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こぼれ話的な平成最後の日々-その2

翌日は晴れ、静岡市を歩く。
富士山が見えるとこまで、と東海道を東へ。
繁華街からはね、
富士山ってあまり見えない。
高いビルや山が邪魔をしてね、
見えない。
 
白バラが咲いていた。
知らぬとこを
昔からぶらぶらとこうやって歩くと、
いろいろ発見してきた。
それは感性を磨くとゆうか、
独特ななにかになる。
集めていけばなんらになる気がする、
銀河系とか星雲も離れてみたら形がわかる、
ナスカの地上絵みたいなもんだ。
 
NHKも新しいのが出来てた。
城んとこにあったのがこっちに移ってきたようで
なんかイベントをしていた。
とはいえ東海道からは見えない。
JRの線路向こうにある。
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富士山がようやく見えてきたのは東静岡の駅近く、
グランシップまでいくと開けてよく見えた。
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先の公園には子供や家族連れがいっぱい、
なにかしらイベントがあったんだろう。
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バルーンもあるね。
 
こちらは帰り、
小さな公園にあった藤棚を撮ってみた。
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by wanio1507 | 2019-05-21 19:24 | 旅人 | Comments(0)

こぼれ話的な平成最後の日々

沼津はアニメの聖地になっていた、
それが久しぶりに訪れて一番驚いたことだった。
聖地巡礼とかゆうの、
なんでも舞台が沼津らしい。
バートリップといい、
いろいろとしてる。
 
沼津は雨、傘を指して海まで歩いた。
防砂林が見え、
そこを突っ切ると防波堤があった。
階段を上がるとまるで人気がない場所で、
駿河湾が広がってるのを眺めた。
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風もたいしてなく雨も強くなく、
そんななかマラソンマンはいる。
遠くに舟、
砂浜で一人釣りをする姿、
なんか時間が止まってる感じがする。
ちょっと時代がわからない感覚だ。
 
防波堤を降り、
おっきな屋敷ばかり並ぶ通りを歩く。
小田原にもこんなとこあった。
漁村ではなくてね、
地主とゆうか古い民家が木々に囲まれたなかにある。
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傘を閉じたり開いたり、
車が通る道に出て駅へときびすを返す。
連休も始まったばかり、
それでも町に人の影を見ない。
おっきな川、
昨晩写真を撮ったライトアップした橋を再び眺める。
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河原に鯉のぼり、
ようやく5月が近づいてることを知る。
こうゆう風物詩が減ったね。

by wanio1507 | 2019-05-20 18:58 | 旅人 | Comments(0)

平成最後の飲み旅-静岡市二夜目

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この日は四軒、
まずは『ラロッシュ』でウォッカマティーニ、
入ったのは5時ちょい前で先客おらず。
大型連休もね、
静岡のホテルは2週間前でもすぐ取れた。
帰省で人は多くあったとしても旅行は少ないだろう。
 
数日で平成も終わるとあってね、
店主と振り返ってみたよ30年を。
だって二十歳だったからね、
すっぽり社会人の年月が平成のそれだ。
我々が出会ったのはその半分のころ、
それでもまだ十分若かった。
カウンター挟んでいろんな話をした。
互いに色気付いたもんはほとんどなかったが
酒のことはホンマよく教わったよ。
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二杯目にメーカーズマーク46、
限定だとゆうが知らなかった。
こうゆうのあるんやな、面白い。
いろいろ考えてるなぁ、樽に入れるだけじゃないんか…。
 
バス通りの向こうにある路面店、
二軒目は『クラヴィテイ』窓ガラスがおっきく明るいバー、
女性ならではのフルーツカクテルにこだわりのある店だ。
先客は中年カップル、
カウンター奥に腰掛けてウォッカマティーニを注文する。
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ここも何回か来てるけど
たぶん向こうは顔も覚えてないだろう。
あまり話をしたこともないし。
 
アテに鴨ロース、ピクルスが甘くうまかった。
もう一杯、
なに飲んだか覚えてないけど
小一時間ぐらいいたかな。
 
三軒目は常盤公園近くにあるバー『ローワン』、
ここも最近何回か来てる。
話しもよくするからちゃんと記憶に残ってるようで、
この日もね、
なんやかんや話をしたんだがね、こっちの記憶がない。
もちろんウォッカマティーニは飲んだ…。
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by wanio1507 | 2019-05-11 05:29 | 飲み旅 | Comments(0)

