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高山で撮ってた晩秋

話とは関係なくとゆうか、
わりとぶらぶらしてたときにいろいろと撮った。
カメラ女子やらリタイヤ組のええカメラ首から下げて、
とゆうのとは違い、
なんて言うか、
撮りたい欲求じゃなくその行為が
記憶になるのがきっと好きなんじゃないかと思う。
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櫻山八幡宮、人気はあんまなく、参拝をする。
染まり散る葉があった、
ちょっと急な石段を上がって撮った。
 
これは夜、
そうゆうモードがカメラにあるらしく撮ってみたが、
1分間じっと出来ずぶれちゃった。
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橋に並ぶ常夜灯が煙るよに写り、
月明かりにうっすら照らされた鳥居、
かろうじてそれも写ってた。
下手だが妙に幻想的で面白い。
 
翌朝、バスに乗るまで間があったんで散歩した。
その時に撮ったのが川辺で、
鯉が寒いからかじっとしてんのをカメラに収めてみた。
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同じとこから赤い橋、空の色がとても良い。
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by wanio1507 | 2018-12-06 05:17 | 飲み旅 | Comments(0)

ある晴れた土曜日の話

先々週か、深夜サイレンの音で目が覚めた。
結構な数のパトカーが国道を走り抜けていった。
時計を見ると3時過ぎだった。
 
翌朝ニュースは惨劇を伝える。
我が町でのこと、
ちょうどここ最近の帰り道、
その途上で事件は起こっていた。
昔通った中学の近くだ。
 
その日、帰り道どうだろうと思いつつ変化はなかった。
あれが
犯人がまだ見つからないとか立てこもったりしたら
厄介だったろう。
 
その道を先週の土曜日、逆に歩いた。
まだ朝の9時ぐらいで秋晴れで、
普段は真っ暗で見たことない遠くまで見通せた。
山もはっきりと見えた。
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写真はもう駅の近く、
遊歩道で、散歩する人もちらほら見かけた。
マンションのベランダにも洗濯物が干してあった。
行楽日和とゆうに相応しく、
我々も伏見の日本酒メーカーの蔵開きに行く予定でいた。
去年誘ってもらって、
町屋麦酒とゆうクラフトビールも扱ってるってこと初めて参加して、
今回は飲み友を誘ってみた。
 
伏見は遠い。
彼のよな北摂からだと、
ちょっと面倒な場所にある。
だからまぁ十時からだがそれは厳しいんだよな…。

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by wanio1507 | 2018-11-07 19:21 | 日々のこと | Comments(0)

社会実験を見かける

ネタがない、
とゆうより書こうと思いつつ書けてなかったのが、
この東京駅近くで見かけたもの、
カーシェアリングなるもの。
日曜の朝の人気がない摩天楼の谷間、
普段なら利用者もいるのかもしれない。
実験とあるから、
試してる人もいるかも…。
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こういう社会実験ってのは、
もしかすると都会ならある程度当たり前な話で、
知らないのは田舎者と老人ぐらいなんかもしれない。
どちらにも被ってる者たちは知らぬが仏、
まるで昨今の「詳しくはWebにて」ってヤツだ。
新幹線も、
ようやくスマホで買うと得するよになった。
ネットのほうが人件費がかからないから同額はおかしい、
手数料分は安くして然るべきだ。
 
そのくせ自販機は、
ビールなんかのは酒屋が減った分見かけなくなって、
わざわざコンビニかドラッグストアに行かなきゃなんない。
そしてそっちのほうが安い。
なんか矛盾してる。
 
銀行だって、ATMは手数料を取られる。
 
話がそれた。
街中でふと写真を撮るときがままある、
先日の自販機然りこの社会実験然り、
疑問とゆうか不思議に思うと、なんか言いたくなる。
だから呟きってのは、
してしまうとキリがない。
老人の昔話みたいにネバーエンド、
終いにゃウソかマコトか本人にもわからない。
 
そして困ったことを引き起こしてしまうと
もう晩節を汚すって話になるだろう。
まぁ、
それもまたその人らしかったら、
あーだこーだ言うのは雑音に過ぎないんだよな。

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by wanio1507 | 2018-10-18 19:33 | 日々のこと | Comments(0)

帰り道をちょっと変える

深い意味がありそうな気がした、
人生の折り返しからすこし生き方を変えてみる、
そんなんだったら本当に素晴らしいだろう。
守銭奴だったときを過去として、
とはなかなかいかない。
服を売って本を貸して、
そうやって店舗増やして、
気が付けば流行りは過ぎ去り、
違う売るものを探す。
いったいなにがやりたかったのか?
 
