたのはその日見れた三頭、
寒くてもお構い無しな彼らだった。
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結浜は…たぶん外にいたのだったかな…。
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サファリパークは今回ウォーキングで回るのにした。
かなり近くでキリンやサイやチーターが見れた。
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昼メシはどこも混んでて、
さすがに外は寒く屋外の店でといろいろ探し歩き回って、
チョークポークががっちり旨かった店に入った。
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なかなかボリューミー、クラフトビールがまた旨かった。
このビール、
存じ上げなかったんが
和歌山県民なら知ってるとゆう裏話があった。
それはシェリー酒飲んだバーでの話、次回にでも。
 
3時過ぎのバスで駅に戻り、
近くの店で駅弁を買って特急に乗った。
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かなり足が痛くてね、結構疲れたよ。
 
和歌山の駅着いた頃はもう真っ暗で、
ホテルまで歩く気力がなくなってた。
タクシーで向かったよ。

by wanio1507 | 2019-01-03 08:53 | 旅人 | Comments(0)

彩浜に会いに行く

年末は和歌山に行った。
アドベンチャーワールドに行ってきた。
 
新大阪から特急くろしおに乗り、10時に白浜着、
指定席を取ってたんで問題なかったけど、満席でした。
バスでアドベンチャーワールドへ、乗客は少なかった。
でも車はすごい量、駐車場入るのに渋滞出来てた。
 
赤ちゃんパンダは一時間待ち、
さすがに長い列が出来ていた。
風あってね、寒かった。
いろんな人が並んでた、老若男女だ。
家族連れが一番多かったかな。
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みんなスマホカメラでたくさん撮ってたよ。
オレは撮らず見てただけ、
だから写真は一緒に行った人にもらった。
 
前回行ったときは時間あまりなくて、パンダ以外見れなかった。
パンダはこの日、赤ちゃんの彩浜の他に三頭見れた。
北極グマ、ペンギンが見たかったんで、
彩浜見たあとはまずそれ、行く途中にイルカにも会えた。
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イルカは、
ショーのバックステージみたいな円形プールにいて、
何気に覗き込んだら三頭ほどいた。
顔出してくれたりぐるぐる腹見せて泳いでくれたり、
小さくジャンプしてくれたり、なかなかのサービス満点だった。
あまり人通らないとこで、
気づいてる人も少なかった。
 
ペンギンは驚くほどたくさんいた。
他のとこには赤ちゃんペンギンもいた。
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by wanio1507 | 2019-01-02 09:09 | 旅人 | Comments(0)

金沢の寒桜

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三度目になる。
 
たまたまの偶然、
一昨年、
金沢のお寺の境内に
この時期サクラが咲いてるのを見つけた。
去年もブログにあげて、
今年もこうやって載せている。
 
石川県に入ると雪はなかった。
初雪はこちらのほうが1日早く前日だった。
舞う程度だったのか、残雪はなかった。
 
小一時間ほど、
高速バスの時間までに間があったんで、
そのサクラを見に行った。
咲いてるかどうかは行ってみないとわからない。
散ってるかまだ蕾か、わからなかった。
 
花は小さい。
小さくともこの寒さには
ポッと明かりをともすよな美しさ、可憐さがある。 

わざわざ足を運ぶ価値はある、とオレは思っている。

by wanio1507 | 2018-12-18 21:35 | 旬のこと | Comments(0)

雪の朝、北陸の朝

余談になる、翌朝は雪だった。
降りだしたのはたぶん夜中、
ふと目が覚めて窓の外、
見える駐車場に停まる車の上、
うっすらと雪があった。
 
降るよな話は前夜のバーでもあったし、
いつもより遅いとも言っていた。
口々に言うのは今年始めの大雪、
さすがに凄かったと皆が遠い目をして語る。
 
ホテルの朝食、
済ませれば7時、
傘を指し荷物しょい濡れた舗道を歩く。
シャーベットな足下、吹く風が氷のよに冷たい。
まだ暗い、薄暗い。
 
二宮金次郎の像、学校だろうか。
雪が積もる。
足を伸ばし高岡大仏、
うっすらと雪が積もってる。
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バスで金沢へと考えていた。
ちょっと早いから電車にしようかと、
雪もバスより電車のほうが問題なかろうて。

by wanio1507 | 2018-12-15 19:04 | 旬のこと | Comments(0)

初冬、北陸飲み旅-三夜目

ホンマは氷見にブルワリー出来たゆうんで
そこに行きたかった。
土曜日なら昼から飲めるだろうと思ってた。
前日に
バスの時間調べがてらブルワリーのホームページを見てみたら、
なんとその日はイベントのため予約制になると。
さすがに1人でそんな行けん、
まだどんなクラフトビールかも知らんままやし。
ゆうことで諦め、
昼過ぎまでホテルの部屋におった。
 
二日酔いよりシガー酔い、
2本やっちゃったのが響きウダウダしてた。
天気は相も変わらず北陸特有の鉛空、
雨が降ったりやんだりを繰り返してる。
 
2時ぐらいに回転寿司に、
ようやくホテルから出る。
まだちょっと早かったか、ちょっと待たされた。
しかし回転寿司ゆうても最近ほとんど廻ってへん、
タッチパネルで注文して持ってくるってのや。
もうそれやったら廻さんでええやんって思う。
たぶん新しいの思い付かんねやろな誰も。
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十皿食べて満足し、傘指して駅まで歩く。
土産物を買ってホテルに戻る。

「酒場うろちょろ」で紹介してた店に行きたかったが、
ホンマ当たり前に皆遅い。
昔は、
二十年も前はたしかにオーサカでも
バーのオープンゆうたら7時でも早かった、
8時とかばっかやった。
だからこの先々地方にあるバーがそうなるかならんかは予想出来ん。
ただその頃はもう行ってへんやろ。
ゆうてもあと十年、体力的経済的にもそうなる。
 
結局時間潰しがてら
駅の地下んとこにあるバーに入ったら、
宴会ゆうか敷居の向こうが十人ほどおるみたいで、
ウォッカマティーニ頼むも十分ほど待たされた。
生ハムみたいなんしか出来んと言わたけど、
それもなかなか出てこんかった。
まぁ文句を言える筋合いやないから、
これは体験したままで他はなに言えん。
向こうサイドからのイラッとした空気がね、
二杯目を拒ませた。
 
7時半ぐらいになって
アメリカンオールディーズなカジュアルな店に向かう。
先週、
ここの女性店主と『モヒートモヒート』のマスター二人で
ユーチューバーしてた。
名前は知っていて一度来ようと思いつつの訪問、
オッサンばかりが集まってくると聞いてたが
先客はいなかった。
でも早すぎると言われた、まだ皆食事していると。
 
そっかそっか。
とりあえずジントニックをもらって話をする。
場所は繁華街から離れててわざわざ来るの面倒、
でもフレンドリーだし綺麗だし
まぁ客は来ない理由のほうが少ないだろう。
 
二杯目飲んでたら1人客が来て、
団体が来るまで3人で結構楽しくしゃべってたよ。
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ええタイミングで店を出、
『モヒートモヒート』に足を運ぶ。
前夜がウソのよに客がひっきりなしに来たね、
若いカップルばかり。
ウォッカマティーニを一杯目に飲んで、
あまり遅くない時間で切り上げたよ。
なんか昔話をしゃべってバーボンを飲んだのかな…。

by wanio1507 | 2018-12-13 21:00 | 飲み旅 | Comments(0)