平成最後の飲み旅-静岡市一夜目

翌朝はしとしと雨降り、
静岡市に入ったらやむかと期待するも嵐がやってきた。
 
クラフトビールは駅の店で、
このときはまだ嵐の到来を露とも思わず、
平和に飲んでいた。
たしか限定のショーガ使ったので乙女な名が付けられていた。
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ただショーガが効きすぎ、
それがどうも飲みにくい。
クラフトビールってのもいろいろ出てきて、
いろんなとこで飲んでるわけで、
旨い不味いはホンマ幅広い。
 
突発的な激しい雨と風、
嵐に出会し整体屋に逃げ込み、
寿司を買ってホテルに入ったのが午後3時、
風呂に入って体をあっためる。
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一軒目に出向いたバーは『アルケミスト』、
土産を渡しまずはウォッカマティーニ、
始まりはここからだった。
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今アルバム見たら9月、
半年経ってるってことか、まだよく飲んでるもんな。
 
飽きずに飲んでるってのは、
まぁ今までもいろいろあった。
ハマるってヤツだな。
きっかけなんてホンマ些細なことが多い。
 
次にウォッカのカクテル頼んで、
はしご酒と考えてたからサクッとね、
実際はなんか話が盛り上がっちゃって長くいた。
かなり飲んだ。
たぶんあとはスコッチをストレートなんだろうな。
あまり覚えちゃいない。
 
覚えちゃいないが二軒目『トリスタン』、
客は4人ほどいたかな。
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ジュラをストレートで頂く。
8時ごろになってたし
雨こそなかったがすごく寒くてね、
上着を抱きしめ歩いてきたよ。
 
もう一軒は『マツシタバー』なんだが
ビール一杯しか飲めなかったなぁ。
写真を撮る余裕もなかったようだしな。

by wanio1507 | 2019-05-10 05:44 | 飲み旅 | Comments(0)

平成最後の飲み旅-沼津その2

三軒目の『バーフランク』はホテルのすぐ近くにあった。
ここも二階、
その日訪れた三軒はみな階段で二階に上がった。
しかもそこはすごい数の客でね、
かろうじて一つ空けてもらい座った。
時間は十時半、
店の外にいたのは飲み終えた客だったんだろう。
 
そんなだから、
まぁ隣の話に耳傾けながらって感じだったね。
一杯目はウォッカマティーニ、
このカウンターが特徴的で手彫りと聞く。
ビクトリーもこんなんだったから昔流行ったのかもしれない。
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左手はOL風二人、
右手は同級生風で久しぶりに会ったよな中年二人、
賑やかな店では
ぼんやりこうやって聞くともなく他人の話聞いたりして
時を過ごすのも少なくない。
大抵は面白くもない自慢話や昔話、
若い子なんかは恋愛話もあるだろう。
仕事の愚痴もある。
テレビのドラマの話もある。
 
隣の中年二人の片割れが明日も仕事あると立ち上がり、
オレも二杯目をもらうことにした。
その友人が選んだボトルが目につき、
ちょっと見せてもらうと初め知る名だ。
店主に訊けばアイルランドの上にある蒸留所のモノらしい。
高そうなんで
さすがに飲みたいと思わなかったけど、
それがきっかけですこし彼と話した。
 
フランス帰りなんだとか、
連休明けるとまた戻らなきゃなんないと。
合わせるよにモルト飲んで話してると嫁から電話、
まだ帰ってないらしく早く帰ってこいと。
そら、そうなるわな。
 
気づけば客はずいぶん減っていた。
十一時半か、
思いがけなずたくさん飲んで楽しく過ごせたよ。
ありがたやありがたや。

by wanio1507 | 2019-05-09 19:20 | 飲み旅 | Comments(0)

平成最後の飲み旅-沼津

駅弁は京都駅で買ったものだ。
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新幹線で三島、
降りたときは「さぶっ」と呟いたほど
ヒンヤリした空気がそこにはあった。
電車乗り換えて
沼津のホテルには八時半ごろ着いた。
 
もともと沼津へとゆうのは、
先々月高槻のバーでの会話がきっかけだった。
なんでも年老いた客がね、
沼津のバーの話をしたらしい。
行ったことがあるかと訊かれてね、昔一度だけと。
 