深い意味もなく、
先週から一つ前の駅で下りて歩いている。
土手沿いをずっと東へ、
坂道を下り、
夕焼けを右手に眺めながらゆっくりとした坂を進む、
人気のない道だ。
今までの帰り道は、
坂を登り団地を抜け、
バス通りを大学の前を横切っていた。
だから人も多かった。
今も、大学はある。
けれど土手から見えるだけで門は反対側にあって、
こちらは散歩する人が数人行き交うだけだ。
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写真は昨日、
もう日が落ちるのがずいぶん早くなった。
駅から下りるころには夕陽は沈んでしまっている。
夕闇、ちょうど逢魔が時ってころなんだろうな。

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by wanio1507 | 2018-10-10 19:26 | 日々のこと | Comments(0)

台風被害なくらま温泉

検診で4ヶ月ぶりに病院、有給取って向かう。
と言っても問題があるわけじゃない。
問題がないのを確認してもらう、そんな感じだ。
 
だから早く終わり、
京の町をぶらぶらして、
御所近くから地下鉄、
終点まで乗ってすこし歩き、叡山電鉄に乗る。
待ち時間があったんで、
虫の知らせゆうか、
ふと「くらま温泉」のサイトを見てみたら、
途中で電車止まってる。
前の台風の影響で終点まで動いてないとか。
貴船口まではね、
木曜日からなんだけど
終点の鞍馬駅はまだ先みたい。
温泉まではシャトルバスやら市営バスやらが
そっから走ってるらしい。
 
らしいとゆうのは、つまり乗らず歩いた。
およそ一時間か、
道はね、バイクで何度と来たことあるから問題ない。
坂道もそんな厳しくないしね。
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でもまぁ山が…杉の木が軒並み倒されていた。
根こそぎもあれば途中で折れてるのも、
ちょうど「もみじの森」とかゆうとこが悲惨ぽい。
風の向きなんだろな、皆が皆でなく倒されていたよ。
 
それでも「くらま温泉」は営業してたし、
チョロチョロと人もいた。
泊まりは外国人ばかりで、
日帰り温泉は老人ばかりだった。
温泉とこも裏山の木がかなり倒されてた、
被害ないのが不思議なほどだ。
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そこで昼飯、風呂出てから食べた。
天丼の大盛りと町屋ビールがあったんで、それも飲んだ。
なかなかお腹いっぱいになったよ。
帰りはシャトルバスに乗せてもらった。

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by wanio1507 | 2018-09-26 20:01 | 日々のこと | Comments(0)

朝から夜まで松山の前編-2018夏旅、西へ

朝5時到着予定、
10分前に着きそうだと
アナウンスが入ったのが4時20分ぐらい、
まだ真っ暗だ。
船内はざわつき出してるのか、
我々の部屋からはわからない。
ただ消灯が夜11時だからね、
その通り寝て起きても睡眠時間は五時間半、
なかなかハードだろう。
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船内には7時までいていいと、
車だけは下ろして欲しいとのアナウンスが繰り返される。
寝るつもりはないが
朝早く行けるとこも知らぬ我々は7時まで船内にとどまる。
 
ローカル線が走ってる、
駅は歩いて20分30分なかったよに思う。
静かな海を眺めながら、駅まで。
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なんでも映画で使われたとか、
その線はね、
次の駅も『東京ラブストーリー』とゆう
昔のトレンディドラマで使われたらしい。
映画もドラマもどちらも見たことないがね、
たぶん関係ある局にこの辺り出身者がいるんでないかい?
 
観覧車があるデパートの下にそのローカル線は繋がり、
我々は眩しい朝日に背を押されながら
アーケード街をぶらぶら歩く。
松山一の繁華街、月曜日の朝だ。
人気はない。
とりあえず荷物を大街道のバス停にあるロッカーに押し入れ、
気ままに町ぶら、城を横目に歩いてく。
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この松山城、
山の上にあり行くのはロープウェイでとゆう、
昔一度行ったが山頂はなかなかのガッカリ、
だからあまりオススメはしない。
ただ、この城山を囲うよに路面電車は走っている。
我々もやがてその路面電車に出くわす。
 
個人的な趣味嗜好として、
こうやって他愛ない町中を歩くのが好きで、
疲れたらおっきな病院のソファーで休む。
 
実は、道後温泉が朝早く開いてる。
だからまぁその前後でどう時間を潰すかが肝、
ホテルはなんだかんだと昼3時ぐらいしか入れないし。
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そんなわけで道後温泉、
本館は改修工事するとか言いつつまだやっていた。
別館が二つ、
椿の湯と飛鳥の湯、
前来たときは片方だけで今回逆の新しいのに、
個室の休憩室がまだ誰も入ってないらしく、
選ばせてもらえた。
一時間半ほどなんで出たら昼12時ぐらいか…。

エアコン効く部屋でね、
風呂も趣向あって面白かったが
この部屋は夏場にヨイヨイ。
我々のよな旅人には、まったり感がたまらぬわ。
新しいこっちのほうが混んでなかった。
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by wanio1507 | 2018-08-28 20:17 | 旅人 | Comments(0)

小倉へ-2018夏旅、西へ

タワーに登ってみたら絶景が広がっていた。
天気も良いし見晴らし最高、
わざわざお金払う価値はあったなぁ。
それと、
知らなかったんやが、フェリーで門司港まで行けるらしい。
電車か関門トンネルを歩くかしか考えてなかったのに、
小倉から四国松山までフェリーに乗るとはいえ、
夜だから真っ暗だしね。
 
観覧車の向こうにその船着き場があるみたいで、
荷物担いで岸壁通を歩く。
高いマンションも建ってるし新しいビルも多いがね、
高低がすごいよ。
長崎でもこんなだった、狭いとこにギュッとしてる。
古いもんもね、
石碑やからがやたらあって
さすがは幕末の重要なとこだったのがうかがい知れる。
歴女なら涙もんかもしれない。
 
船着き場が一番人が凄かった。
近くに魚市場なんかもあって、
フグの文字がたくさん目につく。
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でも、
フグって下関で取れるけど消費はほとんど関西なんよね。
そのフグにしたって初代総理大臣が好きだったから、
食べれるよになったんだしね。
昔は命懸けのもんなんて誰も好き好んで食べなかった。
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フェリーは、
タンカーやらを避けて関門海峡を横切るからね、
なかなか面白かった。
わずか5分10分の船旅、
さっきまでいたタワーと観覧車が振り返ると見えた。
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門司港の駅は壁面工事中らしく、
観光スポットを見ずにすぐ構内に入った。
小倉までは三つほど乗る。
 
フェリーターミナルは小倉駅から歩いて20分ほど、
出るのは9時だけど乗船手続きをしに7時半には来た。
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したらまた駅に戻り駅ビルの居酒屋で九州らしいもんを食べる。
お盆だからかフェリーのレストランは閉まってるとか、
飲み物と軽食をコンビニで買いターミナルへ、
もう乗り込めるみたいだ。
 
ちなみに、部屋は特等Aです。

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by wanio1507 | 2018-08-23 20:09 | 旅人 | Comments(0)

下関へ-2018夏旅、西へ

比較的朝ゆとりがあったんで
松江のお城へ行ってみた。
人気なく、まだ暑さもなくて、
セミの声聞きながらのんびり、
夜もぐっすりだったよ。
疲れたんやな…。
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駅弁を駅で買い、ホテルで朝めしがわりに食べる。
アゴの竹輪もあり、そいつも買ってかぶりつく。
 
11時過ぎの特急おき、一日三本しかない特急だ。
と思ってたら「スーパーおき」ってのが今の正式名称らしく、
山陰の鳥取から新山口まで走ってるのだとか。
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人の乗り降りは出雲市を出ると皆無となり、
益田までは静かな日本海が右手にずっと見えている。
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ある人が言うにはそこまでが見所だと、
たしかに新山口までは山を走って面白さがまるでない。
 
新山口で下関行きのに乗り換える、3時前だ。
普通だと一時間ぐらいかかる。
山口県といえば長州、
来たのは初めてに近いがね、
まぁ維新に大活躍したとは思えない
ローカル感がかなりマックスで呆気に取られた。
政治家のおかげで新幹線の駅は多いが、
山口市の駅も新山口もホテルがあまりないよに見えたなぁ。
正直可哀想になってね、
山口の人あまり虐めたらあかんなと…。
 