三島はね、年に一度とか行く。
バーテンダーの年齢ってのもあったよに思う、
比較的若いのが三島で年輩が沼津、
話すには若手の方ってなっていた。
 
「日本一ウォッカマティーニに詳しい49歳」
この最初のタイトルはそれだった。
もちろん天が裂けたとて、
日本一詳しいなんてありはしない。
量にしたってたくさん飲んだ人なんていっぱいいるだろう。
 
パッと気づいた人もいるはずだけど、
敢えてタイトルについて書くのはこれぐらいにする。
だいたいいつも前置きが長い、と言われてるし。
 
今回の飲み旅でも
ウォッカマティーニを一杯目に、
とゆうのがほとんどで、
スッキリした味わいのが多かった。
飲みやすく美味しかった。
 
沼津バートリップとゆう企画があるらしく、
ホテルやタクシーやらが
訪れるビジネスマンや観光客をターゲットに
オリジナルカクテルやらマップなどを作っているんだとか。
今回行くとなって調べたら
そんなんがあると知って驚いた。
マニアには
昔から沼津三島はバーの町として知れ渡っていたけどねぇ、
宇都宮みたくを狙ってるのか…。
 
まずは『バービクトリー』、
前に行ったときも迷ったが
今回もやはりスムーズにはたどり着かなかった。
店も混んでいた。
タイムスリップしたみたいに、
昔のまんまだった気がしたな。
 
やはり年輩者が多い。
オレがまだまだに見えるほど、
60歳オーバーばかり、
だから話も面白味がない。
ただ椅子が堅くて、
昔ってそんなんばかりで
長い時間座れないよになっていて、それが辛かった。
それを苦にしない年寄りはさすが凄かったなぁ。
 
二杯ほど飲んだ。
歩いて十分ほどのバー、
ここは初めてで場所はすぐにわかって、
かなり古い店で店主も同じくらいに見えた。
客はテーブルに一家族、
カウンターは5席くらいで誰もおらず、
ここでは沼津オリジナルカクテルをもらった。
黄昏図とゆう名、
浮世絵の宿場町沼津にその名がある。
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まったりと飲んだね。
二言三言言葉交わしたかなぁ、
もう一杯もらって
帰り道に見たライトアップした橋がキレイだった。

by wanio1507 | 2019-05-08 19:56 | 飲み旅 | Comments(0)

帰りの駅弁

話は旅の最終、かえりみち。
 
静岡の駅から新幹線は始発がある。
こだまだから駅は全部停まるが、
追い抜かれることはない。
これに乗ると京都には8時過ぎに着く。
 
問題は朝飯、駅弁がまだ売ってない。
土産もまだ売ってない。
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前日、
三島の駅で買ってた駅弁、
マニアは知ってるとゆう代物でアジなのだ。
ワサビが自分で刷れるっちゅうなかなかのモノ、
これをホテルで食べてからの乗車、まだ暗かったよ。
 
朝早いとたいてい前日買っておく。
忘れてたらコンビニでなんか買ってね、
新幹線に乗る。
 
静岡からなんて名古屋過ぎてもガラガラ、
かなり調子悪くて何度となくトイレ入ったけど
全く問題なかった。
 
思うけど、
早く帰るのが一番だよ段々そうなってきた。
体力的にも気持ち的にも、
早く戻れればその日はまた違ってる。
帰った日、だけで括れなくなる。
活用が他に出来そうになるのよね。

by wanio1507 | 2019-01-17 20:57 | 旅人 | Comments(0)

新年、静岡に飲みに行く二晩目-飲み旅2019

本当に価値がなかったら生きてることは罪に等しい。
 
ヒリヒリと喉が乾き、
何度も目を覚まし水を飲んだ。
けれど朝はちゃんと来た。
 
気だるげな朝もあれば炭酸水のよな朝もある。
髪ボサボサな顔がとても愛しく、
猫のよにトドのよに横たわり惰眠を貪る姿を、
朝のニュースを目にするがの如く眺める。
熱いほうじ茶啜る。
 
思うに、
年末年始ゆうのは京都の町ならいざ知らず
ゲレンデある山の麓ならわからぬまでもなく、
そう、宿泊客は少ない。
だから安い部屋があったりして、
そこに泊まったりする。
朝食を済ませば、
また我々はテレビをフレンズに惰眠を貪る。
 
三島大社、
静岡県内一の初詣客らしく古い古い神社で、
個人的には何度となく訪れているが初詣は初めてである。
5日の日にもかかわらず客はいた、
なかなかの数だった。
露店も出ていた。
 
おみくじは吉、ボチボチとゆうヤツだ。
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天丼と穴子天丼、
それを食べて別々の新幹線こだま、
あなたは東にわたしは西に、
振り向いたら負けよ。
 
再び静岡市、
ホテルは荷物、
わたしはバスルーム、
うつらうつらはベッドの上だけ。
ヘパリーゼはコンビニ、
さっきクローズのバーの前へ諦め悪く再び、
けれどもオープン。
金属音、扉を開ける。
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ジントニックは『アルケニスト』、
冷えた店内で刑事コロンボばりに頭をかいて
「静岡タイムです」と遅れた開店に言い訳、
とにかく開けてくれて良かったよ、と笑う。
睨み鯛の話としめ飾りの話をして、
わかったよに思っててもまだまだ知らぬことはたくさんある。
そしてジンを使ったカクテルを、
もう二杯ほど飲むと8時近かった。
 
二軒目は『トリスタン』、
円卓の騎士の1人の名らしいが
たぶん意味はそれ以外にもあるんだろう。
奥に女子会風三人、
タンカレージンのストレートをまずもらう。

口が重いとゆう訳じゃない。
でしゃばり過ぎずがモットーなんだろう。
こちらもあまり喋り過ぎずを意識する。

最後に昨日飲めずの『マツシタバー』、
赤ワインをその夜は頼む。
客は老夫婦二組、
店主に合わせてと言った感じだろうか、
後で聞いたら手前のご婦人は店主の姉、
夫婦に見えたが違ってたようで
相手の人はうちの母親と一つしか違ってなかった。
皆さん元気だ。

もう一軒とね、
足は向いたが人が多そうだったからホテル戻ってね、
ウェルカムドリンクがわりの熱燗を
はんぺん食べながら飲んだ。
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まさに飲み旅な新年の始まりだった。

by wanio1507 | 2019-01-13 19:15 | 飲み旅 | Comments(0)

新年、静岡に飲みに行く一晩目-飲み旅2019

長寿がもてはやされた時代はもう終わったんだよ。

京都駅から新幹線ひかりに乗ったのは4日の朝、
静岡市に着いたのが昼、
待ち合わせは駅の下にあるAOIのビール専門店、
いや専門店じゃないか…。
コーヒーも飲める、らしい。
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二杯ほど飲んだ。
 
待ち人も顔を出して一杯、
そして晴れ渡る蒼空をふらふらと歩き出す二人、
暇潰しがてらに浅間さんに向かう。
 
静岡浅間神社、
富士山を神と崇める富士山周辺にある神社で、
静岡市にあるのもその一つ、
ただ残念ながら境内から富士山を拝めない。
4日とゆうても参拝客は少なくなく、
露店もたくさん出ていた。
 
有名人を見かけたよ、あれはたぶん家族で来てたんやな。
聞くとこによると
静岡が地元らしいからプライベートだろう。
まぁミラーのグラサンって普通の人じゃ初詣にゃ来ない。
 
ホテルに入って昼寝、夕暮れを待って街に出る。
一軒目はやはり『ラ·ロッシュ』、
ウォッカマティーニをまずは注文する。
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話は何故かインスタグラム、
店主は今それ始めたばかりだとか。
ブログよりも良いと絶賛気味、
フェイスブックやツイッターとは全く違うから良いと言ってた。
でも検索したらなかなかヒットしない、
「#静岡市 #バー #ラ·ロッシュ」でやってもね。
それが妙に面白かったよ、
結局いろいろ変えたらヒットはしたけどもねぇ。
 
ジュラを二杯ストレート。
 
JRに乗り清水区、もう1人の岩崎に会いに行く。
バー『ビー』も静岡を訪れれば外したくないバーの一つ、
飲んだのはここでもウォッカマティーニだ。
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そしてバーメシ、満足出来る食事があるのもこのバーの良さだろう。
 
もう一杯ぐらい飲んだかな、
結構腹いっぱいなって静鉄に乗って再び静岡の繁華街、
もう一軒行くには行って
並々とラム酒注いでもらったのに、
舐めるしか出来なかった。
膨満感がね、
変な気持ち悪さを生んで、早々に店を出たよ。
 