そうゆう意味じゃ下関は段違いに都会、
でもほとんどの人は小倉まで出るみたい。
だって二十分ほどだしね。
我々も小倉からフェリーにってのがその日の計画、
でも下関は初めてだから…タワーに登って上から見てみよう。
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by wanio1507 | 2018-08-22 21:31 | 旅人 | Comments(0)

そして倉敷の朝-2018夏旅、西へ

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次に呉を予定していたのだが、
あの豪雨の影響でアクセスルートがまだない。
一ヶ月前までいろいろ考え、山陰の松江にしようと。
あとが決まってたのもあって
松江から特急おきとゆうのがあるらしい。
それが予約取れなきゃ、ちょっとムリだった。
 
駆け足、
とゆう印象の今回の旅路、
まさに旅路とゆう感じすらある。
飲むには飲むが『飲み旅』とゆう自由さはない。
 
さて、倉敷の朝は美観地区、
ここもね、記憶ではうっすらだった。
まぁバイクで来て、
ふらっと歩いた程度だから、
記憶っていってもたいしたもんじゃない。
人の多さと、
駅前からの迷路のよなアーケード街とぶっかけうどん、
美観地区で言うなら「いがらしゆみこ美術館」ぐらいが印象に残っていた。
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朝だから、7時ぐらいだったから、
人気は地元民が散歩するほどでね、
逆にそのほうが雰囲気は感じれたよな気がする。
セミの声だけの静けさ、
キラキラな朝日、
とてもとても好きだ。
逆にあまり嫌いな人はいないはずだろう。
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全国あちこちのこうゆう蔵造りや江戸時代の家々が並ぶとこへ行った。
モダンな大正時代の建築物があるとこにも行った。
でも美観地区と名付けるだけのことはある、
維持するのは大変だろうけどもすごいもんだ。
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横浜で飲んだときもね、
バーの店主曰く、
最近は元旦のバクチクがうるさいと苦情があるんだと。
中華街近くに住んどいてそれはないだろうってね、
京都にしたってみんなの協力がなきゃ難しいのに…。
 
風情って単に季節が巡るだけじゃなく、
そう場所だからってわけでもない。
町内の盆踊りや朝のラジオ体操、
小学校の運動会もね、
騒音って言い出すさきに風情なんてもんはない。
静寂ってのは、なんか終末のよにも思える。
辺りが静かになってばっかいくのはどっかおかしいだろう。

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by wanio1507 | 2018-08-17 20:10 | 旅人 | Comments(0)

青森へ行ってみる-2018夏旅

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弘前だけじゃ物足りない、ってことで青森市へ出た。
昨今はどうも八戸の方が人気あるとかで、
バーもそっちを勧められたりもしたが、
新参者にはあまり興味持てないタイプなんでね、
ベタに青森市で一晩過ごす。
 
電車でね、
行ったんやけど
着いて驚いたのは涼しい。
青森駅はどん着きで、
かつてはここから北海道への船が出ていた。
北の玄関口、
これが青森市が発展した理由だ。
 
だから海がすぐそば、
弘前も空気は涼しかったけど内陸部だからね、
こっちは熱がこもらない。
その差だね。
 
駅周辺は思ってた以上に都会、
よくテレビで見る魚市場はちょっと離れていた。
前を通ったら、
やはりメディアの力でね、観光客が並ぶほどいた。
タイミングで言うと、
暇なときで「ねぶた祭り」はまだ、
8月入ると祭り目当てにわんさか来るんだろう。
この青森の祭りは
なんでも東北四大祭の一つとか言うらしい…三大じゃないんだ。
東北って四県? 
五県じゃなくね?
 
その祭りの出し物、
荷物預けて海岸をぶらぶらしてたら広場があって、
たくさん人がいて準備してたわ。
短い夏を爆発的に盛り上げるって意味もあるんだろね。
そういや、
「ねぶた」と「ねぷた」の違いを弘前のバーで、
バーテンダーが力説していたな、
あまり覚えてないけど…。
 
そうそう、25度しかなかったよ。
商店街歩いてたら
銀行んとこに気温が出てたんで
信じてもらうために撮ってみた。
ちょっと駅からホテルは離れてたけど、
飲食店ゆうか夜の町がどこにあるのか…
地図だとおっきな通り挟んだとこなんやが
イマイチわからなかった。
だから昼も探した、
どこで食べようか探して
ようやく見つけたとこで
そばとネギトロ丼、
味はボチボチでしたわ。
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by wanio1507 | 2018-08-06 19:28 | 旅人 | Comments(0)