それでもホテルで二時間寝たら、
夜中の1時ぐらいにゃ復活したけど
さすがにそっからは出れなかったなぁ。

by wanio1507 | 2019-01-11 05:46 | 飲み旅 | Comments(0)

二軒と三軒-2018飲み旅、初秋

そんなわけで4時を待って、町へ出る。
相変わらずの雨、傘が手放せない。
今度は間違いなく目的の店へ行くのはいいが、
どうもね、思ってたのと感じが違う。
小さな居酒屋、小料理屋みたいなね、
口開け客みたくとりあえず壁に書かれたメニューに目をやると、
クラフトビールは沼津だけみたいだ。
それでもちゃんとタップで六種類あったけど、
ビアマップに載ってる感じだとこうじゃない。
 
沼津クラフト千本ペールエール、ってのをもらった。
壁に書かれたメニュー見ながらアテっぽいのと考えて、
ポン酢の豚バラもやし炒め、
出来るころに空のグラス、もう一杯違うのを注文する。
 
思うに、クラフトビールを広めたのに二つの要素が静岡にはある。
一つがこの沼津のクラフトビール、
ベアードビアはかなりの老舗で、
このブログにも何度か登場してる。
そしてもう一つが市内に今6店舗ほどあると聞くAOIブルワリー、
その店舗数が勢いを証明してる。
だからクラフトビール専門店と言っても、
マップに載る半分ほどで6店舗が独自にやってる感じだ。
 
その要素は知っていたんだがね、
他の独自やってるってのがブームを感じさせるんだ。
もちろん店舗なんて簡単に増やせるもんじゃないし、
老舗にしたって東京と伊豆に直営店があるんだからね。
下地があってもこの町は…とゆう期待が外れた。
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そこから十分もかからぬとこ、
ビルの三階にあるバー『ラロッシュ』、
通い出して十何年目かの店でもウォッカマティーニ、
「珍しいですね」と店主、
そうなんだといろいろと説明する。
銘柄の指定はない、
ジンにしたって基本そこのバーのレシピに異存はない。
言わないのが普通だと思っているが、
やっぱ言うてくる人もいるんだと。
このジンでとかこのレシピでとか、
初めての客でもいるそうだ。
 
ちょっとそんな話で盛り上がり、
すごく飲みやすいだったな彼のは。
このオリーブにしてもいろいろあるみたい、
どのタイミング食べるのがいいのか、
オレはいつも一口二口飲んでから噛る。
オリーブの実もね、
こうやって別にもあれば前夜のはグラスの中に入っていた。
 
前回来たとき話すタイミングなくて、
横浜のバーのことをね、
二杯目飲みつつ、たしかジンだったか、
かなり盛り上がったよ。
ジャズに詳しい彼だからね、あのバーの店名の謎が解けた。
 
次のバーは『ゴッホ』、
系列のあるバーで雇われ店主はまだ若い、
三十手前ってとこか。
手始めはウォッカマティーニ、
比較しちゃなんだがだんだん飲みやすいのは酔っ払ってるからだろう。
客がいないこともあり、いろいろと話した。
 
ふとね、
どうゆうキッカケがあってバーテンダーにってね、
よくある質問だ。
これまで幾人にも訊いて人それぞれで、
まぁ人生なんて皆が違うのは当たり前だがね、
それでもやはり普通とは違う。
誰にでも面白味がある。
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ジン、
見たことのない岐阜のをもらって店を出たのは8時ぐらいか…。
いやまだそこまでなってなかったかもしれない。
角にあるクラフトビール専門店に入って一杯、
茨城だかのを頼む。なんてか、
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まだね、
接客ゆうか店に慣れてないスタッフのやり取りをアテにしてね、
一階のカウンターで一人飲んだよ。
タップは6つぐらいで茨城のが二つ、
あとは…たぶん飲んだことあるヤツだったなぁ。
 
一応目標としてた店の半分は行けた。
次は残りの店だが、それは年内じゃなさそうだ。
なかなかのバーフライ、
トイレ借りがてら『マツシタバー』で白ワイン、
翌日に備えもう戻ろう。

by wanio1507 | 2018-09-25 20:54 | 飲み旅 | Comments(0)